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ソフトバンク光とソフトバンクAirをあらゆる面から比較紹介!

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ソフトバンク光とソフトバンクAirをあらゆる面から比較紹介!

ソフトバンクが提供するインターネット回線サービスのソフトバンク光とソフトバンクAir。どちらも自宅でインターネットをするために必要なハードウェアです。今回はこの2つを比較し、初めて名前を聞く人、これからインターネットを始めようと言う人にも解るように比較紹介していきます。

どちらもソフトバンクのネット回線サービス

簡潔に言うと、ソフトバンク光もソフトバンクAirも、インターネットにつなぐために必要なソフトバンクのインターネット回線サービスです。ネットにつなげると言う点で共通しており、どちらか一方にしかない機能や特徴などその他の違いについて今回の記事の中で紹介していきます。

ネットと言えば、ほとんどの人がパソコンからの通信回線を利用したネットワークを想像すると思います。今ではパソコンに限らずスマホやWi-Fi、ゲーム機など様々な通信手段が増えており、ネットと言ってもプラットフォームも多種多様になっています。世代間によっては認識が違ってきますが、大部分の人には「パソコンに繋げて色々できるもの」と言う認識で大体通じるはずです。

例えが古いですが、ゲーム機は全て「ピコピコ」や「ファミコン」で通じてしまうようなニュアンスですね。

ソフトバンク光とソフトバンクAirの違い

ネットにつなげると言う前提を持った2つのサービスには、それぞれを選ぶメリットとデメリットがあります。どちらを選ぶか迷っている人、初心者の方の指標としても活用できるよう両者の通信速度やコストなどの特徴を次から比較紹介していきます。

あらかじめ予備知識が欲しいと言う人には以下の記事でそれぞれ紹介していますので、良ければこちらにも目を通してみてください。

比較1・有線と無線の違い

ソフトバンク光とソフトバンクAirは回線の種類が異なり、それが最大の違いでもあります。ソフトバンク光は光ファイバーをケーブルを使って通信を行うため、光ファイバーと言う有線を使ったネット接続になります。一方のソフトバンクAirは有線を必要としない4G/LTEと言われる第4世代移動通信システムを利用した無線通信です。

どちらも専門用語が出てきていきなりだと理解しにくいかもしれません。簡単に言えば光ファイバーによる安定した高速通信のソフトバンク光に対し、Wi-Fiスポットなど電波を受信できる場所であればどこでもネット接続が可能なのがソフトバンクAirなのです。

比較2・利用にかかるコスト

インターネットを利用するには月々の月額や設置までの費用や時間が必要になります。まずはコストの面で比較しましょう。

初期費用

 事務手数料工事費用
ソフトバンク光3,000円新規申し込み:24,000円
転用申し込み:なし
ソフトバンクAirなし

初期費用の内訳は事務手数料と工事費用となり、事務手数料はどちらも発生します。ここで注目すべきはソフトバンク光が高額な工事費用が発生するのに対し、ソフトバンクAirは工事費用が無料です。そもそも無線であるソフトバンクAirには回線工事は必要ありません。フレッツ光からの転用の場合は工事はありませんが、手続き分の費用は発生します。これがソフトバンクAirのメリットの一つです。

月額料金

 料金プラン機器レンタル
月額料金
合計
ソフトバンク光マンションタイプ
2年自動更新プラン:3,800円
467円4,267円
自動更新なしプラン:4,900円5,367円
ホームタイプ
2年自動更新プラン:5,200円
5,667円
自動更新なしプラン:6,300円6,767円
ソフトバンクAirAirターミナル3,4
4,880円
490円5,370円

ソフトバンク光の光BBユニットは必須オプションではありませんが、基本的なオプションとして比較対象として挙げています。ソフトバンクAirのAirターミナルも購入、月賦払いが可能ですが、同様の理由で比較しています。光BBユニットレンタルはおうち割 光セットに必須となるオプションで、3つセットで540円のお得なプランもありますが、ここではあえて光BBユニット単体での料金設定にしてます。

月額料金を見ると両者とも金額の差はそこまでなく、後ほど比較する通信速度などを考えたらソフトバンク光の方がコスパの高さでリードしています。料金比較は通信速度か無線の利便性の受け取り方で評価が変わってくるでしょう。ソフトバンク光の料金設定については、こちらの記事を見ていただければより際立ちます。

上の表の基本料金を基にした比較では、マンションタイプならソフトバンク光ホームタイプならソフトバンクAirの方が月額料金が安く済みます。それでも両者の差はわずかと言えるものです。

ちなみに、ソフトバンク光には「最大24,000円プレゼント」、ソフトバンクAirには「SoftBank Airスタ―ト割」と、それぞれのサービスに対応したものが用意されてあります。キャンペーンを比較すると、ソフトバンクAirの方が80円と割引額が多く、微々たるものですがわずかばかり得をできるのがソフトバンクAirと言うことになります。

引っ越し時に工事費用がかからないソフトバンクAir

光回線は回線を引く住居によっては開通工事が必要になり、光回線が無い場所では新たに工事費用が発生します。既に光回線が引いてある住居なら事務手数料の2,000円で済みますが、そうでない場合は工事費用が掛かってしまいます。現在は引っ越しキャンペーンが終了期限未定で実施されているので9,000円で済みますが、光電話サービスを利用しているとなるとさらに手数料がかかってしまうのも難点です。

この点を考えるとAirターミナルを持ち込むだけで費用がかからないソフトバンクAirが圧倒的に便利と言えます。

比較3・申し込みから利用までの時期

工事があるソフトバンク光とAirターミナルと電源さえあればどこでも使えるソフトバンクAirでは、圧倒的に申し込みから利用までの時期はソフトバンクAirの方が早いです。フレッツ光からの転用の場合、「光回線をそのまま使うわけだから通常より早いだろう」と思う所ですが、実際には10日~2週間ほどの事務手続きが必要となります。新規での1から回線工事を始めるのに比較して1週間ほど短縮できますが、他の申し込み希望者や時期などの影響もあるので一概には言えません。

土日を挟んでしまう場合も期間は長引くので、少しでも短縮したい人は有料の土日出張サービス(3,000円)を利用するほかありません。対してソフトバンクAirは申し込みから登録までの流れまではソフトバンク光と同じですが、機器が届くまでにおよそ一週間~10日前後となる見込みです。Airターミナルさえあれば後は設定して電源を入れるだけです。

ただし、ソフトバンク光には開通工事が完了するまでの間はソフトバンクAirを無料レンタルできる「ソフトバンク光開通前レンタル」サービスが有ります。エリア外であったとしてもPocket Wi-Fiが届くので、ソフトバンク光でもすぐにネットを利用することができます。

ソフトバンク光の本利用開始までは時間がかかりますが、開通前まで最低でもネットを使うことができることから、どちらが早いと言うよりソフトバンクのサポートが優れていると考えるべきでしょう。少しでも利用時期を早めたいのであれば、申し込み時期を選んでからネット申し込みをするのがベストです。

比較4・通信速度と安定性

ここまでソフトバンクAirが優勢に来ていましたが、ソフトバンク光が一気に挽回するのが通信速度です。光回線の最大の特徴である安定した高速通信は最大1GBpsとなり、ソフトバンクAirの最大481Mbpsの約2倍となっています。ソフトバンクAirの481Mbpsが出せるのはAirターミナル4のみとなっており、提供エリアもそこまで広くないのが現状です。

通信速度はマシンスペックやその地域のソフトバンク光ユーザー数、時間帯などに影響されるため一概には言えませんが、これは両者に言える特徴でもあります。光ファイバーにつなげた状態のソフトバンク光に対し、無線電波を受信する必要のあるソフトバンクAirは常に電波の受信状態を気にする必要があります。壁や床などの障害物があると電波が届きにくくなり、場合によっては中継器なども必要になります。

同じ条件であれば通信速度と安定性ではソフトバンク光が圧勝と言えるでしょう。

比較5・提供エリア

どれだけ優れていても使えなかったら意味がありません。ソフトバンク光とソフトバンクAirには提供エリアが設定されており、エリア外では当然使うことができません。ソフトバンク光の提供範囲はフレッツ光・ネクストと同じエリアなので、広さで言えば国内随一と言えます。(光コラボ全てに言えます)

対してソフトバンクAirの方は光コラボのソフトバンク光と比べると提供エリアは狭く、Airターミナル4はさらに狭くなります。

エリアの広さではソフトバンク光に軍配が上がりますが、これについてはフレッツ光のキャリアの長さを称えるべきでしょうね。

どちらがネット回線としては優れてるの?

結論を言うと「使い方による」としか言えません。なぜかと言うと、インターネットを利用する人にはそれぞれ目的があります。サイト閲覧や音楽・動画視聴からネットショッピングなど、エンタメ性を求める人もいればメールやチャットなど仕事で必要とする人まで様々です。

インターネットを使っている人の多くは、趣味などの自分が楽しむために利用するはずです。仕事で使う際にも円滑でスピーディーなやり取りを求めていることでしょう。そういった目的を果たすのにわざわざストレスを溜めるような真似をするでしょうか?そのストレスを少しでも解消できる理由を多く持っている方がその人にとって優れていると言えるでしょう。

速度と安定性は光、応用力ではAir

今回は永続的なサービスをもってソフトバンク光とソフトバンクAirで比較してきました。キャンペーンを利用すると多少は変わってきます(コスト面で特に)が、それ以外では大方の影響はありません。

雑感としては速度と安定性のソフトバンク光で、使い方の幅が広いバラエティ性・応用力のソフトバンクAirといったところに落ち着きます。ネットの目的と重要ポイントは通信速度と普段使いだとは思いますが、ネット利用をする人の全てがそうだとは言い切れません。

ソフトバンクAirは申し込みの際に登録した住所内の範囲であれば、Airターミナルと電源さえあれば住所内のどこでも使える利便性があります。そして、大容量のデータ通信を快適に行いたいのであれば光回線に勝るものは現状ありません。

手間はかかるけど快適なネットライフを送るならソフトバンク光、速度よりも使い勝手を選ぶのであればソフトバンクAirとなるでしょう。

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