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神奈川・横浜エリアのおすすめのネットを調査!【アパート編】

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神奈川・横浜エリアのおすすめのネットを調査!【アパート編】

初めての一人暮らしや単身赴任などで実家を離れ、アパート暮らしを始める方も多いと思われます。アパートの定義は人によって違いますが、一般的にはマンションよりも小規模の集合住宅を指す場合が多いです。

今回、神奈川・横浜エリアのアパート住まいのネット選びについて紹介します。費用が安くて速いネットが、どれだけあるのか見ていきましょう。

Contents

神奈川・横浜エリアのアパートのネット選び

神奈川・横浜エリアと言えば人口が多く、観光スポットなどの名所も多い華やかな地域を想像する人が多いと思います。実際に首都圏に近く、都市としても大規模の街並みです。

これから神奈川・横浜エリアに居を構え、ネットを始めようという方は何を基準に選んでいるでしょうか?ネット選びは「費用」「通信速度」を基準に考え、プラスアルファに何があるかが求められていると考えます。

住居がアパートとなると環境的な制限も考えつつ、ポイントを抑えたネット選びをしていきましょう。そこで今回、費用や通信速度、使いやすさを基準に神奈川・横浜エリアのおすすめのネットをピックアップしてみました。

神奈川・横浜エリアのネットについて、他の記事でも紹介していますので良ければ参考にしてみてください。

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神奈川・横浜エリアのアパートのネット比較

通信事業者が提供するネット回線は基本的にはNTTが敷設したフレッツ回線を使用しています。厳密に言えば光コラボなどで稼働中の光ファイバーがフレッツ光回線、敷設して使用していない光回線をダークファイバーとしています。

NURO光などはダークファイバーにあたり、フレッツ光回線とは別物とされています。auひかり旧TEPCOの光回線を使用した独自の光ファイバー網(シェアドと呼ばれています)ですが、一部にダークファイバーを活用して全国的に展開しています。

その他にも集合住宅型の専用ネット、CATVの提供するケーブルネット、ホームルーターやポケットWi-FiによるWi-Fiなど様々なネットが提供されています。

次からは、独自に調査したネットをそれぞれカテゴリごとに比較をしていきます。

神奈川・横浜エリアで望める通信速度はどのくらい?

ネット回線通信速度
NURO光2Gbps/10Gbps
auひかり1Gbps
UCOM光1Gbps/10Gbps(2Gbps)
CATV系320Mbpss
光コラボ系1Gbps
Wi-Fi系261Mbps~708Mbps

上の表は神奈川・横浜エリアで使えるネットの通信速度を比較したものです。フレッツ光は最大通信速度は1Gbpsが上限ですが、ダークファイバー系は2Gbps以上も可能なのが特徴です。

特殊なのがUCOM光で、こちらはマンション一括型の専用プロバイダです。UCOM光はアルテリアネットワークスが提供するマンション専用のインターネットサービスで、UCOM光レジデンスと呼ばれる導入されている物件でのみ利用できるネットです。便宜的にマンション専用とされていますが、UCOM光が導入されているアパートも存在します。

次にCATV系列のネットですが、ケーブルネットワークを使ってインターネットを提供するサービスです。1Gbps以上のネットはホームタイプ専用となっており、マンションタイプとして導入できない場合に限り利用することができます。神奈川・横浜エリアのケーブルネットは通信速度が200~320Mbpsが標準となっており、現在の高速通信のネット事情からすると見劣りしてしまいます。

最後にWi-Fiですが、こちらは工事不要で電源さえあれば即日からネットに繋げられる利点があります。神奈川・横浜エリアならWiMAX2+回線も展開されており、電波の届くところなら特に問題は無いと思われます。しかし、遮蔽物や電波干渉の影響を受けやすく安定性という面では有線には劣ります。ホームルーターなら有線接続も可能ですが、速度はそこまで望めません。

神奈川・横浜エリアのアパートのネット比較【光コラボ編】

光コラボはフレッツ光回線を踏襲した光回線です。高品質で安定した通信速度をそのままに、光回線とプロバイダを一本化させることで低価格化を実現した家庭用インターネットのお手本とも言えるネットです。

まず最初の紹介は、ネットの基本とも言える光コラボから見ていきましょう。

ネット回線主な費用(税別)
enひかり新規手数料:3,000円
転用手数料:2,000円
工事費用:15,000円
ホームタイプ
4,300円/月
マンションタイプ
3,300円/月
契約解除料金なし 
DMM光事務手数料:2,000円
工事費用:なし 
ホームタイプ
4,820円/月
従量定額制
3,720円〜5,420円/月
マンションタイプ
3,780円/月
契約解除料金なし
DTI光事務手数料:800円
auセット割あり
ホームタイプ
工事費用:18,000円
4,800円/月
マンションタイプ
工事費用:15,000円
3,600円/月
契約解除料金なし
ソフトバンク光事務手数料:3,000円
工事費用:24,000円
おうち割あり
ホームタイプ
5,200円/月~
5年:4,700円/月
※光テレビ必須(750円/月)
従量定額制
3,900円~7,200円/月
マンションタイプ
3,800円/月~
契約解除料:9,500円
ドコモ光事務手数料:3,000円
ドコモ光セット割りあり
ホームタイプ
工事費用:18,000円
5,200円/月~
従量定額制
2,700円/月~
契約解除料:13,000円
マンションタイプ
工事費用:15,000円
4,000円/月~
契約解除料:8,000円
フレッツ光契約料:800円
ホームタイプ
工事費用:18,000円
月額料金:5,200円/月
マンションタイプ
工事費用:15,000円
4戸以上:4,350円/月
8戸以上:3,750円/月
16戸以上:3,350円/月
割引時契約解除料:1,500円
プロバイダ料
500円~1,200円/月

光コラボはフレッツ光の光ファイバー網の引込工事が必要です。初めから自宅に光配線が引き込まれている場合には派遣工事が免除となり、工事費用が2,000円で済むケースもあります。ネットが普及した現在では、一から開通工事をしなくても済む物件があるので、そういったインターネット対応物件を探してみるのもおすすめです。

アパートは入居数や小規模であることから、必ずしもマンションタイプで契約できるとは限りません。環境次第ではホームタイプでの契約を余儀なくされることもあり得るのです。だからと言って悪いことばかりとは言えず、ホームタイプのみの契約プランを申し込めるという利点もあるのです。上の表では基本料金の安い光コラボをピックアップしました。

神奈川・横浜エリアの光コラボ料金比較

enひかりは光コラボ参入から日が浅いネットですが、業界最安値と言われる安さが注目されています。安さだけならエキサイト光クイック光などもありますが、工事費用が住居に拘わらず15,000円で契約期間なしの料金に特化したenひかりが一歩抜けています。

次にDMM光ですが、そこそこ安い月額料金は他社の低価格光コラボに比べれば平凡に見えます。DMM光の最大の売りは工事費用なし、契約期間なしでいつでも申し込める点に尽きます。戸建・マンションどちらであっても工事費用は無料のため、アパートでのネット契約がどのタイプになろうともお構いなしなのが強みです。

続くDTI光ソフトバンク光ドコモ光フレッツ光の4社も工事費用を無料にすることができる光コラボです。

DTI光、ドコモ光、フレッツ光は期間限定

まず、DTI光は2018年9月30日18時までの期間限定で工事費相当のキャッシュバックを実施しています。キャッシュバックは住居タイプと申し込み時の契約で異なり、ホームタイプに光電話と同時申し込みで最大19,000円が手に入ります。ネットのみだと工事費用にわずかに届きません。この他にも、東日本限定でADSL回線からの乗り換え工事費無料も実施しています。

ドコモ光は2018年5月7日までの期間限定で工事費無料を実施しています。ドコモ光の工事費用はフレッツ光基準の金額となっており、そこまで高くはないのですが、月額料金が光コラボの中でも割高です。プロバイダを選べることとドコモ光のセット割があるという特徴がありますが、セット割の適用までキャリアを最低4年、最大で15年の条件が新規には厳しいものがあります。

フレッツ光はBフレッツサービス終了の2020年1月31日までの措置として、フレッツ光への無料工事キャンペーンを実施しています。光コラボの基礎となったネットなので決して悪い光回線ではありませんが、光回線とプロバイダ料が別になることで費用が増えるデメリットがあります。違約金を気にしないのであれば、工事費無料の光コラボなどに乗り換えた方が良いでしょう。

他社の違約金負担+工事費キャッシュバックのソフトバンク光

ソフトバンク光は光コラボ当初は月額料金の安いネットでしたが、低価格化が進む現在では普通に落ち着いてしまった感があります。工事費用は戸建・マンションに拘わらず24,000円と高額になり、申し込みに抵抗を持たれると思います。

通常申し込みでは高額なソフトバンク光ですが、他社からの乗り換えだと話が変わります。他社のネットから乗り換えた場合、発生した違約金を最大10万円までキャッシュバックしてくれるあんしん乗り換えキャンペーンが適用されます。

負担できる違約金は契約解除料、撤去工事費、フレッツ光の分割金残額までカバーし、モバイル回線の場合でも42,000円まで負担してくれます。こちらのキャンペーンは終了期限未定なので、いつ申し込んでも受けられるのもメリットです。

引っ越し先で工事費無料の新生活応援キャンペーン

更に工事費用分のキャッシュバックか月額料金割引も付いてくるため、違約金と工事費用を気にすることなくスムーズな乗り換えが行えることがソフトバンク光の最大のメリットです。

更にキャンペーンは他にもあり、引っ越し先でソフトバンク光を申し込んだ方の工事費用をキャッシュバックか月額料金割引が行われています。キャンペーンは引っ越し前後2ヶ月までを対象としているので、2ヶ月以内なら引っ越し後でも特典適用が間に合います。こちらは2018年5月7日までのキャンペーンなので、引っ越し予定の方はお早めに申し込みましょう。

神奈川・横浜エリアのアパートのネット比較【ダークファイバー

次に紹介するauひかりNURO光のダークファイバーは、フレッツ光以上の高速通信や地域性のサービスなど、独自に展開するフレッツ光や光コラボとは一線を画すネットです。

高速通信サービスのほとんどが戸建専用ですが、アパートによっては戸建プランで契約することもでき、高速通信サービスを利用することもできるのがアパート住まいのメリットでもあるのです。

ここでは戸建とマンション別々の契約の利点を比較していきましょう。

ネット回線主な費用(税別)
auひかり 登録料:3,000円
auスマートバリューあり
ホームタイプ
工事費用:37,500円
5,600円~5,400円/月
契約解除料:15,000円
5G:+500円/月
10G:+1,280円/月
高速サービス解除料:2500円
撤去工事費:28,800円

マンションタイプ
工事費用:30,000円
お得プランA:3,800円/月
契約解除料:7,000円
NURO光契約事務手数料:3,000円
工事費用:40,000円
おうち割光セットあり
G2:7,124円/月
G2V:4,743円/月
10G:6,480円/月
契約解除料:9,500円
UCOM光予想賃貸料:6万~8万

auひかりはフレッツ光に次ぐ全国規模のネットです。唯一関西方面ではPNJグループの関係上使うことができない地域がありますが、神奈川・横浜エリアなら問題なくほとんどのエリアで申し込めます。

NURO光も関東を中心に展開しており、10Gコースも神奈川の極一部ですが利用するエリアが存在します。

UCOM光レジデンスは全国主要都市に展開されているマンションタイプのネットです。神奈川で導入している賃貸物件を探す時は、不動産屋や仲介業者、または公式のアルテリアネットワークスへの問い合わせをしておくと良いでしょう。

神奈川・横浜エリアのダークファイバー料金比較

auひかりは単身者にはお得感が少ない?

auひかりのマンションタイプは契約期間なしの標準プランと2年契約があり、3,800円と比較的お手頃な料金です。標準的なフレッツ光の契約解除料より安い7,000円というのも何気にポイントです。ただ、auスマートバリューによる特典がほとんどないのが欠点と言えるでしょう。

一方、ホームタイプで契約した場合、5G/10Gの高速通信サービスが利用できるようになり、auスマートバリューによる長期割引など特典も付いてきます。

しかし、最大の欠点は工事費用が高額となり、高速サービスには毎月500円の無線LANオプション、1年間の高速サービス最低利用期間が義務付けられます。無線LANはauスマートバリューで無料にすることが可能です。

一番気を付けなければならないのが、ホームタイプ解約時の撤去工事費用28,800円を必ず請求される点です。アパートという観点でいうと、賃貸暮らしが多いかと思いますが、万が一退去すると同時にauひかりを解約をする場合高速サービスを利用していなくても絶対に請求されてしまうので、ホームタイプを申し込む時はこの点だけには気を付けないといけません。

NURO光の優れたコスパ

NURO光は住居タイプに限らず契約プランは2つのみとシンプルな内容です。元々NURO光は2階以下からスタートしたネットであるため、アパート住まいには最適なネットと言えるでしょう。また、ソフトバンクスマホとのおうち割が使えるのもメリットです。

月額料金には無線LAN、カスペルスキー、設定サポート/1回無料が含まれており、高額になりがちな高速通信サービスの中では破格と言える低価格です。また、10Gコースは月額料金が跳ね上がりますが、初期費用は変わらず、契約プランも事実上の一つとこちらも分かりやすい内容となっています。欠点と言えば提供エリアが極端に狭いことでしょう。

NURO光は公式でワンコイン体験キャンペーンも実施されており、3ヶ月間500円/月、4ヶ月目以降6か月目まで2,980円/月で契約事務手数料無料で提供されています。工事費用は掛かってしまいますが、2年以内の解約を考える方にはおすすめのキャンペーンです。

UCOM光の10Gはアパートでは望めない?

最後にUCOM光の光回線は明言されていませんが、アルテリアネットワークス独自のネット回線ということでこちらで紹介します。プロバイダ料金は一般的な料金の6割~半分ほどの金額と説明されていますが、定かではありません。

神奈川・横浜エリアのアパートの相場から予想すると賃貸料は安くても6万弱、高額になると8万を超えることになると思われます。10Gコースの提供が開始されましたが、10戸以下の集合住宅への導入は困難だと予想されます。また、導入されている住居の相場が15万前後というのを考えれば、アパートの範疇を超えてしまっています。

auひかりとNURO光の工事費無料サービスを比較

auひかりとNUROひかりは両社ともネット全体を見ても工事費用が高額という共通点を持ちます。どちらも契約を躊躇う金額ですが、両社共に工事費無料キャンペーンが公式で実施されています。

auひかりは工事費用無料ですが、月額料金を60回に分けて割引することで実質無料とする仕組みです。つまり、事実上の5年契約となり、途中で解約した場合は契約解除料と共に分割金残額を一括請求されることになります。

NURO光もauひかりと同じ月額割引で実質無料にする仕組みですが、こちらは契約期間は31ヶ月間と約半分に収まっています。工事費無料キャンペーンは期間限定となっていますが、ほぼ毎月実施されているのであまり期間限定のように感じられません。

どちらの無料キャンペーンも実費は必ず支払うので、初回の工事費の支払いだけは忘れずに覚えておきましょう。

auひかりは違約金を還元してくれるが…

auひかりでは、他社からの乗り換えで違約金を負担してくれるauスタートサポートを実施しています。負担額は最大3万円となり、ソフトバンク光のように高額ではありません。

auひかりの場合は適用条件がネット+電話+電話オプションパックと厳しく、キャッシュバック還元は10,000円までとなり、1万円は普通為替かプリペイドチャージ、残りの2万円は20月分の月額料金の割引とされています。

また、auスマートバリューが適用できるインターネット回線からの乗り換えに関して対象外になり、ソフトバンク光のあんしん乗り換えキャンペーンに比べるとどうしても見劣りしてしまうのが実情です。

神奈川・横浜エリアのアパートのネット比較【CATV編】

ケーブルテレビと言えば地上BS/CS放送に専門チャンネルと、豊富なテレビサービスが一般的なイメージです。ケーブル回線のネットは、フレッツ光以前では業界でも最高水準の品質と高速通信で知られていました。

しかし、光回線が主流となった現在では高速通信も過去のものとなり、月額料金が高額な割に速くないというイメージになってしまいました。

最近では光ファイバーを導入したことで1G以上の通信速度を提供している企業も増えましたが、神奈川・横浜エリアではどのように変わったのかを調査しました。

神奈川・横浜エリアのCATV料金比較

ケーブルテレビは地域の局が提供しているケースが多く、フレッツ光ほどではないにしろ、全国的に展開しているJCOMは珍しいケーブルネットです。今回紹介している神奈川・横浜エリアのCATVは地域で最速のケーブルネットをピックアップしています。

ネット回線主な費用(税別)
JCOM NET 初期費用:6,000円
WEB申し込みで5,000円
auスマートバリューあり
通常プラン
3,600円/月~
最大320Mbps
撤去工事費:6,000円~
1Gプラン
工事費用:37,500円
6,500円/月~
YCV初期費用:10,000円
auスマートバリューあり
6,000円/月~
最大320Mbps
撤去工事費:10,000円

ケーブルネットは初期費用が光回線と比べて圧倒的に費用が安く、その代わりに月額料金が約1.5倍以上も割高になります。それで通信速度が速いのならまだ分かりますが、最大でも320Mbpsと現在のモバイル回線の半分以下というのも珍しくありません。

JCOM NETはCATVの中でも特に安い部類に入りますが、320Mbpsでこの月額料金では割高感は否めません。ホームタイプ限定で1Gコースが利用できますが、工事費用・月額料金共に高騰します。さらに提供エリアは横浜エリア近辺で言えば湘南・鎌倉側のみに限られます。

CATVはネット目的だとコスパが悪すぎる

高額な工事費用は指定の契約プランとセットで申し込めば無料となりますが、月額料金は更に上乗せされます。1Gの通信速度と工事費無料のために、僅か数ヶ月で工事費無料のメリットを大きく上回るデメリットを背負うのは流石にどうかと考えさせられます。

YCV(横浜ケーブルネット)に至っては、光コラボの半分以下の通信速度で6,000円を超える月額料金はコスパが悪いとしか言えません。ソフトバンク光の月額料金で言えば6割増しになります。どちらもauスマートバリューが使えますが、打ち消せるほどのメリットではありません。

ケーブルネットはとにかく専門チャンネル目的で「ネットはそのついで」という方以外にはちょっとお勧めできません。

神奈川・横浜エリアのアパートのネット比較【Wi-Fi編】

スマホの利用者が多い近年だと、スマホのデータ通信量が負担となっている方も多く見受けられます。スマホ代はこのデータ容量の割合が多くを占めていることから、毎月の通信量を気にしている方も中には居ると思われます。

スマホのヘビーユーザーに便利なのが通信量を気にせず使えるWi-Fi接続です。家庭用Wi-Fiにも様々な種類があり、有線接続も可能なホームルーターや持ち運び可能なポケットWi-Fiなどがあります。

工事不要で通信制限を気にせず、どこでも使える手軽さが人気のWi-Fiも比較してみました。

ネット回線主な費用(税別)
auスマートポート 契約解除料:9,500円
auスマートバリューあり
通常:5,880円/月
2年契約:4,880円/月
割引時:4,380円/月
割引プラン
25ヶ月間:3,792円/月
26ヶ月~:4,292円/月
ソフトバンクAir事務手数料:3,000円
契約解除料:9,500円
おうち割あり
2年契約:4,880円/月
初回2年間:3,880円/月
UQ WiMAX事務手数料:3,000円
契約解除料:9,500円~19,000円
auスマートバリューmineあり
3,696円~5,880円/月
高速プラン
980円/月
無制限プラン
1,980円/月
Pocket Wi-Fi事務手数料:3,000円
契約解除料:9,500円
おうち割適用可能
3,980円~6,980円/月

auスマートポートとソフトバンクAirは自宅内限定のホームルーターです。最大速度は440Mbps、350Mbpsと控えめですが、自宅のどこでも利用でき、2つあるLANポートで有線と無線の同時接続も可能です。スマホキャリアに対応したセット割も用意されており、家族で使うのにも適したWi-Fiと言えるでしょう。

UQ WiMAXとPocket Wi-Fiは屋内外で持ち運びができる手軽さが人気のポケットWi-Fiです。UQ WiMAXの最新機種は、国内の家庭用Wi-Fiで最速の708Mbpsです。契約プランはこの中で一番豊富で、契約期間も1~4年で選べる割引プランが用意されています。

UQ WiMAXには無制限プランがありますが、月間の制限が無くなるだけで日間の通信制限はあるので注意しましょう。Pocket Wi-FiはLTEデータ通信の上限が7GBまでと大容量には不向きですが、シンプルな契約プランがライトユーザー向きのポケットWi-Fiです。

どちらも毎日使い続けるには制限が必要となりますが、固定接続のWi-Fiやフリースポットを活用すればデータ定額1Gでも気にすることはありません。

ネットの用途に合わせたWi-Fi選びが重要

ホームルーターとポケットWi-Fiの同じ無線のネットですが、それぞれの制約が最大の違いです。ホームルーターは通信制限を気にせず有線と無線でネットを楽しめますが、通信速度はポケットWi-Fiに劣り、使用場所も住居に限られます。片やポケットWi-Fiはどこでも使える高速のネットですが、データ上限を気にしなくてはいけません。

2種類のWi-Fiは一長一短がハッキリとしているので、これはもう自分の用途に合わせて選ぶのが一番です。違いが分からない方はスマホのセット割で選んでしまっても構わないと思います。UQ WiMAXのauスマートバリューmineは割引対象が1回線のみなので、家族割を考えている方はその点だけは注意しておきましょう。

ソフトバンクAirはあんしん乗り換えキャンペーン対象

ソフトバンクAirですが、実はあんしん乗り換えキャンペーンの対象となっています。例えば、「他社回線からの乗り換えで違約金をどうにかしたい、だけどネット回線を引けない」といった時にソフトバンクAirに申し込めばしっかりと違約金を10万円までふたんしてくれます。

ただし、ソフトバンクAirは工事が不要なので、この場合は工事費用相当のキャッシュバックはもらえません。

神奈川・横浜エリアのアパートでおすすめのネットは?

アパートは集合住宅ですが、小規模ゆえの契約の仕方があります。規模や環境によっては戸建プランで契約でき、マンションタイプではできない使い方も可能です。また、一時的な住居として考えるなら、開通・撤去も見越した選び方も重要です。

自分がアパート住まいだったと仮定した場合の最適なネットを発表します。

安さならDMM光

やはりネットは開通工事までが一番費用の掛かる代物です。そうなると工事費用が掛からないDMM光は魅力的です。月額料金ならenひかりの方が安上がりですが、ほどほどに安くて住居タイプに拘わらず初期費用があまり掛からない点は大きなメリットです。

契約解除料金もないので、引っ越しの時期もスムーズな引き払いができるのもポイントです。冒頭でも触れましたが、ネット対応可の物件では一概には言えないので、あくまで工事費用が発生する状況ならという前提が付きます。(最低利用期間24ヵ月の設定はアリ)

他社回線からの乗り換え、引っ越しならソフトバンク光

ネットは乗り換え時が最も難しいと個人的に考えます。高額になりやすい違約金を10万円まで負担し、工事費用まで出してくれるソフトバンク光はまさに理想的と言えるでしょう。乗り換えた後は毎月の利用料金だけで済むので、程よい月額料金のソフトバンク光では負担にもなりません。

ソフトバンク光は開通工事中も開通前レンタルでソフトバンクAirかPocket Wi-Fiが無料で貸し出しされるのもおすすめポイントです。

通常の新規では工事費用がネックですが、新生活でアパート住まいになる方は新生活応援キャンペーンで工事費を賄えます。こちらは期間限定なのが惜しまれます。

あんしん乗り換えキャンペーンはソフトバンクAirでも適用されますし、引っ越し時にはWEBでの手続きで新住所で即日からネットに繋げられるのもポイントが高いのです。

通信速度とコスパで見るならNURO光

世界最速を誇るNURO光は神奈川・横浜エリアに限らず、提供エリアなら間違いなく一強です。他社の高速通信サービスの料金を見れば、NURO光の料金設定がいかに良心的かは理解できるはずです。

完璧のように思えるNURO光ですが、提供エリアが狭いことと宅内と屋外で2度工事が発生してしまうことが最大の弱点です。高額な工事費用、世界最速の独自の光回線にはそれなりの理由があるのです。こればっかりは割り切るしかありません。

どこでも即日ネットならWi-Fi

手間いらずで申し込みから即ネットに接続が可能なスピーディさがWi-Fiの武器です。WiMAX2+対応のauスマートポートやUQ WiMAXなら有線レベルの高速無線通信が楽しめます。

やはり有線の光回線と比べた場合の電波の安定性や速度では負けるので、その辺りも承知のうえで使う分には本当に便利なツールです。

通信制限が気になる方、ネットはスマホの方が利用時間が長いという方はポケットWi-Fiよりホームルーターの方がおすすめです。特にこだわりが無ければ、スマホキャリアに対応したもので選んでしまっても問題ありません。

アパートの環境に合わせてネットを選ぼう

アパート暮らしを始める方や既に暮らしている方のネット選びは、住居の環境に合わせて選ぶのが大切です。建物の構造によっては敷設工事が難航したり、電波が届きにくい場所であったりします。神奈川・横浜エリアは主要となるネットも多く、様々なケースに対応した選び方ができるはずです。

今回紹介したネットはほんの一部です。これから神奈川・横浜エリアのアパートでネットを申し込もうと考えている方は、是非ネット選びの参考にしてみてください。

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