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WiMAXとソフトバンク光のメリットとデメリットをポイントで比較

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WiMAXとソフトバンク光のメリットとデメリットをポイントで比較

いまでこそ一般的なものとなったインターネットですが、普及を飛躍的に伸ばしたのが常時接続や光コラボなどによる低価格化です。それ以上に携帯・スマホの普及など、より手軽で身近な存在となったことが大きいでしょう。

無線で繋がるインターネットの手軽さは使った人が一番よく知るところですが、有線のインターネットと比較した時、メリットとデメリットはどのようなものが挙げられるでしょうか?

今回はWiMAXとソフトバンク光のパターンで紹介します。

高速無線通信「WiMAX」

無線通信と言えば、人によって様々なものをイメージすると思います。「どこでも自由にネットを繋げられる」「回線工事がないから費用が安い」と。イメージ的には便利さが真っ先に来ると思われますが、「有線に比べて遅い」「バッテリー切れが起こる」といったモバイル端末ならではのデメリットを思い浮かべる方も多いでしょう。

最新型のWiMAXでは、それらのデメリットを極力取り払い、より改良されたモバイルブロードバンドを提供しています。

たとえば、「Speed Wi-Fi NEXT W05」では最大通信速度708Mbpsとモバイル端末では群を抜く速度を誇り、ソフトバンクのソフトバンクAir・Airターミナル3の350mbpsの倍以上という通信速度です。ちょっとしたCATV回線を凌ぐ速さとコストという特長を持ちます。

バッテリー使用時間もノーマルモードで約540分、モードによっては最大850時間とモバイル端末の中では規格外の長時間を誇り、よほどハードな使い方をしない限りはバッテリー切れを起こす心配もありません。また、Wi-Fi接続情報のコピー機能も付いているため、接続設定も簡単で利便性に秀でているのも特徴です。

便利を追求したWiMAXは、従来の無線接続を超えた存在と言えるでしょう。

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エンタメ性に富む「ソフトバンク光」

有線のインターネットと言えば、現在では光コラボが主流です。その中でも大手企業のソフトバンクが提供するソフトバンク光は、ITの枠に収まらない多角的な事業展開を行っている光回線です。

フレッツ光を基とする1Gbpsの高速通信に安い部類の月額料金、光回線サービスの中でも充実したコンテンツのラインナップとサービスが特徴です。

大企業ならではの提携会社の多さを生かした各コンテンツの拡充と利便性、スーパーフライデーのクーポンなど、ソフトバンクユーザーの優待特典がニュースでも話題になったのでご存知の方も多いでしょう。Yahoo!JAPANをグループに迎えていることもあり、ネットコンテンツにおいても類を見ない強さがあるのもソフトバンク光のメリットです。

一方、最大通信速度の1Gbpsは決して遅くはないのですが、光コラボ開始後は家庭のインターネットでスタンダードとなってしまい、現在では目新しさがありません。また、Yahoo!BB絡みのオプションなど、誤解を生みやすい公式説明や数の多い有料オプションといったトラブルに発展しやすい要素を含んでいる光回線でもあります。

これらも含め、仕組みを熟知していればこれほど使いやすい光回線が無いと言えるのもソフトバンク光の個性です。

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サービス・性能で比較

有線と無線それぞれにはメリット・デメリットがハッキリしており、長所と取るか短所と取るかは使う人次第です。単純に比較するのは難しいですが、それを踏まえたうえで改めてWiMAXとソフトバンク光を比較してみましょう。

今回WiMAXは、3種類のモバイルルーターを比較対象として紹介します。

性能比較

WiMAXソフトバンク光
Speed Wi-Fi NEXT W05Speed Wi-Fi NEXT WX04下り最大1Gbps
無線時:1~54Mbps
下り最大708Mbps下り最大440Mbps
連続通信時間
約9時間
連続通信時間
約13.0時間
IEEE 802.3/IEEE 802.3i/IEEE 802.3u/IEEE 802.3x
無線時:IEEE 802.11b/g
IEEE802.11a/b/g/n/ac
重量/約131g重量/約128g

ポケットWi-Fiと有線インターネットという違いはありますが、WiMAXの最新機種は家庭のインターネットに迫る高速通信に注目です。そして持ち運びに不便のない軽量で、携帯性にも優れたポケットWi-Fiの利点を十分に活かせるデザインです。

ソフトバンク光はオプションの光BBユニットが推奨されており、月額467円の本体と月額990円のWi-Fiマルチパックを合わせた無線接続も可能です。ただし、無線LAN規格がb/gにしか対応しておらず、その場合の通信速度も最大で54Mbpsと一昔前のADSLレベルにまで落ち込みます。また、Wi-Fiは家庭内でしか使えないといった制限もつきます。

自宅の無線LANで比較

Speed Wi-Fi HOME L01/L01sソフトバンクAir ターミナル3
下り最大440Mbps下り最大350Mbps
有線LAN規格:Ethernet 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T
無線LAN規格/IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)
IEEE 802.11a/b/g/n/ac

WiMAXには家庭用無線LANルーターも販売されており、ソフトバンク光の無線LAN接続時と比較するまでもない性能です。同じ家庭用無線LANのソフトバンクAirを比較してみても、通信速度に開きがあります。ソフトバンクAirには公式説明にないLANポートが2つ備わっており、一応有線接続も可能です。詳しい詳細は載っていませんが、速度的には100Mbpsを超えることはないと推測されます。

その他、パソコンなどのデバイスに対応していない用途が限定されているUSBポートなどがあり、今後の開発次第ではなんらかの付加要素があると思われます。現時点での比較で言えば、WiMAXの方が通信速度で遥かに上を行っていることが確認できます。

無線の最大通信速度は一部エリアのみの対応

Speed Wi-Fi NEXT W05の最大通信速度708Mbpsは確かに魅力なのですが、この速度は現時点では東名阪の一部エリアでしか提供されない速度です。同じようにAirターミナル3も一部エリアでしか提供されておらず、こちらはさらに落ちる261MbpsのAirターミナル2が標準となっています。

無線ルーターとして比較した場合、708Mbpsが使えないエリアであっても300~440Mbpsが広い範囲で使えるというのはWiMAXの強みと言えます。

費用で比較

工事不要のモバイルルーターは初期費用の面で圧倒的に有線よりもお得です。初回の費用だけで見てしまうと比較にすらならないので、維持費などのコスパの面で見ていきましょう。

初期費用で比較

WiMAX ソフトバンク光
Speed Wi-Fi NEXT W05Speed Wi-Fi NEXT WX04事務手数料:3,000円
登録料:3,000円
本体価格:2,800円本体価格:2,800円工事費用:24,000円
宅外工事なし:9,600円
派遣工事なし:2,000円
転用時:無料
ACアダプター:2,750円ACアダプター:2,750円
セット価格:5,200円 セット価格:5,500円

WiMAXの機種は公式オンラインショップの価格を参考にしています。WiMAXはルーター代が安く、ACアダプターの方が高く感じるほどです。そのACアダプターとセットで買えば若干安くなり、スターターセットとしてはこちらがおすすめです。

WiMAXはプロバイダごとに初回の費用が異なる場合があり、ここではUQ WiMAXで紹介しています。

一方ソフトバンク光は事務手数料の他に高額な工事費用が掛かり、ソフトバンク光の工事費用は光コラボの中でも高額なのがネックです。自宅の配線方式によっては工事費用が減額するとしても、住居によるところが大きすぎてWiMAXと比べると確実性がありません。また、転用時は無料ですが、光コラボに転用前のフレッツ光の工事費用は払っていることになるので、15,000円以上のフレッツ光の工事費用と比較するまでもありません。

ここまでは一方的とも言えるWiMAXですが、月額料金で比較となるとどうなるでしょうか?

月額料金で比較

WiMAX 
UQFlatツープラス
ギガ放題(2年)
4,380円/月LTEオプション料
1,005円
データ上限なし
UQFlatツープラス
ギガ放題(3年)
LTEオプション料
無料
UQFlatツープラス
(2年)
3,696円/月LTEオプション料
1,005円
月間7GB
UQFlatツープラス
(3年)
LTEオプション料
無料
UQFlatツープラス
(4年)
月間7GB
auスマートバリューmine加入で上限なし
ソフトバンク光
ホームタイプ:単年6,300円/月
ホームタイプ:2年5,200円
ホームタイプ:5年4,700円/月ソフトバンク光テレビ:750円/月
ファミリー・ライト:2年~3G:3,900円
3GB~9.9GB未満:24円/100MB
9.9GB~10GB:44円/100MB
10GB~:5,600円/月
ファミリー・ライト:単年上記基本料金に+1,600円
マンションタイプ:単年4,900円/月
マンションタイプ:2年3,800円/月

ここからWiMAXは機種別ではなく料金プランで統一した比較となります。WiMAXはデータ上限に制限をつけないギガ放題タイプト月間7GBまでのタイプと2種類に分かれており、契約期間にかかわらずそれぞれの月額料金は統一されています。3年以上の契約プランはLTE接続切り替えが可能なLTEオプション料が無料になる特典が追加されます。

ソフトバンク光は戸建てタイプに限りソフトバンク光テレビと同時契約の5年自動更新プランや従量制プランがあり、それ以外は戸建て、マンションそれぞれで単年と2年の契約が選べます。

初期費用が掛かった分、ソフトバンク光の方が月額費用のコスパが良く、長く使えば使うほどソフトバンク光の方がお得になります。

契約期間内の解除には契約解除料がどちらにも発生し、解除料金は9,500円で共通しています。

月の通信量が少ない家庭では従量制がお得

あまり大きなデータ通信を行わず、HPの閲覧やメールのみに限定された方には月間データ量が制限された料金プランがお得になります。WiMAXならUQFlatツープラス、ソフトバンクならファミリー・ライトで費用をさらに安く抑えた方が結果的に良くなります。

しかし、最大通信速度にこだわる人には通信上限を抑えるということがそもそも稀であり、大体は大型なデータ通信を目的とした利用が多いと思われます。そうなると比較対象はやはり上限のないギガ放題とソフトバンク光ということになるでしょう。

セットプランで比較

UQWiMAXはKDDIの提供するモバイルブロードバンドサービスであるため、自社のキャリアとのセット割引が用意されています。WiMAXではauスマートバリューmineを適用することで最大1,000円までの割引が適用されます。

一方のソフトバンク光のおうち割はソフトバンクとワイモバイルの2つが適用対象となっており、割引額は1,080円と若干こちらの方がお得となっています。

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auスマートバリュー(mine)は格安SIMに対応していない

モバイル端末にSIMフリーの格安スマホを使っている方も多いと思われますが、auスマートバリューは格安SIMに対応していないというデメリットがあります。以前まではキャリアSIMを利用していて、MVNOに乗り換えた場合でも引継ぎはされないので注意が必要です。

おうち割は格安SIMでも利用できる

一方おうち割の方はと言うと、格安SIMにも問題なく対応してくれます。ただでさえ安いワイモバイルでもおうち割が利用でき、格安SIMと合わせれば高額なスマホ料金としては破格とも言える維持費を実現させることが可能です。

ワイモバイルの欠点である上限7GBの壁はWi-Fiを利用することで実質無制限で使うこともでき、町中にあるソフトバンクやワイモバイルに対応したWi-Fiスポットも国内屈指の数というメリットがあります。

ソフトバンクやワイモバイルではYahoo!プレミアムの特典を無料で使える設定方法もあるため、そちらと合わせれば毎日の生活も少しだけお得にすることが可能です。

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結局どちらがおすすめ?

無線と有線では使い方も違うので、比較は使い方次第ということになります。ネットはスマホで十分かつ、できるだけ料金を安く抑えたい場合にはWiMAXは選択肢となるでしょう。auキャリアがあればそのままauスマートバリューmineを適用できるので、なおおすすめです。

しかし、前述のとおりに格安SIMには割引は対応しておらず、スマホ代を抑えたい場合にはデータ定額プランを見直す必要があります。その場合にはauスマートバリューの割引額も減額される可能性があることも考慮しておきましょう。

ソフトバンク光は有線接続であるため比較的安定しており、有線と無線の両方が使えるというメリットがあります。無線接続には冒頭で触れた有料オプションが必要となりますが、おうち割を適用すればセット料金の500円で抑えることが可能です。何と言ってもおうち割は格安SIMにも対応しているため、データ定額プランを最安にしたことで割引額が減額されても、毎月のスマホ代がそれ以上に安くなる可能性の方が高いのです。

ネットとスマホのどちらも活かしたいならソフトバンク光

それぞれのサービスを比較してきましたが、どこでも使えるというWiMAXの利便性は評価されるべきサービスです。自宅でも出先でも使える無線ルーターは使った人なら分かる快適さでもあり、有線にはないアクセス性の高さです。

データ通信量が多い場合には、通信速度や回線の安定性などを考えれば有線接続の方が優れています。使い方次第と言えばそれまでですが、光コラボ特有の特典の優位性やサービスなどを考慮すると、長い目で見るとソフトバンク光の方がおすすめです。

ネットやスマホのコンテンツを頻繁に利用する方など、ソフトバンクの特典には生活の中で役立つものもあり、積み重ねによって買い物や毎月のネットやスマホ料金が得する機会も多くなります。

インターネットやスマホ以外にも、生活の中でもう一つプラスが欲しいという方にはソフトバンク光のサービスに触れてみてはどうでしょうか?

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