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auのCATV向け光サービス「ケーブルプラス光卸」を徹底紹介

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auのCATV向け光サービス「ケーブルプラス光卸」を徹底紹介

2015年の光コラボの誕生以来、様々な通信事業者たちによる光インターネットサービスが登場しました。光コラボに参入する企業は続々と現れ、今となってはネットは選べる時代となりました。

フレッツ光を中心に展開される国内のネット事業ですが、光コラボのような「ネットの卸販売」はNTTだけではないのをご存知でしょうか?実はKDDIもCATV事業者向けの光ネットワークサービス「ケーブルプラス光」を提供しているのです。

今回のお話はケーブルプラス光についての解説です。

KDDIの「ケーブルプラス光卸」

現在国内の主流となっている光コラボは、2015年にNTT東西のフレッツ光が始めた通信事業者向けネットワークサービスです。フレッツ光を企業にフレッツ光を卸売りすることで、事業者がネットサービスを提供することができるようになりました。

光コラボの参入事業者にはOCNや@niftyなどの大手プロバイダから、ECサイトの楽天など新規参入で通信事業者として名乗りを挙げた企業など様々です。

経験豊富な通信事業者から意外な企業まで数多くが参入している光コラボですが、実はNTT以外にもネットの卸売りを行っている企業は他にもあるのです。

auブランドでおなじみのKDDIは、CATV事業者を対象とした「ケーブルプラス光卸」を行っているのをご存知でしょうか?

CATV事業者向けネットサービス「ケーブルプラス光」

KDDIは2016年12月1日より、CATV 事業者向けに「ケーブルプラス光卸」の提供を開始しています。光コラボが2015年の1月22日ですから、約2年後の後発と言うことになりますね。

光コラボがフレッツ光の卸売りに対し、ケーブルプラス光はKDDIネットワークの卸売りです。

両社とも他企業への卸売りという点で共通していますが、対象となる企業が異なります。光コラボは業種を問わずに販売しているのに対してケーブルプラス光はCATV事業者を対象にしています。フレッツ光は極端に言えば、資本があればどの企業でも通信事業者になれますが、ケーブルプラスはCATV事業者のみしか参入できません。

この違いによって、光コラボの参入企業は爆発的に増加し、現在の選べるネットとしての地位を確立したと考えられます。

なぜケーブルプラス光がCATVのみなのかは言及されていませんが、KDDIはTEPCOひかり時代からフレッツ光とのネット業界で競い合ってきた間柄です。両社のスタンスの違いには、企業に開放したフレッツ光とCATV事業者を対象としたKDDIでの差別化が図られていると予想します。

ケーブルプラス光が提供するサービス

KDDIのネットワークサービスであるケーブルプラス光は、一本の光ファイバーで提供されているサービスです。光コラボの光サービスは「ネット」「電話」「テレビ」が標準サービスとなっており、ケーブルプラス光も同様にこれら3つのサービスが利用できます。

高品質な光ファイバーを提供されたCATVは自社に加え、KDDIの様々なサービスを提供することが可能になります。例えば、ADSL以前では高速とされたケーブルネットも光回線が主流となった現在では見劣りします。しかし、KDDIのネットワークを利用した光ファイバーは上下1Gbpsの高速通信を可能としました。

その他、ケーブルプラス光に参入したCATV事業者はauスマートバリューケーブルプラス電話、電気サービスのケーブルプラスでんき、暮らしの安全・安心をサポートする生活あんしんサービスといった、KDDI提携企業で共通するサービスが各CATVでも提供されています。

このように、CATV事業者がKDDIの設備やサービスを共有することで、ユーザーがより良いサービスを利用できることがケーブルプラス光のメリットでもあるのです。

光コラボとの比較

ケーブルプラス光はフレッツ光の光コラボと似たサービス形態であることから、言わばKDDI版光コラボといったサービスです。

自社のネットワークを卸売りする光コラボとケーブルプラス光。一見同じように見えますが、掘り下げていくと光コラボにはあってケーブルプラス光にないものなどがあります。例えば、光コラボではauスマートバリューが使えるプロバイダが数多くありますが、CATVでのドコモ光パックやおうち割が使えるネットは数がそこまで多くありません。

ドコモ光の契約プランには選べるプロバイダをCATVを対象としたタイプCがあります。タイプCではドコモ光パックが適用されていますが、対象のCATVは全国どこでも使えるわけではありません。ソフトバンク光のおうち割はCATVのIP電話サービス「ケーブルライン」も適用対象ですが、やはりCATVである以上は使える地域が決まっています。

ネットワークの提供対象が全国展開のNTTとローカルであるCATVの違いが提供エリアの範囲にも表れています。

両社のそれぞれの違いやサービスなど、次から更に詳しく比較解説していきます。

インターネットの比較

NTTのフレッツ光とKDDIのケーブルプラス光はFTTHサービスで共通しています。詳しい説明は割愛しますが、FTTHとは家庭用光回線インターネットにおける接続方法を指します。正式名称のFiber to the Homeから分かるように、光ファイバー網から自宅へと繋がるインターネットサービスというのが一般的な認識になります。

KDDIの光回線は、旧TEPCO時代からフレッツ光の敷設したネットワーク網でNTTが使用していないダークファイバーと独自のネットワークを使用しています。大元の品質に大きな違いはなく、フレッツ光、KDDI共に最大1Gbpsの通信速度、ベストエフォート型のサービスを提供しています。

理論上のスペックでは大きな違いはありませんが、ネットワーク網の設備管理や環境の違いで提供範囲や速度の安定性などが異なっています。また、KDDIは電力系会社によるPNJグループの筆頭株主であることから、提携している企業との兼ね合いによって提供エリアの制限がついているのもフレッツ光との違いです。

auひかりのホームタイプが関西方面で利用できない理由や、auひかりスターサポートの対象からauスマートバリューが外れているのも上記の理由に当てはまります。

光IP電話サービスの比較

自社の光ネットワークを利用したネット以外のサービスで、最も多く使われていると思われるのが光電話サービスです。フレッツ光は光電話、KDDIはケーブルプラス電話の名称で提供されており、スマホとのセット割の利用条件として契約が必須となっています。

光電話初期費用:800円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円
通話料
国内IP電話:8円/3分
携帯電話:16円~40円/1分
ケーブルプラス電話初期費用:無料
ポータビリティ:無料
月額:1,330円
通話料
国内IP電話:8円~15円/3分
携帯電話:15円~16円/1分

上はフレッツ光とケーブルプラスで提供されている電話サービスの名称で比較したものです。参入事業者によって料金が若干異なる場合がありますが、元となるIP電話サービスの基本料金を引用しました。

まず初期費用ですが、ケーブルプラス電話は登録料が無料です。次に工事費用ですが、これは光電話もケーブルプラス電話も無料です。光回線サービスは一本のファイバー網からサービスを提供するネットワークのため、ネットを引くことで電話やテレビのサービスの下地が作られるので、工事費用はネット回線の費用に含まれます。

一方、月額料金は光電話がワンコインで済むことに対し、ケーブルプラス電話は倍以上の月額料金が掛かります。通話料金は双方とも大きな差がないので、継続的なコスト維持費で考えるとケーブルプラス電話の方が割高になります。

あくまでこれは基本の電話サービスの料金であるため、各事業者が用意しているセット割を適用した場合はこの限りではありません。例えば、自社の電話回線を持つドコモ光とソフトバンク光、自社ブランドのauひかりの料金表を比較した場合はこうなります。

auひかり初期費用:1,000円~4,500円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円
2契約目:450円
国内IP電話:8円/3分
auケータイ:15.5円/1分
他社キャリア:16円/1分
ドコモ光初期費用:無料
工事費用:1,000円~3,000円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円
国内IP電話:8円/3分
auケータイ:16円/1分
他社キャリア:17.5円/1分
ソフトバンク光ホワイト光電話初期費用:1,000円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:467~1,410円
国内通話:8円/3分(無料プランあり)
自社IP電話:無料
ソフトバンク携帯:無料
他社キャリア:16円/1分
光電話(N)新規 初期費用:1,000円~4,000円
転用 初期費用:無料~10,000円
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円~1,500円
国内通話:8円/3分(無料プランあり)
自社IP電話:無料
携帯電話:16円~18円/1分
BBフォン初期費用 :無料
ポータビリティ:2,000円
月額料金:500円~1,500円
国内通話:8円/3分
自社IP電話:無料
携帯電話:20円~25円/1分

上記3社は自社の電話回線、スマホキャリアを持つ通信事業者です。ドコモ光はNTTのブランドなので光電話を踏襲した形でのサービスを提供し、auひかりもまたケーブルプラス電話に倣ったサービスを提供しています。スマホのセット割と違ってIP電話との無料通話がどちらにもないのですが、ソフトバンク光は自社の電話回線同士の無料通話が用意されています。

ソフトバンク光はソフトバンク以外にグループ系列であるワイモバイルにも対応しており、キャリアスマホと格安スマホの両方で自社のセット割を扱っているのも特徴的です。ソフトバンク光はNTTとソフトバンクの電話回線を使い分けた電話サービスがあるため、このように自社に限りIP電話と携帯電話同士の無料通話が成り立ちます。

ダークファイバー系インターネットのNURO光はSo-netのネットサービスですが、ソフトバンクの電話回線を間借りしている間柄でもあります。そのため、NURO光ではおうち割が例外的に使えます。ただし、電話回線の管轄はソフトバンクであるため、NURO光ではワイモバイルはおうち割に対応していません。

他社にはない電話サービスを用意しているソフトバンク光を始め、国内3社のスマホキャリア全てが使えるネットは光コラボのみです。これは光コラボの大きなメリットの一つでもあり、ケーブルプラス光にはない特長です。

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光IPテレビサービスの比較

元々テレビサービスとして提供されているCATVにとって、テレビサービスは専門分野です。流石にチャンネル数では光コラボでは及びませんが、近年は企業との提携で専門チャンネル数を増やしているネットも増えています。地元地域やローカルで提供されているCATVのサービスは地域によって特徴が違い、一概にはサービスの比較が難しいのがテレビサービスです。

ここでは全国的に展開されているJCOMも交えて、光テレビサービスと比較してみました。

JCOM 初期費用:6,000円
WEB申し込みで5,000円
撤去工事費:6,000円~
1Gプラン
工事費用:37,500円
月額料金
320Mbps
3,600円/月~
1Gプラン
6,500円/月~
テレビサービス
スタンダード:5,280円(79ch以上)
スタンダードプラス:6,280円(90ch以上)
セレクト:3,600円~(31ch以上)
STB:1,000円/月~2,000円/月
ケーブルプラス初期費用:3万円~5万円
工事費用:3万円~3.5万円
月額料金:約2,500円~8,000円
STB:約1,000円~2,000円
 光テレビ初期費用 光回線と同時契約:3,000円
初期費用 光テレビ単独契約:7,500円
月額基本料金:660円
料金プラン:2,500円~3,500円(2年割で1,000円割引)
チューナーレンタル:500円/月
スカパーJSAT施設利用登録料:2,800円/月

かつての衛星放送は電波を受信するためのアンテナが必要で設置工事費用など高額な費用が必要でしたが、光ファイバー網を利用した光テレビサービスでは直接回線を通してテレビを観ることが可能です。光ファイバーを通すことで電波干渉の影響を受けずに鮮明な映像を観られるというメリットがあります。

地上波以外のBS/CS放送には専用のチューナーが必要になるのはいずれの企業も共通しており、料金も大きな違いはありません。CATVはテレビサービスを前提としているため、メインはテレビでネットの方がオプションサービス的な印象を受けます。

ソフトバンク光のソフトバンク光テレビ

ソフトバンク光はIP電話サービスでも自社回線を使った豊富なサービスがありますが、光テレビサービスでも自社のソフトバンク光テレビが用意されています。ソフトバンク光テレビはチューナーを必要とせず、地上波/BSが自宅で観られるサービスで、NTTのフレッツ・テレビと同様のサービスが楽しめます。

ソフトバンク光テレビは戸建専用でネットとの同時契約の5年契約があり、月額料金を安くしてテレビが楽しめるサービスを提供しています。長期的にテレビサービスを利用したい人にはネットもお得な契約プランとして、より安い料金で使えます。地上/衛星、専門チャンネルを楽しめるテレビサービスがあるのもソフトバンク光の特徴です。

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auひかりのテレビサービスは地上波視聴不可

auひかりauひかりテレビサービス
プレミアムチャンネル:1,000円~2,300円
ミュージックセレクトパック:634円(4ch)
プラチナセレクトパック:1,980円(43ch)
ネットと同時契約で2ヶ月間無料
STB:500円/月
地デジ視聴は不可

auひかりのテレビサービスは前述とは違い、地デジ視聴が不可能な専門番組専用のオプションとなっています。その代わり月額プランが比較的安く設定されています。

JCOMのテレビサービスは既存のCATV局と比較すると、手頃な価格でバリエーションのあるチャンネル数を楽しめる手軽さが特徴です。ですが、ネットサービスで見ると速度に比べて月額料金が光コラボに比べるとかなり高く設定されています。高速通信の1Gコースも用意されていますが、こちらは東日本のホームタイプ限定で工事費用も請求されて更に高くなります。

ケーブルプラス参入事業者のテレビサービスも初期費用と工事費用が共に高く、合わせて10万円近い費用が掛かります。更にここには高額な月額料金なども合わさり、CATVのネットを使うだけの金額に見合ったメリットを見つけられるかが焦点になります。

海外のドラマや映画が好きでネットも使いたいという方には両立できるCATVは理想的なのですが、とにかく費用が高いことが最大のデメリットです。近年は光コラボのテレビサービスも充実してきており、専門チャンネルもNetflixやabemaTVなど外部サービスも増えてきていることから、CATVでしか観られないという状況もかなり減ってきています。

ケーブルプラス光のCATVならauスマートバリューが使える以外には、CATVのメリットが薄れてきている印象を感じます。

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ケーブルプラス光の契約から解約まで

ケーブルプラス光はCATV事業者がKDDIとかわしている契約なので、申し込み者がKDDIに連絡を取ることはほとんどの場合はありません。申し込みも解約もケーブルプラス光参入事業者の提供するCATVを通して契約します。この点は光コラボと同じです。

光コラボで転用(フレッツ光利用中の方が光コラボに申し込む)の場合は転用承諾番号をNTTに発行してもらう必要があるので、この時はNTTに連絡する必要があります。

光コラボとケーブルプラス光はどちらがおすすめ?

ネット回線の卸売りという共通点で今回比較した光コラボとケーブルプラス光。結論から言えば、料金的にも低価格でお手軽なネットなのは光コラボです。

ネットサービスとCATVではそれぞれ方向性が違っており、目的に合わせたサービスに特化しているコンテンツです。インターネットで楽しみたいとされる方にはネットに特化した光コラボを選ぶのが当然と言えば当然でしょう。

方やテレビサービスに特化しているはずのCATVですが、近年の光コラボや各業界のテレビサービスの拡充の煽りを受け、アドバンテージだった専門チャンネルのメリットが薄れつつあります。チャンネル数では現在も圧倒的ではありますが、そこまでの数を必要とする層が少数派であることと、加入時の費用や月額料金の高額さから敷居の高さが足を引っ張っています。

光コラボはフレッツ光からの転用も容易で、動画の無料サービスやポイントなどで低コストでテレビサービスを利用できるコンテンツが多いことも有利と感じられます。

ネットがここまで一般的に普及したのは手軽な料金と豊富なコンテンツによる敷居の低さが要因となっており、それと比較した場合のCATVの高額な費用は万人向けとは言い難いものがあります。

auスマートバリューは光コラボでも使える

光コラボと比べ、ケーブルプラス光が不利である最大のポイントはauスマートバリューの存在になります。スマホのセット割はユーザーにとってメリットの大きい割引サービスであり、扱っているネットがあればそちらに申し込もうという集客効果も見込めるサービスです。

ケーブルプラス光は基本的にauスマートバリューしか使えませんが、光コラボにはauスマートバリューを扱ったプロバイダが数多くあるうえに、他社のキャリアのセット割を扱っていて選択肢が多いというのも不利な点です。

auスマートバリュー対象プロバイダ(光コラボ)
ビッグローブ光
@nifty光
So-net光
@TCOMヒカリ
エディオンネット

例えば、上のように人気の大手プロバイダがauスマートバリュー対象となっています。auユーザーがauスマートバリューを組む目的ならCATVを選ばなくても、それより低価格で通信速度も速い光コラボで事足りてしまうのです。また、ほとんどのCATVは使える地域が決まっているため、全国的に展開している光コラボと比べても利用者側が選びやすいというのも大きいのです。

UQ WiMAXのようにauスマートバリューmineが使えるWiFiサービスもあるため、有線に拘る必要が無いというのもケーブルプラス光にはないメリットです。

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光コラボならセット割以外のメリットも多い

auスマートバリュー目的にケーブルプラス光を利用するのはコストが掛かりすぎてお勧めできません。また、前述のCATVの初期費用や月額料金を考えるとauスマートバリューのメリットはそこまで大きいものでもなく、使わない場合は更に費用も大きいものになります。

こうなると他社のユーザーにはメリットが見出せず、やはり他のネットを探した方が良い場合の方が多くなります。

光コラボはauユーザー以外にも適用される特典のあるプロバイダも多く、スマホを使わない人にもメリットのあるキャッシュバックなどを用意しているネットがあります。光コラボの一例として、ソフトバンク光のあんしん乗り換えキャンペーンが挙げられます。


※ソフトバンク公式サイトより引用

あんしん乗り換えキャンペーンは他社からの違約金を最大10万円まで負担し、工事費用もキャッシュバックか月額料金割引で実質無料にすることができるキャンペーンです。しかもこのキャンペーンは期間未定で実施されているため、いつ申し込んでも適用されます。

ケーブルプラス光でも工事費無料キャンペーンを実施しているCATVはありますが、期限が決まっていたり高額な月額料金のネットに契約期間が必須になるなどのデメリットがあります。解約時のCATVの撤去工事費用など止める時の費用が契約期間とは別に必ず発生するネットも少なくありません。

こういった解約時の違約金を全て負担してくれるのはソフトバンク光だけの特典です。auひかりにも違約金負担のスタートサポートが実施されていますが、auひかりのスタートサポートはそもそもauスマートバリュー対象のネットには適用されないというデメリットがあります。ケーブルプラス光参入事業者は全て対象外となっているため、メリットが全て打ち消されているキャンペーンでもあるのです。


※画像は公式サイトより引用

とは言え、auひかりのマンションタイプは比較的費用も安く、マンション住まいのauユーザーには使いやすいネットではあります。通常の新規申し込みでauスマートバリューのあるネットを探している方にはauひかりは十分選択肢に入ってきます。

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冒頭で双方のネットは上下共に1Gbpsと説明しましたが、実はCATVでは光コラボでは越えられない2Gbps以上の高速通信サービスを提供している通信事業者も存在します。

平均的なCATVの通信速度は200~320Mbpsですが、JCOMの1Gコースや埼玉蕨市のWINKひかりの4Gコースのように高速通信化された光インターネットサービスも徐々に登場し始めています。全時代的な通信速度から追い上げを見せており、これらはケーブルプラス光に参入事業者も増えつつあります。

このようにケーブルプラス光が全てにおいて光コラボに負けているわけではありませんが、ネットとして比較評価するには前述のような難点が多く、光コラボとはネットサービスとしての差はまだまだ差があります。

少しずつですが、使いやすいネットサービスとしての整備が進んでいるCATVとケーブルプラス光を将来的に考えれば、使えないと切り捨てるにはまだ早いように思えます。現時点では光コラボの方がおすすめしやすいネットサービスではありますが、今後の展開次第では分からなくなる可能性をケーブルプラス光は持っているものとして期待したいところです。

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