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AmazonのAIスピーカー「Echo」の製品情報を徹底紹介!

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AmazonのAIスピーカー「Echo」の製品情報を徹底紹介!

海外で人気のAIスピーカー「Amazon Echo」をご存知でしょうか?Amazon.comが開発したAIアシスタント「Alexa」を搭載した大ヒット商品です。当初は海外のAmazonプライム会員か招待客のみにしか手にすることが出来なかったAmazon Echoですが、2017年11月8日に日本上陸となりました。今回はAmazon Echoについて徹底紹介します。

AIアシスタント「Alexa」搭載のスマートスピーカー

Amazon Echoの最大の特徴はAmazon.comが開発したAIアシスタントの「Alexa」を搭載しているスピーカーだということです。これによって音声認識による音声コマンドで音楽再生や質問に対する回答などを行い、手を使わずにロボットのようにアクションを起こしてくれます。

なんだかAlexaが突然高笑いしだすとか?奇妙な声で笑いだすという現象が起こって、話題になっていますが・・・原因は何だったのでしょうか?

とにもかくにも、一般的には音声認識スピーカーはスマートスピーカーと呼ばれており、AI搭載のAmazon EchoはAIスピーカーとも呼ばれています。呼び方の定義は人工知能を搭載しているかどうかなので、どちらの呼び名でも間違ってはいません。

「Alexa」とは?

Alexaとは、Amazon.comとモトローラ社の共同開発によって誕生したAIアシスタントです。ユーザーの声に反応して音楽、動画の再生やスケジュールの作成、アラームやラジオなど起動したり、声の質問に対してナビゲートしてくれます。

AIアシスタントにはGoogleの「Googleアシスタント」やマイクロソフトの「Cortana」などがあり、Alexaも対応デバイスと連携して音声認識を行うことが可能です。

他社のGoogle HOMEについてはこちらで詳しく紹介していますので、よければ目を通してみてください。

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Amazon Echoのラインナップと性能比較

2017年11月8日に日本国内で発売が開始されたAmazon Echoには3種類のラインナップがあり、それぞれAlexaに対応したデバイスと連携することが出来ます。

 Amazon EchoEcho PlusEcho Dot
特徴360°全方位
高性能スピーカー
360°全方位スピーカーコンパクトサイズ
スマートホーム・ハブ内蔵
ドルビー
デュアルスピーカー
ありありなし
音楽ストリーミング再生対応対応対応
Bluetooth対応対応対応
スマートホーム連携対応対応対応
内蔵スマートホームハブ
簡単セットアップ
なしありなし
マルチルーム
オーディオ機能
日本未対応日本未対応日本未対応
AlexaアプリiOS, Android対応
Fireタブレット非対応
iOS, Android対応
Fireタブレット非対応
iOS, Android対応
Fireタブレット非対応
Wi-Fi802.11 a/b/g/n(2.4/5GHz)
アドホックモード非対応
802.11 a/b/g/n(2.4/5GHz)
アドホックモード非対応
802.11 a/b/g/n(2.4/5GHz)
アドホックモード非対応
価格11,980円17,980円5,980円

国内新発売は上記の3種類となり、海外で販売されている「Echo Spot」や「Echo Buttons」などのEchoシリーズは日本での発売は未定となっています。それぞれユニークなデザインとAlexaに対応したアイテムなので、今後の日本上陸が楽しみなラインナップです。

上の比較表の3つのラインナップで見ると、Amazon Echoはちょうど中間の性能であることが分かります。音楽ストリーミング性能とBluetooth機能、スマートホームデバイスとの連携などが全ての機種で共通しており、Wi-Fi環境があればどの機種でも利用することが出来ます。

Amazon Echoを使いこなすならSkillを追加しよう

肝心の性能ですが、AIスピーカーの機能で特筆すべき点は音声認識による対応デバイスへのアクションが起こせることです。音声による回答やアラーム機能から家電のON/OFFや目的地までのルートのナビゲートなどAIが行ってくれることです。

Alexaに実行可能な音声コマンドは「Skill(スキル)」と呼ばれる拡張アプリを追加することで増やすことが可能です。発売と同時に265個のスキルが提供されており、購入してすぐに活用することができます。

Echoシリーズはどれがおすすめ?

3機種同時に発売されたEchoシリーズですが、興味がある人にとってはどれがいいのか気になるところでしょう。上で紹介した比較表は基本的な性能ですが、それだけではEchoシリーズの良さはなかなか伝わらないと思います。それではEchoシリーズの特徴をさらに掘り下げてみましょう。

3機種共通のファーフィールド・ボイス・テクノロジー

簡単に説明すると、部屋のどこにおいても音声を認識することが出来る技術です。これはEchoシリーズの本体頭頂部に7つのマイク・アレイを搭載して、どこにいても音声を聞き取ることが出来る「ビームフォーミング」技術によるものです。これによって自宅をIoT化してスマートホームを実現することが可能なのがEchoシリーズの最大の魅力なのです。

Wi-Fiで音声認識できるEcho Plus

スマートホームデバイスに対応していれば互換性のある製品に接続してくれるのがAIスピーカーの魅力ですが、それぞれのラインナップにはできることとできないことがはっきりしています。高性能になるほど内部に搭載される機構も大きくなるので、EchoとEcho Plusが性能的には上位になります。

その中でも特に高性能なのがEcho Plusで、内蔵しているスマートハブ機能によってスマートホームデバイスに音声認識で簡単接続してくれます。声だけでライトのON/OFFや明かりの調整などを行ってくれるなど、従来のAIスピーカーのようにわざわざネットワークに繋げて指示を出す手間がありません。まだまだ対応機器は少ないのですが、将来性に期待できる機能です。

最高性能ならEcho Plus

あらゆる面でラインナップ中高性能なEcho Plusですが、スマートホームの日本国内での対応デバイスが少ないと言うことが挙げられます。しばらくの間は様子見をして購入を検討してみるのも悪くはないと思います。基本的なAIスピーカーの使い方はどの機種でもある程度おこなうことができ、そこまでの性能は現在の普及状態で考えれば性能をフルに生かせないと思われます。

音質もEcho Plusが最も優れていますが、Echoの音質もそこまで気にするほど劣っているものではありません。どちらにもにはステレオ端子が付いており、スピーカーに繋げて音楽を楽しむこともできます。AIスピーカーを普段使いで楽しむのであれば、Echoクラスの性能でも十分でしょう。

基本的な使い方だけで良ければEcho Dotで十分

価格的に1万円を超えるAmazon EchoとEcho Plusですが、基本的なスキルのみの利用であればEcho Dotで十分だと思われます。機種の特徴である持ち運びに便利なコンパクトサイズ、全機種で共通しているBluetoothにWi-Fi機能、何よりお手頃価格と言うのがポイントです。

流石に音楽性能では360°全方位スピーカーとドルビーデュアルスピーカーを搭載した他の2機種には劣りますが、音にこだわらなければEcho Dotがおすすめです。それ以上の機種はさらに楽しみの幅を広げたくなってからでも遅くはないと思います。

Amazon Echoを使うにはWi-Fiは必須

とても便利なAmazon Echoですが、最大限に性能を発揮するにはWi-Fiが必須です。音声認識による対応デバイスとの連動はWi-Fi無線を利用した機能ですので、回線が無いことには宝の持ち腐れとなってしまいます。AIスピーカーに興味があり、インターネット回線を利用していない方はネットの申し込みをしてしまうのも良い機会かと思われます。

ネットの申し込みは代理店がお得!

インターネットの申し込みを検討されている方は新規申し込み特典をチェックしてからが良いでしょう。申し込み窓口によっては新規申し込みでキャッシュバックが手に入るチャンスがあるかもしれません。特に光コラボは代理店が高額キャッシュバックを実施しているところも多く、Amazon Echoを買ってお釣りがくるくらいもらえてしまうことの方が多いのです。

ソフトバンク光なら違約金負担でさらにお得!

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