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TSUTAYA光を解約する方法!諸注意と違約金について解説

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TSUTAYA光を解約する方法!諸注意と違約金について解説

2015年に光コラボが開始されて以降、回線事業者に限らず、様々な企業がネット事業に参入する姿が見られるようになりました。レンタルDVDでおなじみのTSUTAYAも光コラボに参入していることをご存知でしょうか?今回紹介するのは、そんなTSUTAYA光の解約方法とその他の諸注意についてです。

TSUTAYA光の特徴

TSUTAYAと言えば大方の人が映画やドラマなどのレンタル事業を思い浮かべるはずです。その通り、TSUTAYA光では入会すると映画が見放題の契約プランが用意されています。VODを楽しみたい人にとって、毎月無料で配信される動画はとても魅力に感じられることでしょう。

しかし、映画が見放題というメリットがあるにせよ、全ての人がそれを受け入れるわけではありません。事情によっては解約をせざるを得ない、現在のサービスに不満を感じるなどと言った理由で解約をしたいという人がいるはずです。

TSUTAYA光の解約方法

TSUTAYA光の回線を廃止するには、まず最初にTSUTAYA光お問合せフォーム電話での受付となります。お問い合わせフォームではサービス変更、つまり解約について問い合わせをした後に折り返しTSUTAYA光からの案内が届きます。ナビダイヤルだとすぐに回答がもらえますが、こちらは全て有料なのがちょっと残念なところです。

TSUTAYA DISCAS ナビダイヤル
(有料)0570-064038
受付時間:10:00~19:00(年中無休) 
※ナビダイヤルを利用できない場合
(有料)050-37869300

回線廃止後もTSUTAYA DISCASは継続できる

TSUTAYA光のレンタル宅配サービスのTSUTAYA DISCASは回線廃止後も継続利用は可能です。完全にTSUTAYA光から解約したい場合はDISCASマイページから、回線廃止後に退会手続きを行いましょう。

解約時の違約金について

受付フォームか電話からの解約手続きを進めたら、あとは回線廃止の撤去工事が行われて回線廃止となります。TSUTAYA光と結んだ契約内容によっては、解約時に違約金が発生する場合もあります。それでは次に、違約金やその他の注意事項について説明しましょう。

さんねん割キャンペーンの違約金

TSUTAYA光には3年契約で月額料金が割引されるさんねん割キャンペーンが全プランで適用することが可能です。長期契約にありがちな契約期間中の解約による違約金も設定されており、契約更新月以外での解約には違約金が発生します。

さんねん割キャンペーン
解約金:14,000円
更新月:37ヶ月目

3年契約と言う長い契約期間と解約金が他社回線に比べて高額というのがネックですが、更新月にタイミングさえあれば解約金を支払う義務はありません。ここで気を付けなければいけないのが、さんねん割キャンペーンは申し込み月の翌月1日から計算され、そこから37ヶ月目が更新月となります。申し込み当月での計算ではないため、ここで計算間違いをすると解約金を支払うことになるので十分に注意しましょう。

また、キャンペーンは2018年3月31日までとなっており、以降はまた新たな長期割引キャンペーンが実施されることも考えられます。(2018年1月1日現時点)

プロバイダの解約金

TSUTAYA光は光コラボですが、プロバイダと別途契約する必要があります。TSUTAYA光を解約する際には契約しているプロバイダとの契約期間を考慮しておかないと解除料金が発生する可能性が高まります。

TSUTAYA光ではSo-netとの契約を推奨しており、仮にSo-netでの解除料金を例にすると、長割りサービスのSo-net 光 アクセス (戸建)の場合だと3,000円の違約金が発生します。So-netは25ヶ月目が更新月なのでさんねん割とは相性が悪く、どうしても違約金が発生してしまいがちです。しかし、TSUTAYA光を解約後もプロバイダ契約し続ける方が無駄な出費となってしまうので、ここは割り切るしかないと思います。

プロバイダの契約期間は会社ごとに違うので、契約したプロバイダのHPで確認するのが良いでしょう。

工事費用の分割金残額は一括請求

ツタヤ光の工事費用はフレッツ光と同額の15,000円~18,000円です。支払いは一括と分割で選ぶことができ、分割の場合は36回払いとなり、毎月の月額基本料金に加算されて請求されます。分割金残額が残った状態で解約した場合、その時点での残額を一括請求されることになります。

TSUTAYA光からの場合
ホームタイプ
屋内工事あり
18,000円=36回×500円
マンションタイプ15,000円=36回×416円
フレッツ光からの場合
ホームタイプ
18,000円=初回3,000円+30回×500円
マンションタイプ
屋内工事あり
15,000円=初回3,000円+30回×400円
マンションタイプ
屋内工事なし
7,600円=初回1,600円+30回×200円

TSUTAYA光とフレッツ光からでは分割回数に違いがありますが、フレッツ光の場合は初回に3,000円を請求することでその後の請求額がTSUTAYA光と同額になっています。さんねん割の契約期間を考えると、TSUTAYA光から入っていれば工事費用が完済する時期に更新月が近づく計算になります。

しかし、プロバイダ契約までを含めると3年契約の縛りにズレが出てきてしまい、更新月の足並みを揃えるのはかなり困難と言えるでしょう。

解約後の諸注意

解約時の注意は違約金が多くを占めていますが、だからと言って他に何も心配がないというわけではありません。TSUTAYA光を長く利用していたことで、解約時に不便を生じてしまうケースも十分に考えられます。意外と忘れがちな解約後の諸注意について解説しましょう。

レンタル機器は撤去工事後に返却が必要

ネットの解約後には行われる撤去工事の日に派遣される技術員によってルーターなどの機器が回収されます。また、TSUTAYA光はCS/BSサービスも行っているため、退会するならこれらも返却する必要があります。(ルーターの回収とは別)

撤去工事は日程通りに行われない場合に工事費用を請求されることもあり、工事が困難と判断された場合にも請求されるケースがあります。また、レンタル機器の紛失・破損、期日までの返却がなされない場合には多額の損害金を請求されることもあります。解約後に余計な出費を増やさないためにも、借りていた機器は大切に保管しておきましょう。

ひかり電話の番号が使えなくなる

光回線を使ったIP電話サービスのTSUTAYAひかり電話の番号も解約と同時に消滅します。フレッツ光からの転用でひかり電話もそのまま利用していた人にとって、これは解約時の大きなデメリットと思われます。

光回線と一緒に転用できたひかり電話サービスの番号も解約時には消えてしまうと言うのは意外と知らない人もいますが、解約時には十分気を付けておくポイントです。ただし、アナログ戻しと言う方法を使えば乗り換え先でも電話番号を継続することができます。3,000円のポータビリティ料とNTTへの手続きが必要となるため、あくまで電話番号をそのまま使いたいと言う目的以外にはあまりおすすめできない面倒な作業です。

ネットの乗り換えで電話番号を継続したいならアナログ戻しを試そう!

光回線にはオプションサービスとして、光回線を使ったIP電話サービスが用意されています。フレッツ光回線を使ったひかり電話はNTTの電話加入権を必要とせず、フレッツ光と契約すれば誰でも自宅に固定電話を置け ...

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違約金を払わずに済む方法

有料サービスが多く違約金も高いTSUTAYA光は光コラボの中ではかなり割高なネット回線のイメージがあります。解約時にまで高いお金を支払うのは少々抵抗があるという人も少なくないとは思いますが、規則である以上は仕方のないことです。しかし、ある方法を使えば違約金を回避する手段と言うのは見つかるものです。その方法をいくつかピックアップしました。

他社回線の乗り換えキャンペーンを利用する

TSUTAYA光を解約して他社に乗り換える人におすすめなのが、違約金を負担してくれる乗り換えキャンペーンです。現在の光コラボでは新規入会でキャッシュバックを実施しているところも少なくなりましたが、他社からの乗り換えで発生した違約金を限度額まで負担してくれるキャッシュバックを用意している光回線も数は少ないものの、何社か存在します。

ソフトバンク光のあんしん乗り換えキャンペーン

ソフトバンク光では違約金を最大10万円まで負担するあんしん乗り換えキャンペーンが実施されており、キャッシュバック額も圧倒的なのが特徴です。工事費用の分割残額、解除料金、撤去工事費と言った常識の範囲内の違約金をほぼ全て負担してくれます。10万円超える違約金などは通常では考えられにくく、TSUTAYA光からならまず問題なく違約金を全額支払う必要はないでしょう。

ソフトバンク光のあんしん乗り換えキャンペーンの仕組みとは?

ソフトバンクの公式サイトでは、新たにソフトバンク光かソフトバンクAirを申し込むと、乗り換え時に発生した他社回線サービスへの違約金や撤去工事費を満額還元する「あんしん乗り換えキャンペーン」を実施してい ...

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auひかりのauスタートサポート

auひかりでは最大3万円と負担額の上限が大幅に下がっていますが、ソフトバンク光同様に乗り換えキャンペーンを実施しております。auスタートサポートはKDDIの一部の提携会社やauスマートバリュー対象回線だと適用されませんが、TSUTAYA光では携帯キャリアの割引サービスがないので利用することが可能です。場合によっては上限額に届くかどうかと言った微妙なキャッシュバック額ですが、計算できるのであればauひかりに乗り換えるのも悪くはありません。

代理店から申し込む

先述した2社以外に乗り換えキャンペーンを実施している回線は今のところなく、他社に乗り換えたい場合は違約金を支払う以外にありません。しかし、別の方法でキャッシュバックを手に入れて違約金に補填するという手段も他にあります。

公式からの申し込みでは現状多額のキャッシュバックなどは行われていませんが、キャンペーンを実施している代理店・家電量販店・ショップなどでは時々高額キャッシュバックキャンペーンが実施されることがあります。しかし、高額になるほど条件が難しかったり抱き合わせや有料オプションなどのリスクも増える恐れがあります。

今回紹介する上の株式会社NEXTとアウンカンパニーの2社は特に難しい条件などなく、キャッシュバック申請手続きや有料オプションなどのないお手軽な申し込み窓口です。どちらもソフトバンク光の正規代理店ですが、正規代理店から申し込むと公式のキャンペーンも適用されるというメリットがあります。つまり、どちらから申し込んでも公式と代理店のキャッシュバックを簡単に受け取ることができるのです。

どちらもソフトバンク光以外の回線も取り扱ってはいますが、ソフトバンク光だとさらにお得と言うことで紹介させてもらいます。

ソフトバンク光に申し込めば無料でWi-Fiが使える

他社に乗り換えた場合に工事が必要になることも想定されますが、その期間はネットに触れないというのがちょっとしたデメリットになります。しかし、ソフトバンク光では新規申し込み者の方にソフトバンクAirを無料で貸出する開通前レンタルサービスが提供されています。

工事期間中はソフトバンクAirでネットが使え、開通後はソフトバンク光でスムーズな乗り換えを実現したサービスです。特に難しい条件などはなく、新規申し込みの契約フォームの項目にチェックを入れれば誰でも利用できる簡単な申し込み方法です。

ソフトバンクAirの提供エリア外である場合、代わりにPocket Wi-Fiが送られる措置が取られるので、ネットが使えないという状況を防いでくれます。このようにソフトバンク光には他社回線からの乗り換えに多くのメリットがあり、代理店でも高額なキャッシュバックが用意されています。

もしも違約金が発生した場合、ソフトバンク光に申し込んで快適に乗り換えを済ませるのがおすすめです。

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