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大阪エリアで安くておすすめのネットを比較調査!【マンション編】

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大阪エリアで安くておすすめのネットを比較調査!【マンション編】

大阪エリアでネット探しをされている方は、何を基準に選ばれているでしょうか。ネットの種類は光回線以外にもCATV、ADSLもありますね。フレッツ光を基準とした光コラボが現在のネットの主流です。

光コラボ一つをとっても数の多いネットですから、その中から選ぶというのは大変です。

今回はマンション暮らしの方を対象に、大阪エリアのおすすめのネットを比較調査しました。

 大阪エリアのマンションで使えるインターネット

ホームタイプの戸建と違ってマンションタイプは共有部分に繋げる配線方式であるため、契約プランや速度などは別物となります。これまでホームタイプで使えたプランがマンションタイプでは使えないものなどもあるので、公式サイトなどで情報を確認する時は契約プランや利用条件なども調査しておく必要があります。

別の記事では戸建タイプの紹介もしていますので、気になる方はそちらもご参照ください。

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大阪エリアのネットの通信速度比較

ネット通信速度
NURO光2Gbps
eo光1Gbps
auひかり1Gbps
フレッツ光
光コラボ
1Gbps
JCOM320Mbps
UCOM光1Gbps/10Gbps(2Gbps)

業界最速クラスのNURO光が関西エリアでも使えるようになり、大阪エリアのネット最速はNURO光となりました。10Gタイプは東京、神奈川のみの契約プランとなっているため、大阪では2GがNURO光の最大通信速度となります。2Gbps以上のネットは特殊な条件付きで後述のUCOM光レジデンスがありますが、こちらは後ほど解説します。

auひかりのホームタイプは関西エリアでは使えませんが、マンションタイプに限っては利用可能です。これによってauユーザーは地域密着型のeo光との選択肢が増えました。

他のネットは1Gbpsが標準となっており、速度の差は全くないと言って良いでしょう。大阪エリアのCATVで唯一1Gbpsが可能だったBaycom光ですが、こちらはホームタイプ専用の契約プランです。通常では最大通信速度160Mbpsまでとなっており、月額料金などと比べても今回は比較対象からは除外します。

条件付きならNURO光と同等の2G以上のネットがある

冒頭で触れたUCOM光は、アルテリアネットワークスが提供するマンション全戸一括型の専用プロバイダです。UCOM光が導入された集合住宅を正式にはUCOM光レジデンスと呼んでいます。導入済みマンション専用のプロバイダであるため、導入されていないマンションでは使えません。

UCOM光ではマンションまでの通信速度10Gbps、住居まで2Gbpsのコースが新たに販売されたことによって、10Gコースを導入済みのマンションであればNURO光に匹敵する通信速度を利用することが可能です。10Gと言うのは前述したように建物までの回線の速度であって、実際に部屋で使える通信速度は2Gbpsまでです。つまり、速度的にはNURO光と変わりません。

UCOM光は賃料を含めた料金になるので純粋に価格だけでは比較することができませんが、マンション専用のプロバイダにU-NEXT01という同じ運営のサービスが提供されています。こちらもマンション専用という点では同じですが、マンション住まいの方で提供エリア内なら利用できるというメリットがあります。

大阪エリアのネット料金比較

ネット主な費用(税別)
NURO光事務手数料:3,000円
工事費用:40,000円
おうち割光セット
G2:7,124円/月
G2V:4,743円/月
NURO光
for
マンション
6戸以下:2,500円/月
7戸以下:2,400円/月
8戸以下:2,300円/月
9戸以下:2,200円/月
10戸以上:1,900円/月
eo光事務手数料:3,000円
工事費用:12,000円
auスマートバリュー
マンションタイプ
初年度:
2,524円/月
2年目以降:3,524円/月
メゾンタイプ
初年度:
2,953円/月
2年目以降:4,953円/月
auひかり登録料:3,000円
工事費用:30,000円
auスマートバリュー
3,400円~5,000円/月
enひかり新規手数料:3,000円
転用手数料:2,000円
工事費用:15,000円
3,300円/月
契約解除料金なし
DMM光事務手数料:2,000円
工事費用なし
3,780円/月
契約解除料金なし
ソフトバンク光事務手数料:3,000円
※工事費用:24,000円
おうち割
3,800円/月~
ドコモ光
(GMO)
事務手数料:3,000円
工事費用:15,000円
ドコモ光セット割
4,000円/月~
フレッツ光工事費用:15,000円
契約料:800円
4戸以上:4,350円/月
8戸以上:3,750円/月
16戸以上:3,350円/月
プロバイダ料
500円~1,200円/月
JCOM初期費用:6,000円
WEB申し込みで5,000円
auスマートバリュー
320Mbpsプラン
3,600円/月~
UCOM光賃料目安:6万~8万
U-NEXT光01の場合
事務手数料:3,000円
工事費用:16800円
2,980円/月

大阪エリアで使えるマンションタイプのネットをピックアップしたものが上になります。一部通常のものと異なる特殊なプランもありますが、次から各ネットごとの寸評を交えて上から解説します。

マンションタイプ最速のNURO光

今でこそ2G以上の通信速度が登場していますが、ほとんどのケースがホームタイプ専用の高速通信サービスです。NURO光の場合、元々が2階以下の住居を基準に開始されたサービスであったため、戸建やマンションに拘らない2種類の契約プランが提供されています。

ネットとプロバイダ、WiFiルーター、カスペルスキー、1回まで無料サポートとこれだけのサービスが込みの月額料金は高速通信サービスの中では破格とも言える安さです。現時点では安さと速さを兼ね備えた高コスパのネットと言えるでしょう。

光電話はソフトバンク回線を間借りしているため、ソフトバンク同士の通話無料おうち割光セットなどIP電話サービスも質の高いものが用意されています。関西・東海エリアでは月額基本料金が300円と安くなっているのもポイントです。

欠点と言えば工事費用が4万と高額なことと、工事が屋内外の2回に渡って行われる点です。工事費用は公式でほぼ毎月行われる実質工事費無料キャンペーンで賄うこともでき、ワンコイン体験キャンペーンで月額料金初回3ヶ月500円、次の3ヶ月を2,980円に事務手数料無料で申し込めるなど公式キャンペーンも豊富です。

NURO光は現在では7階以下まで対応していますが、8階以上の高層階専用のNURO光 for マンションも提供されています。ただし、こちらは少々条件が厳しいために、あまりお勧めできるものではありません。

利用者が3人未満になったら強制退会のNURO光 for マンション

NURO光 for マンションを利用するためには導入しているマンションに申し込む必要があり、そこで最初にHands-Up会員に入会することが条件となります。建物内のHands-Up会員の数ごとに月額が割引されていき、最終的には1,900円まで安くすることが可能です。

これだけなら良いのですが、Hands-Up会員は建物内の会員を3人以上維持していることを絶対条件としており、3人未満になったら3ヶ月以内の強制退会を義務付けられています。強制退会時に契約期間中だった場合は違約金の支払いはもちろん、建物に導入した際の工事費用などを残りの会員で割カンするという厳しい条件が付いてきます。

とにかくHands-Up会員が3人以上いることが前提となったプランですので、会員数が少ない建物で利用する時は強制退会の危険性にも注意しておかないといけません。これさえ無ければ公式キャッシュバックなどもあってとても良いネットなのですが、入会時点での契約者数だけには細心の注意を払いましょう。

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自部屋専用の光回線を引けるeo光

地域密着型サービスで関西版auひかりと言えるeo光のマンションタイプはちょっと変わっています。まず、マンションタイプは通常のマンションタイプと変わらず、ホームタイプに比べて1,500円近く安くなります。料金にはルーター代も含まれており、初年度割引もあるので光コラボと比べてもだいぶ安いネットと言えるでしょう。

次にメゾンタイプですが、こちらはマンションにホームタイプと同じ自室専用の光回線を引く料金プランです。マンションは共有設備に光配線を引くために、利用者が増えると回線の混雑などでどうしても遅延が起きやすい環境です。しかし、自室専用の回線を引くことで混雑を避けやすく、通常よりも速いネット環境を提供してくれます。

欠点は初期費用と月額料金がホームタイプと同じものになることです。また、メゾンタイプは4階以下の建物を条件としており、マンションならどこでも使えるという訳ではありません。

マンションタイプは初期費用が12,000円と光コラボと比べても安く、auスマートバリューも活用できる大阪では人気の高いネットと言うのも納得できる内容です。

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大阪ではeo光に押され気味のauひかり

関東では人気のあるauひかりですが、大阪での人気はeo光に押され気味に感じられます。理由の一つに挙げられるのは、何と言っても工事費用がeo光に比べて倍以上掛かり、地域密着性の高い大阪ではアウェー感は否めません。

マンションタイプの料金プランは大きく分けて5種類あり、一般的なものが1GbpsのタイプVの3,800円とここでもeo光に負けてしまっています。最安値である3,400円のタイプEは通信速度100Mbpsのイーサ方式を使用したもので、eo光の100Mbpsプランと比較した場合でも最大1,000円以上も差がついています。

引っ越し時の再入会の手間や解約時の時の解除料金などを見てもeo光の方が手軽かつ負担も少なく、auスマートバリューは両社共に使えるうえに、auひかりのメリットがeo光でも使えてしまうことでアドバンテージ薄くなってしまっています。

ホームタイプ限定の高速通信サービスも関西方面では現在使えない上に、さらに高額な費用が発生するため、使えたとしてもそこまでして無理に対抗する程でもありません。大阪エリアでauブランドをどうしても使いたいという理由が無い限りeo光を差し置いてお勧めする理由がちょっと見当たりません。

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光コラボ最安値のenひかり

名前がauひかりとよく似ていますが、こちらは全くの別物の光コラボのenひかり。特筆すべきはエキサイト光を超える業界最安の月額料金と契約期間なしの低コストのネットです。3泊4日無料のWiFiレンタルサービスも行っており、旅行先のネットの準備などにも使える独自のサービスも提供しています。

「安く使いやすい」をコンセプトに敷いたプロバイダだけあって初期費用も他社と比べて安くはありますが、悪く言えばそれ以外の特徴が無いのが欠点と言えます。メールサービスなどもあって通信速度1Gでネットは必要最低限で十分という方には検討の余地があるでしょう。

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工事費無料・契約期間なしの高コスパのDMM光

月額料金は3,780円と光コラボの中では安いのですが、今回比較しているネットの中では平凡に感じられるDMM光。このプロバイダの真価は工事費無料、契約期間なしのサービスです。ネットは工事費用が一番費用が掛かる部分ですが、その費用が一切発生せず、しかも期間限定ではないという点に注目です。

DMMモバイルなどの格安スマホを提供した自社のセット割なども提供されているので、MVNO使いの方にはより安くスマホを使えるというメリットもあります。

いつでも申し込めていつでも辞められるというのは最大の利点ですが、enひかりと同様にDMM光も他のサービスやコンテンツが乏しい点が唯一の欠点です。

費用が掛からないということも大切なポイントではあるので、品質の良い光コラボで安くネットを始めたいという方には十分おすすめできるネットです。

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他社からの乗り換えに特化したソフトバンク光

ホーム・マンション共通の高額な工事費用24,000円に対しそこそこ安い3,800円の月額料金。今回の比較では高額な部類に入ってしまうソフトバンク光ですが、最大のメリットは他社からの乗り換えにあります。

ネットの乗り換えは高額な違約金で難しいと言われがちですが、ソフトバンク光では、その違約金を最大10万円までキャッシュバックしてくれるのです。更に開通工事に必要な工事費用相当もキャッシュバック、もしくは月額割引で提供してくれる大盤振舞です。

フレッツ光や光コラボの開始当時のキャンペーン隆盛時と比べればかなり大人しくなったネット業界ですが、ソフトバンク光ではこれらのサービスを終了期間未定でいつでも提供してくれています。

通常の新規申し込みでは残念ながらここまでのサービスはありませんが、他社からの乗り換えを検討している方には第一候補としておすすめしたいネットです。

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実はソフトバンク光は裏技が多い

ソフトバンク光では、惜しまれつつも終わってしまったキャンペーンが多いです。終了期間未定のあんしん乗り換えキャンペーンでも十分なのですが、一度お得なキャンペーンを見てしまうとイメージが強く残ってしまいますよね。

そのうちの一つに「西日本エリア限定12ヶ月1,000円割引キャンペーン」があります。東日本の方には利用できない西日本の方だけの特権ですので、当然大阪エリアの方も利用できるキャンペーンです。

こちらは既に終わってしまっていますが、実は一部の代理店では適用可能だったりします。公式では既に終わったキャンペーンですので、当然公式では適用されません。ですが、代理店で問い合わせてみると適用してもらえる窓口も少なからず存在するのです。

そもそもソフトバンク光(ソフトバンクAir)の代理店は公式キャンペーンも同時に適用されるので、先のあんしん乗り換えキャンペーンと含めれば、10万+24,000円+12,000円+代理店キャッシュバックで合計13,6000円以上の利益を申し込みだけで手に入れる可能性を秘めています。

西日本限定割引キャンペーンは「一部代理店」に限定されているので、必ず適用される保証はありません。しかし、あんしん乗り換えキャンペーン他の現在実施中のキャンペーンは一部を除いて全て適用されます。代理店申し込みに不安のある方は、申し込み前に問い合わせをしてみてください。

前後2ヶ月以内の引っ越しで工事費無料

通常の新規にはメリットはあまりありませんが、引っ越しをされる方、考えている方には新生活応援キャンペーンが用意されています。引っ越し先でソフトバンク光を申し込んだ方には、漏れなく工事費相当分のキャッシュバックか月額料金割引が提供されています。

引っ越しされる方を対象としているので、引っ越しを済ませた方でも2ヶ月以内なら前の住所を証明する書類があればキャンペーンが適用されます。

こちらは2018年5月7日までの期間限定ですので、引っ越しをされる方は早めに申し込んでおきましょう。

新生活から始めるソフトバンク光の引っ越しキャンペーンを徹底紹介!

年が明けて新年度が始まり、これから進学・就職などを控えている方々は新生活に向けての準備が始まります。転勤や転校、実家を離れて暮らす人など、次のステップに向けて環境を整える必要があります。そんな新生活を ...

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開通工事中は無料でWiFiがレンタルされる

乗り換えや引っ越しでソフトバンク光の開通工事が必要な場合、ソフトバンクAirが無料で貸し出しされる開通前レンタルが申し込めます。工事期間中のネットが使えない時期を埋めるためのWi-Fiですので、最初の申し込みフォームで申し込めば誰でも利用できるサービスです。

ソフトバンクAirが使えない地域の場合はPocket WiFiが代わりに送られてくるので、ネットに繋げられないという期間を作らせません。

ソフトバンク光に申し込めば開通前からインターネットを利用できる!?

新規回線申し込みだと開通工事が完了するまでの間、ネット利用が開始されるまで待ち遠しく感じるものです。ソフトバンク光では、回線申し込み後でもすぐにネットが利用できるように、開通前に接続機器のレンタルキャ ...

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GMOでキャッシュバック+工事費無料のドコモ光

工事費はフレッツ光と同額ながら、月額料金は決して安くないドコモ光。プロバイダを自由に選べるメリットはありますが、タイプごとに決まっており、選べる数が増えるごとに高くなり、自由選択のタイプCだとプロバイダ料金も発生してしまい、料金的にはお勧めできるネットではありません。

しかし、プロバイダにGMOを選べば工事費無料に加えてキャッシュバックが貰えます。キャッシュバックは新規なら11,000円、転用なら15,500円となり、更にdポイントが1万円分が付与されます。GMOはドコモ光のタイプAに含まれており、料金プランは最安で使えます。このキャンペーンに参加すればBUFFALO製のWiFiルーターも無料でレンタルされます。

注意点としてドコモ光の公式からではなく、GMOとくとくBB公式から2018年5月7日までに申し込むことが条件です。

キャッシュバックの条件はかなり良いのですが、工事費無料共々キャンペーン期間が決まっており、月額料金が割高ということを考えれば継続利用を考えた場合のメリットに疑問が湧きます。スマホのドコモ光セット割も最低4年以上利用していないと適用されないため、古参のドコモユーザー以外にはお勧めしにくいネットです。

ドコモ光を解約する時の手続きの手順と違約金を徹底紹介!

国内携帯最大手のドコモは光コラボにも参入しており、ドコモ光は古参の光コラボの一つでもあります。携帯キャリアの兼ね合いでドコモ光を利用している人も多いと思われますが、そろそろ乗り換えを考えている人もいる ...

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今は光コラボから始めた方がお得なフレッツ光

現在のインターネットの基本となったフレッツ光ですが、競合が増えた今ではこれから始めるネットとしては物足りなさは否めません。ネット回線とプロバイダが別々の請求となることで光コラボより割高になる料金、スマホに対応したセット割が無いなど、料金やサービス面では時代遅れ感があります。

Bフレッツが2020年1月31日にサービス終了が決定し、それまでの間はフレッツ光への乗り換えは工事費無料対応を行ってはいますが、今回紹介した中には工事費無料のネットがいくつか存在しています。Bフレッツ前提というのもマイナスポイントとなります。

光コラボの前身でもあるフレッツ光は決して悪いサービスではないのですが、同じ品質で安いネットがあればそっちの方が魅力的に見えてしまうのは仕方ありません。利用している地域の光コラボが頻繁に速度低下が起きるようなら、混雑回避で利用者が減少傾向にあるフレッツ光に乗り換えることも一つの方法かもしれません。

料金的に考えれば、フレッツ光を選択肢に入れるのはそういう状況でもない限り考えられません。

NTT東日本がBフレッツ終了!ソフトバンク光への転用は完全無料に

家庭用インターネットの基本となったNTTのフレッツ光回線。長らくインターネット業界のトップとして支持されてきたネット回線ですが、近年は高速通信化の波に完全に押される形となりました。 2013年には業界 ...

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CATVでは安いが、相対的に見れば割高のJCOM

従来の光回線と比べると、CATVのケーブル回線を利用したインターネットは割高です。元はテレビサービスを目的としたネットワークをインターネットに流用しているため、光ファイバー網を使用した光回線とは別物と考えるべきでしょう。

近年はケーブルネットも光ファイバー化が進んでおり、Baycom光のようにギガ通信サービスを始めるCATVも増えてまいりました。しかし、JCOMの1ギガコースは戸建専用、しかも関西方面での提供は予定していないと公式発表がされています。したがって、2018年4月時点での大阪エリアのマンションで使用できる1Gに達するケーブルネットはありません。

大阪エリアではJCOMの320Mbpsが最大通信速度となってしまい、通信速度では完全に置いてきぼりを食らっています。そもそもケーブルテレビは初期費用こそそこまで掛からないものの、月額料金が純粋なインターネットに比べて高いのです。JCOMは月額3,600円~とその中でも格安ですが、1Gbpsのenひかりやeo光と比べるとどうしても割高感は払しょくできません。

専門チャンネルなどのテレビサービスは圧倒的なので、光テレビよりもさらに上のテレビサービスを求める方が検討するかしないかと言った所になるでしょう。

JCOMの解約方法はわかりにくい!解約までの手順を紹介!

ネットの解約理由は人それぞれですが、急な引っ越しなど何らかの事情で継続することができなくなり、やむなく解約するしかない状況もないとは限りません。急ぎ解約手続きをしなくてはいけない時に「解約方法が分から ...

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安価な物件にも導入されているUCOM光

冒頭でも少しだけ触れたUCOM光はマンション専用のインターネットです。UCOM光をどうしても使いたいと言うなら、UCOM光レジデンスに申し込むしかありません。UCOM光を導入している大阪の賃貸物件は6万~8万が一般的な賃料と思われ、何も高級マンションだけを対象にしているわけではありません。

言葉だけを見ると高層マンションをイメージしてしまいますが、6万円台で木造建築3階といった庶民的な物件も少なくありません。UCOM光を導入しているマンションは建物内全てWiFiが使えるなど利便性が高く、会員専用のサービスも充実しています。しかし、10Gコースは流石に販売価格や維持費の問題から最低でも15万は見積もらないと難しいと思われます。

UCOM光はマンション専用ですが、プロバイダを自由に変えることは可能です。気に入らなければプロバイダだけ変えると言うこともできますが、変えた場合はプロバイダ料金は別に請求されることになります。

遅いと噂のUCOM光に10Gタイプ登場!本当に速いのか?

ネットが導入されている賃貸物件は今となっては珍しいものではありません。「インターネット完備」の表記で入居者が即日使えることを一つの売りにしている物件も今では増えてきています。 インターネット完備のマン ...

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ある程度代用は可能なU-NEXT01

UCOM光に拘らなければ、同じ運営のマンション専用プロバイダのU-NEXT01が月額2,980円と最安値クラスの料金で提供されています。U-NEXT01は旧U-SENの光回線を流用した独自の光回線です。光コラボのU-NEXT光とは同じ運営であって別のサービスとなります。

UCOM光レジデンスの会員専用サービスや全戸型のWiFiは利用できませんが、廉価で利用できる1Gのネットと考えれば決して悪いサービスではありません。

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インターネットを長く使っていると今のネットに不満があったり、他社の方に魅力を感じてしまうなんていうことがあります。そういう時は解約を考える時期なのでしょう。しかし、公式ページを見てもいまいち「解約の仕 ...

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ネットを引けないならWiFiを導入してみよう

マンションは住人以外に管理者やオーナーがいる建物です。そのため、管理者側の意向によっては工事が行えない可能性も十分考慮に入れないといけません。(賃貸物件のネットの導入には一応許可が必要って知ってました?)仮に管理側からの許可が下りない位場合は工事を行うことはできません。

そういった場合に役に立つのが工事不要のWiFiです。

WiFiには自宅内のどこでも使えるホームルーターから持ち運び可能なポケットWiFiの2種類があり、引っ越し時もネットの手続きだけで簡単に使用場所の変更が行えます。

転勤族や里帰りなどでマンションを離れる際にも、手続き一つで持ち運んだ先で簡単にネットに繋げることが可能です。

意外と制約の多いマンションのネットで役立つWiFiをご紹介しましょう。

ライフスタイルで使い方を選べるWiFi

Wi-Fi主な費用(税別)
auスマートポート通常:5,880円/月
2年契約:4,880円/月
おトク割適用時:4,380円/月
auスマートバリュー専用プラン
25ヶ月間:3,792円
26ヶ月目以降:4,292円
ソフトバンクAir事務手数料:3,000円
2年契約:4,880円
初回2年間:3,880円
おうち割
UQ WiMAX事務手数料:3,000円
1~4年契約:3,696円~5,880円
データ高速プラン:980円
データ無制限プラン:1,980円
auスマートバリューmine
Pocket Wi-Fi事務手数料:3,000円
1~2年契約:3,980円~6,980円
長期利用割引:1,000円
アドバンスモード:684~1,684円
データチャージ 500MB:500円
快適モード:回数分×500円/月
おうち割

ホームルーターとポケットWi-Fiは使える範囲や通信制限などの制約面で大きく違います。ホームルーターは固定接続のWiFiであるため、契約上の理由で自宅内でしか使えません。また、通信速度も最大でauスマートポートの440MbpsとUQ WiMAXの708Mbpsに倍近い差を付けられています。

その代わり、スマホなどのモバイル端末のデータ通信の通信制限を気にすることなく接続することができ、モバイル端末のデータ通信超過による低速化された状態でも通常速度で繋げられるという最大のメリットがあります。また、ホームルーターにはLANポートが付属されており、有線接続も可能となっています。

ポケットWiFiにはデータ通信上限と言う縛りがありますが、どこでもネットに繋げられるアクセス性が最大のメリットです。フリーのWiFiスポットなら通信制限を気にせず使えるというメリットもあります。

今回紹介したWiFiはいずれもスマホキャリアとのセット割が用意されており、スマホと組み合わせれば有線以上に快適なネット生活を送ることも可能です。ソフトバンクAirはあんしん乗り換えキャンペーンの対象でもあるため、前のネットで違約金が発生してしまった場合にも補填が利きます。転勤や引っ越しの多い方のWiFiとしても利用価値は高いでしょう。

ソフトバンクAirでのあんしん乗り換えキャンペーンは、工事費用相当のキャッシュバックには対応していないのでそこだけは覚えておきましょう。

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マンションのネット選びは無駄のないものを選ぼう

マンションで使えるネットは階数や建物の構造といった制約もあり、必ずしも使えるとは限りません。自分の持ち家ではない持ち主が他にいる賃貸物件では、建物に手を加える必要があると言うことも忘れてはいけません。場合によっては余計な出費やトラブルの元に発展する可能性もあり、時には慎重に選ばないといけないのです。

ほとんどの場合はすんなりとネットを引けてしまえるので、トラブルを全く予想していなかったという方も多いものです。それは無線のWifiでも例外ではありません。WiFiは提供エリアであっても、電波の届かない場所では使えないことがあります。例えば、ソフトバンクAirは11階以上の建物では使えないので覚えておいてください。

マンションタイプはホームタイプより安い分、予想外の出費には精神的ダメージが大きくなりやすい面もあります。皆さんの普段のライフスタイルに合わせたネットを選んでくださいね。

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