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フレッツ光と光コラボは何が違う?光コラボとは何かを徹底解説!

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フレッツ光と光コラボは何が違う?光コラボとは何かを徹底解説!

2015年から始まった光コラボとは、NTTが運営するフレッツ光を各事業者が買い受けたことで自社ブランドの光回線として提供しているインターネットサービスです。光回線自体はフレッツ光と同じ品質のネット回線ですが、光コラボになってどのように変わったのでしょうか?今回はフレッツ光と光コラボの違いについて徹底解説します。

フレッツ光回線とプロバイダが一本化した自社サービス

これまでのインターネットは、ネット回線とISPを別に契約してインターネットに接続することが基本でした。ところが、NTTが卸売りを開始し、フレッツ光を買い受けた各事業者が自社ブランドとしてサービスを提供したことが光コラボの始まりです。簡単に説明すると、プロバイダがフレッツ光を提供している販売モデルと言うことになります。

つまり、インターネット契約がネット回線とプロバイダを一本化することで手続きの簡略化や費用の削減を実現したインターネットサービスです。

光コラボ参入事業者は500社以上

フレッツ光のネームバリューと回線をそのまま使えて、自社ブランドとして利用できる。これが光コラボの事業者側の最大のメリットであり、プロバイダ事業者以外にも光コラボに参入する会社は続々と増えていきました。OCNや@niftyなど大手プロバイダだけでなく、TSUTAYAや楽天など光コラボのバリエーションは広がっていき、2017年現在では500社以上の光コラボが存在しています。

それぞれの光コラボには自社ブランドとしての独自のサービスなどが展開されており、今やインターネットは利用者が選べる時代となりました。

フレッツ光と光コラボの違い

フレッツ光にはない光コラボの特徴
  • フレッツ光とプロバイダが一本化
  • 上記理由で別々に契約するより安く利用できる
  • フレッツ光から光コラボへの乗り換え(転用)は工事費原則無料
  • 光コラボの転用先次第ではプロバイダの違約金が発生しない
  • フレッツ光の工事費用の分割金が転用先で持ち越せる
  • 光コラボ独自のサービスが受けられる

光回線の品質自体はフレッツ光と全く違わない光コラボですが、光コラボには独自路線のサービスが前提としてあります。冒頭で触れたように光コラボのフレッツ光とプロバイダの一本化がフレッツ光との最大の違いです。また、ネット回線の乗り換えには高額な費用を必要とするものですが、光コラボで一番緩和されている部分でもあります。

一本化で費用を抑えられることが大きい

光コラボに変わってユーザー側が一番嬉しい点は、やはり費用が従来よりも安く抑えられることでしょう。別々に行われていた請求や支払いが一本化され、処理が1つの会社で行われることで面倒な手続きが簡略化されるといったメリットが生まれました。

一本化のメリットは支払い額の面で特に顕著で、仮に解約した時に発生する解除料がネットとプロバイダの別々で請求されることがなくなり、請求される違約金も一本化されたことも挙げられます。これによって、個人の事情で契約解除をすることになった際、掛かる負担も軽減されたと考えるべきでしょう。

フレッツ光からの転用は工事費用が原則無料

ネット回線の契約で一番大きな負担となるのが、初期費用・初回の開通工事ですが、フレッツ光から光コラボへの乗り換え・転用の場合は原則的に工事費無料となります。フレッツ光と光コラボは本質的には同じ光回線であるため、フレッツ光と同じ配線方式でネットに繋ぐことが可能です。フレッツ光を利用していた住居であれば、そのまま工事なしで時間と費用をかけずに光コラボに乗り換えられるのも大きな違いでしょう。

配線方式を変更する時は工事と費用が必要になる

転用の工事費が「原則」無料と言うのは一部例外もあり、回線品目の変更などの元の光配線方式でフレッツ光を利用することが困難なケースがあるからです。住居の配線方式を変える必要がある場合は工事が必要となり、その時は工事費用が発生します。それでも初期費用を満額取られるケースはほとんどなく、費用を半額以下で収められることになるでしょう。

転用先によってはプロバイダの解除料が発生しない

転用で工事費用が発生しない仕組みとは別に、それまで利用してたプロバイダとの契約によっては違約金の支払いが発生する場合もあります。ネットとプロバイダの契約が別になっているデメリットでもありますが、転用先の光コラボが利用中のプロバイダとは別の運営の場合は各種の解除料が発生します。

例えば、プロバイダにBIGLOBEを利用している状態でビッグローブ光に転用した場合、プロバイダごと乗り換えになるので問題はありません。しかし、仮にBIGLOBEからOCN光に乗り換えた場合はプロバイダ解除料が発生し、約1万円の解除料金が請求されることになります。

工事費無料ばかりがクローズアップされがちですが、このようにフレッツ光にはプロバイダとの契約があると言うことを忘れないように気を付けましょう。

フレッツ光の工事費用の残額を光コラボに持ち越せる

フレッツ光の初回の工事費用7,600円~18,000円は一括と分割で支払い方法を選べます。工事の内容によって工事費用が変わりますが、初回費用の3,240円を支払ったら残りは29,30回に分けて月額費用に上乗せして請求されます。フレッツ光との契約解除で本来なら工事費用の残額を一括請求されるところですが、光コラボへの転用に限り転用先に残額を持ち越すことが出来ます。

元々の支払い先はフレッツ光のNTTですが、フレッツ光を買い受けた光コラボが自社として運用していることからそのまま継続して持ち越すことが出来る仕組みです。高額な工事費用の残額を一括請求されることなく、これまで通り分割で支払い請求が行われるというのも何気に嬉しいポイントと言えるでしょう。

光コラボ独自のサービスがある

フレッツ光にも独自のサービスはありますが、光コラボでさらにバリエーションが増えたのがコンテンツでしょう。光電話やひかりTVなどはフレッツ光でも用意されていますが、スマホ割引は一部の光コラボでなければ利用できないものがあります。

ソフトバンク光おうち割はその一例で、フレッツ光にもドコモやauのスマホ割引がありますが、ソフトバンクスマホとワイモバイルの割引はソフトバンク光だけの特権と言えます。特にワイモバイルはYahoo!BBのサービスとして、唯一スマホ割引が適用されるのがソフトバンク光のみとなります。

また、動画視聴コンテンツは光コラボの方が充実しており、dTVやNetflixなどのVODサービスを光コラボなら優待サービスが用意されています。光コラボとの同時契約なら単独で視聴契約するよりもずっと費用を抑えて便利なのも特徴です。ネットをより快適に利用するのであれば光コラボがおすすめです。

光コラボにはフレッツ光にはないメリットが多い

  • 費用が安い
  • 乗り換え手続きが簡単
  • 支払いが一本化で単純明快
  • 光コラボだけのお得なコンテンツ

大まかに挙げただけでも、フレッツ光にはないこれほどのメリットが光コラボにはあります。もちろん一部例外はありますが、基本的には光コラボはこの認識で間違ってはいないでしょう。何より、自分の好きなインターネット回線を選べると言うのがユーザー側の気持ち的にも嬉しいポイントだと思えます。

光コラボはどこがおすすめ?

どこを選んでも損はない、と言いたいところですが、自分の環境によってはあまり得にならない光コラボも少なからず存在します。光コラボの選び方としては、自分が利用することでどのようなメリットがあるか、その恩恵を十分に活用できるかが基準となります。

例えば、スマホのセット割ですが、自分のキャリアや家庭内でのユーザー数によって月々のスマホの使用料が今までより格段にお得にすることが可能です。もしくは、今現在自分が使っているフレッツ光のプロバイダに合わせて転用すると言うのも無難な選び方でしょう。

現在のプロバイダに不満があり、別の会社への乗り換えを検討しているのであればソフトバンク光がおすすめです。

ソフトバンク光なら他社回線での違約金も負担してくれる

光コラボの中からあえておすすめするならソフトバンク光ですが、その理由は乗り換え時の契約がとてもスムーズなことです。その最たる例が、ソフトバンク光の特典に他社回線からの乗り換え時に発生する違約金を最大10万円まで負担してくれるあんしん乗り換えキャンペーンがあることが挙げられます。

他社回線からソフトバンク光に乗り換えた際に解除料、開通・撤去工事費用がある場合、ソフトバンク側が支払ってくれると言う特典です。これは光コラボ以外の光回線でも適用されるため、全ての光回線と比べてもおすすめなのです。

光コラボの中でも費用が安い

ソフトバンク光をおすすめする理由は他にもあり、月額費用が安いと言うこともポイントです。継続利用による割引特典などはありませんが、初期費用は住宅タイプに限らず統一されており、契約プランもシンプルで分かりやすいのも特徴です。

さらに工事費用に関しても、フレッツ光が既に利用できる環境であれば、新規申し込みでも工事費用が2,000円で済むと言うのもソフトバンク光だけのサービスです。

代理店なら新規・転用でも高額キャッシュバックがもらえる!

光コラボには代理店も多く存在し、ソフトバンク光の代理店は高額キャッシュバックが用意されている申し込み窓口も多いのです。代理店からなら公式と代理店のキャンペーンを同時に受けられるので、前述の乗り換えキャンペーンと併用できるので全く損のない申し込みができます。

ソフトバンク光の記事は他にも紹介していますので、まだまだたくさんあるソフトバンク光の魅力を知りたい人はこちらも参考にしてみてください。

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