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ソフトバンク光・SoftBankAirのキャンペーンや代理店キャッシュバックなど徹底比較!

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大阪エリアでおすすめのネットを速度と価格で比較調査【戸建編】

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大阪エリアでおすすめのネットを速度と価格で比較調査【戸建編】

現在のインターネットはフレッツ光を始めとした、様々なネットが提供されています。回線の種類も光回線、独自回線(ダークファイバー)、ケーブルネット、ADSLなど、初めてネットを使おうという方には何が何だか分かりませんよね。

今回皆さんには、速度と価格の観点から大阪の戸建で使えるおすすめのネットをご紹介します。ネット選びのサポートとして、ぜひ参考にしてくださいね。

大阪の戸建で使えるネット

インターネットは住居タイプによって結べる契約が違います。例えば、戸建住宅なら住居にそのままネット回線を引き込みますが、集合住宅は共有設備を介して各世帯に繋げる必要があります。

また、地域によっては組織的な理由や設備提供が完了してないなどの理由で、その地域では使えないネットなどもあります。逆にその地域でしか使えない地域限定のネットも少なからず存在します。

大阪エリアのネット比較【通信速度編】

光回線通信速度
NURO光2Gbps
eo光1Gbps
フレッツ光
光コラボ
1Gbps
Baycom光1Gbps
JCOM320Mbps

東西日本に跨るフレッツ光は国内最大規模を誇るインターネットです。フレッツ光の通信速度・安定性が現在のネットの基本と言えるでしょう。今回は速度と価格で見るため、ADSL回線や100Mbps以下のインターネットは除外します。まずは通信速度から見ていきましょう。

関西エリアではeo光が知られており、大阪ではフレッツ光と対をなすメジャーな光回線です。eo光は旧TEPCOを元とする電力系のPNJグループのネットです。PNJグループの筆頭であるauひかりは、グループ同士の競合を避けるために関西方面ではホームタイプが利用できない事情があります。

auユーザーにとっては残念に思われますが、eo光でもauスマートバリューを始めとしたKDDIのサービスが用意されているので安心してください。

通信速度はNURO光の一人勝ち

話を通信速度に戻します。大阪エリア最速のインターネットはNURO光になります。業界最速のNURO光は元々関東を中心とした一部の地域のみに限定されていた高速通信サービスでしたが、2018年下旬より関西・東海エリアでも利用が可能となりました。

ケーブルテレビのネット回線ですが、正直に言うと現在ではあまり速い回線という訳ではありません。元々テレビサービスのネットワークをインターネットに流用しているため、ネット向きではありません。JCOM光ではホームタイプ専用の1Gコースもあるのですが、関西エリアでの提供は予定していないと発表されてしまっています。

代わりに大阪エリアでは、ケーブルネットのBaycomが戸建専用プランの1Gコース「Baycom光」を提供しています。Baycom光はZAQのauスマートバリュー対象のケーブルネットサービスなので、auユーザーでも安心のサービスが利用できます。

フレッツ光の現在の通信速度の上限は1Gbpsとなっており、光コラボでも同じことが言えます。回線品目の変更でのギガバイト通信以外も利用できますが、通信速度の比較なのでここでは除外しています。

NURO光とBaycom光は提供エリアに注意!

通信速度だけで見ればNURO光がダントツなのですが、提供エリアが大阪府の一部なので関東に比べて地域が更に絞られます。Baycom光も福島区、西淀川区、港区、西区、大正区と北区の一部とされており、やはりこちらも提供エリアは広くはありません。

NURO光は2018年1月下旬より関西・東海エリアでも提供開始!

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大阪エリアのネット比較【価格編】

ネット主な費用(税別)
NURO光事務手数料:3,000円
工事費用:40,000円
おうち割光セット
G2:7,124円/月
G2V:4,743円/月
eo光事務手数料:3,000円
工事費用:27,000円
auスマートバリュー
初年度:2,953円/月
2年目以降:4,953円/月
enひかり新規手数料:3,000円
転用手数料:2,000円
工事費用:15,000円
4,300円/月
契約解除料金なし
DMM光事務手数料:2,000円
工事費用なし
4,820円/月
従量定額制
3,720円〜5,420円/月
契約解除料金なし
ソフトバンク光事務手数料:3,000円
工事費用:24,000円
おうち割
5,200円/月~
5年契約
4,700円/月
750円/の光テレビ必須
従量定額制
3,900円~7,200円/月
ドコモ光事務手数料:3,000円
工事費用:18,000円
ドコモ光セット割
5,200円/月~
従量定額制
2,700円/月~
フレッツ光工事費用:18,000円
契約料:800円
5,200円/月
プロバイダ料
500円~1,200円/月
JCOM初期費用:6,000円
WEB申し込みで5,000円
auスマートバリュー
320Mbpsプラン
3,600円/月~
Baycom光新規加入手数料:2,000円
工事費用:60,000円
auスマートバリュー
6,400円/月
光TV+ケーブルプラス

上の表は光コラボ、独自回線、CATVの3種ある回線の会社別の料金比較になります。いずれも各社ごとの個性が見える内容となっており、一つ一つ解説を入れたいと思います。

業界最速クラス+Wi-Fi+カスペルスキーのNURO光

NURO光は光コラボよりも以前からサービスを提供しており、2018年の現在も業界最速を誇るインターネットです。当時の2階以下、関東一部限定の光回線も、現在では7階以下関東・関西・東海エリアとサービスを拡大させています。

2種類の契約プランは当時から変わっておらず、2Gの通信速度にWi-Fiルーターとカスペルスキー、無料サポート1回までのセットが月額料金に含まれています。高額になりやすい高速通信サービスでありながら、前述の1セットで5,000円を割るコスパの高い料金設定は注目する点です。

マンションタイプで5,000円近い料金は割高感を感じますが、1セットで2G以上が使えるのなら納得でき、ホームタイプなら尚更のお得感です。NURO光の欠点は、ネットの中でも高額な工事費用と提供エリアの狭さ、屋外と屋内の工事が2回行われることでしょう。最大のネックである工事費用ですが、こちらは公式キャンペーンを駆使すれば実質無料で提供されます。

NURO光最速の10Gコースですが、東京と神奈川の極一部でしか利用できないため、大阪エリアでは2Gまでの契約となります。

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割引と違約金改定でお得になったeo光

旧TEPCOひかりのを流用した独自回線のeo光ですが、なじみ深いフレッツ光とほぼ同じ感覚の料金プランや割引が用意されています。ホームタイプは100Mコースと1Gコースがありますが、1Gコースが断然お得です。

なぜなら1Gコース新規申込者には初年度2,000円割引の即割が適用され、1年間は2,953円という破格の月額料金で提供されます。2年目からは元の料金に戻りますが、3年目以降は長割を適用すれば以降は月額料金最大10%割引で利用できます。

即割には2年間、長割には3年間の最低利用期間が設けられており、従来の即割の違約金が3万円を超える場合もあるというのが欠点でした。しかし2018年4月からこの違約金が半額以下にまで減額されたのです。3年目以降の長割は3年単位の最低利用期間がありますが、最大でも5,658円と他社に比べて安く、残余期間が1年以内なら1,886円と解約のハードルが下がっています。

eo光は新規申込の最低利用期間は1年とされており、違約金は12,000円と高額なものです。2年間は使うつもりで1Gコースで即割を適用したほうが絶対にお得です。

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業界最安クラスで契約期間なしのenひかり

名前がauひかりにそっくりですが、こちらは光コラボの「enひかり」です。業界最安クラスの月額料金に、最低利用期間がないシ分かりやすいンプルな料金設定が特長です。独自のサービスに3泊4日WiFi無料サービスも行っており、安く使いやすいをコンセプトにしている光コラボです。

安くて高品質のフレッツ光と使いやすいネットではあるのですが、悪く言えばそれしか他に特徴が無いのが欠点と言えます。

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工事費無料・契約期間なしのお手軽なDMM光

安い光コラボは数多くあれど、工事費無料を現在終了期間未定で行っているネットはDMM光以外にはありません。契約期間も設定されていないため、好きな時に使って好きな時に止めれるネットです。月額料金もホームタイプで5,000円を割る安さも何気に注目点です。

契約プランがシンプルで初心者にはとてもお勧めできる光コラボなのですが、シンプル過ぎてコンテンツに乏しいのが欠点と言えば欠点です。自社のDMMモバイルとのセット割もありますが、国内スマホキャリアのセット割と比べると割引額が少なく、キャリアユーザーにはメリットが薄いのも難点です。

それでも1Gの光回線を初期費用が掛からずに、低価格で利用できるのはとても魅力的なネットです。

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乗り換え時の違約金を負担してくれるソフトバンク光

工事費用が24,000円で統一されているソフトバンク光。ホームタイプだと月額料金も高く、ソフトバンクユーザーでもない限りは優先度が低くなる光コラボです。

しかし、ソフトバンク光の最大の魅力は他社からの乗り換えで違約金を負担してくれるあんしん乗り換えキャンペーンにあります。他社で発生した契約解除料・撤去工事費、フレッツ光の分割工事費用など、違約金の合計金額10万円までキャッシュバックしてくれるのはソフトバンク光だけの特典です。

あんしん乗り換えキャンペーンには工事費用相当となる24,000円分のキャッシュバックも行われており、乗り換えで違約金と工事費用を実質無料で行えます。乗り換え元はモバイル回線にも対応しており、こちらは42,000円に減額されますが、マイナスを補填するには十分な対応と言えるでしょう。

あんしん乗り換えキャンペーンはソフトバンクAirにも対応しているため、乗り換え先でWiFiを使いたい方にもおすすめです。

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引っ越し先でソフトバンク光を申し込めば工事費無料

ソフトバンク光にはもう一つ新生活応援キャンペーンが実施されています。2018年5月7日までの期間限定ですが、引っ越し先でソフトバンク光を申し込んだ方を対象に工事費用相当のキャッシュバックが行われます。

新生活応援キャンペーンは引っ越し前後2ヶ月までを対象としているので、前住所の証明を提出できれば引っ越し後でも2ヶ月以内までならキャッシュバックが成立します。

新生活から始めるソフトバンク光の引っ越しキャンペーンを徹底紹介!

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開通工事中はWiFiを無料レンタル

申し込み後は開通工事が始まり、通常、その間はネットが使えない期間が発生します。しかし、ソフトバンク光では工事期間中はソフトバンクAirを無料でレンタルしてくれる開通前レンタルが実施されています。

仮にソフトバンクAirが使えないエリアだったとしてもPocket WiFiが代わりに送られてくるので、ネットが使えないという事態を防いでくれます。契約後のアフターフォローもバッチリなのもソフトバンク光ならではのサービスです。

ソフトバンク光に申し込めば開通前からインターネットを利用できる!?

新規回線申し込みだと開通工事が完了するまでの間、ネット利用が開始されるまで待ち遠しく感じるものです。ソフトバンク光では、回線申し込み後でもすぐにネットが利用できるように、開通前に接続機器のレンタルキャ ...

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プロバイダがGMOならキャッシュバックもあるドコモ光

初期費用は標準的な料金で月額料金は高額な部類のドコモ光。一見すると推しポイントが特に見当たらないのですが、2018年5月7日までの期間限定で工事費無料キャンペーンを実施しています。

工事費無料だけならDMM光や今回紹介していないDTI光のキャッシュバックなどがあり、月額料金も安いのでそちらの方がお得に見えます。しかし、ドコモ光はプロバイダをGMOとくとくBBにすることで変わってきます。

GMOとくとくBBの特設ページより申し込むことで工事費無料に加えて最大15,500円のキャッシュバックが支払われ、更にBUFFALO製のWiFiルーターが無料レンタルで利用できます。工事費無料は期間限定ですが、キャッシュバックは現時点では終了期限が決まっておりません。

キャッシュバック額はエリアで決まっており、大阪は新規で11,000円、転用で15,500円が適用され、更にドコモ提供エリアならdポイント1万円分も付いてくるお得なキャンペーンが用意されています。

月額料金は決して安くないドコモ光ですが、毎月貯まるポイントで月額料金をカバーすることが可能です。ドコモユーザーなら選択肢に入る光コラボでしょう。

ドコモ光を解約する時の手続きの手順と違約金を徹底紹介!

国内携帯最大手のドコモは光コラボにも参入しており、ドコモ光は古参の光コラボの一つでもあります。携帯キャリアの兼ね合いでドコモ光を利用している人も多いと思われますが、そろそろ乗り換えを考えている人もいる ...

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Bフレッツからなら乗り換え工事費無料のフレッツ光

国内で光回線と言えばフレッツ光が真っ先に思い浮かぶ方も多いでしょう。光コラボの登場以降、転用を始める方が増えて利用者は減りつつあります。

Bフレッツは既に提供終了を決めており、現在利用中の方はフレッツ光への移行が無料で行えます。

れっきとした工事費無料ではありますが、利用者がフレッツ光より更に少ないBフレッツに限定しており、フレッツ光に移行するならプロバイダ料も一括になる光コラボを選ぶ方の方が多いと思われる思われます。

現在Bフレッツを利用中の方にも、これからフレッツ光を始めようとする方にも、ネットが選べるようになった現在では大多数の方にフレッツ光にメリットを見出せるかは疑問です。利用者が多いことで混雑している回線を避けたいなど、光回線の通信状況の改善を求める方には選択肢に入るかもしれません。

NTT東日本がBフレッツ終了!ソフトバンク光への転用は完全無料に

家庭用インターネットの基本となったNTTのフレッツ光回線。長らくインターネット業界のトップとして支持されてきたネット回線ですが、近年は高速通信化の波に完全に押される形となりました。 2013年には業界 ...

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ケーブルネットの中では格安料金プランのJCOM

冒頭でも触れましたが、元々ケーブルテレビ(CATV)のネットワークはテレビサービスを目的としたものをネットに流用したものです。そのため、本来のテレビサービスが豊富である一方で通信速度は他社の光回線と比べてどうしても劣ってしまいます。

CATVは初期費用が光回線に比べて低額なものが多く、JCOMでも6,000円(公式WEBサイトからの申し込みは5,000円)とフレッツ光のホームタイプの1/3の費用で済みます。しかし、通信速度と月額費用を比較して見るとコスパは良くありません。

JCOM NETの通常プランの最大通信速度320Mbpsは光回線の1/3以下に対し、月額料金プランは3,600円~と単純計算すれば明白です。関西方面では使えない1Gコースでは初期費用37,500円に月額6,500円と他社と比べるまでもなく高額です。

ホームタイプ1Gが5,000円前後で使える光回線と比べるとCATVはコスパが悪く、BS/CS放送や専門チャンネル目的でもない限りネットのためだけに申し込むのはお勧めできません。

月額料金が高いのはJCOMに限らずCATV全般で言えることです。4,000円を割る格安料金で提供するJCOMは良心的と言えるでしょう。

JCOMの解約方法はわかりにくい!解約までの手順を紹介!

ネットの解約理由は人それぞれですが、急な引っ越しなど何らかの事情で継続することができなくなり、やむなく解約するしかない状況もないとは限りません。急ぎ解約手続きをしなくてはいけない時に「解約方法が分から ...

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1Gbps含む3つがセットとなったBaycom光

Baycomは阪急阪神東宝グループの「ベイ・コミュニケーションズ」が提供しているケーブルネットです。地域密着型のサービスが多い大阪を象徴しているとも言えるCATVです。

ケーブルネットの通常プランは最大通信速度160Mbpsまでと到底光回線とは比べ物になりません。ですが、Baycomには光ファイバーを使った1Gbps光回線+TV+ケーブルプラスの3つがセットとなったBaycom光パックが地域限定で提供されています。

2018年9月30日まで工事費無料、3セットで月額6,400円で使える光回線とCATVのインターネットとしては破格のサービスです。更にここには登録料・更新料無料のカスペルスキーも付いてきます。

auスマートバリューにケーブルプラスとauユーザーにも使いやすく、CATVのネットとしては好待遇ですが、提供エリアが福島区、西淀川区、港区、西区、大正区と北区の一部のみと極端に狭い点がネックとなります。

JCOMなどのCATVの料金の後に見るとかなりお得に見えますが、ネットだけを使いたい人には提供エリアの狭さや月額料金が引っ掛かってしまうのも欠点です。期間内なら無料の工事費も通常は60,000円という高額費用にも注意しなくてはなりません。

大阪エリアのネット比較【光電話編】

光回線はネットだけに限らず、光電話や光テレビなどのオプションサービスも選択できます。ネット選びは通信速度や価格が重要視されますが、固定電話を持ちたい方や専用のテレビ番組を観たいという方も少なくはありません。

次は大阪エリアの光電話を比較していきましょう。

 ネット光電話(税別)
NURO光初期費用 :3,000円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:300円
国内通話:8円/3分
SB同士の通話無料
携帯電話:20円~25円/1分
eo光初期費用なし
NTT基本料金なし
ポータビリティ:2,000円
近畿2府4県と福井県:7.4円/3分
上記以外:8円/3分~
eo光電話同士通話無料
携帯電話:18円/1分
フレッツ光
光コラボ
初期費用:1,000円~4,500円
ポータビリティ:
2,000円
月額料金:500円
国内通話:8円/3分
携帯電話:16円~40円/1分
JCOMポータビリティ:2,000円
月額料金:1,330円
国内通話:8円~15円/3分
携帯電話:15円~16円/1分 
Baycom光ポータビリティ:2,000円
月額料金:1,436円
国内通話:8円~15円/3分
ケーブルプラス同士通話無料
携帯電話:
15円~16円/1分 
au携帯への通話無料

光電話サービスはNTTとKDDIの独自回線で二極化されており、フレッツ光と光コラボの光電話は主に共通しています。KDDIのブランドであるauやケーブルプラスはNTTとは別の独自回線のため、NTTの基本料金が発生しない特徴があります。ソフトバンク光については後述します。

フレッツ光の光電話はNTTの基本料金より若干安くなっていますが、大幅な割引や無料通話などが無いスタンダードなサービスとなっています。ドコモ光もNTTが提供しているブランドですが、残念ながら通話無料サービスと言ったものがありません。

eo光はKDDIのケーブルプラスを採用しており、初期費用なしで光電話同士の通話無料などサービス面においてフレッツ光を上回っています。また、地域限定の無料通話もあるなど、地域密着型を強調したサービスが展開されています。ネットと同時に契約すればネット代が安くなるので、固定電話を求める方にはかなりお勧めできます。

CATVの電話サービスはKDDIを用いてはいるものの月額料金が発生し、無料通話がある者のeo光ほどの恩恵はないようです。

NURO光は独自回線を利用した光回線ですが、電話回線はソフトバンクから間借りしていることからソフトバンク同士の通話は無料が適用され、おうち割光セットも使える特殊なネットです。対応しているスマホはソフトバンクのみなので、ワイモバイルのおうち割光セット(A)は使えないのだけは覚えておきましょう。

大阪では関東よりも月額料金が200円安いのも地味に嬉しいポイントです。

さて、最後にソフトバンク光ですが、ちょっと長くなるのでこちらは別項で解説します。

NTTとソフトバンクの2回線が使えるソフトバンク光

 ネット光電話(税別)
ソフトバンク光ホワイト光電話初期費用:1,000円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:467~1,410円
国内通話:8円/3分(無料プランあり)
SB同士の通話無料
SB携帯への通話無料
他社キャリア:16円/1分
光電話(N)新規 初期費用:1,000円~4,000円
転用 初期費用:無料~10,000円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円~1,500円
国内通話:8円/3分(無料プランあり)
SB同士の通話無料
携帯電話:16円~18円/1分
BBフォン月額料金:500円~1,500円
国内通話:8円/3分
SB同士の通話無料
携帯電話:20円~25円/1分

ソフトバンクの光電話サービスは複数且つ複雑になっています。ざっくりと説明すると、どのプランもソフトバンク同士の通話は無料となっており、普段の固定電話の使用率でプランを選べるものとなっています。

ソフトバンクはソフトバンク独自の電話回線とNTTの電話回線の2種類がありますが、いずれも自社回線を介した通話が可能です。ホワイト光電話は自社IP電話回線に特化したサービスで、自社だけでなく国内IP電話への無料時間も設定されています。申し込み方法がショップのみでの対応なのがデメリットです。

光電話(N)はNTTの電話回線を介したもので基本的にはNTT電話回線と同じです。基本料金・通話料が3つの中で中間に位置しており、程ほどに電話を使う人や転用から特に変える必要が無い方はこちらになるかと思われます。

最後のBBフォンは月額無料の代わりに通話料が3つの中で最も高く、電話を掛ける機会がほとんどなく固定電話を持ちたい方にお勧めの契約プランです。電話番号が市外局番と050から始まるBBフォン専用の番号があり、無料通話を使いたい時は050で描ける必要があります。

初めてソフトバンクの光電話やおうち割を使いたい人が最初に迷うソフトバンク光のIP電話サービスですが、要点さえ掴めばなんてことのないオプションサービスです。普段から電話を使う機会が多い人はホワイト光電話、固定電話を使うことがほとんど無い方はBBフォン、どれを選んでもソフトバンク同士のIP電話は無料と覚えておけば簡単です。

ソフトバンク光の光電話とBBフォンを徹底解説!
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大阪エリアのネット比較【光テレビ編】

インターネットの利点の一つに、YouTubeなどの無料で視聴できる動画コンテンツをいつでも楽しめることが挙げられます。無料のインターネットテレビも増えてはいますが、過去の作品などは有料コンテンツであることがほとんどです。そこで、いつでも観れる光テレビサービスを利用する人も多いと言われています。

次は光テレビサービスを比較してみましょう。

 ネット光テレビ(税別)
 NURO光月額料金:1,000円
料金プラン:2,500円/月~
チューナーレンタル:500円/月
スカパーJSAT施設利用登録料:2,800円/月
eo光ネットと同時契約時月額料金2,953円~
単独契約時初期費用:12,000円
単独契約時月額料金3,039円~
チューナーレンタル:500円/月
ソフトバンク光初期費用 光回線と同時契約:3,000円
初期費用 単独契約:7,500円
月額料金:750円
5年契約プラン:ネット代4,700円/月
料金プラン:2,500円~3,500円/月(2年割で1,000円割引)
チューナーレンタル:500円/月
スカパーJSAT施設利用登録料:2,800円/月
フレッツ光
光コラボ
初期費用 単独契約時:7,500円
月額料金:660円
料金プラン:2,500円~3,500円/月(2年割で1,000円割引)
チューナーレンタル:500円/月
スカパーJSAT施設利用登録料:2,800円/月
 JCOMスタンダード:5,280円/月
スタンダードプラス:6,280円/月
セレクト:3,600円/月~
※上記セットプランあり
STB:1,000円/月~2,000円/月
Baycom光Baycom光パック:8,700円/月
Baycom光パックプラス:9,100円/月

フレッツ光と光コラボは光電話同様に共通しており、地デジ・専門チャンネルなどのスタンダードなテレビサービスです。NURO光もひかりテレビサービスが開始されたことによって同じ内容で提供されています。こちらは月額料金が少々高くなります。

ソフトバンク光も基本的には同じですが、ソフトバンク光テレビをネットと同時契約で初期費用が割引され、5年契約ならネット代が4,700円と割引されます。ソフトバンク光はNTTのひかりTVと自社のソフトバンク光テレビのどちらでも選ぶことができ、個人的には割引が利くソフトバンク光テレビの方をお勧めします。

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eo光はスタート割適用で1年間2,953円で利用でき、2年目からは4,953円となりますが2年割で1,000円割引することも可能です。光テレビを見るために必要なテレビチューナー1台分の料金が月額には含まれており、こちらでも他社の光サービスよりお得な料金で提供されています。

CATVの2社はテレビサービスを目的としたケーブルネットだけあり、流石に専門チャンネルや契約プランは群を抜いています。その反面、豊富なチャンネルと引き換えに料金は高額なものとなり、割引を利用しても他社に比べて割高感は否めません。

反対にBaycom光はネットと光電話と光テレビが3つセットのコミコミ料金のため、セットの6,400円とかなり安くで視聴が可能です。BS対応テレビがあればチューナーが不要なのもポイントです。ただし通常プランでは地上デジタルとBSまでとなってしまうため、CSチャンネルを見るためにはパックセットを組む必要があります。

光回線と光テレビは同時契約の方が初期費用は安い

光テレビサービスは視聴できるテレビの台数ごとに工事が必要になり、部屋ごとに設置すると費用が掛かってしまいます。家族が代のテレビ好きという訳でもない限りは1台契約すれば十分に思われます。

光テレビは単独契約も可能ですが、光回線ほど初期費用が高額になる傾向にあります。ネットと同時に楽しむのであれば同時契約にして費用を浮かせた方が賢明です。

CATVは初期費用が掛からないものの、解約時の撤去工事や。ネット代込みとは言え高額な月額料金が発生します。ネット前提で考えるなら、eo光や光コラボ系の光テレビサービスを利用した方が良いでしょう。

戸建のWiFiサービスを考える

ネット回線は開通工事や高額な初期費用を考えれば、よく考えてから利用すべきサービスです。何らかの事情によって開通出来ないといった悩みを持つ方も中には居ることでしょう。そういう方にお勧めなのが工事不要のWiFiです。

Wi-Fi主な費用(税別)
auスマートポート通常:5,880円/月
2年契約:4,880円/月
おトク割適用時:4,380円/月
auスマートバリュー専用プラン
25ヶ月間:3,792円
26ヶ月目以降:4,292円
ソフトバンクAir事務手数料:3,000円
2年契約:4,880円
初回2年間:3,880円
おうち割
UQ WiMAX事務手数料:3,000円
1~4年契約:3,696円~5,880円
データ高速プラン:980円
データ無制限プラン:1,980円
auスマートバリューmine
Pocket Wi-Fi事務手数料:3,000円
1~2年契約:3,980円~6,980円
長期利用割引:1,000円
アドバンスモード:684~1,684円
データチャージ 500MB:500円
快適モード:回数分×500円/月
おうち割

大阪エリアで使えるWiFiをピックアップしたものが上になります。個人用のWiFiは大きく分けて屋内専用のホームルーターと持ち運び可能なポケットWiFiの2種類に分けられ、いずれにも一長一短があります。

自宅内での使用に限定されるものの、有線と無線の両方で繋げられるホームルーター。片やどこへでも持ち運び可能だけどデータ制限が決まっているポケットWiFi。ネットは自宅だけに限定するなら、スマホやモバイル端末の通信制限を気にせず使えるホームルーターですが、現行の通信速度はポケットWiFiに劣ります。

これは利用者の使い方次第でメリットとデメリットがハッキリしているため、どちらが良いとは一概には言えません。上記のWiFiはいずれもスマホのセット割が適用されるため、WiFiを選ぶ際の目安としてスマホキャリアも考慮しておくと良いでしょう。auスマートバリューmineだけは割引対象が1回線のみなので覚えておきましょう。

また、ソフトバンクAirはあんしん乗り換えキャンペーンの対象になっているので、他社から違約金のある乗り換えの際には適用されます。ただし、WiFiなので工事が無いため、工事費相当キャッシュバックは適用されません。

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街中には誰でも自由にネットに繋げられるオープンネットワークのWi-Fiスポットが設置されています。喫茶店やコンビニのイートインなど、スマホやノートパソコンでネットに繋げている方を見かけますよね?Wi- ...

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自分にとっての最優先を選ぼう

ここまで大阪エリアのネットを比較してきましたが、いずれのネットも自社の売りを前面に出したものばかりです。価格・通信速度・光電話・光テレビなど、人によって重視する点は様々かと思われます。

初めてネットに触れる方は、まずは用途に合わせたサービスを選ぶのが一番でしょう。通信速度で選ぶならNURO光、価格で選ぶなら工事費無料で月額料金の安いネット、引っ越しや他社からの乗り換えならソフトバンク光と言ったように申し込み後の快適なネットを想像して選びましょう。

どうしても選べないというなら、スマホに対応したネットを選ぶというのも方法です。ネットとスマホのどちらを普段から使っているか、スマホ代を安くできるネット選びと言うのも何気に重要ですよ。

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