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引っ越しの場合、ドコモ光ユーザーは継続利用?それとも乗り換え?

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引っ越しの場合、ドコモ光ユーザーは継続利用?それとも乗り換え?

就職や進学、仕事の異動などで引っ越しシーズンになるとどこの業界もあわただしくなります。光回線も同じことで、引っ越しの予定が決まるとそれに伴い手続き申請など、やることが増えます。今回はドコモ光ユーザーで引っ越しの予定がある人を対象に解説していきます。

国内No.1の携帯シェアの光回線

ドコモ光は言わずと知れた携帯市場日本国内最大手のドコモの光回線です。ドコモ携帯とのセット割引サービスである光セット割や長期継続利用で割引適用のずっとドコモ割などドコモブランドを絡めたサービスを用意しています。光回線では珍しくプロバイダを選べて、自由度が高い光回線と言うイメージがあります。

ドコモ光について詳しいことはこちらの記事でも紹介していますので、興味のあるかたは確認してみてください。

どちらがお得?ドコモ光からソフトバンク光への乗り換え比較

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ドコモ光の引っ越し手続き

ドコモ光を利用中に引っ越しが決まってしまった場合、まずやることは引っ越し手続きの申請です。光回線は利用する住所で契約するため、引っ越したからと言ってすぐに使えるようになるわけではありません。また、引っ越し先の住居に光回線の設備があるとは限りませんので、場合によっては回線工事が必要になります。この辺は公共のインフラと同じ理由ですね。

移転手続きは2ヶ所で

公式ページでは引っ越しのことを「移転」と呼んでいるので、こちらでもそれに倣う形で説明します。移転手続きは電話かドコモショップで行う説明がされており、どちらも受付時間が決まっています。WEBからの手続きができないと言うのはちょっと面倒に感じるかもしれません。

移転手続き受付窓口
電話(ドコモ インフォメーションセンター)9:00~20:00
ドコモショップ各店舗ごとの営業時間内

移転に必要な費用

引っ越し・移転に掛かる費用は工事費以外に手数料が発生します。今いる住所から転居先の住居に移し替えるまでの事務手数料ですから、無料と言うわけにはいきません。基本的な費用は以下になります。

手数料2,000円
移転工事費用マンションタイプ7,500円
戸建てタイプ9,000円

工事費用は基本的な目安となります。ドコモ光はフレッツ光回線を利用した光コラボであるため、特定の条件があれば工事費用が格安に抑えられるケースがあります。これはNTTのフレッツ光回線を流用できる光コラボのメリットの一つと言えるでしょう。

仮に光コラボではない光配線方式(auひかりなど)が導入されているなら、回線ごと流用はできませんが、光コラボ用に組み替えるだけなので上の費用で収まることになります。

では、もしも光配線方式が何もないネット環境のない住居への移転の場合はどうなるでしょう?

工事費が安く抑えられるケース(新規の場合)
  • マンション新規工事費用 16,200円
  • 戸建て新規工事費用 19,440円
  • 派遣工事なし 2,160円(税込)
  • 屋内配線工事なし 8,208円(税込)

ちなみに上は新規で新たに光回線を導入する場合の費用になります。

既に光回線の配線方式(フレッツ光回線)がある住居であれば、そのまま流用が可能なので立ち合いの必要がなくなります。この場合は手続きだけで済み、工事も手数料分という形で抑えられます。既に屋内で光回線を接続配線できる状態でも、屋外の工事(光ケーブル導入)が必要な場合は工事が必要になりますが、やはり新規工事に比べて安く抑えられています。

工事が必要な住居への転居はほぼ新規扱いの費用が必要

移転先に光配線設備が備わっている前提であれば、移転工事費用もしくは派遣工事なしで済みますが、仮に光配線設備がない住居に引っ越した場合は新規に工事が必要となります。光ケーブルが無いところで光回線に繋げると言うのは無理な話ですから当然と言えば当然ですが、ドコモ光に申し込んだときと同じ費用を払うと言うのは、いささか理不尽に感じますが致し方ないことです。

どうしても光回線設備がない住居でドコモ光を移転させたいのであれば、工事費用を支払うしか方法はありません。

プロバイダへの解除料も必要かも?

ドコモ光はプロバイダを選べる光コラボですが、エリアによっては使えるプロバイダと言うものがあります。地域限定のプロバイダなどは特に顕著で、関東と関西のエリアを跨いだら使えないプロバイダも出てきます。そうなると最初に選んだプロバイダは継続利用が不可能になるわけですから、当然契約解除が必要になります。

大体どこもプロバイダは2~3年契約が基本となっており、月額料金も安くなるわけですから自動更新プランを利用している人も多いことでしょう。自動更新プランの場合、契約期間中の解約には解除料金が発生してしまうため、プロバイダへの解除料金も上乗せされることになります。運良く契約満了月であれば解除料金は発生しませんが、そんな都合の良いことがそうそうあるとは限りません。

解除料金はプロバイダごとに違うので、それも計算に入れて引っ越し費用を見積もりしておく必要があるでしょう。

NTT関東と関西では管轄が違う

先ほど少し触れたエリア跨ぎですが、フレッツ光はNTTの関東と関西では管轄が違います。圏内からの移転には管轄から管轄への手続きが必要になります。ドコモ光を契約した際に発行されるお客様情報を照会するための契約IDの変更も必要になります。

契約IDの登録情報も全て変更する必要がある

ドコモ光から送られてくる契約IDは、利用している光回線・登録した個人情報・契約プランなどを全て照会するためのIDです。移転になればIDに登録している情報も全て変更することになります。同じ管轄内なら契約プラン程度の変更で済みますが、管轄が変われば光回線全体のIDも変更することになります。

オプションで光電話や光テレビなどを利用している場合、それまで利用していた地域でのIDは廃棄となり、新たに発行する必要があります。新規で再発行となれば、契約してたオプションも解約となり、継続利用したい場合は新たに再契約をする必要があります。

とうぜんこれらのオプションにも継続利用などの規約もあるわけですから、解除料金が発生することも考えられます。光電話に至っては、利用している電話番号の変更も余儀なくされます。

移転に伴う継続利用には費用と契約情報の変更を理解しておく

ドコモ光に限ったことではありませんが、引っ越しとなるとそもそもの契約や環境も変わってしまうわけですから、それに必要な手続きと費用もある程度理解しておく必要があります。移転先の住所によっては管轄エリア外となり、それまで利用できていたサービスも継続できるとは限りません。

ドコモユーザーにとってはドコモ携帯が割引で使えるサービスなど、快適と感じる面もありますが、引っ越しの状況になった時は今一度ドコモ光に支払う費用などを見直してみましょう。

引っ越しを機に光回線の乗り換えも視野に入れる

そこで提案するのが光回線の乗り換えです。新たに新規同様の工事費用など費用がかさんでしまう場合、これまで利用し続けてきたメリットと出費のデメリットを比較してみてください。今後も使い続けるのに不便はないと感じるのであれば、多少の手間と費用をかけて継続利用するのも問題ありません。

しかし、デメリットの方が多いと少しでも感じるのであれば、一からまた契約をし直すなら光回線の乗り換えを提案します。ドコモ光に支払う月々の月額料金やスマホ代などを比較して他社回線に乗り換えてしまうのも決して悪い考えではないと思います。

他社回線への乗り換えには高額な違約金などの負担もありますが、それらを会社側で負担してくれるキャンペーンを実施している光回線もあります。それらを利用してみると言うのをおすすめします。

他社回線への乗り換え費用はキャッシュバックでリターン

他社回線からの乗り換えで発生する違約金分をキャッシュバックしてくれる光回線は、有名どころではソフトバンク光auひかりがあります。ドコモ光のケースで言えば、両社とも普通に乗り換え手続きをするだけで高額なキャッシュバックを手に入れることができます。

ソフトバンク光は最大10万円キャッシュバック

auひかりのキャッシュバックは3万円に対し、ソフトバンク光は最大で10万円と特に高額なのが目を引きます。他社回線からの乗り換えの場合、自社や提携企業からの乗り換えは対象外とするところも多く、通信事業者との提携が多いKDDIはその点では不利と言えます。auスマートバリュー対象企業やJPNグループやケーブルテレビなど、対象外となる回線が多いのがauひかりのキャッシュバックの欠点です。

対してソフトバンク光はオンリーワンの回線であるため、一部の例外を除いて乗り換えキャッシュバックが簡単です。高額かつ簡単に乗り換えできる点もソフトバンク光をおすすめするポイントなのです。

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また、ソフトバンク光の代理店では高額キャッシュバックを用意しており、公式と合わせてどちらのキャッシュバックも受け取れるのが最大のメリットなのです。ソフトバンク光に申し込むなら代理店の申し込み窓口がおすすめです。

ソフトバンク光とauひかりはネット・スマホ代も安い

既にソフトバンク光については上の方でもこちらの記事でも紹介していますが、ソフトバンク光とauひかりの月額料金はドコモ光と比較して安いのです。また、両社のスマホキャリアのソフトバンクスマホ、ワイモバイル、auスマホもドコモ光に比較して安いのも特長です。

ソフトバンク光は月額割引がなくても元々安い

また、ドコモ光は継続利用でネットの月額料金が割引されるずっとドコモ割がありますが、こちらは最低でも5年以上の継続利用が必要となり、割引額も数百円程度と微々たるものです。対してauひかりはホームタイプは3年目以降からの割引適用のギガ得プランがあって、適用時期が早いのです。

ソフトバンク光は継続利用の割引サービスがありませんが、基本料金が光コラボの中でも安い部類に入り、加入特典の多さが特徴です。auひかりの継続割引はホームタイプのみで割引額が200円と金額が少なく、マンションタイプで比較するとソフトバンク光の方がずっと安いのです。

高い基本料金を継続利用で安くしてもらうより、元々安くで使えるソフトバンク光は手軽な光回線としてもおすすめです。

ソフトバンク光は工事期間もWi-Fiが無料で使える

工事期間中はネットが使えないことを危惧される人も多いと思いますが、ソフトバンク光では工事期間中はソフトバンクAirが無料で貸し出しされる開通前レンタルサービスを行っています。申し込みから手続きをする際、開通前レンタルの申し込み欄があるので、そちらに記入すればだれでも無料で利用することができます。

回線乗り換えの高額費用も簡単に賄え、ネットとスマホの月額料金も安い、工事期間中もWi-Fiでネット接続が可能。手軽に始めるインターネットから乗り換え先まで、ソフトバンク光はイチオシの光回線です。

ソフトバンク光の代理店でどこが一番お得かキャッシュバックで比較!

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