ソフトバンクヒカク

ソフトバンク光・SoftBankAirのキャンペーンや代理店キャッシュバックなど徹底比較!

ソフトバンク ソフトバンク光 代理店の口コミ・評判

ソフトバンク光のキャッシュバックは詳細を見てから判断するべし!

更新日:

ソフトバンク光のキャッシュバックは詳細を見てから判断するべし!

インターネットの申し込み窓口は、公式サイト以外にも様々な窓口があります。公式ではない窓口を利用するのはなぜか?それは、公式にはない特典を用意していることにあります。代理店や家電量販店などの窓口では、高額なキャッシュバックや高額商品といった、他にはない魅力があるからです。

しかし、額面通りに受け止めて本当に良いものでしょうか?「世の中そんなに旨い話があるわけがない」そう思っている方はある意味正解です。高額キャッシュバックを宣伝している窓口には、様々なカラクリがあることを理解しておかなければなりません。

今回は高額キャッシュバックのカラクリについて解説します。

高額キャッシュバックの理由

公式でも用意されていない豪華特典をなぜ用意できるのか。不思議に思った方もいると思います。新規顧客を獲得するには宣伝が必要で、そこに+αを加えることで宣伝効果を高めています。だとしても、豪華すぎる特典を見てしまうとどうしても訝しんでしまいますよね?

代理店などの窓口では、新規顧客をすることで公式からインセンティブを受け取っています。だからこそ、代理店側が顧客を獲得することで自社が潤う仕組みなのです。とは言え、あまりにも特典が高額になれば「それで採算取れるの?」って思ってしまうのも外部の人間なら当然です。採算が取れるからこそ、そういったキャンペーンを実施していると考えるべきです。

しかし、その考えが必ずしも申し込み者たちに還元されるものとは限りません。

申し込み窓口ごとの特典の違い

代理店に限らず、家電量販店やショップでもキャッシュバックや高額商品を用意しているところは数多くあります。家電量販店の場合は別売りの高額商品のセットや高額の専用ポイント付与だったり、提携企業のキャンペーンとの連動といった様々なケースがあります。こちらはインターネット回線だけの販売とは違い、代理店とは事情も違うので別にします。ショップの場合は代理店に近いと言えますが、公式窓口でもあるので、やはり代理店とは別に考えます。

では、代理店を前提に話を進めますが、なぜ代理店各社で特典にバラツキがあるのでしょう?簡単に言うと、企業からの「インセンティブをどれだけ宣伝費に回せるか」によると思われます。

キャッシュバックは代理店のさじ加減

潤沢なインセンティブがあればそれを宣伝費用に回し、「新規の方にも還元しながら自社の評判を高める」というのが理想的ですが、全ての代理店がそういう考えであるわけではありません。インセンティブを宣伝費用にできるだけ割かずに、自社の利益として計上したいという会社も少なからずあることでしょう。

キャッシュバックが高いお得な代理店を探す人が多いのですから、代理店側だって少しでも利益が欲しいと思うのは当然です。そこは否定しません。しかし、あまりにもその方法が悪質だったり、露骨に条件が厳しいというのは擁護しかねます。

代理店のキャッシュバック額は代理店のさじ加減で決まっています。キャッシュバックがいくらなのか?どのようにして手に入るのか。キャッシュバック目的ならこれらを踏まえて申し込まないと損をする可能性が高まります。

キャッシュバック適用条件のケース

代理店の「〇〇万円もらえる!」という宣伝に惹かれて興味を持った方がいるとします。その方はどうすればキャッシュバックをもらえるか調べます。キャッシュバックが高額になればなるほど、適用条件を見てほとんどの方はそこで諦めてしまうと思います。代理店で見られる適用条件の例を一通り挙げていきましょう。

適用条件の一例

  • 新規申し込みで(必ず)もらえる
    申し込み後の期限以内に開通させる
  • 決められた期間で継続利用する
  • 申し込み後にキャッシュバック申請手続きをする
    キャンペーンコード、FAX、電話、書類などの返送手続き
  • 別途契約、または有料オプション加入
  • アンケートに答える
  • 申し込み者の他に新規を紹介する

上から順に解説していきます。まず、新規申し込みでキャッシュバックがもらえるというのは、申し込みが前提なのでどこの代理店でもこの一文はほぼ必ず見かけると思います。もちろん申し込むだけではなく、申し込み後の90~180日以内の開通も含めての条件になります。

申し込みから開通まででキャッシュバックがもらえる代理店は稀で、本題はここからになります。代理店の多くは、申し込み後の手続きに適用条件の大半を必要とします。そして、条件が多いほど他よりもキャッシュバックが高額なのも特徴です。

その中でも特に注意すべき適用条件をこれから解説します。貴方はこれら全てを満たせる自信がありますか?

キャッシュバック申請手続きの受付期間と期限

申し込みから開通までで、適用条件の第一段階を終えたとします。その後、キャッシュバックを受け取るための申請手続きが必要な窓口もあります。申請手続きには、代理店のサイトに記載されているキャンペーンコードの伝達、書類による申請手続きの返送など様々な手続き方法があります。少々手間ですが、必要手続きだと思ってそれぞれの手順に従えばいいだけですが、手続きの受付期間を設けている窓口の場合は厄介です。

キャッシュバックの申請書が届いたら必要事項を記入して返送すれば完了なのですが、多くの代理店では申請書の受付期間を設定しています。申請の期間は代理店ごとに異なり、多くの場合が開通後から半年~10ヶ月後と申請受付までに長期間空けるケースが多々見られます。

申請手続きの受付期間以外は全て無効

申請書を受け取った直後ならそのまま返送するだけですが、果たして長期間待たされた場合でキャッシュバックを覚えている方はどれくらいいるのでしょうか?むしろ忘れてしまう方が多く、結果的にもらえなかったという方が多いと言われています。

代理店側がわざとキャッシュバックを受け取らせないように仕掛けていると勘ぐってしまいますが、なるべくネットの長期利用を望む企業側の思惑でこういった措置が取られることも考えられます。それなら「一定期間の継続利用を条件に設ける」で十分な気もしますが、流石に内情までは計り知れません。

申請手続き受付期間までの時間がネックとなりますが、確実に管理できる方には高額キャッシュバックを手にするチャンスとなるでしょう。

オプション契約の落とし穴

キャッシュバックで一番多いケースが、別途契約が必要なケースです。インターネット回線の場合、光電話や光テレビ、有料オプションの加入などが条件に含まれることが多いのです。別途契約のほとんどが、光回線サービスの延長として利用できるサービスなので、必要と考える方にとってはそこまで負担と思わないかもしれません。しかし、不要な方にとっては無駄な契約となるため、ここでも振り落とされることが予想されます。

また、オプション契約の場合は最初の説明で「セットで契約すると〇円お得」「今ならキャッシュバックももらえる」などといった勧誘なども見られ、契約をしてしまう方も少なくありません。しかし、実際に計算してみると〇ヶ月以上で有料オプションの費用は通常の基本料金に戻ったり、長期契約による費用総額がキャッシュバックを遥かに超えるといったケースも珍しくありません。

しかも、長期契約の場合では、途中の契約解除には解除料金が発生することが多く、どちらにせよ一度契約してしまったらキャッシュバックでも補填が利かない出費ということもあり得ます。全てがそうだと言っているわけではありませんが、このようなケースが非常に多いのもオプション契約の落とし穴です。

アンケートに答える時は隅々まで注意点を確認

キャッシュバックにアンケートを採用している代理店はそこまで多くありません。顧客満足度や顧客の情報を把握した代理店側のリサーチであることが多いので、回答の手間を除けばそこまでハードルは厳しくありません。しかし、悪質な代理店になるとアンケートに別の契約を仕込んでいる恐れもあり得るのです。

一見するとなんてこともないただのアンケート調査に見えますが、よく見ると「別の契約に同意したことにされていた」なんてことも・・・。「規約に同意する」と書かれた文面には隅々まで確認し、どんな小さな文字も見落とさないように心がけるしかありません。あまりにも酷い場合は国民生活センターや消費者庁行きの案件になるので、仮にそういった被害に遭われた場合は、冷静に対処しましょう。

紹介された側のメリット0!紹介者制度

キャッシュバックで最も評判が悪いのがこちらの紹介制度です。自分以外に申し込み者を紹介することで、キャッシュバックが増額というものです。キャンペーンは期間限定であることが多く、期間内に自分以外のもう一人を都合良く見つけられるかどうかです。

これだけでも条件は厳しいのですが、紹介された側には何のメリットもないという代理店も多いのです。紹介されて申し込みをしても自分は何も特典をもらえず、キャッシュバックを山分けしたとしてもお互いメリットが薄れてしまいます。それなら紹介されるまでもなく、自分で申し込んだ方が遥かに得になってしまうのが紹介制のデメリットです。

紹介制を実施している代理店の多くが、最大紹介人数のキャッシュバック前提で告知していることが多く、宣伝されている数字だけを見れば魅力的に感じられます。しかし、ふたを開けてみれば、これだけのデメリットがある条件をわざわざ試そうと思う人は多くないでしょう。

公式特典を上乗せしているケースもある

ソフトバンク光の代理店では、公式特典も一緒に適用されるメリットがあります。2018年1月現在のソフトバンク光では、新規申し込み者による現金キャッシュバックは行われていません。しかし、他社回線からの乗り換えを対象としたあんしん乗り換えキャンペーンが終了期間未定で実施されています。

違約金の金額次第では最大10万円まで負担してもらえるキャンペーンですが、こちらはあくまで乗り換えで発生した違約金を前提としたキャッシュバックです。代理店では公式サイトの特典を併用できることを利用した、公式のキャッシュバックを上乗せして紹介している代理店も多いのです。

ソフトバンク光代理店のブロードバンドナビのキャッシュバックキャンペーンについてご紹介!
ソフトバンク光の代理店”ブロードバンドナビ”のキャンペーン解説!

光回線の取次を行う申し込み窓口は様々ですが、大体の流れは基本的には一緒です。しかし、各社ごとに実施されている独自のキャンペーンなどは、条件や受け取り方法は場所ごとに違ってきます。今回はソフトバンク光の ...

続きを見る

公式サイトの乗り換えキャンペーンは違約金前提

例えば、ある代理店で新規申し込みでキャッシュバックが1万円だとします。無いよりはマシですが、条件が簡単だったとしてもこちらの申し込み窓口に魅力を感じる方はそう多くはないでしょう。そこにあんしん乗り換えキャンペーンの10万円を足せば、「新規申し込みで11万円のキャッシュバック」の出来上がりです。これならインパクトもあって多くの方の目に留まります。

もうお気づきだと思いますが、あんしん乗り換えキャンペーンは他社回線からの乗り換えで違約金が発生した場合に適用されるものです。つまり、現在ネットを利用しておらず、真っ新な新規として申し込んだ方にはチャンス自体がありません。

いくら最大10万円+αと宣伝したところで、他社からの乗り換えではない人には0なのです。

あんしん乗り換えキャンペーン以外にも「抽選で〇名に当たる」という内容のキャンペーンなど、不確定要素を盛り込んだ宣伝もネット上では散見されます。また、「月額料金の割引総額などを含めてキャッシュバックと称している」代理店も多く、数字だけで惑わされないようにしっかりと見極める必要があります。

ソフトバンク光代理店”ライフバンク”のキャッシュバック内容完全紹介!

ソフトバンクの光コラボ「ソフトバンク光」は、フレッツ光を利用した安定した高速データ通信が低価格で利用できるというメリットがあります。また、ソフトバンクスマホやY!モバイルと連動した割引キャンペーンも行 ...

続きを見る

金額に惑わされるのは危険!代理店は見極めよう

ネットの費用は高額になりやすく、少しでも安くしようと考えるのは仕方のないことです。そこで高額キャッシュバックがもらえるという話があれば、目を引いてしまうのは無理がありません。しかし、だからと言って安易に金額だけで申し込みを決めてしまうのは早計です。高額なのには理由があり、決して楽に手に入るものではありません。

高額に見せかけて実はほとんど手に入らない、もしくは曖昧な説明でキャッシュバックが行われない、最悪の場合は不要な契約を結ばされる代理店も残念ながら少なくありません。そこまで悪質ではなくても、可能性が低い特典を前面に押し出している所ほど評判は芳しくありません。よほど自社の営業力に自信がない質の低い代理店と思われても仕方がないでしょう。

条件を吟味して優良代理店を見極めよう

条件が厳しい代理店が全て当てはまるというわけではなく、自社のキャッシュバック以外を含む宣伝をしている代理店には、後ろめたさが感じられます。

多少条件が厳しくても明朗会計であること、できれば手続きが簡単で、余計なオプションなどの契約を含まない代理店を選ぶのが理想です。申し込み窓口は金額だけで選ぶのではなく、自分が確実に満足できる代理店を見極めましょう。

ソフトバンク光の代理店でどこが一番お得かキャッシュバックで比較!

新規・転用の申し込みで高額なキャッシュバックを受け取れる光コラボのキャンペーン。代理店によっては、ホームページ上で10万円以上のキャッシュバックを謳っているところもあります。高額なキャッシュバックは魅 ...

続きを見る

SoftBank光への申し込みはコチラから

-ソフトバンク, ソフトバンク光, 代理店の口コミ・評判
-, , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© ソフトバンクヒカク , 2020 All Rights Reserved.