ソフトバンクヒカク

ソフトバンク光・SoftBankAirのキャンペーンや代理店キャッシュバックなど徹底比較!

ソフトバンク インターネット比較

神奈川・横浜エリアのおすすめのネットを比較調査!【戸建編】

更新日:

神奈川・横浜エリアのおすすめのネットを比較調査!【戸建編】

国内のインターネットはNTTのフレッツ光が最大規模を誇ります。都市部はもちろん、本土以外の日本全国どこにいても一部の例外を除けばネットを使える環境を整えることは可能です。現在はフレッツ光回線以外に様々なネットが登場したことで、フレッツ光以外にも選択肢は広がりました。全国的に拡大しているネットはもちろん、そこでしか使えない地域限定のネットなども増えましたね。

便利になった一方、種類が増えたネット選びは初心者でなくても一から始めるのは少々苦労するものです。今回、そんな数ある種類の中から神奈川・横浜エリアでお勧めの戸建用インターネットをご紹介します。これからネットを始める方は、ぜひ参考にしてみてください。

神奈川・横浜エリアのインターネット【戸建編】

これからネットを探す方はネット選びの基準と言うものを明確にしているでしょうか?ただネットに繋げるだけなら、極端に言えば何でも良いわけです。ネットを使う目的と用途、それに伴う費用、通信速度、使えるサービスなど人によっては理由は様々あると思います。

今回ご紹介するインターネットは神奈川・横浜エリアで使えることを前提に、通信速度・料金・使用できる主なサービスなどの利用目的の優先度が高いと思われるネットを順に紹介していきます。

神奈川・横浜エリアのインターネット【通信速度編】

光回線通信速度主な費用(税別)
NURO光2Gbps/10Gbps契約事務手数料:3,000円
工事費用:40,000円
G2(単年):7,124円
G2V(2年):4,743円
10G(単年、2年共):6,480円
初期費用実質無料キャンペーンあり(31ヶ月継続利用)
auひかり1Gbps/5Gbps/10Gbps登録料:3,000円
工事費用:37,500円
5G(2年):6,100円(5,400円)
10G(2年):6,880円(6,180円)
月額から最大200円割引(ずっとギガ得プラン3年目以降)
月額から3年間500円割引(auスマートバリューで永年)
解約時撤去工事費用28,800円
初期費用実質無料キャンペーンあり(60ヶ月継続利用)
イッツコムひかり30Mbps/300Mbps/1Gbps/2Gbps初期費用:3,000円
2年:6,200円
単年:7,500円
JCOM NET12Mbps/120Mbps/320Mbps/1Gbps工事費用:37,500円
月額料金:6,500円
光コラボ系1Mbps~1Gbps契約料:800円~3,000円
工事費用:2,000円~24,000円
月額料金:約3,400円~5,200円

上の表は提供する通信速度コースと高速通信サービスの料金プランで紹介しています。

快適なインターネットに欠かせないのが通信速度です。フレッツ光(光コラボ)は高品質の光ファイバーで通信速度も安定した、長年インターネット業界のトップを走り続けたネット回線です。近年の高速化が進んだネットにおいても信頼感の高さは業界随一と言えるでしょう。

光コラボが始まる以前より従来の光回線を超える2Gbps~10GGbpsのNURO光を筆頭に、最近では2Gを超えるインターネットもちらほら登場し始めています。5Gbps/10Gbpsのauひかりケーブルサービスのイッツコムひかり、JCOM NETなど、フレッツ光以外の光回線の台頭が目立ちます。

フレッツ光や光コラボ系は現状では1Gが限界速度であるため、通信速度の比較で見ればこの段階で脱落することになります。

イッツコムの解約方法と乗り換え先のおすすめ光回線を紹介! 

東急沿線を中心にインターネットサービスを展開するプロバイダ「イッツコム」。地域限定のインターネットであるため、地域外に出た場合は他社のネット回線を使うことになります。 今回はイッツコムの解約方法と乗り ...

続きを見る

神奈川・横浜エリアではNURO光とauひかりが有力

2G以上の高速通信サービスは提供エリアや設備環境に制限が付く場合が多く、NURO光は関東を中心に今年の1月にようやく関西・東海方面へのサービス拡大が図られました。10Gコースは更に提供エリアが狭く、東京と神奈川も極一部のエリアでの提供となります。

auひかりは5G/10Gがホームタイプ限定でのサービスで、提供エリアも東京、神奈川、埼玉、千葉と現状では限定されています。イッツコムひかりは2018年4月現在は高津区、宮前区、青葉区、緑区の4区のみとなり、年内中には中原区、港北区、都筑区への提供を予定しています。

1Gの光回線はフレッツ光や光コラボの他、JCOM NETでも1Gコースが提供されていますが、ホームタイプ限定のうえに湘南小田原市川船橋習志野の5つのエリアのみとされています。

提供エリアの広さで言えば当然フレッツ光系の光コラボになるのですが、通信速度で比較した場合は2G以上の光回線には一歩譲ります。今回は神奈川・横浜エリアに絞って紹介しているので、神奈川・横浜エリアで使えるネットならそちらを最優先します。

今回の条件にマッチした高速通信サービスの光回線で選ぶなら、NURO光、auひかりが最有力候補となります。10Gコースが使えるエリアであるという点もこの2社は追い風となっています。

業界最速インターネット・NURO光が一目で分かる総合情報!

光回線が主流となってからの一般家庭の通信速度は、1Gbpsと普及当時からは想像もできないほどのブロードバンド化が進みました。しかし、2019年現在では光コラボの1Gbpsの倍の速さを誇る2Gbps、条 ...

続きを見る

NURO光を超える光回線がついに登場!?auひかりの5ギガ・10ギガを紹介!
NURO光を超える光回線がついに登場!?auひかりの5ギガ・10ギガを紹介!

家庭用インターネットの主流が光回線に代わった現在、ネットは高速通信が当たり前のようになってきました。 光回線の通信速度は、ソフトバンク光やフレッツ光を始めとした1ギガが基本となっています。それ以上とな ...

続きを見る

神奈川・横浜エリアのインターネット【料金編】

光回線主な費用・月額料金(税別)
enひかり新規手数料:3,000円
転用手数料:2,000円
工事費用:2,000円~15,000円
月額料金:4,300円
契約解除料金なし
エキサイト光新規手数料:1,000円
転用手数料:2,000円
工事費用:2,000円~18,000円
月額料金:4,360円
契約解除料金なし
DMM光事務手数料:2,000円
工事費用:なし
月額料金:4,820円
従量定額制:3,720円〜5,420円
契約解除料金なし
DTI光事務手数料:800円
工事費用:2,000円~18,000円
東日本限定ADSLからの乗り換え工事費無料

2018年9月30日18時まで工事費用相当キャッシュバック
ネットのみ:15,000円
ネット+光電話:19,000円
月額料金:4,800円
契約解除料金なし
auセット割あり
ソフトバンク光事務手数料:3,000円
工事費用:2,000円~24,000円
他社乗り換えの場合違約金最大10万円負担
同上24,000円キャッシュバック
引っ越し先でのソフトバンク光新規申込で工事費用相当キャッシュバック
上記新生活応援キャンペーンは2018年5月7日まで
単年契約:6,300円
2年契約:5,200円
5年契約:4,700円(光テレビ必須)
従量定額制 単年契約:5,500円~7,200円
従量定額制 2年契約:3,900円~5,600円
おうち割光セットあり
フレッツ光契約料:800円
工事費用:2,000円~18,000円
Bフレッツ利用者は下記の期限内は乗り換え無料
2018年4月10日~2020年1月31日
月額料金:5,200円
プロバイダ料:500円~1,200円
2年契約時割引あり

料金比較ですが、家庭用の気軽なネットをコンセプトにした光コラボ系は低価格のプロバイダが数多く存在します。今回厳選したピックアップ理由は目玉となるサービスがあるものになります。

業界最安クラスのエキサイト光とenひかりは契約期間が無く、月額料金が安いことが特長です。月額料金を安くした分、サービス面ではシンプルに抑えられており、悪く言えばそれ以外に売りが無いとも受け取れます。enひかりにはWi-Fiレンタル3泊4日無料と言ったサービスがありますが、この中でプッシュするには少々インパクトが弱く感じられます。

それに対しDMM光とDTI光ですが、まずこの両社は工事費用が無料というのが大きな売りです。更に契約解除料金が無くいつでも違約金0で解約できるのが強みです。(フレッツ光の分割工事費用が残ってる場合は請求される)

月額料金で見ればDTI光の方が安く、同じ条件ならDTI光の方がお得に見えますが、DTI光の工事費無料は光電話との同時契約特典のキャッシュバック前提です。ネットのみの申し込みでもキャッシュバックは受け取れますが、工事費用よりも少ない額となります。更にこのキャッシュバックには2018年9月30日18時までの期限が設けられており、いつでも無料申込み、解約ができるお手軽さではDMM光に譲ります。

DMM光を解約したい!乗り換え先の候補はどこがおすすめ?

光コラボ登場以降、ネット回線が一気に増えました。これまではフレッツ光一択だった方も、自分の好みの事業者を選べる時代となりました。それぞれが好きな企業やブランドのネット回線を選べるということは、少しでも ...

続きを見る

費用はDMM光、乗り換えでお得なのはソフトバンク光

ソフトバンク光は工事費用が戸建・マンション共に光コラボの中では高額ですが、他社からの乗り換えの場合は違約金を最大10万円まで負担し、更に最大24,000円のキャッシュバックか月額料金の割引特典があります。ネットの乗り換えは高額な工事費用、違約金などの関係で簡単には行えませんが、ソフトバンクのあんしん乗り換えキャンペーンがあることによって他社からの乗り換えがスムーズに行えます。

基本料金は安い部類に入るものの割引などは一切なく、高額な工事費用が目立った印象のソフトバンク光ですが、他社からの乗り換えであれば圧倒的なサービスを誇ります。また、引っ越しを行い、引っ越し先でソフトバンク光に新規申し込みをした場合には工事費用がキャッシュバックされる引っ越しキャンペーンも2018年5月7日まで実施されています。フレッツ光もBフレッツのサービス終了を機に、Bフレッツからフレッツ光 ネクストへの乗り換えで工事費用無料を行っています。

初期費用や月額料金で見ればDMM光のコスパが頭一つ抜けています。DTI光も月額料金の安さや契約期間なしという利点がありますが、キャッシュバックは申し込み期限が決まっており、工事費相当を貰うには光電話との同時契約が必須なのがマイナスポイントに感じられます。

他社回線からの乗り換えではソフトバンク光が圧倒的なサービスと言えるでしょう。Bフレッツを利用中の方はフレッツ光への乗り換えは無料になりますが、現在Bフレッツを利用している方がどれだけいるのかを考えれば、サービスでお得な光コラボのDMM光ソフトバンク光がおすすめです。

ソフトバンク光のあんしん乗り換えキャンペーンの仕組みとは?

ソフトバンクの公式サイトでは、新たにソフトバンク光かソフトバンクAirを申し込むと、乗り換え時に発生した他社回線サービスへの違約金や撤去工事費を満額還元する「あんしん乗り換えキャンペーン」を実施してい ...

続きを見る

新生活から始めるソフトバンク光の引っ越しキャンペーンを徹底紹介!

年が明けて新年度が始まり、これから進学・就職などを控えている方々は新生活に向けての準備が始まります。転勤や転校、実家を離れて暮らす人など、次のステップに向けて環境を整える必要があります。そんな新生活を ...

続きを見る

NTT東日本がBフレッツ終了!ソフトバンク光への転用は完全無料に

家庭用インターネットの基本となったNTTのフレッツ光回線。長らくインターネット業界のトップとして支持されてきたネット回線ですが、近年は高速通信化の波に完全に押される形となりました。 2013年には業界 ...

続きを見る

神奈川・横浜エリアのインターネット【IP電話サービス編】

光回線主な費用・月額料金(税別)
auひかり初期費用:1,000円~4,500円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円
2契約目:450円
ユニバーサル料:2円
国内IP電話:8円/3分
auケータイ:15.5円/1分
他社キャリア:16円/1分
ソフトバンク光ホワイト光電話初期費用:1,000円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:467~1,410円
ユニバーサル料:2円
国内通話:8円/3分(無料プランあり)
自社IP電話:無料
ソフトバンク携帯:無料
他社キャリア:16円/1分
光電話(N)新規 初期費用:1,000円~4,000円
転用 初期費用:無料10,000円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円~1,500円
ユニバーサル料:2円
国内通話:8円/3分(無料プランあり)
自社IP電話:無料
携帯電話:16円~18円/1分
BBフォン初期費用 :無料
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円~1,500円
ユニバーサル料:2円
国内通話:8円/3分
自社IP電話:無料
携帯電話:20円~25円/1分
NURO光初期費用 :3,000円
ポータビリティ:2,000円
月額料金 関東:500円
月額料金 東海・関西:300円
ユニバーサル料:2円
国内通話:8円/3分
ソフトバンクグループ:無料
携帯電話:20円~25円/1分
イッツコムひかり
JCOM NET
(ケーブルプラス)
ポータビリティ:2,000円
月額料金:1,330円
ユニバーサル料:3円
国内IP電話:8円~15円/3分
携帯電話:15円~16円/1分 
 光コラボ系
(ドコモ光含む)
初期費用:1,000円~4,500円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円
ユニバーサル料:3円
国内IP電話:8円/3分
携帯電話:16円~40円/1分

パッと見て分かるように、ソフトバンク光は光電話サービスの種類がとにかく多いのが丸分かりです。1つの企業で3種類のIP電話の契約プランがあるのはソフトバンクのみです。初めての方には何が何だか分からないと思われるので、ひとまず後回しで他のサービスから解説をします。

auひかりはKDDIの電話回線を使用したもので、NTTの電話回線とは全く別物のIP電話サービスです。通話料は従来のNTT回線に比べてお得ではありますが、一部の電話番号の引継ぎができない場合やNTTの専用端末が使えなくなるといったデメリットがあります。auのIP電話サービスだからと言ってキャリア同士の通話が格段に安くなるという訳でもありません。

同じようにKDDIと提携するJCOM NETやイッツコムひかりの光電話サービスはケーブルプラスを採用しており、基本線はauひかりのIP電話サービスと同じです。しかし、ケーブルサービスの方がほんの少しだけ初期費用が高くなる場合があります。

フレッツ光を基盤とした光コラボの光電話サービスは全て同じ内容となっており、NTTの従来の電話サービスよりも費用は安くなっています。ドコモ光は自社の携帯キャリアを持つ光回線ですが、キャリア同士で安くなるという訳でもなく、同じNTTのフレッツ光回線を利用している全ての光コラボと基本は同じになります。

最後にNURO光ですが、実はNURO光はソフトバンクの電話回線を借りているのです。そのため、他社同士でありながらソフトバンクグループのIP光電話サービスとの無料通話が可能です。ソフトバンクグループの電話回線を使える理由から、おうち割光セットがNURO光でも適用されます。ただし、ワイモバイルはソフトバンクグループであってソフトバンクの回線ではないため、NURO光とワイモバイルではおうち割 光セット(A)が適用されません。

フレッツ光回線ではないNURO光は転用することができないため、一から工事をする必要がある初期費用は割高となっています。

自社スマホに対応した無料通話や割引が用意されている光電話サービスですが、キャリアに対応していないとNTTより少し安くなったIP電話サービス程度の認識になります。当たり前のことですが、スマホユーザーはキャリアに合わせた方が後述するセット割も使えるのでスマホキャリアに合わせて選んだ方が良いでしょう。

使い方で選べるソフトバンク光

それではいよいよソフトバンクのIP電話サービスについて、ざっくりと説明します。

3種類のIP光電話サービスに共通しているのは、ソフトバンクグループのIP電話回線同士の無料通話が可能という点です。それ以外は一長一短があり、固定電話の使い方によってメリットが変わってきます。ホワイト光電話は自社のIP電話、キャリア携帯に対応した無料通話を行っており、普段から固定電話を使う方には一番お得と思われる料金プランです。申し込みにはソフトバンクショップに足を運ばないといけないことが欠点と言えるでしょう。

基本プランの他に、480円分の通話まで無料の基本プランα10分以内月500回まで無料のだれとでも定額for 光電話の3つのプランが選べます。

次に光電話(N)ですが、これはNTTの電話回線を用いたIP電話です。ソフトバンク光は光コラボであるため、フレッツ回線を使用したIP電話サービスも行っているのです。フレッツ光の光電話に自社通話無料が加わったものと思ってください。光電話(N)にも480円分の通話まで無料プランがありますが、月額料金は3つのIP光電話の中で一番高くなります。

3つ目のBBフォンは月額無料で初期費用が一切かからないサービスです。普段は電話を掛けないけど、仕事や学校など緊急時の備えで固定電話が欲しいと言う方に最適です。ただし、自社以外への通話料金が一番高くなってしまうため、ちょっとした連絡だけでも積み重なると思わぬ出費になってしまいがちです。

いずれも使い方がハッキリとしているソフトバンク光のIPサービス。他社回線・キャリアとの通話も多い方にはホワイト光電話、電話は受け専門で固定電話を置きたい方にはBBフォン、その中間が光電話(N)となります。

ソフトバンク光の光電話とBBフォンを徹底解説!
ソフトバンク光の光電話とBBフォンの詳細を徹底比較で紹介!

ソフトバンク光に新規申し込みをする時、いくつかの有料オプションが存在します。インターネットにつなげるだけなら必要もないものも多く、多くの人には解約しても特に困らないものばかりだと思われます。しかし、こ ...

続きを見る

神奈川・横浜エリアのインターネット【光テレビサービス編】

光回線主な費用・月額料金(税別)
auひかりauひかりテレビサービス
初期費用:auひかり必須
プレミアムチャンネル:1,000円~2,300円
ミュージックセレクトパック:634円(4ch)
プラチナセレクトパック:1,980円(43ch)
ネットと同時契約で2ヶ月間無料
STB:500円/月
地デジ視聴は不可
NURO光月額基本料金:1,000円(4ch~50ch以上)
料金プラン:2,500円~3,500円(2年割で1,000円割引)
チューナーレンタル:500円/月
ソフトバンク光初期費用 光回線と同時契約:3,000円
初期費用 ひかりテレビ単独契約:7,500円
月額基本料金:750円(5年契約プランでネット代4,700円
料金プラン:2,500円~3,500円(2年割で1,000円割引)
チューナーレンタル:500円/月
スカパーJSAT施設利用登録料:2,800円/月
イッツコムひかり月額料金:2,800円~8,600円(34~85ch)
施設利用料:800円/月
JCOM NETスタンダード:5,280円(79ch以上)
スタンダードプラス:6,280円(90ch以上)
セレクト:3,600円~(31ch以上)
※上記セットプランあり
STB:1,000円/月~2,000円/月
 光コラボ系
(ドコモ光含む)
初期費用 光回線と同時契約:3,000円
初期費用 ひかりテレビ単独契約:7,500円
月額基本料金:660円
料金プラン:2,500円~3,500円(2年割で1,000円割引)
チューナーレンタル:500円/月
スカパーJSAT施設利用登録料:2,800円/月

各社のテレビサービスは提供する企業のコンセプトに沿った内容になっています。フレッツ光系列のテレビサービスは地デジ・BS視聴から専門チャンネルとの契約など、テレビサービスの基本を抑えたスタンダードなサービスとなっています。

専門チャンネルと言えばケーブルテレビ系列はチャンネル数が圧倒的で、初期費用も他社と比べて安いというのが特徴です。その分、チャンネル数に比例して月額費用も高くなり、セットプランで割引を適用したとしても1万円に近付いてしまうのは好きな人でないと抵抗のある価格設定となります。

この中で費用が一番安いのがauひかりですが、auひかりは専門チャンネル専用のテレビサービスのため、地上デジタル放送が一切見れないというデメリットがあります。地上波放送を省いた分安くなった料金設定のため、専門チャンネルだけを見たい方向けのサービスとなります。

ソフトバンク光はソフトバンク光テレビとNTTのひかりTVサービスのどちらも選べます。ソフトバンク光テレビは5年契約でネットの月額料金が安くなる特典があり、光テレビとネットを長期利用する予定の方にはリーズナブルなプランです。

アンテナ不要でスカパー!見放題のソフトバンク光テレビを大紹介!

インターネットでYouTubeやニコニコ動画など、パソコンで映像を自由に見れるようになってからというもの、テレビを見なくなったと言う人は多いのではないでしょうか?最新の映画やドラマなどはリアルタイムじ ...

続きを見る

チャンネル数はケーブルテレビ系列、価格はフレッツひかりTV

映画やバラエティ番組が好きな方には楽しめる光テレビサービスですが、追加オプションとしては高額になりやすいサービスです。auひかりは専門チャンネルのみの提供となるので本当に観たい方だけのオプションサービスとなります。

地上波では見れない番組を観たいという方は申し込んでも良いと思われますが、最近はインターネットテレビなどの無料で番組視聴ができるサービスも充実しています。そういった事情からネットに比べて優先度は低くなるでしょう。

サービス的には、価格で考えればフレッツ光系のテレビサービスは手頃な価格で提供され、チャンネル数では圧倒的なケーブルテレビ系と言った印象を受けます。

NURO光でもひかりTVが見れる!3月上旬からサービス提供開始!

家庭用インターネットで長い間、業界最速を誇ってきたNURO光。近年ではイッツコム光の2Gだけでなく、au ひかりが10Gのサービスを発表し始めました。高速化が進むインターネットにおいて未だ業界トップク ...

続きを見る

神奈川・横浜エリアのインターネット【スマホのセット割編】

現在のネットはスマホとの同時契約でセット割が提供されていることが一般的なサービスです。光コラボはそれが顕著で、ドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクにが現在提供されているスマホキャリアです。光コラボでは一般的なセット割ですが、フレッツ光では提供されていないのも特徴です。

光コラボではauスマートバリューを始めとしたセット割が多く、最大2,000円の割引が適用されるのも人気の秘密です。auにはもう一つ割引セットがあり、auスマートバリューがスマホ代を対象としているのに対し、auセット割はネット料金に対して適用されます。auセット割は最大1,200円の割引が適用され、マンションタイプなら月額料金を3,000円以下にまで引き落とすことも可能です。プロバイダによってはスマートバリューとauセット割のどちらかを選分ことが可能です。

KDDIと提携しているネットは数が多く、ケーブル回線やeo光などの関西電力系のPNJグループで使えることもメリットです。メリットが多いauスマートバリューですが、auひかりのauスタートサポートの対象外となっており、適用対象のネットでは違約金負担が受けられないというデメリットも持ち合わせています。

ソフトバンク光のおうち割はワイモバイルとのセット割が利用でき、珍しい2社対応の珍しいネットとして知られています。他社のネットであるNURO光もソフトバンクのおうち割は受けられますが、ワイモバイルだけは適用対象外なので気を付けておきましょう。

国内大手のキャリアを誇るドコモですが、ドコモ光セット割の改定後の割引料金が増額したものの、適用期間が4年と伸びてしまい、新規がすぐに適用されるわけではありません。割引額が多いという訳でもなく、最大割引まで15年掛かるのもデメリットです。古参ユーザー優遇と言えばそれまでですが、ドコモ光とどこもスマホは月額料金がそこまで安いわけでもないので、新規のネットとしてはお勧めしにくいのが実情です。

キャリアに合わせたネット選びも料金の節約には重要ですが、ドコモ光の新規に限ってはそこまで大きく変わるわけではありません。

2018年から改定されたソフトバンク光のおうち割を改めて解説

スマホとネットのセットでスマホ料金が割引されるソフトバンクのおうち割。こちらのセット割引が2018年より改定されることとなりました。既に加入している方もこれから加入する人も、改定前と後の違いについて分 ...

続きを見る

戸建住まいのWi-Fiを考えてみる

ここまで固定接続の有線のネットを紹介しましたが、Wi-Fiを使った無線接続のネットについて考えてみましょう。工事費不要で場所を選ばず使えること、モバイルルーターは屋外に持ち出して使えるという手軽さとアクセス性の高さがWi-Fiの最大のメリットです。

ご存知のようにネット契約はマンションより戸建の方が高くつき、費用をできる限り抑えたい場合には安くて手軽なWi-Fiも選択肢に入ると思われます。しかし、ホームタイプにはホームタイプでしか使えないサービス(従量定額や高速通信サービスなど)もあり、光回線を別の部屋と共有しないことによる回線速度の安定性というアドバンテージが挙げられます。

Wi-Fi主な費用(税別)
auスマートポート通常:5,880円
2年契約:4,880円
おトク割適用時:4,380円
auスマートバリュー専用プラン(2年契約):25ヶ月間:3,792円
auスマートバリュー専用プラン(2年契約):26ヶ月目以降:4,292円
ハイスピードプラスエリアモードオプション
1,005円(auスマートバリューで無料)
契約解除料:9,500円
LANポート2台まで有線接続可能
ソフトバンクAir事務手数料:3,000円
2年契約:4,880円
初回2年間:3,880円
契約解除料:9,500円
LANポート2台まで有線接続可能
あんしん乗り換えキャンペーン対象

おうち割適用可能
UQ WiMAX事務手数料:3,000円
1~4年契約:3,696円~5,880円
データ高速プラン:980円
3GBまで:225Mbps
超過時:200kbps
データ無制限プラン:1,980円
月間データ容量無制限
送受信:最大500kbps
データチャージ 100MB:200円
データチャージ 500MB:500円
契約解除料:9,500円~19,000円
auスマートバリューmineあり適用は1回線まで
Pocket Wi-Fi事務手数料:3,000円
1~2年契約:3,980円~6,980円
長期利用割引:1,000円
アドバンスモード:684~1,684円
データチャージ 500MB:500円
快適モード:回数分×500円/月
契約解除料:9,500円
おうち割適用可能

主なWi-Fiサービスを挙げてみました。それぞれには特徴があり、ホームルーターは有線と無線の同時接続が可能な代わりに宅内のみでの限定になり、ポケットWi-Fiは無線のみですが屋内外で使えるメリットがあります。それぞれキャリアに対応したスマホのセット割も用意されており、モバイル端末をより安く使うのには適したネットです。

通信速度はUQ WiMAXの708Mbpsが最大となっており、有線と比べればやはり劣り、無線規格の11acでも混雑時の回線速度や遮蔽物など電波干渉と言った問題も懸念されます。神奈川・横浜エリアの都市部では電波のエリアも問題はありませんが、人が多い所ほど通信速度が不安定になることは承知しておきましょう。

ホームルーターにはポケットWi-Fiと違ってデータ通信の月間上限による制限速度がないため、スマホが制限速度下に置かれていてもWi-Fi接続で通常時の速度が出せるというメリットがあります。スペック的にも100M以下の有線のネットより、現在のWi-Fiのネットはそれらよりもずっと安く通信速度が速いのです。

ホームルーターはLAN接続で無線時よりは安定した接続が可能になるため、Bフレッツやケーブルテレビの100~250Mbps以下の固定接続のネットを契約するくらいなら、これらのWi-Fiを使った方がおすすめです。Wi-Fiは使い方次第で便利・不便がハッキリするネットですので、自分の目的と照らし合わせて最適解を見つけてください。

自宅のWi-FiをソフトバンクAirとauスマートポートで徹底比較!

光回線サービスを提供するソフトバンクとau。両社は自社のスマホキャリアや独自の電話回線を持つなど共通点も多いですが、自宅で繋がるWi-Fiサービスを提供しているところも共通しています。 光コラボのソフ ...

続きを見る

WiMAXとポケットWi-Fiの違いは?詳しく比較紹介

街中には誰でも自由にネットに繋げられるオープンネットワークのWi-Fiスポットが設置されています。喫茶店やコンビニのイートインなど、スマホやノートパソコンでネットに繋げている方を見かけますよね?Wi- ...

続きを見る

神奈川・横浜エリアの戸建でおすすめのネットは?

ここまでいくつか神奈川・横浜エリアのネットをピックアップしてきましたが、それぞれの特徴やサービスをみてある程度方向性が定まったことと思われます。ネットの品質や通信速度、安定性、費用、サービスなど一部に特化したものからバランスの良いものまで様々です。ここで一度、皆さんが判断する前に個人的におすすめのネットを最後に紹介します。

コスパで選ぶならNURO光とDMM光

NURO光通信速度
2Gbps/10Gbps
契約事務手数料:3,000円
工事費用:40,000円
G2(単年):7,124円
G2V(2年):4,743円
10G(単年、2年共):6,480円
初期費用実質無料キャンペーンあり(31ヶ月継続利用)
おうち割 光セット適用可能
DMM光通信速度
1Gbps
事務手数料:2,000円
工事費用:なし
月額料金:4,820円
従量定額制:3,720円〜5,420円
契約解除料金なし

NURO光は業界最速の2~10Gbpsでネットを使うことができ、しかも月額料金がプロバイダ、無線ルーターを込みにして5,000円を割る料金が魅力です。唯一欠点の工事費用ですが、こちらはほぼ毎月行われている初期費用実質無料キャンペーンで賄うこともできます。31ヶ月継続利用が条件になりますが、長期継続利用を考えている方には約2年半は特に問題はない期間でしょう。

DMM光は何と言っても工事費不要・最低利用期間なしのお手軽さが魅力です。月額料金も安く負担にならないネットとしてもおすすめです。しかし、サービスコンテンツに乏しく、スマホキャリアとのセット割がなく、DMMモバイルなどののモバイル端末とのセット割しか使えないというのが少々ネックとなります。

長く住むことを想定した戸建住まいは、コンテンツを長期で使うことを想定したネットを選んだ方が良い場合もあります。キャリアで考えればドコモ光は光コラボの中では割高の部類に入り、auひかりは初期費用と解約時の撤去工事費用などネットに掛ける費用が他社と比べると決して安くはありません。auひかりを使うなら、ずっと使い続けるつもりで居た方が良いでしょう。

DTI光は9月30日18時まで、ドコモ光は2018年5月7日まで工事費無料が実施されているので、初期費用で躊躇している方はこちらも検討してみると良いでしょう。

乗り換え先ならソフトバンク光

ソフトバンク光 事務手数料:3,000円
工事費用:2,000円~24,000円
他社乗り換えの場合違約金最大10万円負担
同上24,000円キャッシュバック
引っ越し先でのソフトバンク光新規申込で工事費用相当キャッシュバック
上記新生活応援キャンペーンは2018年5月7日まで
単年契約:6,300円
2年契約:5,200円
5年契約:4,700円(光テレビ必須)
従量定額制 単年契約:5,500円~7,200円
従量定額制 2年契約:3,900円~5,600円
おうち割光セットあり

マンションタイプは光コラボの中でも安価な部類に入るソフトバンク光ですが、近年の低価格化では料金自体は平凡な部類に入り、戸建だと特に安くはない至って普通に落ち着いてしまっています。工事費用が光コラボの中でも高く、安いネットというテーマでは到底名前を挙げることができません。

それでも今回ピックアップした理由は、乗り換え時の違約金を10万円まで負担+工事費用相当額を負担するキャッシュバックと言う部分に注目したからです。新規だと割高感に感じられるソフトバンク光ですが、他社からの乗り換え新規で見ればこれほど神がかっているネットは他にはありません。

あんしん乗り換えキャンペーンはソフトバンクAirにも適用されるため、無理に固定回線契約を結ぶ必要もないのも特長です。モバイル回線からの乗り換えでは42,000円に減額されてしまいますが、ポケットWi-Fiから家庭用インターネットに乗り換えたい方にもおすすめです。

引っ越しで次の住居でソフトバンク光を使いたい場合には、新生活応援キャンペーンで工事費キャッシュバックが適用されるため、まさにこれからネットを始める人のためのサービスと言えるのがソフトバンク光です。新生活応援キャンペーンは2018年5月7日までとなので、引っ越しを予定している方はお早めに申し込みましょう。引っ越し後も1ヶ月以内なら無料対象となっているので、既に引っ越しされた方でも適用されます。

戸建のネットは末永く使うつもりで選ぼう

戸建住宅は集合住宅と違い、自分だけが長く住むための住居です。同様に自宅で使うネットも長期利用を見越して選ぶのが一番です。都心に近い神奈川・横浜エリアは利用できるネットも利用者も多く、自分の生活に合わせた最適なネットを選べる環境でもあるのです。

安さや速さだけではなく、自分のライフスタイルにマッチしたネットを末永く使うつもりで選んでくださいね。

SoftBank光への申し込みはコチラから

ソフトバンクAirへの申し込みはコチラから

-ソフトバンク, インターネット比較
-, , , ,

Copyright© ソフトバンクヒカク , 2019 All Rights Reserved.