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東京のアパートで使える最安ネット情報!おすすめを独自調査

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東京のアパートで使える最安ネット情報!おすすめを独自調査

進学や就職で一人暮らしを始める人は、新生活の準備に追われていることかと思います。新生活で取り入れるネット回線選びは種類も多くて迷ってしまいがちです。ネットに重要なのは価格、通信速度、住居で使えるかどうかです。これから新生活を始める方は初めての一人暮らしはアパート住まいになることでしょう。

最初のうちはなるべく費用を抑えたい方も多いと思われますので、今回紹介するのは東京都のアパート住まいで使える最安ネット情報です。是非、新生活に役立ててください。

アパートでのネットは有線?無線?

ご存知のようにネットの新規申し込みは初期費用が高額になりがちです。厳密に言えば、住居に引き込む回線工事に費用が掛かり、申し込んでからの負担が大きいものとなります。ネットの種類には工事不要のWi-Fiもあり、ポケットWi-Fiは電波の届く範囲なら場所を問わずに使えるという利点があります。無線は便利である一方、有線に比べて電波干渉を受けやすく通信速度に劣るという欠点もあります。

比較的安定して通信速度に勝る有線か、初期費用が抑えられて場所を選ばない無線か、東京都のアパートで選ぶネットのおすすめを考察と共に紹介します。その前に少しだけ、有線と無線の違い、メリットとデメリットについて解説します。

固定回線接続のメリット【有線】

自宅まで光配線を引き込んでネットに繋げる固定回線は、有線で繋がっていることで通信速度の安定感がWi-Fiなどの無線にはないメリットです。近年は無線技術も向上し、11acのように高速無線通信を実現させる無線規格も登場しましたが、電波の混線や電波干渉などの影響を受けない有線は安定性で無線を上回ります。最大通信速度も無線より遥かに速いこともメリットです。

ネットに繋げるために必要なルーターにはWi-Fiを標準装備したものも登場しており、ソフトバンク光の光BBユニットやNURO光のONUなどもそのうちの一つです。わざわざ購入しなくてもオプションサービスや標準サービスとしてレンタルされていることも特徴ですね。Wi-Fi機能搭載のルーターなら自宅内での無線接続が可能なのも便利なポイントです。

何と言っても、固定回線最大のメリットは安定した高速通信が可能な点でしょう。

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固定回線接続のデメリット【有線】

固定回線のデメリットは開通工事が必要なことと、光配線を引き込んだ住居でしか使えないという点です。有線接続であるため、設置された場所でしか使えないのは当然の話ですよね。そして、最大のデメリットは工事費用が高額であることです。住居までの引込工事には人手や時間を多くとられてます。その分の作業費と設備費用ということで高額になるのは致し方ありません。

固定回線のネットの中には工事費無料やキャッシュバック、月額料金割引で実質無料などのサービスを行う通信事業者もあるので、種類によっては大きな負担とならないケースもあります。しかし、それらの適用のための長期利用が義務付けられるケースが多く、利用期間以外の契約期間に「縛り」が発生することも考えておかねばなりません。

今回のアパート物件でのネットに関して言えることですが、固定接続のネットには住居タイプで契約プランが区別されています。自分の住居がアパートであっても、光配線設備によってはホームタイプで契約する必要があることも覚えておかなくてはいけません。

解約時には撤去工事や引っ越し先での開通工事など、解約・継続利用のための再工事が必要となるケースもあります。こういった場合には再度工事費用を請求されることもあり得ます。固定回線は最初と最後に工事が発生する場合があることも考えておく必要があります。

以上のことから、固定回線接続は高額な費用と利用できる場所が限定されることがデメリットになります。

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無線接続のメリット【Wi-Fi】

一方の無線接続は、有線接続と違って電波の届くエリアではいつでもネットに繋げることができるアクセス性の高さが最大の魅力です。ポケットWi-FiなどのWi-Fiルーターを持ち歩けば、モバイル端末で喫茶店や旅館、施設内でも好きなように使えるというメリットがあります。無料で使えるWi-Fiスポットも都内のコンビニや駅、公共施設などにも広く設置されていますね。

有線の最大のデメリットであった開通工事も無線なので一切不要というのも全く逆の特長です。工事が無いから工事費用が発生しない、というのが気軽なネット感を高めています。工事が無いから新規申し込みの時や引っ越しの時も手続きだけでWi-Fiルーターが届いた即日からネットに接続できるのは嬉しいポイントですね。

Wi-Fiルーターも高速化が進んでおり、一昔前の固定接続を遥かに超える通信速度が現実化されています。Wi-FiルーターにはLANポートが付属しているものも増えており、ソフトバンクAirauスマートポートのような自宅用のWi-Fiルーターなら無線から有線に切り替えるといった使い方も可能です。

工事不要で気軽にいつでもネット接続できるのがWi-Fi接続の最大のメリットです。

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無線接続のデメリット【Wi-Fi】

無線接続と有線接続は全く反対の性質を持ちます。有線接続のデメリットが無線接続のメリットであることは、その逆でもあるのです。無線接続は固定回線接続ではないため、電波干渉や遮蔽物などの電波が妨害されやすいと要因を多く含んでいます。高速化したと言っても、通信速度ではまだまだ固定回線には敵わないのも事実です。

モバイル接続には月に使えるデータ通信の上限も決まっており、設定された容量を超過すると制限速度が掛かってしまうという制限も敷かれています。大体の場合はWi-Fi接続で通信制限は外せるのですが、UQ WiMAXなどの契約プランに含まれているモバイル回線によるWi-Fi接続には接続制限が敷かれています。これを回避するには固定回線からのWi-Fi接続がどうしても必要になります。

ポケットWi-Fiなどの携帯用のWi-Fiルーターには電力が動力となっているので、バッテリーの充電なども気にしないといけません。

初期費用は固定接続より遥かに安い無線のネットですが、動画や音楽など大容量化するデータ通信を使って毎日ネットを快適に楽しむにはデータ容量の上限を増やす必要を迫られます。Wi-Fi接続なら気にする必要が無いと言っても、それだけのためにWi-Fiスポットにいちいち足を運んでいては時間と労力を無駄にすることになります。

無線接続のデメリットは通信速度、データ通信制限、回線の安定性といった有線接続とは全く逆の特徴となります。

東京都のアパートにおすすめのネットは?

有線と無線にはそれぞれ逆のメリットとデメリットを持ち、どっちが良いかというのは一概に判断し難いものがあります。アパート住まいに限らず、ネットは契約者の使い方次第でいくらでも有効活用ができるものなので、ライフスタイルや用途に合わせた選択をしないと出費の割には見返りが少ない結果になりがちです。

今回東京都のアパートにおすすめのネットを紹介しますが、これはほんの一例です。一時的な生活の場として、今後引っ越しなどを検討する方も居られるでしょう。比較的低予算で利用できるネットをピックアップしました。

戸建住宅やマンション住まいの方は他で調査していますので、良ければ参考にしてみてください。

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東京都のアパートにおすすめのネット【固定接続編】

まず最初に今回の記事は「アパートで使えるインターネット」をコンセプトに置いています。アパート、つまり集合住宅です。「マンションでの契約とどう違うの?」と思われる方も多いと思われますが、ネットの契約条件には集合住宅の階数や入居世帯数も関係してくるのです。

例えば、フレッツ光の料金プランには【戸建住宅「3戸以下」】【集合住宅「4戸以上」】と区別されています。皆さんはアパートに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?「ボロい」「壁が薄い」「小さい」そんなイメージを持つ人も多いでしょう。この例はアパートに限ったことではないのでひとまず置いておきます。

日本でいう一般的なアパートとは、2階、ないし3階までの階数や建築構造によって分類されている集合住宅です。定義は地域や管理会社によって異なりますが、基本的には3階以下、建築構造で区別されています。

今回の記事の中では3階以下までの集合住宅をアパートとして紹介していきます。ピックアップしたプロバイダごとに分けて説明しているので、ここから見たい情報をすぐに確認することが可能です。

エキサイト光enひかりクイック光ソフトバンク光DMM光
DTI光ドコモ光フレッツ光auひかりNURO光

エキサイト光

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
新規手数料:1,000円
転用手数料:2,000円
ホームタイプ工事費用
2,000円~18,000円
マンションタイプ工事費用
2,000円~15,000円
ホームタイプ:4,360円
マンションタイプ:3,360円
契約解除料:なし
工事費用残額がある場合は一括請求  

長らく業界最安値を続けていた契約解除料金なしの光コラボです。マンションタイプで契約できた場合の月額料金の安さには目を見張るものがあります。工事費用はフレッツ光と同額で、事務手数料も新規の場合は安くなります。

プロバイダとしてのサービスは安くした分だけシンプルなものが多く、光テレビ、光電話にメールサービスと最低限のもののみとなっており、スマホキャリアとのセット割はありません。エキサイト光側の提供する格安SIMはあるので、これからネットとスマホを同時に申し込もうと考える方には良いかもしれません。

enひかり

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
新規手数料:3,000円
転用手数料:2,000円
工事費用:2,000円~15,000円
ホームタイプ:4,300円
マンションタイプ:3,300円
契約解除料:なし
工事費用残額は一括請求  

2017年9月19日から光コラボに参入したプロバイダです。知名度は高くはありませんが、エキサイト光の業界最安を更新する月額料金の安さが特長です。契約期間もないため解約時の違約金がありません。オプションで無線LANルーターも月額300円で利用でき、シンプルな料金形態も分かりやすくて最初のネットとしても使いやすいでしょう。

3泊4日無料のWi-Fiレンタルの独自のサービスも行っており、申し込み翌日には届くので旅行先でのネット用にも使いやすいサービスです。

欠点を言えば安いプロバイダにありがちなサービスラインナップが乏しいことと、やはりスマホキャリアが使えないことなどが挙げられます。

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クイック光

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
初回登録料:3,500円
工事費用:2,000円~24,000円
クイックBizプラン
初期費用:3,500円
ホームタイプ
通常3年:4,450円
IPv6コース:4,950円
マンションタイプ
通常3年:3,450円
IPv6コース:4,950円
クイックBizプラン
2年:2,980円
5年:3,300円
ハイエンド2年:4,480円
契約解除料:9,500円
ずーっと割適用時(3年契約)
1年目:18,000円
2年目:12,000円
3年目:6,000円
工事費用残額は一括請求 

クイックBizプラン契約解除料

残月数×320~~,500円 

クイック光は、通常のインターネット接続コースとIPv6による高速接続コースの2種類があります。またSOHOなどの在宅ワークに適した無線ルーターサービスの無線契約のみのクイックBizプランも用意されています。

月額料金は安価に設定されていますが、割引適用時の解約期間ごとに違約金が設定されているのも特徴的です。3年サイクルで回ってくる違約金は1年目が最も高い18,000円となっており、解約時には利用期間を確認しておく必要があります。工事費用はホーム・マンションに拘わらず最大24,000円で統一されています。マンションタイプとして契約する時には割高感は否めないのが少々マイナスポイントです。

スマホキャリアのセット割はありませんが、自社の919モバイルを対象とした919MVNO+ドコモ・au回線のスマホ・タブレットのモバイルセット割が用意されています。対象プランは家族にも適用されるので、格安スマホの利用を検討されている方には便利なサービスとなるでしょう。

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ソフトバンク光

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
事務手数料:3,000円
工事費用:2,000円~24,000円
ホームタイプ
単年:6,300円
2年:5,200円
5年契約は4,700円(光テレビ必須)
従量定額制
単年:5,500円~7,200円
2年:3,900円~5,600円
マンションタイプ:3,800円~4,900円
契約解除料:9,500円
工事費用残額は一括請求  

最安クラスの光回線と比べると見劣りしますが、月額料金は光コラボの中でも安い部類に入る光回線です。ソフトバンク光の工事費用も住居タイプに拘わらない統一型とされており、単年と2年契約、ホームタイプ限定の月額750円のソフトバンク光テレビとの同時5年契約や重量定額制など契約プランが多様化されているのが特徴です。

ソフトバンク光は料金表だけで見ればシンプルな光回線ですが、動画視聴コンテンツやYahoo!やスマホと連動したサービスが光回線の中でも屈指のラインナップを誇ります。自社キャリアとのセット割のおうち割はソフトバンクとワイモバイルの2種に対応しており、キャリアスマホと格安スマホのどちらでも最大1,000円の割引が適用されます。

おうち割の条件となる光BBユニットはレンタル料金が必要ですが、IPv6対応の高速通信にWi-Fi接続が可能です。ソフトバンク光は光BBユニット推奨なのでオプション料金分割高になりますが、おうち割適用でセット料金が適用されます。ソフトバンクかワイモバイルを使っていればYahoo!プレミアム特典を無料で使えたり、Tポイント付与の特典もついてお得です。

欠点としては工事費用が高いことと、ソフトバンク以外のスマホ利用で光BBユニットを利用するとオプション料金で6,000円以上の月額料金が請求されるなど費用が高くつく点です。ソフトバンクユーザーであるか否かで待遇が極端に違うことが注意点です。他社からの乗り換えの場合は違約金を最大10万円まで負担してくれるあんしん乗り換えキャンペーンがあり、更に工事費用の24,000円キャッシュバック特典があるなど、他社回線からの乗り換え先としては最有力候補になります。

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DMM光

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
事務手数料:2,000円
工事費用:なし(終了期間未定)
ホームタイプ:4,820円
従量定額制:3,720円〜5,420円
マンションタイプ:3,780円
契約解除料:なし
工事費用残額は一括請求  

今回紹介するネット回線中最高コスパと言える工事費用、契約解除料なしのDMM光。キャッシュバックや割引といったものは一切ない代わりに、申し込み時と解約時に事務手数料以外の費用が請求されません。

月額料金も光コラボ中安価の部類に入り、ホームタイプなら従量定額制もあるなど費用を安く抑えられる固定接続回線です。高速通信に必須のIPv6も採用した低価格のネットとして、ホームタイプ契約の可能性があるアパート住まいには心強いサービスを提供しています。

DMMと言えば動画視聴コンテンツなどを期待してしまいますが、プロバイダサービスとして提供されているのは光テレビのみで、VODや電子書籍優待サービスといったものが無いのが欠点です。スマホのセット割もキャリアに対応したものはなく、DMMモバイルによる格安SIMセットが提供されるのみとなります。

コンテンツラインナップは最低限のものではありますが、アパート住まいで後の引っ越しを考えている方や、なるべく費用を掛けないネットを始めようとされている方にはDMM光は有力候補となるでしょう。

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DTI光

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
事務手数料:800円
工事費用
ホームタイプ:2,000円~18,000円
マンションタイプ:2,000円~15,000円
工事費相当キャッシュバックあり
2018年9月30日18時まで
ホームタイプ:4,800円
マンションタイプ:3,600円
契約解除料:なし
工事費用残額は一括請求  

初期費用がフレッツ光と同じものを採用し、月額料金も光コラボの中では安い部類のDTI光。契約期間を設けていないので解約時の違約金が発生しにくいのも特長です。2018年9月30日18時まで工事費用はキャッシュバックで還元するキャンペーンを行っており、2018年5月31日まではNTT東日本エリアでのADSL回線からの乗り換えは工事費無料に月額料金初月無料で申し込めます。

光コラボ工事費相当キャッシュバックは条件があり、満額の19,000円を受け取るには光電話との同時申し込みが必要となります。キャッシュバック額も住居タイプで異なり、ホームタイプは19,000円、マンションタイプは16,000円になります。ネットのみの通常申し込みになるとそれぞれ15,000円と13,000円に減額となり、若干工事費用に満たない還元額となります。

DTI光はauスマホとのセット割があり、こちらではスマホ割引のauスマートバリューではないネット料金から最大1,200円が割引されるauセット割が使えます。格安スマホのDTIモバイルとのSIMセット割引もあり、キャリアと格安SIMのセット割引が使えるのも魅力です。

低価格のネットに比べてセット割りが多い印象のDTI光ですが、その他のコンテンツは光電話や光テレビなど光サービスの最低限のもののみとなります。ネットとキャリアスマホで多くを求めない方には、できる範囲で便利に使える光回線として悪くはありません。ただ、工事費用無料は期間が決まっており、auスマホを使っていない方にはDMM光の方が優先度は高くなると思われます。

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ドコモ光

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
事務手数料:3,000円
工事費用
ホームタイプ:2,000円~18,000円
マンションタイプ:2,000円~15,000円
2018年5月7日まで工事費無料
ホームタイプA年:6,700円
ホームタイプA2年:5,200円
ホームタイプB単年:6,900円
ホームタイプB2年:5,400円
単独タイプ単年:6,500円+プロバイダ料
単独タイプ2年:5,000円+プロバイダ料
タイプC(2年):5,200円
従量定額制単年:4,200円~7,200円
従量定額制2年:2,700円~5,700円
マンションタイプA単年:5,000円
マンションタイプA2年:4,000円
マンションタイプB単年:5,200円
ホームタイプB2年:4,200円
単独タイプ単年:4,800円+プロバイダ料
単独タイプ2年:3,800円+プロバイダ料
タイプC(2年):4,000円
契約解除料
ホームタイプ:13,000円
マンションタイプ:8,000円
工事費用残額は一括請求  

国内最大手のスマホキャリアのドコモの光コラボです。工事費用はフレッツ光と同じ費用ですが、2018年5月7日まで工事費無料キャンペーンを行っています。

ドコモ光はプロバイダを選べる珍しい光コラボですが、月額料金プランがいくつかのタイプに分かれているため、上の表では色分けして解説します。タイプAとタイプBでは選べるプロバイダの数が違い、タイプBの方が200円ほど高くなっています。

単独タイプはAとBのどちらにもないプロバイダを自由に選べるプランですが、ドコモ光の基本料金に契約先のプロバイダ料金が別々で請求されます。従量課金制のプラン(ドコモ光ミニ)はホームタイプ限定となっており、ケーブルテレビとの契約があるタイプCと契約プランの豊富さは光コラボでも屈指です。2018年3月からは最大通信速度1.25Gbps多摩ケーブルネットワーク株式会社も加わっています。従量定額制以外の契約プランはいずれも最大通信速度1G以上となっています。

月額料金で見るとこれまで紹介した光コラボの中では最も高く、ドコモとのスマホセット割の光セット割は2018年2月から改定されて割引額が増額したものの、適用されるまでにドコモ携帯の4年間の継続利用が必要になるなど、新規には厳しい契約内容になります。最大割引まで15年というのもネックです。長らく国内スマホキャリアの利用者が多かったことで古参ユーザーなどの長期利用者が多いことも考えられますが、新規ユーザーにはお勧めしにくい所でしょう。

また、解約時の契約解除料がホームタイプだと他社と比較して割高になってしまう点もマイナスポイントです。ドコモ光はドコモ携帯のユーザーが多いことから、新規から最大割引も可能という点はメリットと言えるでしょう。

映像コンテンツにdTVやDAZNなどを提供しているのもドコモ光の特徴ですが、他社キャリアのユーザーにはメリットが少なく、おすすめポイントとしてはイマイチと言えます。

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フレッツ光

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
契約料:800円
工事費用
ホームタイプ:2,000円~18,000円
マンションタイプ:2,000円~15,000円
ホームタイプ:5,200円
4契約以上:4,350円
8契約以上:3,750円
16契約以上:3,350円
プロバイダ料:500円~1,200円
契約解除料:9,500円~
(回線契約+プロバイダ解約料)
工事費用残額は一括請求

国内のインターネットの基本となったフレッツ光です。光コラボはNTTのフレッツ光を踏襲したサービスとなっており、全ての国内インターネットの目安となります。

大半の場合では入居者数=契約者数となるケースが多いのであまり気にはなりませんが、古い建物や住居者の層によっては入居者数が多いからと言って必ずしも当てはまるわけではありません。上の表のように契約プランは住居の利用世帯数に委ねられているため、希望の住居タイプで契約できるかは要確認となります。

初期費用の契約料が最も安く、条件を限定させればそれなりに安く利用できるのですが、16契約以上で最安値のプロバイダを選んだとしても工事費無料のDMM光初期費用が同じDTI光のようにプロバイダ込みのうえで更に安い光回線が存在します。ソフトバンク光に至っては他社乗り換えなら違約金なしで実質工事費無料で月額料金も安いと他社を引き立ててしまう結果になります。

スマホやモバイル端末とのセット割もなく、光電話・光テレビにしても光コラボでも同じサービスです。かつての主流であったネット回線もADSLが終了を宣言し、フレッツ光も徐々に光コラボへと移り変わっています。今からフレッツ光に申し込み、乗り換えを検討するのは現在の光回線が遅すぎて混雑回避などの理由でもない限りは難しいでしょう。

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auひかり

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
事務手数料:3,000円
工事費用
ホームタイプ:37,500円
(60ヶ月間月額料金割引で実質無料)
マンションタイプ:30,000円
スタートサポートで最大3万円キャッシュバック
ホームタイプ
通常:5,100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
(スマートバリュー適用時割引)
高速サービス利用料
5G:500円
10G:1,280円
マンションタイプ:3,800円
無線LANルーター:500円
(auスマートバリューで永年無料)
契約解除料
お得プラン:なし
(一部プロバイダに6ヶ月の最低利用期間あり)
標準プラン:7,000円
ギガ得プラン:9,500円
ずっとギガ得プラン:15,000円
(工事費用残額は一括請求)
高速サービスの12ヶ月以内の解除:2,500円
ホームタイプ撤去工事費用:28,800円
マンションタイプ
必要な時に限り撤去工事費用:10,000円

国内2位のシェアを誇るauの光回線です。旧TEPCOひかりの回線を独自に流用したダークファイバー系の光回線になります。まず、目立つのが工事費用が高額という点です。ホームタイプなら60ヶ月継続利用で実質無料となりますが、これは5年間の契約縛りとなります。

ホームタイプでは5G以上の高速サービスが利用できますが、12ヶ月間の最低利用期間があり、期間内の契約解除には契約解除料が別に請求されます。また、ホームタイプの解約には利用の有無とは別に28,800円の撤去工事費用が請求されます。

auひかりは無線LANルーターの同時契約も必須となっており、実際の月額料金は500円がプラスされたもので請求されます。ルーターオプションが必要という点でソフトバンク光の光BBユニットを思い出しますが、あちらは推奨なだけで必須ではありません。auひかりでは必ず請求されてしまう点が最大の違いです。auスマートバリューを適用すれば無料で利用できますが、そうでない場合は割高となってしまいます。

auスマートバリューでスマホ代は安くなりますが、マンションタイプはホームタイプと比べて特に割引があるわけではありません。他社からの乗り換えで最大3万円キャッシュバックが貰えるauスタートサポートも実施されていますが、乗り換え前のプロバイダが指定されていることやマンションタイプでは実質1万円までのキャッシュバックなど、ソフトバンク光と比べると待遇面でも劣ります。

auユーザーならスマホ割引なども使えて便利ではあるのですが、特典を最大に活かすためにはホームタイプの契約が必要となり、ホームタイプは最初と最後で大きな費用が発生してしまうという最大のデメリットがあります。それを踏まえたうえで申し込みをしておかないとトラブルになる原因になります。

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NURO光

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
事務手数料:3,000円
工事費用:40,000円
(期間限定で工事費実質無料あり)
G2V(2年契約):4,743円
G2(契約期間なし):7,124円
10Gコース:6,480円
契約解除料:9,500円
(工事費用残額は一括請求)

業界最速のインターネットとして長らく知られているNURO光。住居タイプに拘わらず契約プランは2年か単年のみとなり、10Gコースに至ってはどちらも同じ費用と言うシンプルな内容です。ただし、業界最高なだけあって工事費用も最高額というデメリットもありますが、こちらはほぼ毎月公式で行われている31ヶ月間月額料金割引の工事費実質無料キャンペーンで賄える場合があります。期間限定ではある以上、実施されていることだけは確認しておいた方が良いでしょう。

無線LANルーターを含めた料金プランはauひかりの無線LANルーターを足した月額料金よりも安く、コスパは光回線中でも高い高速インターネットです。最大のネックは提供エリアが狭く、10Gコースは東京都の極一部など申し込み前には住居での利用は要確認になります。元々NURO光は2階以下から始まったインターネットのため、マンション(アパート)などの高層住宅では利用できない特徴がありました。現在では7階以下まで対応し、戸建・集合住宅どちらにも対応できる優秀な光回線となっています。

電話回線をソフトバンクから借り受けていることでソフトバンクのおうち割や無料通話が使えるなどの付加価値も高く、500円から始められるワンコインお試し入会プランなど公式のサービスなどもあり、利用できるエリア・住居であればお勧めインターネットの最有力候補となります。

業界最速インターネット・NURO光が一目で分かる総合情報!

光回線が主流となってからの一般家庭の通信速度は、1Gbpsと普及当時からは想像もできないほどのブロードバンド化が進みました。しかし、2019年現在では光コラボの1Gbpsの倍の速さを誇る2Gbps、条 ...

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東京都のアパートにおすすめのネット【Wi-Fi編】

固定接続のネットは基本的に工事が必要になります。Wi-Fiなら工事不要で即日から使える利点があり、ポケットWi-Fiならモバイルルーターを持ち歩いてネットがいつでもできるアクセス性の高さが魅力です。通信速度や回線の安定性を重視した場合には有線接続には劣りますが、身軽さと低予算で考えればWi-Fiは固定接続に勝るだけのポテンシャルを秘めています。

それでは次からWi-Fiのネットを紹介していきます。

auスマートポート

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
なし通常:5,880円
2年契約:4,880円
おトク割適用時:4,380円
auスマートバリュー専用プラン(2年契約)
25ヶ月間:3,792円
26ヶ月目以降:4,292円
ハイスピードプラスエリアモードオプション
1,005円(auスマートバリューで無料)

契約解除料:9,500円

auの自宅用Wi-Fiサービスはレンタルのみで初期費用なしのホームルーターです。最大20台同時接続可能で11acの高速無線規格は最大通信速度440Mbpsとなります。LANポートは2つまで付いており、有線と無線でネットに接続できるのも特徴です。WiMAX2+とLTEの2回線が利用できます。

auひかりが初期費用で高額だったことに比べ、こちらは初期費用を必要とせず負担無く機器が届いた即日からネットに繋げられます。auスマートバリューで更に安く使えるなどauユーザーにはおすすめのWi-Fiサービスです。

ホームルーターの中では高速通信が可能でキツイ縛りのない割引もあり、アパート住まいでネットは最低限しか使わないというauユーザーには申し分が無いと思われます。首都圏を中心にWiMAX2+は提供エリアが分布されていることもポイントです。

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ソフトバンクAir

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
事務手数料:3,000円2年契約:4,880円
初回2年間:3,880円
契約解除料:9,500円

最大通信速度261~350Mbpsのソフトバンクの自宅用Wi-Fiルーターです。ルーターのAirターミナルは現在までに3まで販売されていますが、現在は2が標準的なサービスとなっています。Airターミナル3は都内では提供エリアが限られており、利用前に要確認となります。

通信速度ではホームルーターの中では低速となりますが、11acを同時接続数64台とカバーできる端末数は圧倒的です。2つ付いたLANポートで有線接続も可能となります。

Airターミナルは購入とレンタルのどちらかを選べて、購入の場合は一括か分割支払いのどちらかになります。一括購入の場合は58,320円と高額なため、一般的には分割購入となりますが、ソフトバンクは利用月数分だけ本体代金が引かれていく月月割という割引制度を実施しているため、3年間利用すれば無料で機種を購入することになります。

契約プランはとてもシンプルで分かりやすいのですが、割引は初回のみと少々物足りなさは否めません。通信速度も261Mbpsが基本となり、他社と比べると性能面で譲ってしまうのもマイナスポイントです。ただし、おうち割やあんしん乗り換えキャンペーンの対象となっており、ソフトバンクのキャンペーンや特典を利用することができるネットサービスです。

「固定回線は要らないけどネットは使いたい」というソフトバンクユーザー向けのWi-Fiサービスという印象になります。

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Pocket Wi-Fi

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
事務手数料:3,000円1~2年契約:3,980円~6,980円
長期利用割引:1,000円
アドバンスモード:684~1,684円
データチャージ
500MB:500円
快適モード:回数分×500円/月
契約解除料:9,500円

一般的なモバイルルーターをポケットWi-Fiと呼びますが、「Pocket Wi-Fi」はワイモバイルの登録商標サービスです。今回紹介するのは2018年3月までの最新機種を対象としています。

モバイル回線契約となるので月間上限は7GBまでと制限されており、超過分はチャージで追加課金して補充することが可能です。最大通信速度は612Mbpsで回線はソフトバンクグループ独自のAXGPとLTEを使用しています。

機種代金の約41,400円ですが、長期利用を意識したセット価格での購入であれば負担を軽減させることができます。単体購入で見ればモバイルルーターとしてはやや割高感があります。

料金プランが分かりやすくておうち割も使え、自社回線の提供エリアが首都圏に集中しているなど、お手頃感は高いモバイルサービスという印象です。Yahoo!やソフトバンクのWi-Fiスポットも利用できるため、気軽さは十分にありますが、月間上限の7GBという制限を考えて使う必要があります。速度制限を受けると128Kbpsにまで低減され、翌月まで解除されないので注意しましょう。

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UQ WiMAX

初期費用(税別)
月額料金(税別)主な違約金(税別)
事務手数料:3,000円1~4年契約:3,696円~5,880円
データ高速プラン:980円
3GBまで:225Mbps
超過時:200kbps
データ無制限プラン:1,980円
月間データ容量無制限
送受信:最大500kbps
データチャージ
100MB:200円
500MB:500円
契約解除料:9,500円~19,000円

最大通信速度708Mbpsの独自規格のWiMAX2+を主回線に添える高速無線通信サービスです。主にWiMAXと言われる無線サービスはUQ WiMAXを指す場合が多くなります。WiMAXの提供終了と同時にWiMAX2+への移行に移りつつあり、全国的にはWiMAX回線が利用できる見通しとなります。

機種代金は契約プランとのセット価格となっており、約2,800円とPocket Wi-Fiと比べると遥かに安価で手に入れられることも魅力の一つです。契約はauのおトク割を基準として表示されており、ギガ放題適用で通常の月間上限7GBから3日間3GB制限、月間上限なしの利用が可能になります。無制限なのは月間上限だけなので、3日間合計で超過した場合は最大128Kbpsの低速化は変わらないので注意しましょう。ギガ放題時の制限解除は翌日の深夜2時~6時の間で行われます。

機種購入と合わせて見れば初期費用はかなりお得で料金もさほど高額ではないUQ WiMAXですが、最低利用期間ごとの違約金が異なる点とauスマホとのauスマートバリューmineの仕様が違うなど、注意点もいくつかあります。auスマートバリューは最大1,000円割引の利点はそのままですが、対象となるのが1回線までとスケールダウンしています。

契約部分が特殊ではありますが、仕様を理解しており、自宅以外にも常にネットを使える環境が欲しいauユーザーには十分お勧めできるモバイルサービスです。

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スマホに合わせられるならセット割がある方を選ぼう

ざっとアパートのおすすめインターネットを紹介してきましたが、それぞれには一長一短がハッキリしています。どれが一番というのはその人の環境に寄るところが大きいので一概には言えませんが、とにかくネットを使いたいという事情であればDMM光を始めとする工事費無料、契約期間なしのネットがおすすめです。

ネットを使えるという大前提でできる限り安くというのであれば、スマホのセット割がある回線が提供している企業や提携先のコンテンツの特典も使えるなど様々なメリットがあります。ドコモ、au、ソフトバンクはいずれもセット割がありますが、月額料金の高さが目立つドコモ光や工事費用が高額になるauなど、安いネットとしてみた場合は少々厳しいものがあります。

ソフトバンク光は固定接続とWi-Fiの両方でおうち割が使えて会員特典も多く、ソフトバンク光やソフトバンクAirなら他社からの違約金を賄えるなど充実したサービスが多い光回線です。ただ、少しオプション契約などに引っかかりやすい部分が多く、仕様を理解していないと予想以上に月額料金を請求される恐れがあることだけは注意点です。

auユーザーなら一応有線接続が可能なスマートポートやUQ WiMAXなどのセット割が使えて比較的低予算でネットを楽しめるサービスもあるので、予算と使い方と相談しながら選ぶのが良いでしょう。

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マンションとアパートの定義は既に説明しましたが、一般的な定義に当てはまるからといって自分の住居にそれが当てはまるとは限りません。マンションタイプのネットは共有設備に光配線を設置することで、居住者の部屋に光回線を繋ぐ仕組みです。つまり、アパートに共有する光配線が設置していればマンションタイプが適用されますし、無ければホームタイプでの契約になります。自分の住んでいるアパートがマンション契約になるか、ホーム契約になるかは問い合わせないと分からないのです。

例えば、セット割にしてもユーザーには嬉しい特典が豊富なソフトバンク光ですが、そうでないものには大きな負担になりかねないものもあります。それなら多少月額は掛かってもドコモユーザーならドコモ光を使う方が無難ではありますし、専用のポイントが貯まっていくメリットがあります。キャリアを使わなくても元々安いenひかりやエキサイト光、そもそもコンテンツが少ない代わりに初期費用がほとんど掛からないDMM光などもあるので、得できるのかは提供しているサービスに委ねられます。

アパートは住居の構造次第でネットは高額にもなる可能性を含んでいるため、あまり長く住み続けるつもりが無ければ引っ越し手続きも容易で安さと手軽さを兼ね備えたWi-Fiは最有力候補となるでしょう。2年以上利用するつもりで費用が掛からないと判断するのであれば、安定した高速通信の固定接続回線がおすすめです。

これからアパート暮らしを始める方、アパート暮らしでネットを検討されている方は自身の使い方と相談して決めてくださいね。

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