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コミュファ光とNURO光はどちらがお得か比較で徹底紹介

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コミュファ光とNURO光はどちらがお得か比較で徹底紹介

フレッツ光は全国で最も普及しているインターネットですが、独自回線を使った地域限定のネットや条件付きで使えるネットも存在します。例えば、東海エリア限定のコミュファ光や世界最高速のNURO光がそれに当たります。

東海エリアで人気の高いコミュファ光はauスマートバリューやホームタイプの料金が安く、NURO光は家庭用最速のネットとリーズナブルな利用料金が魅力のネットです。

もし、東海地域でこの2つのネットのうちどちらかを選ぶとしたらどっちを選べば良いのか?今回はコミュファ光とNURO光のサービスを比較してみました。

コミュファ光とNURO光の比較

コミュファ光は東海エリア限定ながら、地域では人気の高いネットです。片やNURO光は関東を中心した使える地域が限定されていたネットですが、2018年から東海エリアでも使えるようになりました。

どちらも提供されているエリアが限定されていますが、東海エリアの方ならどちらも使える可能性が高いネットです。

もしも、これからネットを始める方がコミュファ光とNURO光から選ぶとしたらどうなるでしょうか?どちらも人気が高いので「とりあえず」で選ぶのも悪くはないのですが、どうせなら自分の環境に合わせてメリットのある方を選んだ方がお得です。

まずはサービス内容を比較してから決めてみても遅くはありません。

コミュファ光とNURO光の提供エリア※東海地区のみ掲載

コミュファ光愛知、岐阜、静岡、三重、長野
NURO光愛知、岐阜、静岡、三重
通常プランは7階以下までの建物
8階以上はNURO光 for マンションに加入

コミュファ光とNURO光は東海4県を対象としており、どちらも提供エリアに違いはありません。強いて言うならNURO光は建物の階数に制限があり、7階以下までの対応となります。8階以上で使うにはNURO光 for マンションという管理側が加入している専用のプランに加入する必要があります。

また、NURO光は2018年10月以降から開始される10Gs/6Gsの新プランを控えています。こちらは最初は東京を中心にスタートされるプランなので東海エリアには対応未定です。しかし、将来的に考えれば展開される可能性は十分に考えられます。

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コミュファ光のサービス


※画像は公式サイトより引用

一般的なネットはホームタイプがマンションタイプに比べて割高ですが、コミュファ光は各種の割引が採用されてマンションタイプよりも安いという珍しいネットです。auとのスマホのセット割や電話やテレビなどの光回線サービスも提供されているため、光コラボと同じ感覚で使える親しみやすさも人気です。

初めてコミュファ光を知った方にも分かるように、提供されている各サービスを紹介していきます。

コミュファ光の初期費用

契約事務手数料770円
工事費用無料

初期費用となる系事務手数料は1,000円でお釣りがくる安さで、工事費も無料で、初期費用は殆どかかりません。

コミュファ光の料金プラン※ギガおトク割適用時

プロバイダ一体型
10ギガホーム6,000円(2年契約)
5ギガホーム5,900円(2年契約)
1ギガホーム5,500円(2年契約)
10ギガマンションF4,300円(2年契約)
5ギガマンションF4,200円(2年契約)
1ギガマンションF3,800円(2年契約)

ホームタイプとマンションタイプは共に30~10Gの通信速度が選べます。速度を落としても料金はそれほど安くならず、10Gエリアもどんどん拡大されており、上記のような価格で利用できるので、契約するなら1G以上がコスパは良いと思われます。

11ac対応のWiFiLANルーターは無料でレンタルされており、月額料金はオプション込みと考えれば妥当な料金に落ち着いています。また、auスマートバリューにも対応しています。

プロバイダ選択型
10ギガホーム・セレクト4,900円+プロバイダ料
5ギガホーム・セレクト4,800円+プロバイダ料
1ギガホーム・セレクト4,400円+プロバイダ料
10ギガマンションF・セレクト3,800円+プロバイダ料
5ギガマンションF・セレクト3,700円+プロバイダ料
1ギガマンションV/L・セレクト3,300円+プロバイダ料

コミュファ光はプロバイダ一体型とプロバイダ選択型のセレクトタイプが選べますが、拘りがなければ一体型の方が料金的にもお得です。セレクトタイプはマンションタイプのみ30メガには対応していません。

コミュファ光のオプションサービス

ウイルスバスタークラウド
(30M非対応)
無料
ウイルスバスタークラウド
(プロバイダ一体型のみ)
462円/月1ライセンス(3台)
ウイルスチェック・迷惑メール判定機能
(プロバイダ一体型のみ)
無料
メール転送拒否昨日
(プロバイダ一体型のみ)
無料
安心サポートPlus880円/月(コミュファ光同時申し込みで無料)
24ヶ月間100円引き
(コミュファ光同時申し込みで3か月間無料)
変更費用1,000円
最低利用期間3ヶ月
メールアドレス追加110円/月/1メールアドレス
最大20アドレスまで
コミュファ光ビデオ見放題プラン:1089円/月
修理サポート30,000円~
年2回まで
補償外サポート対応:550円
安心サポートPlusとセットで100円月額割引

オプションサービスはメールアドレスやウイルス対策ソフトなど一通り揃っており、一部無料で使えるものがあります。安心サポートと安心サポートPlusはネットやパソコントラブルに対応したサービスを提供しています。

絶対に必須というオプションはありませんが、安心サポートPlusを申し込むと、コミュファ光を利用するのに必要な機器利用料が無料になります。

コミュファ光電話サービス

工事費3,300円
月額料金330円

ネットの一般的な光電話と変わらない基本的なIP固定電話サービスです。工事費、月額料金共にNTTの一般加入電話よりも低コストで使えます。加入権なども必要なく、一般加入電話からの番号ポータビリティで電話番号を継続させることも可能です。

長トク割、トリプル割適用には必須となるサービスですが、普通の固定電話サービスとしても加入しておいて損はないサービスです。

コミュファ光テレビサービス

工事費20,570円
戸建タイプ5年契約で3,300円(三重県伊賀市・名張市は対象外)
月額料金506円

光回線を通して映像を配信するサービスです。アンテナを開始て地上波や衛星放送を届けているので、電波の影響を受けずにクリアな映像を楽しめます。追加料金で有料チャンネルも視聴できるので自宅にいながら専門チャンネルも利用できます。

BSパススルー方式を採用しており、テレビ台数を増やしても月額料金が増えることもありません。

ホームタイプの5年契約を約束すれば工事費用を3,300円にまで抑えることが可能です。ただし、5年契約は三重県の一部では利用できません。

こちらは長トク割には影響しないサービスですが、トリプル割には必須となるサービスです。

NURO光のサービス


※画像は公式サイトより引用

東海エリアでも利用できるようになったNURO光は、実は光コラボよりも以前から提供を開始していた光回線です。手頃な料金で高速通信が楽しめるサービスとして高い人気がありますが、提供エリアの狭さが難点でした。

2018年1月からは東海エリアを含む西日本でも提供を開始したので今後の展開が楽しみなネットです。

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NURO光の初期費用

契約事務手数料3,300円
工事費用44,000円
30ヶ月分割割引で実質無料

NURO光は工事費用がとにかく高いのも特徴です。しかし、この工事費用は開通翌月からの30ヶ月分割割引キャンペーンを使えば実質無料となります。工事費用の実費は負担することになるので申し込み時には費用が掛かりますので、最初の費用を用意する必要があります。

割引期間での途中解約時には契約解除料に加えて割引残債分の工事費用が一括請求されます。

NURO光の料金プラン

G2V(2年契約)5,217円
契約解除料10,450円(G2Vのみ)

NURO光は元々2階以下の住居からスタートしたネットであるため、階数の制限が広がった現在では戸建・マンションどちらも利用できるネットとなりました。料金プランは単年と2年の2種類のみのシンプルな契約形態となります。

NURO光は10Gタイプもありますが、こちらは東京と神奈川の一部、5階以下の建物でのみ提供されているので今回は除外します。

NURO光はプロバイダ、WiFi対応LANルーター、最大5台までのカスペルスキーが全て月額料金込みで利用でき、高額になりがちな高速通信サービスにおいては破格の料金で提供されています。

NURO光 for マンション

初期費用
契約事務手数料3,300円
工事費44,000円
契約解除料10,450円
会員数4人5人6人7人8人9人10人
会費990円880円770円660円330円
月額料1,760円

NURO光 for マンションは建物の所有者が登録しておく必要がある言わばマンション専用の料金プランです。8階以上のマンションでもNURO光を使うことができますが、その代わりマンションの利用者が4人必要となります。希望者ははHands-up会員に加入することでNURO光 for マンションを利用することができます。

初期費用は通常のものと同じですが、月額料金は従来のものよりも破格で、加入者が多いほど料金は更に割引されていきます。それ以外のサービスも全て従来同様に使えるのですが、NURO光 for マンションの利用までには数々の条件を満たす必要があります。

前述のHands-up会員が4人以上必要であることと、3人以下になったら3ヶ月以内での強制退会を強いられます。契約期間中の強制退会でも契約解除料9,500円が請求され、更にマンション内ネット設備の導入工事費を残りの会員で頭割りする必要があります。

これらの条件があることから、料金とは裏腹にかなり厳しい契約なのです。申し込み時には導入マンションの会員数を確認しておく必要があります。

NURO 光 でんわ

回線工事費3,300円
月額料金330円

NURO光はSo-netが提供している光回線ですが、NURO 光 でんわはソフトバンクの電話回線を使用しているため、ソフトバンクのIP固定電話同士の通話無料サービスが使えます。その他、ソフトバンクの携帯電話を使っていればおうち割対象となっているなど、やや特殊な光電話サービスです。

月額料金も北海道・関東は550円の所、関西、東海・九州エリアは300円と若干安くなっているのも特徴です。

通話料も全国一律8円とNTTの一般加入電話よりも安く、番号ポータビリティも使えるなど、この辺りはフレッツ光やコミュファ光の光電話サービスと大きな違いがありません。

ひかりTV for NURO

基本放送プラン1,100円/月基本チャンネル
地デジ/BS
お値うちプラン3,850円/月
2ねん割で1,000円割引
基本チャンネル
地デジ/BS
ベーシックチャンネル
テレビおすすめプラン2,750円/月
2ねん割で1,000円割引
基本チャンネル
地デジ/BS
ビデオサービス
ビデオざんまいプラン2,750円/月
2ねん割で1,000円割引
基本チャンネル
地デジ/BS
ベーシックチャンネル
TVチューナー500円/月新規で最大2ヶ月無料

NURO光でもフレッツ光のひかりTVと同等なサービスが受けられます。サービス内容自体はひかりTVと同じものとなります。

光回線による地デジ/BS、VODなどの映像を楽しむことができ、ひかりTV2ねん割を使えば24ヶ月間1,000円割引でサービスを利用することができます。

ひかりTVの新規入会特典もそのまま使うことができ、最初の2ヶ月間は基本放送プラン以外の各種月額料金が無料で使うことができ、ぷららポイントが540P付与されます。

コミュファ光とNURO光はどちらがお得?

東海エリアで選ぶとしたらコミュファ光とNURO光のどちらがお得かを考えた場合、コスパ的にはNURO光が圧倒的です。

最大2Gbpsの高速通信をリーズナブルな料金で使えると言うのは魅力です。しかし、通信速度は1Gbpsでも決して遅いと言うことは無く、料金だけで見ればコミュファ光の方が安いと言えます。

人によっては考え方や捉え方が変わってくるこの2つのネットを比較してみました。

初期費用・月額料金で比較

コミュファ光契約事務手数料770円
工事費無料
NURO光契約事務手数料3,300円
工事費44,000円
31ヶ月継続利用で実質無料

初期費用はコミュファ光の方が安く、特に契約事務手数料は1,000円未満というのが目を惹きます。一方工事費用はNURO光が一回り高いのですが、これは継続利用で実質無料にすることが可能です。

コミュファ光の工事費はオプションとの同時申し込みで3,000円まで抑えることができ、安全サポートは3ヶ月無料で使えます。NURO光は実質無料ですが、最初の工事費用は実費で支払う必要があるNURO光の方が初期費用の負担は重くのしかかります。

コミュファ光1ギガホーム
(光ネット+光電話+光テレビ)
5,500円
1ギガマンションF
(光ネット+光電話)
3,800円
契約解除料:11,000円
NURO光5,217円
(光電話+330円/光テレビ+1,100円~)
契約解除料:10,450円

コミュファ光はプロバイダ一括型を用いて比較します。

コミュファ光とNURO光は住居タイプ共通の月額料金ですが、素の基本料金を見るとNURO光の方が安いのです。無線LANルーター、アンチウイルスを基本オプションとして無料提供しているため、オプションのアドバンテージがあるわけでもありません。

コミュファ光は、光ネット+光電話+光テレビをまとめても、ホームライプで5,500円ぽっきり。更にauユーザーであれば、auスマートバリューを適用することができます。

一方、ソフトバンクユーザーにとっては、おうち割も使えて特に割引が無くとも元の料金が安く、住居タイプは問題ではないNURO光の方がシンプルで使いやすい印象を受けます。

住居やスマホで選ぶならコミュファ光もあり

各種割引がホームタイプのみのコミュファ光はマンションで使うには料金が割高です。一方のNURO光は戸建・マンションどちらも5,500円以下で使えて、国内最高レベルの通信速度のネットです。

最終的にはネット代とスマホ代のバランスを考えた選択になると思います。

コミュファ光は、5G・10Gも展開しているので、料金面だけでなく、速度面でも、両者悩ましいところですね。

代理店はどこがおすすめ?

フレッツ光や光コラボに比べて代理店の数が少ないコミュファ光とNURO光ですが、無い訳ではありません。数は少ないながらも探してみれば高額キャッシュバックを用意している代理店が見つかります。

最後に2社のおすすめ代理店を紹介したいと思います。

コミュファ光の代理店・株式会社NEXT


※画像は代理店サイトより引用

株式会社NEXTはネット上でも人気の高い代理店です。光コラボを中心に大手プロバイダの回線取次も行っております。コミュファ光の申し込み特典は2パターンあり、現金、もしくは人気ゲーム機のどちらかを選べます。

オプションやキャッシュバック申請などの面倒な手続きな不要な契約などもなく、初心者の方でも簡単に申し込める窓口としておすすめです。

NURO光の代理店・アウンカンパニー

NEXTと並んで人気の高いアウンカンパニーではNURO光を取り扱っています。こちらはNURO光単体でも十分なキャッシュバックですが、光電話と同時申し込みなら更に5,000円が上積みされます。

アウンカンパニーでも高額キャッシュバックと人気ゲーム機の2パターンを選ぶことができ、その他のオプションやキャッシュバック申請などが不要で申し込みまでの手続きも簡単です。

NEXT同様に初心者にも親切・丁寧で安心できる申し込み窓口です。

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