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速くて安いネットをおすすめランキングで比較【東京都/戸建編】

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速くて安いネットをおすすめランキングで比較【東京都/戸建編】

光コラボ導入後の現在、ネットは選ぶ時代となりました。ユーザーがネットを選ぶ基準は回線の速さや費用の安さ、スマホキャリアに対応した会社など様々です。あまりにも種類が多く、どれを選べば良いのか迷ってしまう方も多いことでしょう。

今回は独自で調査した価格と速さで選ぶ東京都の戸建タイプのインターネットをランキング形式でご紹介します。新生活で利用するネット選びの指標にしてみてください。

独自調査で選ぶインターネット【東京都の戸建】

インターネットに何を重視するのかは人によって違います。おおまかな基準となるのは、やはり通信速度と費用になると思われます。現在のネットの主流の光コラボはフレッツ光を基にしているため、品質・通信速度は同条件と言えます。光コラボを選ぶ場合は料金やサービスなどを見ていくことになります。

それでは次から、速度・価格・サービスという点から独自に選んだ東京都のホームタイプのネットを紹介していきます。

東京都・ホームタイプのネット通信速度編

光回線通信速度
NURO光2G/10G
auひかり1G/5G/10G
イッツコムひかり30Mbps/300Mbps/1G/2G
t-net光43Mbps/240Mbps/2.5G

現在の標準的な通信速度は1Gbpsのネットです。そうなると2G以上のネットに絞られるため、上記の4社に絞られます。最大通信速度が1Gbpsとなるフレッツ光以外のもののみが残ります。これらはいずれもダークファイバーやケーブル回線を使った光回線となります。この4社は2G以上という共通点がありながら、それぞれメリットとデメリットがハッキリとしています。

料金に関しては後述しますが、NURO光は2Gと10Gを選択することができますが、それぞれで利用できるエリアが限られています。主にNUROO光は関東の1都6県、関西の2府3県、東海の4県のエリアでのみ利用でき、10Gコースは更に狭い東京と神奈川の極一部になります。

auひかりは始まったばかりのサービスで、ホームタイプ限定のうえに東京、神奈川、埼玉、千葉とまだまだ利用エリアは狭い状況です。

イッツコムひかりは東横エリアを中心としたサービスとなっており、東京都で2ギガコースが利用できるエリアは2018年3月時点で町田市のみ、年内に利用できる今後の予定でも渋谷、世田谷、目黒、大田の4区のみとなります。

最後にt-net光ですが、東京多摩地区のケーブルテレビです。こちらはADSL時代は最高水準の通信速度でしたが、現在では高速と言うには少々寂しい240Mbpsという取り残された感が否めません。しかし、2018年2月より2.5Gという業界最大クラスのサービスを開始して一気に飛び抜けたネットです。4月現在、青梅市、羽村市、福生市、西多摩郡瑞穂町の一部でのみ利用できるサービスです。

4社を比較してみると通信速度はNURO光とauひかりが互角ですが、2018年4月時点での2Gの提供エリアはNURO光がリードしている形となります。

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高速インターネットの料金比較

光回線2G以上の費用(税別)違約金(税別)
NURO光契約事務手数料:3,000円
工事費用:40,000円
月額料金
G2(単年):7,124円
G2V(2年):4,743円
10G(単年、2年共):6,480円
契約解除料:9,500円
工事費用分割時:分割金残額一括請求
撤去工事費:10,000円(必要な場合
auひかり登録料:3,000円
工事費用:37,500円
月額料金
5G(2年):6,100円(5,400円
10G(2年):6,880円(6,180円
月額から最大200円割引(ずっとギガ得プラン3年目以降)
月額から3年間500円割引(auスマートバリューで永年)
契約解除料
ずっとギガ得プラン:15,000円
ギガ得プラン:9,500円
撤去工事費:28,800円
イッツコムひかり初期費用:3,000円
月額料金
2年:6,200円
単年:7,500円
契約解除料:9,500円
撤去工事費:15,000円
t-net光登録料:5,000円
工事費用:30,000円
月額料金
2年:5,200円
単年:6,700円
契約解除料:13,000円
特割プラン適用時:15,000円
撤去工事費:10,000円  

4社に共通しているのはソフトバンクかauのスマホとのセット割引が存在していることです。実際にネット代に関係するのはauひかりの高速サービスのみなので、この点ではauひかりが有利と言えます。

NURO光は契約プランは住居タイプに関わらず単年か2年の契約プランのみとなり、10Gコースではどちらの契約プランでも月額料金は変わりません。割引などは一切ありませんが、月額料金は専用の無線LANも含まれているので基本料金が一番安い回線となります。工事費用は最も高い4万ですが、度々実施される新規入会キャンペーンで工事費用分の月額料金が行われるため、長期利用であればデメリットにはなりません。

次にauひかりの高速サービスはホームタイプのみのサービスとなっており、利用するにはオプション料金と無線LANのレンタルが必要になります。NURO光では月額料金に含まれていた無線LANも有料となっており、上の表はオプション料金を全て含めた金額を表記しています。工事費用は分割払いも可能ですが、分割は60回払いのみとなっており事実上の5年契約を義務づけられます。条件付きではありますが、4社の中では唯一月額料金に割引がある光回線です。

イッツコムですが、ケーブルテレビの光ファイバーは初期費用が光コラボに比べて圧倒的に掛かりません。イッツコムひかりもホームタイプ専用のネットですが、30Mの低速コースから通信速度を選べます。Wi-Fiルーターも無料で提供されるため基本料金はauひかりよりも安い代わりに割引がありません。割引が無い代わりに基本料金が安いNURO光と初期費用が高い分長期割引が適用されるauひかりと比べると割高に感じられます。

最後にt-net光ですが、2.5Gを利用するための工事費用が発生します。月額料金を見れば光コラボのホームタイプと同等の費用なのでそこまで高いわけではありませんが、登録料を始めとした解約時の撤去工事費用、契約解除料など利用開始前と解約時の費用が高額に設定されています。チャンネルオプションや電話サービスとの同時利用による特割を使えば月額料金は最大1,000円割引されますが、当然その分の費用は掛かるので見合っているかと言うと疑問に感じます。

費用を比較してみた場合、月額料金は2GではNURO光、5Gはauひかりのみとなっており、10Gは割引を最大に適用すればauひかりが一番安いものとなります。しかし、auひかりは初期費用や解約時の撤去工事費用の面から大きなデメリットを抱えており、利用できる環境だとしても躊躇する要素が多すぎます。

イッツコムひかりとt-com光は提供エリアが狭いうえに月額料金が高く、長期利用になればなるほど費用の差が開いていきます。解約時の撤去工事費用はイッツコムひかりは初期費用が掛からないことで相殺できますが、t-com光には契約解除に掛かる費用が発生します。ケーブルテレビは維持費・工事費で高額になるため、やはり利用できるという前提であればNURO光がこの中では一番になります。

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光電話・光テレビサービスで比較

光回線としての比較をしていくうえでは光電話と光テレビサービスについても言及します。4社はそれぞれ独自のサービスを提供しており、IP電話サービスに始まり動画視聴コンテンツも楽しめます。今回は光電話・光テレビに絞って解説します。

光回線光電話(税別)光テレビ(税別)
NURO光NURO光でんわ
初期費用:3,000円
基本料金
関東:500円
関西・東海:300円
ユニバーサル料:2円
通話料金
ソフトバンクグループ回線:無料
国内IP電話:7.99円/3分
ひかりTV for NURO
初期費用:NURO光必須
月額基本料金:1,000円(4ch~50ch以上)
料金プラン:2,500円~3,500円(2年割で1,000円割引)
チューナーレンタル:500円/月
auひかりauひかり電話サービス
初期費用:3,000円
基本料金:500円(2回線以降450円)
ユニバーサル料:2円
通話料金
国内IP電話:約8円/3分
auひかりテレビサービス
初期費用:auひかり必須
月額料金:634円~1,980円(4~43ch)
STB:500円/月
イッツコムひかりケーブルプラス電話
初期費用:3,000円
基本料金:1,330円
ユニバーサル料:2円
通話料金
国内IP電話:約8円/3分
イッツコムテレビサービス
初期費用:イッツコムひかり必須
月額料金:2,800円~8,600円(34~85ch)
施設利用料:800円/月
t-net光ケーブルプラス電話
初期費用:3,000円
基本料金:1,330円
ユニバーサル料:2円
通話料金
国内IP電話:約8円/3分
t-net光テレビサービス
初期費用:t-net光必須
月額料金:4,200円~4,600円(36~48ch)
STB:1,000円/月~2,000円/月

電話サービスからですが、NURO光はソフトバンク回線を借りていることから、ソフトバンク系列の電話回線との無料通話やおうち割光セットが適用されます。基本料金は関東と関西で200円違い、それ以外は提供エリアで共通しています。auひかりもひかりTVサービスと大体同じですが、KDDIの回線同士でも通話料金無料と言うものがありません。その代わりauスマートバリューの適用が利きます。ケーブル回線のイッツコム光にもauスマートバリューはあるけど、通話料金はフレッツ回線と同じながら基本料金が倍以上違います。

光テレビサービスの方はと言うと、NURO光の光テレビサービスはNTTのひかりTVを踏襲したものとなり、光コラボと同じ内容のものが用意されています。auひかりのテレビサービスはひかりTVより若干安いものの、その分チャンネル数が少ないものとなっています。auひかりのテレビサービスには地デジ放送の視聴ができないという最大のデメリットを抱えており、完全に専門チャンネル向けのサービスとなっています。そのために費用が他より安くなっていると考えれば納得できます。

イッツコムひかり、t-net光はケーブルテレビだけあってチャンネルのラインナップが群を抜いていますが、その分費用も多くかかってしまい、人を選ぶサービスと言えるでしょう。t-net光は2種類のチャンネルプランのみとなっており、シンプルではありますが、ケーブルテレビの豊富なラインナップと言うメリットから考えるとやや物足りなさがあります。

高速通信サービスではNURO光が頭一つ抜けている

2G以上の高速通信サービスは東京都というより全国的にも数が少なく、事実上の国内高速通信サービスの比較となりました。10Gコースは局地的なエリアかつ5Gを使えるのはauひかりのみです。t-net光は2.5Gということなので、ここでは2G前後を比較対象として説明します。

4社とも使えるエリアが局地的という条件の元に4社それぞれが持つメリット・デメリットを抱えています。高速通信サービスが使えるエリアなら5Gと10Gどちらでも選べるauひかり。初期費用は掛からないが月額料金や光電話・光テレビサービスが割高なイッツコムひかりとt-net光。消去法で行くと4社の中で一番バランスが取れているのがNURO光という感想になります。

シンプルな料金プランに頻繁に行われている工事費用を賄えるキャンペーン、ソフトバンク回線との無料通話にスマホの割引が使えるおうち割など、4社の中ではNURO光が最もコスパが高いと思われます。

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独自調査で選ぶインターネット【東京都の戸建/1Gbps編】

全国的に見れば利用エリアの狭いNURO光ですが、東京都戸建という条件に絞ればNURO光は頭一つ抜けた高速インターネットです。それでは、光コラボの中で選ぶ場合はどこの光回線がベストなのか?通信速度はNURO光に劣るも、通常利用なら十分問題のない1Gbpsにお手軽な月額料金。フレッツ光を利用しているなら転用で工事費不要とメリットも多いのです。

次に比較するのは東京都戸建の光コラボとJCOM・auひかりです。

光コラボの料金比較

光回線初期・月額費用(税別)違約金(税別)
enひかり契約事務手数料新規:3,000円
契約事務手数料転用:2,000円
工事費用:2,000円~15,000円
月額料金:4,300円
契約解除料:なし
(フレッツ光の工事費用残額がある場合は一括請求)
エキサイト光契約事務手数料新規:1,000円
契約事務手数料転用:2,000円
工事費用:2,000円~18,000円
月額料金:4,360円
契約解除料:なし
(フレッツ光の工事費用残額がある場合は一括請求)
DMM光契約事務手数料:2,000円
工事費用:無料(終了期間未定)
月額料金:4,820円
従量制:3,720円〜5,420円
契約解除料:なし
(フレッツ光の工事費用残額がある場合は一括請求)
ソフトバンク光契約事務手数料:2,000円
工事費用:2,000円~24,000円
月額料金
単年:6,300円
2年:5,200円
5年:4,700円(ソフトバンク光テレビ付き)
従量制:3,900円〜7,200円
契約解除料:9,500円
(フレッツ光の工事費用残額がある場合は一括請求) 
ドコモ光契約料:3,000円
工事費用:2,000円~18,000円
(2018年5月7日まで無料)
月額料金
タイプA:5,200円~6,700円
タイプB:5,400円~6,900円
(単独プロバイダコースは料金別)
従量制:2,700円〜5,700円
マンション:4,000円~
契約解除料:13,000円
(単独プロバイダはプロバイダ解約料も)
(フレッツ光の工事費用残額がある場合は一括請求) 
フレッツ光契約料:800円
工事費用:2,000円~18,000円
プロバイダ料:500~1,200円
契約解除料:9,500円~
(回線契約+プロバイダ解約料)
工事費用分割時:分割金残額一括請求
JCOM NET契約事務手数料:3,000円
工事費用:37,500円
月額料金:6,500円
撤去工事費:2,000円~6,000円
auひかり登録料:3,000円
工事費用:37,500円60ヶ月継続利用で無料)
月額料金:5,100円(3年目以降4,900円)
契約解除料 ギガ得プラン:9,500円
契約解除料 ずっとギガ得プラン:15,000円
撤去工事費:28,800円

費用が安い光コラボとスマホキャリア回線、参考として光コラボ以外の2社を比較したものが上になります。ネットの費用で最も高額になるのが工事費用です。この工事費を無料で行うネットが2社あることに注目です。

ドコモ光は2018年5月7日までの期間限定ですが、DMM光は終了期間未定でいつでも無料で申し込めます。更に契約期間なしでいつでも解約できるという驚くべきコストパフォーマンスを誇ります。enひかりエキサイト光も安価で契約期間なしという特長を持ちますが、DMM光は工事費無料という気軽さの点で遥かに上を行っています。

費用の面ではenひかり、エキサイト光、DMM光が3強と言った様子ですが、惜しいことにこの3社は国内のスマホキャリアに対応したサービスを行っていません。それでは次に、スマホキャリアを持つ3社を比較してみるとソフトバンク光が初期費用で最も高く、月額費用が最も安いという極端な結果となりました。ドコモ光はプロバイダが選べるかわりにプロバイダ料金が別途で発生するため、3社の中で工事費用が最も安く、月額費用が最も高い逆のパターンになります。プロバイダが数種類の中から指定されているタイプAとタイプBは一般的なホームタイプの料金ですが、単年契約だと1,500円割増しとなります。

ソフトバンク光にはホームタイプ専用の5年契約がありますが、これはソフトバンク光テレビとの同時契約が必要なサービスです。ソフトバンク光については後述の光テレビの項をご参照ください。

auひかりはずっとギガ得プランなど割引を利用すれば3年目以降から最安となりますが、高速通信サービスで触れたように申し込み時と解約後の費用が国内のネット回線中屈指の高さなのが最大のデメリットです。

ケーブルテレビは初期費用が光コラボよりも圧倒的に安いことが特徴でしたが、1Gコースを利用するにはauひかりと同じ回線を引く必要があるために工事費用も同等のものになります。これによってメリットがほとんどなくなり、月額料金も光コラボよりもずっと高いことで特別な目的が無い限り高すぎるネットとなってしまっています。

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光コラボの光電話・光テレビサービスで比較

光回線光電話(税別)光テレビ(税別)
enひかり初期費用:1,000円~4,500円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円
ユニバーサル料:3円
通話料金
国内IP電話:8円/3分
工事費用
光回線と同時契約:3,000円
ひかりテレビ単独契約:7,500円
月額基本料金:660円
料金プラン:2,500円~3,500円(2年割で1,000円割引)
チューナーレンタル:500円/月
スカパーJSAT施設利用登録料:2,800円/月
エキサイト光初期費用:1,000円~4,500円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円
ユニバーサル料:3円
通話料金
国内IP電話:8円/3分
工事費用
光回線と同時契約:3,000円
ひかりテレビ単独契約:7,500円
月額基本料金:660円
料金プラン:2,500円~3,500円(2年割で1,000円割引)
チューナーレンタル:500円/月
スカパーJSAT施設利用登録料:2,800円/月
DMM光初期費用:1,000円~4,500円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円
ユニバーサル料:3円
通話料金
国内IP電話:8円/3分
工事費用
光回線と同時契約:3,000円
ひかりテレビ単独契約:7,500円
月額基本料金:660円
料金プラン:2,500円~3,500円(2年割で1,000円割引)
チューナーレンタル:500円/月
スカパーJSAT施設利用登録料:2,800円/月
ソフトバンク光初期費用:無料~1,000円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:無料~1,500円
ユニバーサル料:2円
通話料金
国内IP電話:無料~8円/3分
工事費用
光回線と同時契約:3,000円
ひかりテレビ単独契約:7,500円
月額基本料金:750円
料金プラン:2,500円~3,500円(2年割で1,000円割引)
チューナーレンタル:500円/月
スカパーJSAT施設利用登録料:2,800円/月
ドコモ光初期費用:1,000円~4,500円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円
ユニバーサル料:3円
通話料金
国内IP電話:8円/3分
工事費用
光回線と同時契約:3,000円
ひかりテレビ単独契約:7,500円
月額基本料金:660円
料金プラン:2,500円~3,500円(2年割で1,000円割引)
チューナーレンタル:500円/月
スカパーJSAT施設利用登録料:2,800円/月
フレッツ光初期費用:1,000円~4,500円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円
ユニバーサル料:3円
通話料金
国内IP電話:8円/3分
工事費用
光回線と同時契約:3,000円
ひかりテレビ単独契約:7,500円
月額基本料金:660円
料金プラン:2,500円~3,500円(2年割で1,000円割引)
チューナーレンタル:500円/月
スカパーJSAT施設利用登録料:2,800円/月
JCOM NET月額料金:1,330円
ユニバーサル料:3円

通話料金
国内IP電話:8円/3分
契約事務手数料:3,000円
工事費用:37,500円
月額基本料金:7,143円~8,143円
auひかり初期費用:3,000円
基本料金:500円(2回線以降450円)
ユニバーサル料:2円
通話料金
国内IP電話:約8円/3分
auひかりテレビサービス
初期費用:auひかり必須
月額料金:634円~1,980円(4~43ch)
STB:500円/月

光電話と光テレビサービスはNTTのフレッツ回線を使用したものです。料金は概ねどこの回線も同じものですが、独自の電話回線を持つソフトバンク光は無料で使えるコースを用意しています。ソフトバンク回線は対応しているサービスも多く、NURO光でもソフトバンクの電話サービスを利用できます。仕事や本人確認などで固定回線を必要なケースも多く、費用を掛けなくて済むのが最大のメリットです。

光電話サービスとキャリアスマホに関連したセット割は各キャリア回線にも用意されていますが、ドコモ光はネットの割引適用まで3年かかり、auひかりもやはり最大割引まで3年かかります。ネットの割引が無いソフトバンクですが、ホワイト光電話など携帯電話にまで適用される無料通話サービスなど、固定電話と自社スマホとの連動したサービスが豊富です。

テレビサービスも光コラボで見れば皆同じですが、フレッツ以外の回線を使用しているJCOMやauひかりは基本料金で差別化を図っています。元々テレビサービスであるケーブルテレビは番組数では光回線を超えるラインナップですが、特化する代わりに費用も大きいものとなっています。高速通信サービスでも触れましたが、auひかりのテレビサービスは地デジ放送は視聴不可です。地デジ放送視聴分の費用を割引いた費用と考えれば割高感は否めません。

今回はフレッツ光テレビで比較をしていますが、ソフトバンク光は光回線の中では自社の映像サービスを多数抱えており、ジャンルに合わせてオプション契約を結ぶことが可能です。その中のソフトバンク光テレビは光回線を利用した地デジ・BSデジタルを視聴できるサービスで、アンテナ不要で電波の影響を受けにくいのが特徴です。初期費用は必要ですが、月額750円ひかりTVよりも安い月額で利用可能です。契約期間は5年と長期の契約期間ですが、長期利用でネットとテレビサービスを使うのであれば決してトレードオフできないサービスではないでしょう。

ネット料金は上位と比べて中間に位置するソフトバンク光ですが、光電話・光テレビサービスでは光回線の中でもトップクラスのサービスを提供していると言えるでしょう。また、ソフトバンクにはYahoo!と連動したサービスも多く、コンテンツの支払いで貯まるTポイントでネットやスマホ、ショッピングに補填できるのも大きなポイントです。

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東京都のネットはどこがおすすめ?

今回、2G以上の高速通信サービスと光コラボを含めたネットを比較してきました。通信速度だけでは高速通信サービスに劣る光コラボですが、提供エリアの広さやプロバイダごとのメリットで十分渡り合えます。最後にこの2種類のネットを含めた比較をしようと思います。

コスパで選ぶならこの3社

  1. NURO光
  2. DMM光
  3. ソフトバンク光

今回は東京都の戸建で比較しているので、光コラボの強みである提供エリアの広さは武器になりません。そうなると東京都で使えるNURO光やauひかりが有利と思われますが、これまで何度も説明したようにauひかりは費用が最大のネックです。そうなると関東をメインとしているNURO光が速度で圧倒し、回線の品質を考えると月額料金も十分な安さです。

唯一高額と思われる工事費用もキャンペーン期間中は実質無料で使えることもあり、初期費用の面でも大きな負担にはなりません。更にソフトバンクキャリアならおうち割も使えてスマホ代や電話代の節約にも役立ちます。東京エリアで一部地域ではauひかりよりも安く10Gが使えて、高額な撤去工事費用が無いことも今回の1位に推す理由となります。

2位以下のDMM光は工事費無料・違約金なしというのは異例と言えるサービスで、いつでも申し込めて解約ができるという正に気軽なネットを実現させています。唯一の欠点は光コラボの最低限のサービスとスマホキャリアのセット割が無いことです。元が安いネット費用は置いといてもスマホのセット割が無いのが今回のマイナス面となります。格安SIMセットは提供されているので、ネットとスマホをこれから使いたい方にはお勧めの光コラボです。

最後のソフトバンク光ですが、初期費用が高いのが足を引っ張る結果となりました。それ以外では、光コラボ中でも安い月額料金とソフトバンクとYahoo!のサービスでネットとスマホを快適にする豊富なサービスがランキング入りの理由となります。ネット以外にお金が掛かる固定電話を無料で使え、ソフトバンクとワイモバイルに対応したおうち割の存在も大きいです。

2018年から改定されたソフトバンク光のおうち割を改めて解説

スマホとネットのセットでスマホ料金が割引されるソフトバンクのおうち割。こちらのセット割引が2018年より改定されることとなりました。既に加入している方もこれから加入する人も、改定前と後の違いについて分 ...

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ネットは長く使うことを想定して選ぼう

今回比較したのはほんの一部ですが、ユーザーが求める速さと安さを基準にピックアップしました。料金的にはenひかりやエキサイト光も十分上位に来るものでしたが、ただ安いだけなら及ばないながらも他の光コラボにもまだまだ見つかります。

DMM光は安さの他に申し込み、乗り換えの気軽さがあり、その点を比較した場合は安さを売りにする光コラボでもそうそう敵うものではありません。工事費不要ならWi-FiのソフトバンクAirやWiMAXなどもありますが、工事費がそもそも掛からないDMM光なら速度やコスパで敵うものではありません。

NURO光はシンプルな契約プランですが、速さと安さを兼ね備えており、ネットでの動画や音楽、オンラインゲームを楽しむには最高クラスのサービスです。弱点である提供エリアが拡大していけば更におすすめ度は上がるインターネットと言えるでしょう。

ソフトバンク光は比較的安い月額料金でネットを楽しむ要素が豊富です。ソフトバンクユーザーならその恩恵を十分に享受することができます。また、あんしん乗り換えキャンペーンという違約金を負担するサービスを終了期間未定で実施しているので、乗り換え先のネットとしてみれば最有力候補に躍り出てきます。

インターネットに求めるものは人によって様々ですが、ネットユーザーの多くが求める速さと安さで比較すれば今回の結論に至ります。Wi-Fiサービスも工事のないネットとして戸建住まいの方には選択肢に入ってくるので、今回の結果が全てとは言いません。契約したネットをどれだけの期間使うのか、高額な場合は利用した分とトレードオフできるのかを考えて選ぶのが良いでしょう。

ソフトバンク光のあんしん乗り換えキャンペーンの仕組みとは?

ソフトバンクの公式サイトでは、新たにソフトバンク光かソフトバンクAirを申し込むと、乗り換え時に発生した他社回線サービスへの違約金や撤去工事費を満額還元する「あんしん乗り換えキャンペーン」を実施してい ...

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