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大阪エリアで安くておすすめのネットを比較調査!【アパート編】

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大阪エリアで安くておすすめのネットを比較調査!【アパート編】

大阪エリアのアパート住まいでネットを探している方々は、何を一番に求めているでしょうか。低価格化が進んだとはいえ、工事費用はまだまだ高額になり、初期準備なども大変な作業であると見受けられます。

慣れた方ならネットでできるサービスやコンテンツに興味を持ち、スマホの割引なども一緒に調べていることでしょう。色々やりたいことを考える前に、まずは住居にネットを引けるかどうかを調べることも大切ですね。

今回は大阪エリアのアパートを対象としたネットの比較調査をしてみました。

大阪エリアのアパートで使えるインターネット

ネットの種類はフレッツ光を始めとした光回線からCATV、無線のWiFiと様々な種類が登場しています。現在の主流はフレッツ光を基盤とした光回線ですが、独自の光回線を運用する通信事業者も増えつつあります。

関西エリアでは、全国的に普及しているフレッツ光よりもeo光が特に人気の高いネットです。

地域によって使えるインターネット、サービスが違うのは当然ですが、住居によって引けるものと引けないものがあります。

今回は大阪エリアのアパートで使える安くておすすめのネットを比較紹介します。住居がネットに対応していない場合に備え、対処法も合わせて解説します。他記事では住居タイプに合わせたネットを紹介していますので、良ければそちらも参考にしてください。

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大阪エリアのネットの通信速度比較

ネット通信速度
NURO光2Gbps
eo光1Gbps
auひかり1Gbps
フレッツ光
光コラボ
1Gbps
JCOM320Mbps
Baycom光1Gbps(160Mbps)
UCOM光
(U-NEXT01)
1Gbps/(10Gbps(2Gbps))
(1Gbps)

フレッツ光を始めとする光回線のほとんどは1Gbpsがネットの標準速度です。100Mbpsのイーサタイプを使えるネットもありますが、今回は1Gbpsを基準で比較してみましょう。

関西エリアにも進出したNURO光は大阪エリアでもトップの通信速度を誇ります。NURO光の標準速度2Gbps加え、10Gコースも登場している家庭用インターネット最速のネットです。ただし、10Gコースは東京と神奈川の一部でしか使えないので、大阪エリアでは2Gbpsが最高となります。

JCOMはCATVでは最速クラスで月額料金も安い方なのですが、最大通信速度320Mbpsは近年の高速通信化の中では流石に見劣りしてしまいます。ホームタイプ専用の1Gコースは関西では提供予定も無く、関西では低速のネットに分類されます。

関西エリア唯一の1GケーブルネットのBaycom光はホームタイプで契約すれば使えないこともありませんが、通常の最大通信速度が160Mbpsと更に速度は落ちます。

最後のUCOM光は、アルテリアネットワークスが販売するUCOM光レジデンスというUCOM光導入済の賃貸物件専用のネットです。集合住宅に導入されているネットがUCOM光でなければ使うことができません。マンション専用のプロバイダではありますが、賃貸情報などを調べてみるとアパートタイプの物件にも導入されていることが確認できます。

UCOM光と似たネットには同じ運営が提供するU-NEXT01U-NEXT光があります。U-NEXT光は光コラボですが、U-NEXT01は旧USENのネットワークを流用した独自回線のマンション専用のプロバイダです。提供エリアであればマンションやアパートでもU-NEXT01を使うことが可能です。

通常ならNURO光が大阪最速のネット

現在のネットの通信速度は、基本的には1Gbpsが標準となっています。2G以上となると戸建専用の契約がほとんどとなり、マンションでは使えない場合の方が多いのです。NURO光は元々2階以下の建物から始まったネットであるため、住居タイプに拘わらず、初期費用・月額料金も同じもので提供されています。

UCOM光は通常は1Gbpsで提供されているネットですが、10Gコースが新たに販売開始されました。しかし、10Gbpsはマンションの共有設備までの速度であって、実際に部屋までの伝送速度は2Gbpsになります。

また、10Gコースは提供が始まったばかりのサービスの上、販売価格や維持費が従来のものよりずっと高額であるため、アパートタイプのUCOM光レジデンスに導入されているとは考えにくいのです。仮に使えたとしても、賃料はアパートの相場価格を遥かに超えたものを予想しておいた方が良いでしょう。

以上の理由から、NURO光が事実上の大阪エリア最速のネットと思われます。

大阪エリアのネット料金比較

ネット主な費用(税別)
NURO光事務手数料:3,000円
工事費用:40,000円
おうち割光セット
G2:7,124円/月
G2V:4,743円/月
eo光事務手数料:3,000円
工事費用:12,000円
auスマートバリュー
マンションタイプ
初年度:
2,524円/月
2年目以降:3,524円/月
ホームタイプ(メゾン)
初年度:
2,953円/月
2年目以降:4,953円/月
auひかり登録料:3,000円
工事費用:30,000円
auスマートバリュー
3,400円~5,000円/月
enひかり新規手数料:3,000円
転用手数料:2,000円
工事費用:15,000円
マンションタイプ
3,300円/月
ホームタイプ
4,300円/月
契約解除料金なし
DMM光事務手数料:2,000円
工事費用なし
マンションタイプ
3,780円/月
ホームタイプ
4,820円/月
従量定額制
3,720円〜5,420円/月
契約解除料金なし
ソフトバンク光事務手数料:3,000円
工事費用:24,000円
おうち割
マンションタイプ
3,800円/月~
ホームタイプ
5,200円/月~
5年契約
4,700円/月
750円/の光テレビ必須
従量定額制
3,900円~7,200円/月
ドコモ光
(GMO)
事務手数料:3,000円
工事費用:15,000円
ドコモ光セット割
マンションタイプ
4,000円/月~
5,200円/月~
従量定額制
2,700円/月~
フレッツ光工事費用:15,000円
契約料:800円
4戸以上:4,350円/月
8戸以上:3,750円/月
16戸以上:3,350円/月
プロバイダ料
500円~1,200円/月
JCOM初期費用:6,000円
WEB申し込みで5,000円
auスマートバリュー
320Mbpsプラン
3,600円/月~
BaycomBaycom光パック
新規加入手数料:
2,000円
工事費用:
60,000円
160Mプラン
新規加入手数料
2,000円
工事費用:8,000円
auスマートバリュー
Baycom光パック
6,400円/月
光TV+ケーブルプラス
160Mプラン
5,630円/月
UCOM光賃料目安:6万~8万
U-NEXT光01の場合
事務手数料:3,000円

工事費用:16800円
2,980円/月

大阪エリアで使えるネットの一例が上の表になります。価格と通信速度の観点から独断でピックアップしたものになるので、初期費用や月額料金は目安だと考えてください。

それでは次から、各ネットごとに独自の調査結果から評価していきます。

どちらの住居タイプでも契約できるNURO光

冒頭でも触れたように、NURO光は住居タイプがどちらであっても同じ費用で契約できるネットです。共有設備が整っていない集合住宅でも配線工事は屋外と屋内で行われるため、住居を選ばない利点があります。

価格で見た場合でも、ネットとプロバイダ、WiFiルーター、カスペルスキー、1回まで無料サポート全てまとまった月額料金というのもポイントです。

光電話サービスはソフトバンク同士の通話無料おうち割光セットなどのコスパの高いサービスが提供されており、月額料金も関東に比べて200円安い300円で使えるのも嬉しい点です。

かなり隙のないサービスのNURO光ですが、マンションは7階以下まで、4万円の工事費用工事が屋内外の2回に渡って行われる点が数少ない欠点と言えるでしょう。しかし、工事費用は公式の実質工事費無料キャンペーンや、月額料金初回3ヶ月500円(次の3ヶ月は2,980円)と事務手数料無料のワンコイン体験キャンペーンで出費を抑えることが可能です。

公式キャンペーンほぼ毎月行われているため、NURO光を検討中の方はチェックしてみると良いでしょう。

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柔軟に住居タイプに合わせられる人気のeo光

eo光は関西で人気の高いネットです。ネットの料金だけでなく、大阪エリアなど特定の地域を対象とした光電話サービスの通話料が若干安くなるなど、地域密着型のサービスが展開されています。

契約プランは基本的にはホームタイプとマンションタイプの2種類ですが、マンションに専用の配線を引くことで共有部分を通さないメゾンタイプが使えることも特徴的です。メゾンタイプはホームタイプと同じ価格ですが、eo光は割引も充実しているので一般的なホームタイプよりもずっと安く使えるのもポイントです。

関西では使えない地域があるauひかりと比べても料金が安く、auスマートバリューが使えるので関西のauユーザーにはおすすめのネットです。

違約金改定などで解除料金もだいぶ安くなりましたが、最低利用期間の1年以内の解約には12,000円を請求されます。eo光は使い続けることを前提として申し込みましょう。

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eo光の方が魅力的になってしまうauひかり

KDDIが全国的に提供しているauひかりですが、関西、大阪エリアだとどうしてもeo光に押されてしまいます。eo光の方が初期費用や割引も多い月額料金では価格的に負けてしまい、auスマートバリューも使えるとなるとメリットがほぼ無くなってしまうからです。引っ越し時は特に顕著で、解約から再入会が必要なauひかりは費用が掛かってしまうのもデメリットです。

auひかりのホームタイプには5G/10Gコースがありますが、関西では提供されておらず、仮に使えたとしても工事費用や解約時の撤去工事費用などがeo光に比べて遥かに高いなどデメリットだらけになってしまうのもマイナスです。

auひかりがどうしても使いたいという理由でもない限り、eo光が使える地域でauひかりを選ぶメリットは限りなく薄いと思われるでしょう。

業界最安クラス・契約期間なしのenひかり

enひかりは光コラボに参入して日が浅く知名度は決して高くはないですが、月額料金は業界最安クラスと呼ばれるネットです。一般的なマンションタイプの初期費用と同額で統一された工事費用、契約期間が無いなど低価格なのが最大の特長です。

独自のサービスには3泊4日無料のWiFiレンタルなどもあり、「安くて使いやすい」をコンセプトとするネットらしいサービスが提供されています。

シンプルで分かりやすいのには好感を持てますが、悪く言ってしまえば他に特徴が無いとも言えるのが欠点です。安いネットは他にもありますが、その中でも特に安いenひかりを今回ピックアップした理由となります。

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工事費用・契約期間なしのお手頃なネットのDMM光

ネットのキャンペーンには「期間限定の工事費無料」「キャッシュバック」など数多く用意されていますが、DMM光は常時工事費無料を行っている光コラボです。更に契約期間もないため、いつ申し込んでもいつ止めても自由なのです。

月額料金は低価格化が進む光コラボの中では目立って安いわけではありませんが、とにかく使いやすくてお手頃なネットといった印象を受けます。格安スマホのDMMモバイルとのセット割などもあり、MVNOユーザーには更に安くネットとスマホを使うことも可能です。

安いネットということで注目はしましたが、enひかりと同様にDMM光側のその他のサービスが特に充実しているという訳ではありません。シンプル故に無駄を取り払った料金プランと言えるでしょう。

常用に不便が無い通信速度で、費用を最低限に抑えたい方や短期でのネットを考えている方には有力候補となるでしょう。

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他社からの乗り換えに強く、キャンペーンが多いソフトバンク光

工事費用が光コラボの中でも高く、大手の中では安い方といった印象を受けるソフトバンク光。マンションタイプは単年か2年契約のみ、ホームタイプなら光テレビとセットで5年契約、従量定額制などシンプルな料金プランという感想を持たれます。

割引が無い月額料金は比較的安い設定ですが、ホームタイプだと光コラボの中では少し割高になります。ソフトバンクとワイモバイルの2種類のセット割が使えて、Yahooと連動したサービスなど、ユーザーにはメリットが多いネットです。しかし、完全な新規からだとそれらのメリットの多くを受けられず、可もなく不可もなくといった平凡なネットで終わります。

新規からだとメリットが少ないソフトバンク光ですが、申し込みが他社からの乗り換えだった場合には評価が一変します。

最大10万円を負担するあんしん乗り換えキャンペーン

現在利用しているネットからソフトバンク光に乗り換えた場合、発生した違約金は最大10万円まで負担し、更に工事費用相当のキャッシュバックか月額料金の割引を提供してくれるのがソフトバンク光の凄いところです。

違約金の種類は契約解除料・撤去工事費用・フレッツ光の分割工事費用残債にまで及び、更に工事費用まで実質無料で行えるのがあんしん乗り換えキャンペーンです。なんとこのキャンペーンは期間なしで常時行われている点もポイントです。

あんしん乗り換えキャンペーンはモバイル回線にも対応しており、あらゆるネットの乗り換えをスムーズにしてくれます。モバイル回線からの最大負担額は42,000円に減額されるので、そこだけは覚えておいてください。

あんしん乗り換えキャンペーンはソフトバンクAirにも適用されるので、有線を引けない場合はこちらを申し込むと良いでしょう。

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引っ越し時も工事費相当のキャッシュバック

ソフトバンク光は引っ越し時のサポートをする新生活応援キャンペーンを2018年5月7日まで実施しており、引っ越し後の住居でソフトバンク光を申し込めば工事費相当のキャッシュバックか割引が行われます。

キャンペーンは引っ越しを行った方を対象としているため、引っ越しの前後2ヶ月、引っ越しした後でも2ヶ月以内ならキャッシュバックが適用されます。

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工事期間中は無料でWiFiが使える

ネットの乗り換えの問題は工事期間中のネットに繋げられない時期と考える方も多いことでしょう。ソフトバンク光では、工事期間中はソフトバンクAirを無料でレンタルさせてくれる開通前レンタルも実施しています。開通前レンタルは申し込みフォームに記入欄があるので、見落としの内容に申し込んでおきましょう。

ソフトバンクAirが使えないエリアや住居だった場合にはPocket WiFiが送られてくるので安心してWiFiが使えます。

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新規回線申し込みだと開通工事が完了するまでの間、ネット利用が開始されるまで待ち遠しく感じるものです。ソフトバンク光では、回線申し込み後でもすぐにネットが利用できるように、開通前に接続機器のレンタルキャ ...

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関西限定の裏技

ソフトバンク光では関西限定の12ヶ月間割引キャンペーンを以前までは実施していました。既に終わったキャンペーンですが、実はこちらは一部の代理店で未だに適用されています。

既に終わったキャンペーンですので公式では当然適用されませんが、代理店から申し込んだ場合はちょっとお得になれるのです。ちなみに、ソフトバンクの正規代理店では、どこの窓口で申し込んでも公式キャンペーンが適用されます。今回の裏技はどこでもやっているわけではないので、代理店から申し込む際には事前に確認をしておきましょう。

GMOなら工事費無料にキャッシュバックのドコモ光

フレッツ光と同じNTTのドコモ光はプロバイダを選べる料金プランとドコモケータイとのドコモ光セット割があるネットです。それ以外の特徴で言えば月額料金が高く、スマホの割引も適用は4年以上、最大割引は15年以上と新規にはちょっと厳しいネットです。

ちょっとお勧めするには難しいネットなのですが、GMOとくとくBB公式から申し込むと最大15,500円+dポイント1万円分がプレゼントされるキャンペーンを2018年5月7日まで実施しています。申し込み後には、BUFFALO製のWiFiルーターも無料でレンタルされます。

GMO公式キャンペーンなので安心感がありますが、継続していくにつれ割高の月額料金が他社と比べて差が開いていき、プロバイダもGMOに限られてしまうことでプロバイダを選べるメリットが失われます。マンションタイプだと月額4,000円はこれまで紹介したネットの中で最高値となり、古参ドコモユーザー以外にはお勧めしにくいネットです。

工事費無料はドコモ光公式でも行われていますが、キャッシュバックだけはGMO公式からのみとなります。また、キャッシュバックは新規より転用の方が高いのも覚えておきましょう。

ドコモ光を解約する時の手続きの手順と違約金を徹底紹介!

国内携帯最大手のドコモは光コラボにも参入しており、ドコモ光は古参の光コラボの一つでもあります。携帯キャリアの兼ね合いでドコモ光を利用している人も多いと思われますが、そろそろ乗り換えを考えている人もいる ...

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Bフレッツからの乗り換えなら工事費無料のフレッツ光

ネットの主流が光コラボに移り変わった現在では、今からフレッツ光に申し込むのはお勧めしません。以前のようなキャンペーンや大きな割引があるわけでもなく、スマホのセット割もないフレッツ光を利用するなら光コラボから始める方がお得だからです。

フレッツ光はプロバイダ料金が別に請求されるため、ほぼ同じサービスの光コラボよりも費用が高くなってしまうことも理由です。

Bフレッツが2020年の1月31日にサービス提供を終了してしまうので、その間の期間にフレッツ光に乗り換えれば工事費無料となりますが、それなら工事費無料の光コラボに申し込んだ方が手続きも簡単で毎月の料金も安上がりになります。

かつての主流とすれば寂しくは思われますが、現在では選択肢に入れるのは難しいでしょう。使用しているネットの同時接続数が多くて遅延が多いなどの理由があり、混雑回避にフレッツ光を選ぶというのはアリかもしれません。

NTT東日本がBフレッツ終了!ソフトバンク光への転用は完全無料に

家庭用インターネットの基本となったNTTのフレッツ光回線。長らくインターネット業界のトップとして支持されてきたネット回線ですが、近年は高速通信化の波に完全に押される形となりました。 2013年には業界 ...

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専門チャンネル目的で考えれば月額料金が安いJCOM

大阪エリアではホームタイプの1Gコースが使えないため、JCOMでは320Mbpsが最大通信速度となります。通信速度は置いとくとして、CATVでは格安の3,600円から使える安さがJCOMの魅力です。

100Mbps以上で高速通信と呼ばれていた時代では持てはやされたCATVですが、元々は専門チャンネルなどのテレビサービスを目的としています。現在ではフレッツ光の品質と通信速度と比べると、ネットサービスとしては高いものとされてしまいます。

テレビが好きでネットより専門チャンネルを重視したいとされる方には、auスマートバリューも使えるので選ぶ価値のあるネットです。

JCOMの解約方法はわかりにくい!解約までの手順を紹介!

ネットの解約理由は人それぞれですが、急な引っ越しなど何らかの事情で継続することができなくなり、やむなく解約するしかない状況もないとは限りません。急ぎ解約手続きをしなくてはいけない時に「解約方法が分から ...

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ネット目的には選びにくいBaycom

JCOM以外のCATVで大阪で唯一1Gコースが使えるBaycom。1GコースのBaycom光パックはケーブルテレビとケーブルプラスがセットとなっており、光コラボと比べると月額料金は高くとも登録料・更新料無料のカスペルスキーも付いて2018年9月30日まで工事費無料とかなりお得なCATVです。

Baycom光の難点は福島区、西淀川区、港区、西区、大正区と北区の一部のみと提供エリアが狭く、戸建住居専用のサービスであることです。アパートでも戸建プランで契約できる建物はありますが、全てがそうである保証はありません。また、マンションタイプでの契約になると160Mbpsで約6,000円の月額料金とネットサービスとしては使いづらくなります。

1Gコースが使える状況であり、JCOM同様にテレビサービス目的以外には選択肢には入れづらいと思われます。

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UCOM光レジデンスは全国にも展開されているサービスです。利用するには導入済みのアパートを探すことから始めなくてはいけないので、UCOM光を目的とするよりは「アパートがたまたまUCOM光レジデンスだった」と捉える方が良いでしょう。

UCOM光レジデンスは全戸WiFi対応、会員専用サービス以外には差し込み式のLANポートなど、プロバイダの特徴と言うより建物の特徴と言うべきサービスです。UCOM光レジデンスは回線がアルテリアネットワークス管轄なだけで、プロバイダを変えることが可能です。それ以外は普通のインターネットと変わりありません。

UCOM光のプロバイダ料金は一般的な光コラボよりも安いとされていますが、具体的な金額は公表されていません。導入済みのアパートの賃料込みで考えて置くべきです。通信速度の項でも触れたように、10Gコースは高額になる可能性が高くなります。アパートで使うことを考えるサービスではないでしょう。

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UCOM光はUCOM光レジデンス専用プロバイダですが、対象以外の住居でもU-NEXT01とU-NEXT光を提供エリア内なら使うことも可能です。U-NEXT01は光コラボではありませんが、マンションタイプ専用プロバイダで2,980円の格安料金で利用できるネットです。

U-NEXT01が使えない場合は、光コラボモデルのU-NEXT光が戸建タイプも4,280円~で使えておすすめです。どちらも同じ運営なので請けられるサービスに大きな違いはなく、U-NEXT光はドコモケータイとのセット割も使えます。ドコモユーザーはこちらの方が割引などでお得です。

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アパートに限らず、集合住宅は構造上の問題でネットを引けないことも可能性としてはあり得ます。物件所有者であるオーナーの意向も関わってくるので、提供エリアであっても管理者側の都合でネットが使えないことも想定しておきましょう。

複雑な事情でネットが引けないという方にこそ、WiFiのネットをおすすめします。WiFiの良いところは工事不要で即日からネットに繋げられる所です。

WiFiには自宅専用のホームルーターと持ち運び可能なポケットWiFiの2種類があります。最後に2種類のWiFiのメリットとデメリットを含めた比較をしましょう。

ネットのスタイルで選べる2種類のWiFi

Wi-Fi主な費用(税別)
auスマートポート通常:5,880円/月
2年契約:4,880円/月
おトク割適用時:4,380円/月
auスマートバリュー専用プラン
25ヶ月間:3,792円
26ヶ月目以降:4,292円
ソフトバンクAir事務手数料:3,000円
2年契約:4,880円
初回2年間:3,880円
おうち割
UQ WiMAX事務手数料:3,000円
1~4年契約:3,696円~5,880円
データ高速プラン:980円
データ無制限プラン:1,980円
auスマートバリューmine
Pocket Wi-Fi事務手数料:3,000円
1~2年契約:3,980円~6,980円
長期利用割引:1,000円
アドバンスモード:684~1,684円
データチャージ 500MB:500円
快適モード:回数分×500円/月
おうち割

ホームルーターは有線接続も可能で、有線と無線で最大20以上同時接続ができるのが特徴です。WiFi回線は固定接続になるのでスマホのように通信容量を気にせず好きなだけ使えるのが最大のメリットです。その代わりに使用は宅内に限られ、通信速度は最大でもauスマートポートの440Mbpsまでとなり、UQ WiMAXの708Mbpsとは大きく差を空けられています。

次にポケットWiFiは、宅内に限らず電波の届くところならどこでも持ち運べるアクセス性の高さが魅力です。その代わりに通信容量が決められており、速度制限が掛かると128Kbpsまで低減化されます。速度制限解除には追加課金で容量を購入するか制限解除まで一定日数が必要となるなど縛りがあります。

このように宅内限定だけど固定回線で通信容量無制限のホームルーターと、持ち運び可能だけど月の通信容量上限が決まっているポケットWiFiに分けられます。どちらが便利かはその人の普段のネットの使い方次第なので一概には言えません。

それぞれのWiFiには、auとソフトバンクに対応したスマホのセット割が用意されています。どちらのタイプでもユーザーに対応しているWiFiがあるので、スマホキャリアでサービスを選んでも何ら問題はありません。

注意点としてUQ WiMAXのauスマートバリューmineは割引対象が1回線のみとなっています。ソフトバンクAirは11階以上の建物では使えない制限がありますが、低層階となるアパート住まいなら問題はありません。ちなみに、ソフトバンクAirはあんしん乗り換えキャンペーンの対象にもなっているので、他社からの乗り換えを考えるならこちらをおすすめします。

この中で一番契約内容がシンプルなのがPocket Wi-Fiで初めてのWiFiには使いやすいサービスです。無線で高速通信を楽しみたい方にはUQ WiMAX、auのサービスを安くで使いたい方にはauスマートポート、他社からの乗り換え前提ならソフトバンクAirと思われます。

スマホを使う機会が多い方なら、ホームルーターでデータ定額を抑えるのもちょっとした節約術としておすすめです。

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アパートのネットは住居タイプを確認しておこう

ネットの契約プランは厳密に言えば住居の戸数で決まります。フレッツ光の料金表を見てもらえば分かりますが、「〇~戸以上」という記述が確認できるはずです。つまり、基準を満たしていない場合は希望の契約プランが使えないこともあり得るのです。

アパートは低層階、小規模な集合住宅というのが一般的な定義ですが、定義は人や場所によって変わるものです。実際に契約できるかどうかは建物の構造を確認しないことには分かりません。

これからアパート暮らしを始める方や、アパート住まいでネットを始めようという方は可能な契約プランを確認しておきましょう。契約後のトラブルにならないためにも事前確認は重要です。

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