ソフトバンクヒカク

ソフトバンク光・SoftBankAirのキャンペーンや代理店キャッシュバックなど徹底比較!

ソフトバンク ソフトバンク光 その他の回線 NURO光

もしもNURO光から乗り換えるとしたら?ソフトバンク光と比較

更新日:

もしもNURO光から乗り換えるとしたら?ソフトバンク光と比較

光回線が主流となった現在では、インターネットの基準は最大速度1Gbpsの高速通信が当たり前となっています。1Gbpsでも十分と思われる通信速度のさらにその上をいく2Gbpsを提供するNURO光。家庭用インターネットでこれ以上ない世界最高速の光回線ですが、やむにやまれぬ理由で利用できなくなった時の乗り換え案としてソフトバンク光が挙げられます。今回の記事では、この2つの回線を比較紹介します。

最大速度2Gbpsの圧倒的な速さのNURO光

世界最高速というフレーズのCMや宣伝文句を聞いたことがある人も多いと思いますが、実際にNURO光の通信速度は光回線の中では最高レベルです。光コラボなどの一般的な通信速度でも1Gbpsが最高となっており、それを倍上回る2Gbpsと圧倒的です。

NURO光が浸透していない理由

NURO光の速さは比較するまでもなく、業界最速というだけで誰もが一度は加入しようと思うはずです。しかし、一般的に加入者が多いのは光コラボなどで、NURO光はまだまだ浸透していません。サービス開始が2013年4月15日と、確かにフレッツ光やauひかりに比べて光回線としての歴史は浅いものです。データ通信が大容量化していく中で、これほどの回線であれば見逃すわけがありません。

通信速度は業界最速、月額料金も安いと言われているNURO光がなぜ一般的に浸透していないのか?その理由とは提供エリアが狭いからなのです。

提供エリアは関東の一部地域

結論から言うとNURO光の提供エリアは東京都、神奈川県などの関東圏をはじめとした1都2府15県のみなのです。数年前まで1都6県での提供だったのでこれでも広がってきた方ですが、やはり提供エリアが狭いと言わざるを得ない状況です。

NURO光の世界最高速を実現させているのは、国際標準規格の伝送技術によるものです。全国展開するための工事状況が安定していないということも背景にあると思われるので、徐々に改善されていくと予想されます。今後の展開に期待したいところです。

「NURO 光 for マンション」は条件が厳しい

以前まで集合住宅では3階以上7階以下の建物でしかNURO光を引くことができませんでしたが、2019年3月から階数にかかわらずNURO光を引くことができるようになりました。

また、マンション向けプランとして「NURO 光 for マンション」もあります。しかし、こちらを導入しているマンションは少なく、マンション内でのHands-up会員に加入することが絶対条件です。Hands-up会員への加入に同意した利用者がいないことにはNURO光を利用することができず、すでに「NURO 光 for マンション」を導入しているマンションでの利用が基本となります。4人以上の会員が条件である以上、仮に会員が3人以下になったら3ヶ月後に強制退会と言う恐れもあります。

個人で導入しようとなるとマンション管理者への手続きなど交渉を行う必要も出てくるので、とても個人ではおすすめできない内容です。

このように、フレッツ光からの乗り換えが簡単な光コラボに比べ、提供エリアが少なく制限が多いと言うのがNURO光の唯一にして最大の欠点とも言えるのです。

関東エリアから離れたらNURO光が使えなくなる

これまでNURO光が使える環境に居たとしても、何らかの事情で提供エリア外に引っ越す状況になってしまったら強制解約ということになります。

もしもそういう状況に陥ってしまったら、次に乗り換える光回線を選ばなくてはいけません。そこで今回おすすめするのが光コラボのソフトバンク光です。

ソフトバンク光なら電話の割引サービスが継続して使える!

「どうせ2Gbps以上使えないのならどこも同じだろう」と考えるのはまだ早いです。NURO光にはソフトバンクスマホとの割引が適用されるサービスがあります。もしもソフトバンクユーザーでNURO光を利用していたのであれば、ソフトバンク光でもそのままセット割引の「おうち割」が継続して適用されるのです。

また、NURO 光 でんわを利用していた人もソフトバンクではホワイトコール24も使えるで、携帯、IP電話共に通話料を安く抑えることができるのです。ソフトバンク光であればおうち割 光セットはもちろん、NURO光には無かったワイモバイルとのおうち割 光セット(A)もあるので、ワイモバイルユーザーにも割引が適用されるようになります。

NURO光とソフトバンク光のサービス比較

スマホや電話サービスでNURO光と重なるソフトバンク光ですが、電話を使わない人にとってはあまり魅力も感じないポイントかもしれません。しかし、速度で劣っていてもソフトバンク光にはNURO光にはないメリットも多く存在するのです。両社の特徴をより明確にするため、次からはそれぞれを比較して解説していきます。

初期費用と月額基本料金比較

NURO光

NURO光

契約事務手数料3,000円
基本工事費40,000円
(30ヶ月の分割請求)
NURO光10Gは分割割引なし
月額基本料金NURO光 G2V
4,743円
(2年の自動更新)
契約解除料NURO光 G2V9,500円

・最大速度1Gbps
・プロバイダ料+ 無線LAN + セキュリティ(最大5台)込みの料金

NURO 光 for マンション

契約事務手数料3,000円
工事費40,000円
(36ヶ月の分割払い)
月額基本料金Hands-up
会員数
Hands-up
会費
月額料金
合計
1,600円4人900円2,500円
5人900円2,500円
6人900円2,500円
7人800円2,400円
8人700円2,300円
9人600円2,200円
10人以上300円1,900円

ソフトバンク光

ソフトバンク光

契約事務手数料3,000円
工事費新規:24,000円
転用:なし
月額基本料ホーム5,200円
(2年の自動更新)
マンション3,800円
(2年の自動更新)
契約解除料9,500円~

・最大速度1Gbps
・提供エリアは全国(フレッツ光と同じ)
・必須オプションはないが、光電話には3つの有料プランの加入が必須(500円/月~)

NURO光は住居タイプに関係なく、料金プランは契約更新の可否のみ。また、無線LANなどのオプションも込みでの月額となり、対してソフトバンク光は住居タイプ、自動更新の可否で料金プランが分けられています。

契約事務手数料と解除料金は新規申し込みの場合は同じものですが、転用の場合は工事費無料で立ち合いの際の手数料のみと申し込みの状況によって変わってきます。

標準速度や光電話、おうち割を使うためにはオプション加入が必要なソフトバンク光に対し、ルーター、最大5台までのセキュリティが導入されるNURO光。利用者の使い方次第となりますが、初期費用と利用コストと言う点で双方の特徴が分かれています。スペックで比較するとNURO光の方が安く感じますが、提供エリアの広さと手軽さではソフトバンク光の方に分があるでしょう。

マンションタイプでの最大割引適用の場合の月額費用ではソフトバンク光よりも安価ですが、現時点では条件が局地的なので比較するには少々厳しいものがあります。

Hands-up会員の危険性

NURO 光 for マンションは3人以下になった時にはNURO光との契約は強制解除となってしまいますが、これが実は解除料金支払いの危険性をはらんでいるものです。注意事項によると、3か月後の契約解除の際に設備導入工事費が残っている場合、残りの会員で残金を支払う義務が発生します。さらにNURO 光 でんわに加入していた場合、新規発番は廃棄となり、ポータビリティ利用の場合には新たに加入手続きをしなくてはいけなくなります。

以上の危険性が常に隣りあわせとなるので、NURO 光 for マンションを利用する場合は常に会員数を気にしておく必要があります。

オプションサービス比較

NURO光とソフトバンク光はインターネット回線がそれぞれ提供会社が違いますが、電話基盤はソフトバンクで共通しています。基本的には工事費、通話料に相違はありませんが、ソフトバンク光の場合は光電話以外にホワイト光電話、BBフォンと言ったサービスで分けられています。

ソフトバンク光にはホワイト光電話と光電話(N)の2種類がありますが、前者はソフトバンク、後者はNTTの固定電話として提供されています。オプションサービスとして利用する際はそれぞれ工事費用が発生するので、併せて紹介します。

光電話比較

NURO光

NURO 光 でんわ

回線工事費3,000円
月額費用基本料金500円
ユニバーサル料3円
通話料国内8円/3分
ソフトバンク電話回線無料
携帯電話8時~23時:25円/1分
23時~8時:20円/1分
ホワイトコール24:無料

ソフトバンク光

光電話(N)

 料金
工事費新規加入電話なし1,000円~2,000円
加入電話あり3,000円~4,000円
NTTからの回線休止工事費:2000円
転用加入電話なし2,000円
加入電話あり 7,500円~10,000円
NTTからの回線休止工事費:2000円
NTTひかり電話なし
通話料国内8円/3分
ドコモ、ワイモバイル携帯16円/1分
au、ソフトバンク携帯17.5円~/1分

NURO光とソフトバンク光の光電話は同じ電話基盤であることから通話料に違いはなく、どちらも同じように使うことができます。ただし、光電話(N)はNTTの電話回線であるためにPHSへの通話料など若干の違いがあります。

ホワイト光電話

 料金
工事費新規1,000円
転用NTT/ISDN1,000円
NTT利用休止は回線休止工事費:2,000円
番号ポータビリティ:2,000円
上記以外3,000円
通話料国内8円/3分
ソフトバンク電話回線無料
携帯電話16円/1分

NTTの電話回線を持っている人は番号ポータビリティをすることで番号を変えることなく今まで通り使うことができます。新規は工事費のみですが、NTTからの切り替えを行う場合には休止工事費用が発生するため、初期費用は最大3,000円掛かる場合があります。

BBフォンだと月々の電話代を安く抑えられる

ソフトバンク光には上記以外の基本オプションとしてBBフォンがあり、BBフォン同士の通話が無料になります。ソフトバンク光とソフトバンクスマホで無料オプションのホワイトコール24に加入でき、BBフォンからソフトバンクスマホへの通話も無料にすることができます。BBフォン以外への通話には通話料が発生しますが、一般加入電話回線を持っている人は電話番号を使い分けてかけることができます。

視聴サービス比較

NURO光

U-NEXT for NURO

 月額料金
プラン
オプション
7日間見放題サービス980円
ビデオ見放題サービス1,990円
U-NEXTガイド334円
作品レンタル作品ごとの有料
作品購入

ShowTime@So-net

月額料金280円
コンテンツ無料・一部有料

ソフトバンク光

サービス料金一覧

 月額料金
ソフトバンク光テレビ750円
ひかりTV2,500円
スカパー!2,223円
Netflix650円
愛媛CATV&SoftBank 光450円
スポナビライブ980円

NURO光とソフトバンク光を比較すると、動画視聴コンテンツの数で明確な差が確認できます。ソフトバンクの提携企業の多さがコンテンツに現れており、BS/CS、CATV、専門チャンネルとバラエティに富んでいます。これらを単独で設置しようとなると初期費用も高額になり、エンターテイメント部門ではソフトバンク光が大きくリードしていると言えます。

NURO光からの乗り換えならソフトバンク光が便利!

速度や月額料金では業界屈指のパフォーマンスを見せるNURO光ですが、対称的に利用可能なエリアが光回線の中では狭すぎると言う最大の欠点があります。引っ越しやHands-up会員が不足している場合など、やむに已まれず利用が継続できなくなることも十分あるのが現状です。

もしも、そうなった場合、ある程度NURO光のサービスから応用が利くソフトバンク光への乗り換えをおすすめします。

ソフトバンク光ではあんしん乗り換えキャンペーンが行われており、最悪の事態でも最大10万円までの違約金を現金キャッシュバックで負担してくれます。

NURO光はソフトバンク光の光回線と思われがちですが、So-netを運営しているソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するサービスです。ソフトバンク光は電話回線サービスでの提携であり、光回線とは無関係です。つまり、自社回線ではないのでソフトバンクのキャンペーンも問題なく適用できるわけです。

速度では流石に譲りますが、ソフトバンク光はIPv4/IPv6にも対応しているので、接続切り替えも自動で行い高速通信も1Gbpsと家庭で使う分には十分な通信速度なのです。

NURO光からの乗り換えと言う状況になってしまったら、迷わずソフトバンク光をおすすめします。

SoftBank光への申し込みはコチラから

-ソフトバンク, ソフトバンク光, その他の回線, NURO光
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© ソフトバンクヒカク , 2019 All Rights Reserved.