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中国5県の光回線『メガエッグ』とソフトバンク光を比較で評価!

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中国5県の光回線『メガエッグ』とソフトバンク光を比較で評価!

全国的に普及しているフレッツ光ですが、各地方にはフレッツ光との差別化を図る電力会社の光回線があるのをご存知でしょうか?提供エリアは地方限定ですが、サービス内容はフレッツ光に負けない充実した優良回線が揃っているのです。今回は中国地方5県で展開されているメガエッグと光コラボのソフトバンク光を比較してみました。

中国電力系の光回線『メガエッグ』

関東地方ではあまり耳に覚えのない人も多いと思われるメガエッグとは、株式会社エネルギア・コミュニケーションズが運営する中国電力系の光回線サービスです。メガエッグは山口、島根、鳥取、岡山、広島の中国5県でのみのサービスを提供しており、そのほかの地域では利用できません。

電力会社の光回線と言えば、かつて東京電力が運営していたTEPCO光を思い出す人も多いのではないでしょうか?現在はKDDIが事業を引き継ぎ、auひかりとしてフレッツ光に次ぐ光回線として展開されています。auひかりは電力系通信事業者の幹事会社であるため、メガエッグは同じPNJグループに属する提携会社です。そのため、メガエッグではauスマートバリューを適用することができ、中国地方のauひかり的な光回線とも言えます。

メガエッグの評判

関東寄りの地域に住む人にはなじみのない光回線ですが、ネット上での評判は良好であるようです。

アイヌ君
マジでゴミクズソフトバンク光回線のおかげで回線ブチブチ切れてストレスマッハなんだけど まだメガエッグのほうがマシやんけ ここまで酷くなかったわ
ふて子
auの2年契約が終わるので料金の見直し兼ねて家電量販店でSoftBankでお見積もりしてもらったらとても安かったけど、よくよく見たら今使ってるメガエッグからソフトバンク光に乗り換えるのが条件だった。家の事情でプロバイダは変えれないので諦める

口コミを調べてみるとメガエッグに対する評判は上々のようです(過激なものもありますが・・・)。

彩ちゃん
ソフトバンク光のセット割って、携帯電話を最新のものにしないと適用できないことが判明。でも、メガエッグをやめてすっきりした!NTTフレッツ光で使用していたルーターが使用できるし。セット割を適用すると、千葉県柏市からソフトバンク専用の白いルーターが送られてくるので・・

ネット上の口コミの中で気になったのは「ソフトバンク光と比較する人が多い」と言う点です。ソフトバンクと言えば世界的にも大手企業で光コラボでも人気の高い光回線です。それだけユーザー数や気になる人も多いということなのでしょう。

メガエッグとソフトバンク光でサービス比較

彩ちゃん
ソフトバンク光と メガエッグってどっちが 安いですか!! メガエッグの人がきて こっちのほうが安いって 言われたけど、 ソフトバンク光契約時に 携帯の料金も割引されてて かなり安くなっとるけん、 結果的にどっちが安いか わからん

光回線選びの際、メガエッグとソフトバンク光のどちらが良いか迷うと言う人も多くいるようです。面白そうですので、今回の記事は実際に両社のサービス内容で比較紹介していきたいと思います。

初期費用で比較

メガエッグ

配線方式契約事務手数料工事費
FTTH3,000円35,000円
VDSL/LAN21,000円

ソフトバンク光

契約事務手数料工事費
3,000円新規2,400円
新規・立ち合い工事なし2,000円
転用なし

まずメガエッグの工事費用は配線方式から選べるものとなっています。FTTHは光ファイバーケーブルを直接住居に引き込む工事となり、そのために他のプランよりも割高になっています。VDSLは電話回線を利用したもので、LANタイプは住居内のLANケーブルによる配線方式となります。

一方のソフトバンク光は光ケーブルを用いる工事となり、標準工事費に変わりはありません。転用の場合は無料となり、光回線設備が整って居る住居の場合は新規でも手数料のみで済ますことができます。

光ケーブルを引き込める利点としては、自分専用の回線を直接引くことで混雑の無いスムーズなネット利用ができると言ったことです。自分のニーズに合わせて工事を選べるメガエッグ、シンプルに解りやすいソフトバンク光と言った印象です。

月額料金で比較

メガエッグ

マンションプラン
料金プラン住居内加入者スタンダードコースファミリーコースファミリーコースプラス
複数年契約なし15契約以下3,800円4,300円4,781円
16契約以上3,600円4,100円4,581円
3年契約プラン
(ギガ王・メガ王)
15契約以下1年目:2,600円
2~3年目:3,400円
4~6年目:3,600円
7年目以降:3,400円
1年目:2,200円
2~3年目:3,800円
4~6年目:4,000
7年目以降:3,800円
1年目:2,200円
2~3年目:4,281円
4~6年目:4,481円
7年目以降:4,281円
16契約以上1年目:2,400円
2~3年目:3,200円
4~6年目:3,400円
7年目以降:3,200円
1年目:2,000円
2~3年目:3,600円
4~6年目:3,800円
7年目以降:3,600円
1年目:2,000円
2~3年目:4,081円
4~6年目:4,281円
7年目以降:4,081円
ホームプラン
料金プランファミリーコースファミリーコースプラス
100メガ
複数年契約なし
5,800円6,281円
1ギガ
複数年契約なし
6,824円7,305円
100メガ(メガ王)
3年契約プラン
5,300円5,781円
1ギガ(ギガ王)
3年契約プラン
1年目:4,000円
2~3年目:5,000円
4~6年目:5,000円
7年目以降:4,700円
1年目:4,000円
2~3年目:5,410円
4~6年目:5,410円
7年目以降:5,110円

ソフトバンク光

マンションタイプ
料金プラン月額基本料
2年自動更新プラン3,800円
自動更新なしプラン4,900円
ホームタイプ
2年自動更新プラン5,200円
 自動更新なしプラン6,300円

メガエッグは料金形態が通信速度、100Mと1G自動契約更新の可否で分けられており、メガ・ギガ王と言うプランは契約年数によって月額料金が変わっていきます。また、集合住宅内のメガエッグユーザーの人数によっても金額が変化します。現在は2017年10月1日~2018年1月31日の間に新規加入割引キャンペーンを実施しており、期間限定ながら初年度は月額が2千円台とかなり安くで抑えられるのが特長です。

一方のソフトバンク光はマンション・ホームタイプ共に2年おきの自動更新の可否だけと言うシンプルな料金プランとなっており、マンションタイプの月額基本料も比較的他社回線と比べても安価の部類に入ります。

メガエッグのマンションタイプの料金プランは通信速度がどちらを選んでも月額が変わらないのは、建物によってはサービスを選べない住居もあると言う企業側の配慮による値段設定と言います。確かに住居によっては選べないコースも可能性としてはあるわけですから、これはユーザーにとって嬉しい配慮と言えるでしょう。

  スタンダード、ファミリー、ファミリープラスの違いは標準装備のオプションの違いと年数ごとの割引額の違いです。セキュリティサービスが付かないスタンダードが一番価格が安くなりますが、これは申し込み者の環境によって選ぶのがベストと言えるでしょう。

電話サービスで比較

メガエッグとソフトバンク光には共に光電話があり、通話料はメガエッグが7.5円/3分に対しソフトバンク光は8円/3分と若干メガエッグの方がお得となります。ネットと電話のセット割も両社に備わっており、工事費や月額料金にも違いがありません。

光電話独自の無料通話はメガエッグは光電話同士と提携企業同士の050サービスが対象となっており、PNJグループはほとんどが対応しています。

一方、ソフトバンク光はホワイト光電話と光電話(N)と言った自社とNTT回線両方に対応しており、ポータビリティ料金を支払えば電話番号の引継ぎも可能です。BBフォンやホワイトコール24などと言ったオプションを駆使すればソフトバンク同士の無料通話が24時間でも可能など光電話サービスの幅が広いのも特徴です。

スマホ・携帯サービスで比較

メガエッグはauスマホとの割引セットのauスマートバリューがあり、ソフトバンク光は自社スマホとワイモバイルの2つのキャリアに適用されるおうち割 光セットおうち割 光セット(A)の2つが用意されています。

auとソフトバンクどちらも指定のサービスに加入していれば2年間で最大2千円の割引が適用(ワイモバイルは千円)されます。どちらも割引と条件が全く同じですので、回線選びの基準にスマホのセット割を考慮するのであれば、自分のスマホキャリアに合わせたものを選んでも差し支えありません。

メガエッグの格安SIMサービス

ソフトバンク光にはないサービスがメガエッグの格安SIMサービスです。提供されているのは格安SIM販売で知られているU-mobileで、データ通信の月額が680円からとお得なスマホ携帯サービスです。こちらはSIMフリーのドコモ端末を使っているので、ドコモユーザーにも今までのスマホと変わらない使い方ができるでしょう。

ネットのみ

プラン基本使用料通信量最低利用期間違約金
データ専用 1GB790円/月1GB/月なしなし
データ専用 5GB1,480円/月5GB/月
データ専用 LTE使い放題2,480円/月無制限
データ専用二段階定額
ダブルフィックス
通信量1GB以下
680円/月
3GB/月

ネットと通話

プラン名基本使用料通信量最低利用期間違約金
通話プラス 3GB1,580円/月3GB/月6ヶ月3,500円~9,500円
通話プラス 5GB1,980円/月5GB/月
通話プラス
LTE使い放題
2,980円/月無制限
通話プラス
LTE使い放題2
2,730円/月無制限12ヶ月
通話プラス 二段階定額
ダブルフィックス
通信量1GB以下
1,480円/月
3GB/月6ヶ月

ネットのみの方は違約金も最低利用期間もなく、これからもう一台スマホを持ちたい方や簡易ネット環境を作りたい人にはおすすめのサービスです。

テレビ・動画視聴コンテンツで比較

メガエッグ メガエッグ光テレビ
メガエッグシアター with U-NEXT
ソフトバンク光     ソフトバンク光テレビ
ひかりTV
スカパー!
愛媛CATV&SoftBank 光
Netflix
スポナビライブ

メガエッグでは光テレビとU-NEXTのメアエッグシアターが用意されており、BS/CSからVODまで十分なサービスを楽しむことができます。動画視聴コンテンツはこれだけでも十分ですが、ソフトバンク光はそれをさらに上回るほどラインナップが充実しています。

提携会社の多さによるソフトバンク光で提供される動画視聴コンテンツは、光回線の中でも屈指のラインナップと基本料金の安さが魅力です。動画視聴によるエンタメコンテンツは流石にソフトバンクの圧勝と言った所でしょう。

どちらがおすすめの光回線?

安いと言う点で比較すれば、初期費用は一般的な配線方式であればメガエッグが安く、月額料金もメガエッグの方がリードしている印象です。料金が安くなる条件はメガエッグは多く、混乱しがちですがマンション・ホーム共にスタンダードかファミリープランを選べばソフトバンク光よりも確実に安く抑えられます。

ソフトバンク光は光コラボの中でも費用が安く、用意されているプランもシンプルで初心者にもおすすめできます。

メガエッグの費用が抑えられている理由の一つに新規加入キャンペーンによるところが大きいのですが、こちらは期間限定と言うのが唯一の難点です。スマホで比較した場合にはauスマホと格安SIMのメガエッグにソフトバンクスマホとワイモバイルのソフトバンク光。キャリアやライフスタイル次第と言う感じです。

光電話や動画視聴コンテンツにしても、必要とする人にとっては重要なポイントですが、これだけで推薦するには少々押しが弱いポイントにも思われます。どちらにもオンリーワンの長所があり、どちらかじゃないとダメと言いきれないと言うのが両社の光回線の品質の高さと言えるでしょう。

メガエッグは長期利用を視野に入れた使い方次第で光回線の中でもトップクラスに安く、ソフトバンク光はネット初心者やワイモバイルユーザーにおすすめしたい光回線と言えます。

キャッシュバックを利用するならソフトバンク光がおすすめ!

中国地方限定のメガエッグはそれ以外の地域では使うことができません。万一引っ越しなど何らかの理由で使えなくなったとしたら他の回線を選ぶしか方法がなくなります。auユーザーはそのままauひかりに乗り換えたいところですが、auひかりへの乗り換えには注意が必要なのです。

実はauひかりの乗り換えキャッシュバックキャンペーンは、メガエッグなどのPNJグループのauスマートバリュー提携会社は対象外なのです。最大3万円までの違約金補償が行われているauひかりのキャンペーンですが、ピカラ光やBBIQなどのauスマートバリューが使える地方の光回線は違約金を補償してくれないと言う最大の欠点があるのです。メガエッグからどうしても乗り換えないといけない事情ができてしまい、違約金をどうしても払いたくないならauひかりを避けるしかありません。

そんな時におすすめしたいのが今回紹介したソフトバンク光なのです。

乗り換えの際の違約金を最大10万円まで現金キャッシュバックで補償

ソフトバンク光では、他社回線からの乗り換えに発生する違約金を10万円まで現金で補償してくれるあんしん乗り換えキャンペーンが実施されており、しかもこのキャンペーンは終了期間未定でいつでも申し込むことができるのです。

違約金補償と言うと金額ピッタリだと思う所ですが、このキャンペーンの良いところは違約金毎に支払われる金額が定まっており、例えば違約金が46,000円だとしたら5万円の範囲内でキャッシュバックが発生します。つまり、端数の4,000円も受け取れると言うお得なキャンペーンなのです。

詳しくは以下の記事でも紹介してますので、詳細確認などに目を通してみてください。

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メガエッグからソフトバンク光へチェンジした時の代理店からキャッシュバック44,000円が今日確認できた!よかった〜少しだけ安心。

こちらのキャンペーンはソフトバンク光の代理店ならどこでも受け取ることができ、しかも代理店のキャンペーンも同時に受けられる正に勝ち組キャンペーンです。

さらに、ソフトバンク光では工事期間中でもWi-FiのソフトバンクAirが無料で貸し出しされる開通前レンタルも行っています。

メガエッグから乗り換える事態になってしまった場合、ぜひこちらのソフトバンク光を検討してみてくださいね。

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