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おすすめの光コラボはどこだ?人気の光コラボを徹底比較!

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おすすめの光コラボはどこだ?人気の光コラボを徹底比較!

NTTから2023年を目途にADSLを終了すると発表され、いよいよブロードバンドは光回線に集約される見通しとなりました。光回線が主流となるネットは2019年現在、500社以上が参入する光コラボを中心に展開されています。今回は人気の光コラボでどこがおすすめかを徹底比較したいと思います。

人気の光コラボはどこだ?光コラボ6社で比較

2015年から始まった光コラボはネットの黎明期から活躍するプロバイダも数多く参入しており、大手プロバイダの光回線は数ある光コラボの中でも特に高い人気を誇っています。初めてインターネットに触れた当時から存在する事業者と言うのは、やはりユーザーにとって安心感の強い存在と言えるでしょう。

それでもやはり、数の多い光コラボの中からネットを選ぶと言うのは、なかなか難しいことかもしれません。

今回はビッグローブ光、ソネット光、ニフティ光、ドコモ光、OCN光、ソフトバンク光の光コラボの6社に絞って比較してみたいと思います。

プロバイダ人気が光コラボ人気に繋がっている

まず最初に、ネットを選ぶ基準ですが、従来のネットユーザーにとっては普段から使っているサービスがあるはずです。全国的に利用されているネット回線はNTTのフレッツだと言うことを前提に説明します。光コラボはフレッツ光を利用した光回線であるため、ここでいう場合プロバイダを指します。

ADSLないし、フレッツ光を利用中の人は現在利用しているプロバイダからの新規・もしくは転用する場合が多いでしょう。国内のブロードバンド加入者数をみると、OCNやYahoo!BBなど大手が占める割合が多く、プロバイダ人気がそのまま光コラボ選びに繋がっていることが見受けられます。

もちろん、全てがそうだと言うことではありませんが、従来の使い慣れたネット回線がユーザーの安心感に繋がっていることが分かります。

各社ごとのサービス比較

現在利用中のプロバイダから乗り換える人もいるわけで、その場合は現在よりもより良い条件を選びたいと考えるのは当然です。今のプロバイダ以外を知らないと言う人にとって、新しいプロバイダ=光コラボ選びは全くの手さぐりになります。今のサービスに不満はあるけど、別の会社を選ぶのは面倒だと言う人のために、今回は冒頭で紹介した人気の6社で比較してみます。

フレッツ光の通信速度は最大1Gbpsのベストエフォートサービスで、光コラボは全て同じ速度条件となります。住んでる地域や環境によって回線速度は左右され、速い遅いは回線の問題だけではありません。また、電話サービスや映像コンテンツなども光コラボの基本サービスですが、そちらを目的として光コラボを選ぶ場合はまずは光コラボにかける月々の費用などを見てからでも遅くはないと思われます。

今回は初期費用・月額料金に絞って比較していきましょう。

費用で6社を比較

通信速度が同条件である以上、それ以外の視点で比較をしていきます。ネットを開通させるための初期費用、維持するための月額費用、利用できるサービスetc...。その中でも特に注目するべきは費用になると思います。フレッツ光は高品質な光回線であるため安かろう悪かろうと言うわけではありませんが、できるだけ安くて快適に使いたいと考える人は多いことでしょう。

初期費用

 ビッグローブ光ソネット光ニフティ光ドコモ光OCN光ソフトバンク光
手数料3,000円800円2,000円3,000円3,000円3,000円
工事費用ホーム30,000円24,000円20,000円18,000円18,000円24,000円
マンション27,000円17,000円15,000円15,000円

まず上の表で見る限り、基本的には初期費用の手数料は3,000円が基本的な料金設定ですが、ソネット光が1,000円を切り、次いでニフティ光が安くなっています。工事費用はホームとマンションで分かれている場合がほとんどですが、基本的には戸建てのホームタイプの方が割高となります。

その中でもビッグローブ光がホームタイプで唯一3万円を超えており、ドコモ光OCN光が最安値となっています。対してソネット光ソフトバンク光はタイプにかかわらず工事費用は統一されていると言う風に、各社で料金設定に個性が見られます。

マンションタイプは2万円を切る会社が半数に上り、ビッグローブ光はマンションタイプでも最高値となっています。

住宅の環境によっては費用が格安に!?

工事内容は3通りあり、光ファイバーを敷設するための「屋外と屋内」「屋外のみ」「両方なし」になります。工事費用は高額になる傾向にありますが、実は工事時の住宅環境によっては工事費用を抑えることも可能です。配線方式がフレッツ光に対応している場合に限り、屋内工事を必要なしと判断されれば費用は格段に安くすることが出来ます。要は工事があるかないかにかかってきます。

  ビッグローブ光ソネット光ニフティ光ドコモ光OCN光ソフトバンク光
工事費用 屋内工事なし19,600円9,583円変化なし変化なし7,600円9,600円
派遣工事なし 2,000円2,000円2,000円

戸建てのタイプにかかわらず工事が屋外のみとなれば上表のように費用が統一され、各社工事費用が格段に安くなっているのが分かります。中でもOCN光は屋内工事なしの場合は最安となり、派遣工事自体が無ければソフトバンク光と共に一番安い光コラボになります。

ニフティ光ドコモ光は費用に変化がなく、どちらにせよ工事費用は必ず満額で発生することになります。ビッグローブ光は元の金額が高いと言うこともありますが、あまり安くならないイメージになっています。

月額費用

ホームタイプ
光コラボ|契約プラン単年2年3年※5年
ビッグローブ光-5,180円4,980円-
ソネット光5,700円---
ニフティ光-5,200円--
ドコモ光55,00円~4,000円~--
ドコモ光・ミニ2,700円~5,700円--
 OCN光6,200円5,100円--
ソフトバンク光6,300円5,200円-4,700円
ファミリー・ライト5,500円~7,200円3,900円~5,600円--

ソフトバンク光の5年契約は月額750円の「ソフトバンク光テレビ」との契約が条件となります。

マンションタイプ
光コラボ|契約プラン単年2年3年
ビッグローブ光-4,080円3,980円
ソネット光4,600円--
ニフティ光3,980円--
ドコモ光5,000円~4,000円~-
 OCN光 4,700円3,600円-
ソフトバンク光4,900円3,800円-

戸建てと集合住宅の2種の料金形態で比較をしてみると、2年の自動更新が基本の料金プランとなり、自動契約プランで割引が適用されるケースが増えていきます。上の表は割引を適用していない基本料金で比較していますが、割引が無いと素の料金が高くなる光コラボが多く見受けられます。

ソネット光は基本的には30ヶ月の長期割引があり、初回は最大900円割引が適用されるキャンペーンを実施しています。しかし、31ヶ月目からは上記金額となってしまうので、長期的に見るとどうしてもニフティ光OCN光ソフトバンク光と比べると見劣りしてしまいます。

中でもドコモ光プロバイダを選べるプランがあり、ABCと単独の4つのタイプ次第で金額も変わってきます。ニフティ光は初回に2年間の割引期間があり、その間は最安値の3,480円となり、期間終了後も4,000円を割りますが、割引適用を視野に入れるとOCN光の方が安くなる結果となります。

ソフトバンク光は一切の割引がありませんが、元の料金だけで他社の割引適用時と同等の月額料金と言うのが特長です。

スマホとのセット割比較

ネットとスマホの割引サービスも光コラボの特徴の一つです。自社キャリアを持つ光回線や提携している事業者は自社で割引プランを用意しており、同時契約で月々のスマホ料金が割引されます。

 ドコモ光パックauスマートバリューソフトバンクワイモバイル
最大3,200円割引
主回線のみ
最大2,000円割引
契約回線分最大10回線
最大2,000円割引
契約回線分最大10回線
最大1,000円割引
契約回線分最大10回線
対応光コラボドコモ光ビッグローブ光ソフトバンク光ソフトバンク光
ソネット光
ニフティ光

割引額で見ればドコモ光パックが最大となる割引額ですが、これは家族で使用する料金プランで主回線のみの割引額となります。さらに言えば、最大割引額が適用されるには15年継続利用する必要があり、今からとなるとだいぶ先の話になってしまいます。

対してauスマートバリューは対応する光コラボも多く、2年間最大2,000円割引で主回線含む10回線まで適用されています。これはソフトバンクも同様で、ソフトバンク光は唯一ワイモバイルにも対応しています。

長期利用を必要とせず、契約したその場から割引が即適用されると言うのは大きなメリットと言えるでしょう。

光コラボ比較総括

6社の光コラボを比較してきましたが、目立つところで言えば初期費用や月額料金で大きな差が確認できたかと思われます。初期費用で言えばドコモ光OCN光が頭一つ抜けており、月額料金はOCN光一歩出て次にソフトバンク光と言った感想です。

しかし、ドコモ光には複雑な料金プランとその後の割高に感じられる月額料金、セット割引が適用されるまでの利用年数の長さなどのデメリットがあり、OCN光はスマホの割引サービスがありません。ソネット光ニフティ光はバランスが比較的良い光コラボですが、ソネット光は割引期間終了後の月額費用、ニフティ光は工事費用の融通が利かないと言ったデメリットがあります。

ビッグローブ光に至っては工事費用が高く、基本は3年契約となる月額費用もそこまで安くはないと言う印象です。トータル的に見てあらゆる点で高水準のソフトバンク光がこの6社の中では最もおすすめできる光回線ではないでしょうか?

ソフトバンク光は悪く言えば一芸に秀でているわけではない器用貧乏な光回線とも言えますが、シンプルな料金プランに比較的安い月額費用、2回線が適用可能なスマホ割引サービスと融通が利くサービスが長所とも言えます。今回紹介していませんが、電話サービスや映像コンテンツは光コラボと言うか光回線全体を見ても屈指の充実度を誇ります。

ソフトバンク光のその他のサービスについては他の記事でも紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

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初心者でも分かりやすいシンプルな料金プランに豊富なコンテンツなど、メリットが多いソフトバンク光はお得な光コラボです。

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