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低速化したソフトバンクスマホの速度制限解除方法を知りたい!

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低速化したソフトバンクスマホの速度制限解除方法を知りたい!

スマホでネットを見ている時、どうしても気になるのが通信制限。面白い記事やコンテンツを眺めていると、時間が経つのを忘れてしまいがちです。文字だけならいいのですが、動画やアプリなどのダウンロードといった、大容量になると通信データ量も大きくなりがちです。

月のデータ容量が決まっているスマホなどの端末では、上限を超えると速度制限をされてしまい、途端に速度が低速化されてしまいます。一度低速化されてしまうと、低速解除まで長い時間がかかってしまいます。

今回は、ソフトバンクの速度制限解除の方法についてお話します。

通信制限はなぜ行われる?

専用のインターネット回線を持たない人にとって、スマホやタブレットでのネットはとても便利です。しかし、携帯端末によるインターネットの利用には通信制限がかけられており、データ通信量が一定容量を超えると速度制限がかかってしまいます。

通常のインターネット回線では制限を気にせずネットを使えるのに、なぜモバイル端末の回線だと速度制限がかけられてしまうのか?それは、簡単に言ってしまうと技術の進歩による制限です。

ネットワークには限りがあり、その限りある範囲で通信を行う必要があります。最近の話だと、IPv4のアドレス枯渇問題などが話題に上がったのも記憶に新しいと思います。世界中に普及し、特に日本は老若男女問わず、スマホの普及率が世界的に見ても圧倒的です。それだけ大勢の人が同時にインターネットに接続するとどうなるか?高速道路で渋滞する理由と同じになります。

かつてのガラケーで通信制限が無かったのも(厳密には制限アリ)、データ通信の通信量が少なかったことで事実上の無制限が可能でした。しかし、世界的に利用され、日々進歩しているネットワーク技術が利用できるスマホとなれば話は別です。扱うデータ量も膨大なものとなり、仮にそれらのデータ通信を同時に行われるとどうなるか?ネットワーク自体がパンクして機能を果たさなくなります。

そのため、ネットワーク回線の機能が維持されるために、通信制限という形でインターネット回線を保護しているのです。現在開発中の次世代通信の5Gがどのようになるのか定かではありませんが、今後通信制限が再び無制限になる可能性が無いとも言い切れません。

ソフトバンクで速度制限をかけられてしまった場合

通信制限が決められている以上、ユーザーはその範囲内で利用するしか方法はありません。そうは言っても、ネットを活用する機会は多く、分かっていてもどうしても通信容量ギリギリ、もしくは超えてしまうこともままあります。

もしも、通信容量を超えてしまい、速度制限が掛かってしまった場合の対処法を紹介します。

速度制限が解除されるタイミング

契約しているデータ定額の上限を超えてしまった場合、データ通信の低速化が行われます。低速化は永続的に行われるものではなく、一定期間を置けば通常の速度に復帰することが可能です。低速化は128kbpsまで制限され、月額料金の締め日まで行われ、翌請求月の開始日には自動解除されるようになっています。データ通信容量は過去3日間で確認が可能です。

ソフトバンクの通信速度制限には「通信速度の低速化」「通信速度の制御」の2種類に分けられ、制限がかかる条件や期間にも違いがあります。

機種4G/4GLTE対象機種iPhone 5
制限期間1ヶ月当日除く直近3日間
制限容量各定額上限超過3GB
低速機関料金請求締め日当日午前6時~翌日午前6時
解除の時期締め日翌日翌日の午前6時

多くの場合は制限期間は請求締め日の1ヶ月間に及び、速度制限の解除は締め日の翌日に行われます。一方、iPhone 5の場合はそれよりも制限解除が速く、3日単位で制限の判定が行われます。判定や解除期間が短いiPhone 5ですが、制限容量が3GBと決められているうえに、データ容量の追加購入と言う手段がありません。そのため、3GBの範囲でやりくりする必要があります。

頻繁なネット利用をする必要がなく、適度にインターネットを楽しむ分にはiPhone 5は使いやすいと言えるでしょう。

追加データを購入する

ソフトバンクに限らず、スマホの料金プランにはデータ定額制が敷かれています。契約したプランの上限を超えてしまった場合、速度制限による低速化は免れません。どうしても通常の通信速度に戻したい場合は、データ容量を追加で購入するしかありません。

スマ放題/スマ放題ライト
データ定額サービス1GB/1,000円
データ通信専用プラン
4G/LTEデータし放題フラット1GB/1,000円
法人データ通信プランフラット(4G/LTE)1GB/1,000円
その他
その他の料金プラン1GB/2,500円

定額制の上限を超えた場合、追加容量を別に購入することで超過分を相殺することが可能です。超過分が1GB以内であれば上記の料金で通常の速度に戻すことができますが、それ以上になるとさらに追加購入をする必要があります。購入窓口はMy SoftBankか電話から行えるので、好きな方から購入できます。

電話での購入窓口
0800-111-5590(無料)
自動音声応答サービス:24時間
オペレーター対応:AM 9:00~PM 8:00

ソフトバンクでは2015年8月1日より追加データを低容量・低価格で購入できるキャンペーンを実施しており、容量単位で選べるようになりました。以前は2GBまで選べましたが、現在は0.5~1GBまでと購入制限がかけられています。

追加購入して余った容量分は翌月も繰り越して使えるので、超過分がわずかであっても購入分が無駄になることはありません。ただし、2,500円/2GBの有効期限は当月までとなっているので、超過分の追加データ購入は計画的に行った方が良いでしょう。

追加データの容量を選べるキャンペーン

制限時(制限モード) 
0.5GB/550円1GB/1,000円
快適モード 
1GB/1,000円

モバイル端末の料金プランである快適モードは、1ヶ月ごとの上限回数を無制限または1回~10回まで設定することができます。設定はMy SoftBankから行えるので、モバイル料金プランを利用中の方は検討してみると良いでしょう。

Wi-Fiでネットに接続する

気を付けていても、上限を超えた場合は低速化の制限をかけられてしまいます。追加容量も費用がかかるため、超過分がわずかの場合は、お金をかけたくない方もいることでしょう。

そういう時は、Wi-Fi接続に切り替えてネットに繋げることで低速化から逃れることが可能です。

ソフトバンクのネットには、ソフトバンク光とソフトバンクAirによるWi-Fi接続が可能なため、ネット契約をしていれば自宅のスマホも通信制限を気にすることなく好きなだけ使うことが可能です。ソフトバンク光の場合は、光BBユニットレンタルが必要になりますが、スマホとセットで利用すれば有料オプションがセットで月額500円で使うことができ、さらにおうち割月額最大1,080円割引がずっと適用されます。

自宅にWi-Fi接続サービスが用意されていない方は、ソフトバンクのWi-Fiスポットを利用するという手もあります。

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ソフトバンクはWi-Fiスポット数No.1

※公式サイトより引用※

ソフトバンクで使えるWi-Fiスポット数は国内No.1と呼ばれ、外出先のコンビニや駅などでいつでも気軽にネット接続が可能です。利用できるWi-Fiスポットも公式サイトやスマホアプリで検索できます。

Wi-Fi環境を整えるのとデータ増量はどっちがお得?

スマホのネットを快適にしたいのなら、常にデータ容量に気を遣いながら使う必要があります。一方、容量の上限を気にせず使えるWi-Fiは自宅、またはWi-FiスポットやWi-Fiルーターが必要になります。

どちらも使いこなすにはそれなりに費用がかかってしまいますが、データ増量とWi-Fi環境を整えるのではどちらがお得なのかを調べてみました。

ソフトバンクスマホ料金表
契約事務手数料
3,000円
基本プラン
スマ放題ライト1,700円/月
スマ放題2,700円/月
ウェブ使用料300円/月
データ定額プラン
ウルトラギガモンスター
データ定額 50GB
7,000円/月
ギガモンスター
データ定額 20GB
6,000円/月
データ定額 5GB5,000円/月
データ定額ミニ 2GB3,500円/月
データ定額ミニ 1GB2,900円/月

今回はスマホで比較をしているので、タブレット端末などの料金プランは除外しています。上の表は単体で契約した場合の基本の料金プランとなり、最大で50GBまで月額7,000円で利用できます。

スマ放題ライト + ウェブ使用料 + ウルトラギガモンスター =9,000円
スマ放題 + ウェブ使用料 + ウルトラギガモンスター =10,000円

データ通信に余裕を持って契約した場合だと、スマホの月額料金に1万円以上は確実に支払う必要用があり、スマ放題ライトに変えても9,000円と金額は大きく変わりません。逆に1GBのデータ定額ミニに変えれば4,100円も安くなり月々の料金が5,900円/4,900円まで抑えられます。

しかし、ヘビーユーザーにとって1GBでは到底足りる容量ではなく、データ定額ミニは月月割が適用対象外の料金プランというデメリットもあります。

ソフトバンク光/ソフトバンクAirを利用した場合

ソフトバンク光
契約事務手数料3,000円 
工事費用2,000円~24,000円
月額料金ホームタイプ5,200円/月
マンションタイプ3,800円/月
オプション料金光BBユニットレンタル467円/月
Wi-Fiマルチパック990円/月
各電話サービス無料~1,500円/月
おうち割適用の場合500円/月
ソフトバンクAir
契約事務手数料 3,000円 
月額料金4,880円/月
Airターミナル料金月月割-1,620円×36ヵ月
一括購入58,320円

光ファイバーを使うソフトバンク光は回線工事が必要で、配線を自宅に引くための費用が高額になりがちです。フレッツ光からの転用であれば工事費用は基本無料ですが、新規で回線を引くとなればどうしても費用が発生してしまいます。既に光配線が敷かれてある住居の場合、工事費用は2,000円~9,600円まで抑えられますが、ネット完備の住居でもない限りは望みは薄くなります。

また、Wi-Fiを利用するには2つのオプションに加入する必要があり、月額料金はスマホよりも高くなる場合もあります。しかし、先ほど触れたおうち割を利用すればオプション料金をセットパック料金に抑えることも可能です。おうち割には上記オプションに加えてIP電話サービスのいずれかに加入する必要がありますが、BBフォンを選べば月額無料なので、有料オプションは実質2つからでも利用できることになります。。

その下のソフトバンクAirですが、こちらは工事費用がかからず、事務手数料とAirターミナルの購入金に月額料金だけで利用可能です。Airターミナルは月月割の対象商品となっており、通常58,320円かかるところを分割回数分の継続利用で実質無料で購入可能です。月月割は実際の費用を支払うものではなく、商品代金分が利用月数分から減っていく割引です。適用されれば実際に支払う必要はありませんが、計算上の完済まで利用されない場合は、その時点の商品代金の割賦金残額を一括請求されます。

費用だけならソフトバンクAir

初期費用と月額料金を考えるとソフトバンクAirが一番安く、新規契約で2年間は1,080円の割引が適用されます。(おうち割適用時は580円に減額)

最安値比較
ソフトバンクスマホ初期費用3,000円
基本料金+データ定額4,900円/月
ソフトバンク光初期費用3,000円~27,000円
月額料金+オプションホーム6,647円/月
マンション5,247円/月
月額料金+おうち割ホーム5,700円/月
マンション4,300円/月
ソフトバンクAir初期費用3,000円
月額料金3,800円~/月(2年間)
4,880円(3年目以降
月額料金+おうち割4,300円/月(2年間)
4,880円/月(3年目以降)

費用を現実的な範囲で最安値で比較したものが上になります。ソフトバンク光は新規か転用か、自宅の配線環境と言う特殊な事情があるので初期費用は一概に言えませんが、基本的には初期費用に27,000円かかると考えるべきでしょう。その代わり月額費用は光コラボの中でも安く、オプション込みでもおうち割適用時にはスマホのデータ定額ミニと比べても安く利用できます。

対してソフトバンクAirは新規申し込みから2年間は月額料金が割引され、おうち割適用時、3年目以降もデータ定額ミニの月額料金より費用は安くなります。初期費用で考えれば工事費用が発生するソフトバンク光が割高になりますが、サービスの利用期間が長くなれば結果的に安くつくなります。また、今後のキャンペーンや代理店利用などで工事費用を賄うという手段もあります。

デビュー割が使えるならスマホの方が安くなる

単純比較でみればネットの方が結果的に安くなるケースが多いのですが、初めてソフトバンクスマホを使う人にスマホデビュー割というキャンペーンが用意されています。ソフトバンクスマホに新規申し込み、または乗り換えをした方に月額基本料金から2,420円の割引が適用されます。期間は次の機種変更を対象にしており、ある意味半永久的に割引が適用されます。

スマホデビュー割は、既にソフトバンクスマホを利用している方には適用されず、対象者が限定されるので詳しくは割愛しますが、現在ソフトバンクスマホを利用していない人は乗り換えを検討する価値はあります。

スマホとネットを使うならおうち割がお得

スマホの追加容量は1Gずつ1,000円加算されていき、料金プランによっては50GBよりも高くついてしまう場合があります。逆にソフトバンクのネットを契約した場合、初期費用こそ掛かってしまいますが、制限を気にせず快適なネットを楽しめます。

何よりソフトバンクでは、ネットとスマホでスマホの月額料金が最大1,080円割引されるおうち割があり、自分を含む家族のスマホを10回線まで割引が適用されます。スマホは手軽なネットの利用手段ですが、高速通信や大容量のデータ通信には専用のネット回線がおすすめです。スマホだけのネットを楽しみたいのであれば、ある程度かかる費用に目をつぶるか、徹底したWi-Fiスポットの利用になります。

1度設置すれば家族全員で使えるインターネット回線は、家庭にあれば間違いなく便利なツールとして活躍できるでしょう。特に家族でスマホを利用している方には、毎月のスマホ料金を考えるとおうち割が適用されて全員が無制限で使えるソフトバンクのネット回線がおすすめです。

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