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ワイモバイルのモバイルルーターとソフトバンクAirはどっちがお得?

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ワイモバイルのモバイルルーターとソフトバンクAirはどっちがお得?

スマホでのインターネットは場所を選ばず好きな時にHPや動画サイトを楽しめるというメリットがあります。しかし、スマホにはデータ通信容量の制限というものがあり、上限を超えると途端に通信速度が激減してしまうのが欠点です。そんなデメリットを解消するのに役立つ、Wi-Fi接続サービスのワイモバイルのモバイルルーターとソフトバンクAirで比較してみました。

通信制限なしのWi-Fi接続

スマホでのネット接続で必ず問題になってくるのがデータ通信の容量制限です。大体どこの契約プランでも月間の容量上限と言うものが設定されており、上限を超えると従来の通信速度より大幅に低下されてしまいます。ネットユーザーが全人口の8割と言われるインターネットの世界において、より多くの人がネット接続を図るために制限を設けるのはある程度仕方のないことです。

通信制限がかかってもネット接続ができなくなるわけではないので、文字だけのサイトを見るだけであれば特に困らないという人も多いかもしれません。しかし、データ通信が大容量化し、画像や動画を使用したサイトが多い現在のインターネットではデータ通信の低速化は致命的とも言えます。

ネットユーザーにとって死活問題とも言える通信速度ですが、その上限を気にせず利用できるのがWi-Fi接続です。

「Wi-Fi」とは無線接続技術の規格

一般的にも浸透したWi-Fiという言葉ですが、元々は無線接続技術の規格の名前です。スマホがネット回線に接続するためのLTE電波をWi-Fiの電波に変えてルーターが仲介して端末に送受信するのがWi-Fi接続の仕組みです。

現在市販されているスマホ端末のほとんどがLTEとWi-Fiの切り替え設定を行えると思いますが、ネット接続で計算されているデータ通信制限はLTE電波で送受信されたデータ容量によるものです。

スマホでのネットにWi-Fiがおすすめな理由

既に冒頭で触れていますが、スマホでのネット接続には通信制限と言う送受信できるデータ容量の上限が決まっています。LTE電波で設定されている通信制限も、Wi-Fi接続なら上限を気にすることなく利用できます。スマホでのネットにおいて一番気になる通信制限がほぼ無限と言う理由から、スマホでのネットはWi-Fi接続がおすすめされる理由です。

Wi-Fi接続の方が通信速度は速い

Wi-Fi接続はLTE接続よりも通信速度が速いということが挙げられます。LTEやWi-Fiの通信速度は提供する会社ごとに違いがありますが、スピードテストの結果などを確認してみてもWi-Fiの方が速いという結果が見られます。

モバイルデータ通信の速度比較(単位:Mbps)

iPhone SEiPhone 6s Plus
下り上り下り上り
10.744.5812.6613.14

無線LANの速度比較(単位:Mbps)

iPhone SE iPhone 6s Plus 
下り上り下り上り
107.08163.37184.97228.31

引用元:LTEでの通信速度は大差ない - 日経トレンディネット

上記はLTEとWi-Fiの通信速度を検証したデータを抜粋したものですが、比較してみるとその差は一目瞭然です。一定量のデータ通信を行うと速度がさらに低減するLTE通信より、容量無制限で遥かに高速通信が可能なWi-Fiの方がスマホのネット接続には適していることが確認できます。

ワイモバイルとソフトバンクのWi-Fiで比較

スマホのネットにはWi-Fiをおすすめする理由を紹介しましたが、それではWi-Fi接続サービスなら何でも良いのかと言うと話は別です。Wi-Fi接続サービスを提供する各会社ごとに用意している回線の質やサービスにはそれぞれ違いがあり、Wi-Fiなら全て同じと言うわけではありません。そこで今回は、ワイモバイルとソフトバンクのWi-Fiで比較してみました。

ワイモバイルのPocket Wi-Fi

低価格のスマホ料金でおなじみのワイモバイルでは、上記の画像の宣伝文句が謳われています。データ容量の上限なし、ワイモバイル史上最速と言われるワイモバイルのモバイルルーター「Pocket Wi-Fi」がどのようなサービスなのかを紹介します。

  • 工事不要の即日開通
  • 屋内外でのWi-Fi接続可能
  • 配線なし
  • Wi-Fi接続端末との同時接続可能
  • ワイモバイル史上最速

公式のトップページで確認できるのが上記のPocket Wi-Fiの売りです。Wi-Fi接続では常識の仕様も宣伝していますが、Wi-Fiを知らない人にとってはこれ以上分かりやすい説明はないでしょう。

Pocket Wi-Fiの仕様とサービス

ワイモバイルのモバイルルーターは2018年1月時点で全10機種販売されており、それぞれに対応した料金プランが容易されています。

機種速度カラー最大接続数規格
603HWFDD-LTE:下り最大350Mbps/上り最大37.5Mbps
AXGP/TDD-LTE:下り最大612Mbps/上り最大13Mbps
ブラック
ホワイト
14a/b/g/n/ac
504HWFDD-LTE:下り最大187.5Mbps/上り最大37.5Mbps
AXGP:下り最大261Mbps/上り最大10Mbps
レッド10a/b/g/n/ac
601ZTFDD-LTE:下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbps
AXGP:下り最大110Mbps/上り最大10Mbps
無線LAN接続時は下り最大67Mbps程度
ピンク
ブルー
ホワイト
10b/g/n
506HWFDD-LTE:下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbps
AXGP:下り最大110Mbps/上り最大10Mbps
無線LAN接続時は下り最大65Mbps程度
ブラック10b/g/n
502HWFDD-LTE:下り最大187.5Mbps/上り最大37.5Mbps
AXGP:下り最大165Mbps/上り最大10Mbps
ネイビーブルー10a/b/g/n/ac
401HWFDD-LTE:下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbps
AXGP:下り最大110Mbps/上り最大10Mbps
無線LAN接続時は下り最大65Mbps程度
3G接続時:下り最大21Mbps/上り最大5.7Mbps
ホワイト10b/g/n
305ZTFDD-LTE:下り最大187.5Mbps/上り最大37.5Mbps
AXGP:下り最大165Mbps/上り最大10Mbps
3G接続時:下り最大21Mbps /上り最大5.7Mbps
ブラック14a/b/g/n/ac
303HWFDD-LTE:下り最大75Mbps/上り最大25Mbps
AXGP:下り最大110Mbps/上り最大10Mbps
3G接続時:下り最大42Mbps/上り最大5.7Mbps
ダークシルバー
レッド
10b/g/n
GL10PFDD-LTE:下り最大75Mbps/上り最大25Mbps
AXGP:下り最大110Mbps/上り最大10Mbps
3G接続時:下り最大21Mbps/上り最大5.7Mbps
ホワイト
レッド
10b/g/n
GL9PFDD-LTE:下り最大75Mbps/上り最大25Mbps
AXGP:下り最大110Mbps/上り最大10Mbps
3G接続時:下り最大21Mbps/上り最大5.7Mbps
ブラック14b/g/n

最新機種の603HWがPocket Wi-Fiの中では最速の612Mbpsを誇り、最大接続数、Wi-Fi規格もac対応と一つ頭抜けた存在となっています。LTE接続の場合は半分近くまで減速しますが、それでもモバイル通信と言うことを考えれば十分な速度と言えるでしょう。

使い方に合わせて選べる契約プラン

機種の仕様を見て分かる通り、Pocket Wi-FiはWi-Fi接続とLTE接続で契約プランが選べます。モバイルルーターにWi-Fiと名が付いていますが、契約プランによっては通信容量の上限が付いたままで使うことになるものもあります。快適なネット接続を楽しむなら、まずは自分のライフスタイルに合わせて契約プランを選ぶべきでしょう。

契約プラン月額基本料金データ容量
Pocket Wi-Fiプラン22年契約:3,696円
単年契約:5,696円
7GB
Pocket Wi-Fiプラン2ライト3年契約:2,480円
単年契約:4,480円
5GB
Pocket Wi-FiプランL3年契約:4,380円
単年契約:9,184円
7GB
アドバンスオプション付属
Pocket WiFiプランSS3年契約:2,480円5GB
Pocket WiFiプランS(ベーシック)単年契約:7,500円5GB

Pocket Wi-Fiには4種の契約プランがあり、割引プランがにねん割の2年契約とおトク割の3年契約、契約期間なしの単年契約が選べます。プランSSで契約期間なしを利用したい場合はベーシックの方を選ぶことになります。

契約期間なしの単年契約だと月額基本料金に2,000円が上乗せされるので、基本の契約は3年、もしくは2年契約と考えておくべきでしょう。継続利用の場合、契約更新月以外の契約解除には解除料として9,500円が別途請求されます。

Pocket Wi-Fiの契約更新月はワイモバイルと同様に契約満了月とその翌月の計2ヶ月の猶予があるため、解約をする場合にはこの2ヶ月間を見計らいましょう。

データ容量を気にせず使いたい方はアドバンスオプションを別途契約

Pocket Wi-Fiは通常時の標準モードとは別に別途契約でアドバンスモードで接続できるオプションが別に用意されています。アドバンスモードとは、7Gまでの通信制限を無制限にするための接続モードで、利用するためにはアドバンスオプションに加入する必要があります。こちらは月額1,684円が追加で請求されますが、ベーシック以外のプランとの同時契約で684円に割引が適用されます。

その他にも上限を500MB超えるごとに500円課金で通常通りの通信速度が楽しめる快適モードや、バリューセット(パソコンとの同時購入)、バリューセットライト(タブレットとの同時購入)などの料金プランも存在します。

Pocket Wi-Fiの注意点

モバイルルーターの中でもトップクラスの通信速度に安価な料金プランのPocket Wi-Fiですが、契約プランをよく見ると見落としがちな注意書きもそこかしこに見られます。これを知っておくのとそうでないのとでは認識もガラリと変わってきます。Pocket Wi-Fiの注意点を分かりやすくまとめてみました。

おうち割 光セット(A)はPocket WiFi プラン2のみ対象

ソフトバンクとワイモバイルで実施されているスマホとネットのセット割のおうち割はPocket Wi-Fiでは一部の料金プランにしか適用されません。おうち割 光セット(A)の提供条件書に記載されてあるモバイル通信サービスの条項にある対象料金プランでは、Pocket WiFi プラン2のみ(ベーシックは対象外)が表記されており、モバイルルーターでのおうち割セットはこの一点のみになります。

おうち割 光セット適用時のWi-Fiルーター特典も現在は終了しているため、現在のおうち割に絡んだプランは上記のPocket WiFi プラン2のみとなります。

Pocket Wi-FiのWi-Fiにはエリア制限がある!

アドバンスオプション、もしくは快適モードを利用すれば費用はかかるものの通信制限を気にせずネットが楽しめる、はずなのですが、Pocket Wi-Fiには少々困った制限がついているのです。まず、アドバンスオプションですが、利用できるエリアに制限があるということです。

アドバンスオプションでの接続はAXGPと言う通信方式になりますが、これはLTEの通信方式で、要は4GLTEと同じMVNOの通信回線です。次世代通信規格であるAXGPに対応しているエリアは順次拡大中とのことですが、通常のLTE回線ほど広くはありません。アドバンスオプションに加入していても、対応エリア外では標準モードで接続することになります。

アドバンスオプションでも3日間で10GBの通信制限がある!

さらに言うとPocket Wi-Fiではどの契約プランにも3日間で約10GB以上の利用時には速度制限がかかるという注意書きがあります。正確には前日までの3日間の通信量の合計が8,389万パケット(約10GB)以上を超えた場合、当日の18時から翌日の1時まで約7時間速度制限がかけられてしまうのです。

本来気軽なはずのWi-Fi接続ですが、ワイモバイルに限っては様々な制限がかけられていることを考えて利用する必要があります。

利用するコンテンツによっては通信制限がかかる!

Pocket Wi-Fiの通信制限にはこれ以外にも利用するコンテンツサービスによっては、通信制限がかけられる場合もあると明言されています。

大容量になりがちなデータ通信がそれに当てはまり、長時間接続や大量のパケット通信は制限がかかりやすくなると言われています。MPEG、AVI、MOV形式などの動画ファイル、BMP、JPEG、GIF形式などの画像ファイルの送受信なども一例として挙げられており、スマホでのネット接続で利用されやすい動画サイトなどの閲覧では注意が必要です。

完全Wi-Fi接続のソフトバンクAir

今回Pocket Wi-Fiと比較するもう一方のWi-Fi接続サービスのソフトバンクAirは、ワイモバイルと同じグループ会社のソフトバンクが提供するネット接続サービスです。ワイモバイルと同様に工事不要で即日開通のネットで、こちらはLTEではない完全なWi-Fi接続でのネットになります。

ソフトバンクAirの仕様とサービス

機種通信速度最大接続数規格
Airターミナル2下り最大261Mbps6411a/b/g/n/ac
Airターミナル3下り最大350Mbps6411a/b/g/n/ac

現行のソフトバンクAirはAirターミナル2が標準機種となっており、対応エリアであればAirターミナル3が提供されます。ソフトバンクAirはレンタルと購入のどちらかを選ぶことができ、月月割を利用すれば完済までの月数を利用すれば実質無料でルーターを入手することが可能です。

Airターミナル2/3販売価格58,320円
レンタル料490円
月額料金4,880円
月月割1,620円 × 36ヵ月

ソフトバンクAirの契約はシンプルに2年契約のみで、オプションはAirターミナルのレンタル料のみとなります。一括購入、もしくは月月割を利用した場合は月額基本料金のみとなり、月月割の場合だと36ヶ月(3年間)の利用でかかる費用は月額基本料金のみとなる計算です。

2年以内での契約解除料金はPocket Wi-Fi同様に9,500円となっており、更新月以外での解約には解除料金が請求されます。

はじめよう SoftBank Air割で2年間お得

ソフトバンクAirには新規入会者を対象としたはじめよう SoftBank Air割(2017年6月1日~2019年5月7日の期間限定)が用意されており、2年間は1,080円割引の3,800円で利用が可能となります。ソフトバンクが提供するおうち割との併用も可能で、おうち割 光セットを適用した場合は580円割引の4,300円の月額料金に割引されます。

また、オプション初月無料も適用されるため、Yahoo!BB基本サービスやAirターミナルレンタル料などの各種オプションが1ヶ月間無料で利用できるようになります。

Pocket Wi-FiとソフトバンクAirはどっちがお得?

どちらもWi-Fi接続を売りにしているPocket Wi-FiとソフトバンクAirですが、純粋にコスト面で見ればソフトバンクAirがお得と言い切れます。月額基本料金にアドバンスオプションを加えたとしても「3日で10GB」の通信制限が残っているPocket Wi-Fiに対し、2年契約のみの契約プランに月額料金と場合によってはレンタル料実質無料のソフトバンクAir。最大接続数も圧倒的で完全Wi-Fi接続が可能な利便性を考えると、比較するにはどうにも分が悪く感じられます。

特徴で比較してみる

 Pocket Wi-FiソフトバンクAir
月額料金2,480円~4,880円
契約期間単年~3年2年契約のみ
解除料金9,500円9,500円
Wi-Fi接続別途オプション料金
制限あり
標準
制限なし
利用可能エリアアドバンスは一部エリア
屋内・屋外可能
ほぼ全国
契約住所のみ
11階以上の高層階不可
通信速度下り最大612Mbps下り最大350Mbps
最大接続数1464
規格11a/b/g/n/ac11a/b/g/n/ac
おうち割Pocket WiFi プラン2のみ
契約更新月契約満了月の末日
2年なら24~25ヶ月目
3年なら36~37ヶ月目
契約満了月(24ヶ月目)の末日

Wi-Fi接続にこだわらなければPocket Wi-Fiがコスト的に安く抑えることができ、速度もソフトバンクAirに比べると断然速くここだけ見ればPocket Wi-Fiの方がスマホでのネットには申し分のないものです。しかし、Pocket Wi-Fiの最大の欠点はそれらを全てひっくり返してしまう通信制限があるという点です。

繰り返しになりますが、通信制限を気にせず使えるWi-Fiのメリットを打ち消してしまう通信制限がある以上、今回のコンセプトを否定してしまうPocket Wi-Fiには比較する以前の話になってしまいます。通信速度においても圧倒的とも言えるPocket Wi-Fiですが、ベストエフォート型のサービス方式であるため、通信速度が額面通りに出るとも限りません。それはソフトバンクAirにも言えることなので、ネット環境次第とも言えます。

ただし、Pocket Wi-FiにはソフトバンクAirには決してできない「屋外でも持ち歩いて利用できる」と言うメリットもあるため、ソフトバンクAirに全てで劣っているとは一概には言えません。Pocket Wi-Fiは比較するべき点が最大の短所だったと言う結果になってしまいましたが、どちらにも長所短所があるのでメリットを多く見いだせるのであれば問題はないのでしょう。

Pocket Wi-Fiのメリット
  • 屋内外で持ち歩いて使える
  • モバイルルーターではトップクラスの通信速度
  • 通信制限を気にしなければ安い月額料金
ソフトバンクAirのメリット
  • 契約住所(自宅)内ならどこでもWi-Fi接続可能
  • 最大接続数64台
  • 提供エリアが広い(Airターミナル2)
  • スマホとセットのおうち割適用可能

Wi-Fiルーターは引っ越しの時に便利

Wi-Fi接続のモバイルルーターについて比較してきましたが、Pocket Wi-FiとソフトバンクAirは手軽なネット回線として便利なアイテムです。どこでも気軽にネットを楽しめる無線には、高額な工事費用を必要としない点もポイントです。

電源さえあれば場所を選ばずにすぐにネットに繋げられるというのは最大のメリットと言えるでしょう。有線のネットには繋げるための工事が必要となり、引っ越し時にも工事費用が発生するのが一般的です。

引っ越しのたびに工事費用をその都度払うこともないのが、電源一つでネットに繋げられる無線接続のWi-Fiの最大のメリットと言えるでしょう。

連絡一つで引っ越し先でも即日利用可能

ネットの引っ越しの場合、契約先の回線事業者に連絡を入れてから工事の日程など、ネットの再開までにある程度の日数が必要となります。しかし、ソフトバンクAirなどの無線ルーターであれば、住所の変更届を出して契約先に受理されれば即日からでもネットが利用可能となります。

屋外や屋内の工事を必要とせず、電源だけで電波を送受信する無線ならではのメリットです。Pocket Wi-FiもソフトバンクAirも持ち運びが簡単なので、引っ越し時の荷物になりにくい点も長所と言えます。

ソフトバンクAirはMy Softbankや電話から、Pocket Wi-FiはMy Y!mobile116から住所変更が可能なので、引っ越しをする場合には上記から連絡を行っておきましょう。住所変更届が行われていない場合、引っ越し先でネットに繋げることができないので忘れずに連絡しておきましょう。

引っ越し時の連絡先
Pocket Wi-FiソフトバンクAir
webサイトから
My Y!mobile
Webサイトから
My Softbank
電話から
116(ワイモバイル)
0120-921-156(他社・固定電話)
ショップでの手続き可能

ソフトバンクAirは代理店からでも申し込める

気軽にネットを使いたいけど工事費用やネット環境に不安がある人、費用を抑えてスマホの容量制限を気にせず使いたいという方はソフトバンクAirがおすすめです。これから申し込みを検討している方にお伝えしたいのが、お得な申し込み窓口です。

ソフトバンクAirは公式やショップ以外にも取り扱う数は少ないながらも、代理店でも申し込みを受け付けています。代理店では公式にはない高額キャッシュバックなどの特典が用意されており、公式特典も同時に受けることができるというメリットがあります。

よりお得にスマホでネットを楽しむなら、ソフトバンクAirを代理店から申し込むことをおすすめします。

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