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ソフトバンクでTポイントが貯まる!お得な活用術を徹底紹介!

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ソフトバンクでTポイントが貯まる!お得な活用術を徹底紹介!

皆さんもお店で買い物をした時にポイントカードを使った経験はないでしょうか?特定のお店で買い物をすればするほどポイントが貯まり、代金の代わりに商品の購入などができるお得なポイントシステムです。ソフトバンクでもポイントが付与されるサービスを実施しており、全国のお店で使えるTポイントも取り扱っています。今回はソフトバンクのTポイントについて紹介します。

ソフトバンクの新ポイントプログラム

ソフトバンクでは、自社携帯の支払いなどでポイントが貯まる「ソフトバンクポイント」と言う独自のポイントプログラムが使われていました。ソフトバンク会員だけが使えるポイントプログラムでしたが、2017年5月31日を持ってソフトバンクのポイントプラグラムは改定されました。

全国59万店舗以上で使えるTポイント

2017年6月の携帯電話の請求から付与されるポイントが、ソフトバンクポイントからTポイントに変更されました。ソフトバンクポイントは自社のサービス内でしか使えなかったものでしたが、Tポイントに変わったことによって使いやすく改善されたのです。

それに伴い、ソフトバンクのキャンペーンは5月31日までに一新され、ソフトバンクでは7月からTポイント付与に完全移行することとなりました。

ソフトバンク携帯の利用分に応じてポイント付与

ソフトバンクポイントから変わるTポイントは、1,000円=5ポイントで計算されます。1ポイントが1円として扱われているため、一見すると貯まりにくく見えます。しかし、ソフトバンクポイントよりも遥かに使い道が多く、Tカード取り扱い店舗での毎日のショッピングなどで活用すれば、なかなか馬鹿にできないものになります。

おうち割などで利用台数を増やす機会の多いソフトバンクでは、Tポイントは実に相性の良いポイントプログラムと言えるでしょう。

Tカードの登録方法

ソフトバンクでTポイントを貯めるにはTカードの登録が必要になります。登録方法はソフトバンク会員専用のMy SoftBankからかソフトバンクショップで行えます。My SoftBankではTポイントの残高も確認できるので、こちらからの登録が手っ取り早いでしょう。

Tカードには16桁の番号が表面に刻印されており、9083から始まる数字が記載されています。カードはショップなどの店頭でも配布されており、既に利用しているTカードをそのまま登録することも可能です。

残ったソフトバンクポイントの使い道

携帯電話の利用料から1%付与され、1ポイント1円として扱われてきたソフトバンクポイントでしたが、ポイントプログラム改定でTポイントに交代することになりました。だからと言ってこれまで貯めたソフトバンクポイントが無駄になるというわけではなく、改定後もソフトバンクポイントの使い道はちゃんと残されています。

携帯電話の購入・修理に使う

まず最初に、ソフトバンクポイントをTポイントの交換やTポイントの代わりに使用することはできません。もう一つ言うと、ソフトバンクポイントを携帯電話の利用料に使用することも不可能です。ソフトバンクポイントが不評だった理由に、このように使い勝手の悪さが挙げられます。

以前のようにソフトバンク携帯の購入・修理・オプション品の購入に使う他にありません。この中では、機種変更での代金として利用するのが一番おすすめです。オプション品を購入の場合は店頭かオンラインショップでの利用になりますが、SoftBank SELECTIONだけは店頭受付されていないので気を付けましょう

この他にも商品の購入以外には募金に使うという方法もあり、1ポイント=1円で換算されています。どうしても使い道がない方はこちらを利用してみましょう。

ソフトバンクポイントの有効期限

従来のソフトバンクポイントの有効期限は最大3年間で、ポイント付与ごとに有効期限は毎月延長されていきました。しかし、改定後はTカードの利用を推奨されるため、Tカード番号をソフトバンクに未登録のままだとポイントは一切付与されなくなります。

2017年6月分以降からは請求日の締め日までにTカードを登録すれば、当月分からTポイントの付与が開始されます。6月以降も未登録の場合はポイントが付与されませんが、2017年12月31日までに登録さえ済ませていれば、それまで付与されなかった分のポイントは一括で付与されます。

改定後から年内までの半年以内であれば未登録期間のポイントは保証されていたので、この期間で登録を済ませた方のポイント分はちゃんとTカードに付与されています。ちなみに、ソフトバンクの請求締め日は契約内容によって10日、20日、月末と異なります。自分の契約している内容から締め日を確認しておきましょう。

改定から1年以内にTカードの登録を済ませておく

繰り返しになりますが、旧ソフトバンクポイントの有効期限は3年間でした。しかし、Tポイントは最後にポイントの付与、または利用から1年間が有効期限です。改定から1年間ポイントの利用がなく、Tカードも未登録の場合は、本来付与されるべきTポイントが全て失われることになります。

プログラム改定の2017年6月から半年間の2017年中は付与されるべきポイントが保証され、そこからさらに半年後の2018年6月にはTポイントそのものが失われます。Tポイントは全国の店舗で使える便利なポイントなので、できるだけ失効しないようになるべく早めに登録しておきましょう。

Tポイント自体は未登録でも使える

Tカードの登録はソフトバンク携帯の利用料金分からTポイントを貯めるために行います。キャンペーンの参加などでプレゼントされたポイントなどはソフトバンク内で利用することが可能です。登録しなくても使えるからと言って、1,000円で5円分還元されるポイントは毎月の支払いの積み重ねで侮れない数字になります。ソフトバンクユーザーならTカードの登録は済ませておく方がお得です。

ソフトバンクでTポイントを貯めるメリット

携帯電話の購入くらいしか使い道のなかったソフトバンクポイントから、Tポイントに代わったことで用途が広がったソフトバンクのポイントプログラム。これからはソフトバンクだけでなく、取扱店でも利用できるTポイントはとても有用なポイントプログラムです。既にTポイントカードを持っている方や、そうでない方にもTカードのメリットについて解説します。

全国の取扱店で使える

今回のポイントプログラムで大きく変わったことの1つに、全国規模で使えるTポイントの付与が始まったことです。ソフトバンクYahoo!ロハコなどでの支払いでポイントが発生し、全国の取扱店ならどこでもポイントを利用することが可能です。もちろん取扱店で発生したポイントをソフトバンク内で使うこともでき、使い方が限定されていたソフトバンクポイントよりも便利になりました。

Tポイントはアンケートやミニゲームなどでも貯める機会が多く、コツコツと貯めてちょっとした買い物に使えるのもメリットの一つです。

ソフトバンクの月額料金にも利用できる

もう一つの大きな変更点が、ソフトバンクの基本使用料・通信料・通話料などにもポイントが利用できるという点です。冒頭で触れた携帯電話の端末代金といった使う機会が少ないもののみを対象としたものから、普段の生活で使われる頻度が高いものにも使えるようになったのです。

付与されるポイントは通信量も含まれているので、月々のネット代金からYahoo!ショッピングやロハコでの買い物の際にも利用することができるようになりました。

ソフトバンクカードにポイントの移行ができる

ソフトバンクで発行しているVISAカードとの一体型Tポイントカードに、これまで使っていたTカードのポイントを移行させることが可能です。Tポイントの移行にはソフトバンクカードと移行前のTカードが同一名義であることが条件となっており、その他のTカード一体型の機能までは移行できないという制約があります。

ソフトバンクカードとは?

※公式サイトより引用※

ソフトバンクが入会費・年会費無料で発行しているVISA、プリペイド、Tカードが一つになった一体型のカードです。ショッピングなどの支払い時に最大3倍のポイントが貯まり、使い過ぎが心配な人には前払い式のプリペイドオンリーの使い方も可能です。ソフトバンクカードで貯まったTポイントは、My SoftBankからプリペイドにチャージして使うことも可能です。チャージは100ポイントで85円相当で換算され、100ポイント単位からのチャージとなります。

またソフトバンクカードでの買い物には、Tポイントとは別のソフトバンクマネーと言うポイントが付与されます。ソフトバンクマネーはベルメゾンヤマダ電機などの提携会社で使えたり、手数料60ポイントで2,000ポイントからキャッシュバックとして現金化することが可能です。

Tカード利用時の注意点

提携会社も多く月々の携帯料金やショッピングにも活用できる便利なTポイントですが、全てにおいて万能と言うわけではありません。一部のTカードは公共料金や切手・ハガキ、タバコ、携帯料金の支払いではポイントが付かないものもあります。

ここでは、ソフトバンクの支払いでTポイントが付与されない状況などについて解説しましょう。

提携先で使う場合は携帯電話との連携が必須

ソフトバンクショップなどでカードを作ったなどの場合になりますが、基本的には提携先で使う場合にはTカードと携帯電話の連携が必要です。連携しない場合のポイントはソフトバンク内での利用のみとなり、他社で使用することができません。これはプログラム改定後のソフトバンクでのTカード登録と同じ仕組みですので、逆のパターンとして考えてもらえれば分かると思います。

ソフトバンクの月の支払いが1,000円未満ではポイントが付かない

既に冒頭でも触れていますが、ソフトバンク内でのTポイントは1,000円で5ポイントが付与されるプログラムです。月額の支払いが1,000円未満の場合にはポイントは付与されません。また、Tポイントは請求の確定ではなく、入金が確認されてからの付与になります。

Tポイントの対象外となるサービス

ソフトバンクでの支払いの全てがTポイントに還元されるというわけでもありません。一部の少額となるオプションや事務手数料手続き関係の支払いは、Tポイントの対象外となります。

Tポイント付与の対象外
  • 契約事務手数料・機種変更手数料などの事務手数料
  • 各種あんしん保証パック(旧サービスを含む)
  • 各種基本パック
  • 104番号案内電話料金
  • コンテンツ情報料
  • S!まとめて支払い利用料
  • ソフトバンクまとめて支払い利用料
  • ソフトバンクケータイ支払い利用料
  • 携帯電話機の分割支払金/賦払金
  • 消費税
  • ユニバーサルサービス料
  • iPad専用プランやデータ通信専用プランなど一部の料金プラン

便利なTポイントを上手に活用しよう

ソフトバンクで導入されたTポイントは提携企業も多く、街やオンラインでのショッピングにとても便利なポイントプログラムです。元々はTポイントを運営する会社の代表株主が、ソフトバンクやYahoo!であると言う背景があります。

毎日の買い物やネット、携帯電話などの利用でとても貯まりやすいTポイントは、活用してこそお得になっていくポイントです。手元にあるTカードがある方や未登録のソフトバンクユーザーの方は、この機会に登録することをおすすめします。Tポイントを活用して、もっとお得にソフトバンクを使いこなしましょう。

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