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ソフトバンク光に申し込む前に!更新月など知っておくべき注意事項

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ソフトバンク光に申し込む前に!更新月など知っておくべき注意事項

新規でネットを申し込む方は、運営しているプロバイダや使っているスマホのセット割引が使えるなど、自分に合ったネットから選んでいると思われます。

自分にとって都合や条件が良いネットだと、サービス内容や規約を特に調べないでそのままという方も少なくないはずです。使い始めてから思っていたものとは違っていたり、予想以上に費用がかかってしまい、解約しようと考えたら思わぬ金額を請求されてしまったなんてことも無いとは限りません。

今回はソフトバンク光を申し込むにあたり、まず初めに知っておくべき注意点などを解説します。

ソフトバンク光の申し込みから解約までの注意点

※画像は公式サイトより引用

ソフトバンク光で使用している光回線は、NTTのフレッツ光を買い受けた光コラボです。基本はフレッツ光で、その上にソフトバンクのサービスが加えられたものと考えておいてOKです。

フレッツ光から転用が可能なソフトバンク光ですが、フレッツ光のサービスそのままだと思っていると、少々面倒ごとに陥りやすくなります。

新規の方から転用の方まで、ソフトバンク光の様々な窓口を想定して順番に解説します。

申し込みは「公式」と「代理店」の2種類

ソフトバンク光に申し込む場合の窓口は厳密に言えば「公式」と「代理店」の2種類になります。公式と代理店を更に細かく分けていくと以下になります。

「公式」と「代理店」

ソフトバンク光
公式窓口
・公式WEBサイト
・ソフトバンクショップ(直営店舗
ソフトバンク光
代理店窓口
・WEB上の代理店
・家電量販店
・ソフトバンクショップ

公式とはソフトバンクが運営している窓口を指し、WEBとショップ店頭があります。対して代理店は「ソフトバンク光正規代理店」と表示してあるWEB上の窓口と家電量販店などのスペースで受付されている窓口になります。

いずれの窓口もWEBと店頭の2つで用意されていると思ってください。

WEBから申し込む場合は、申し込みページの案内に従ってリンクを進んでいけば手続きまで進めます。WEBからだと24時間対応でいつでも好きな時間で申し込めます。

ショップ店頭からの場合、店舗スタッフによるマンツーマンでの説明や契約内容の確認をリアルタイムで行えるため、分からないことをその場で聞くことができます。その代わり、店舗窓口は営業時間があるため、時間に余裕を持たせる必要があります。

ソフトバンクショップはほとんどが代理店窓口になる

街にあるソフトバンクショップのほとんどが、実は代理店窓口となります。公式から検索できるソフトバンクショップには店舗情報が記載されていますが、基本情報の運営会社を見てみると様々な会社名が記載されています。

運営会社が「ソフトバンク株式会社」となっているもののみが公式窓口となり、それ以外では代理店窓口になります。

どうしても公式窓口を利用したい場合は店舗情報を確認しておきましょう。公式と代理店で対応が大きく違うということは無いとは思いますが、信頼度を重視するのであれば事前に調べておきましょう。

公式から申し込む時の注意点

こういう人はこっちの受付窓口が向いている

WEBサイト

・時間が取れない、好きな時間に申し込みたい
・疑問は自分で解決できる、規約は全て頭で理解できる
・極力、人と関わりたくない

電話/ショップ

・時間に融通が利く
・分からないことは人に聞いて解決する、詳しく追及したい
・契約内容を一つずつ確認しながら申し込みたい

ソフトバンク光への公式申し込みはWEBサイトまたは電話ショップのいずれかになります。電話やショップからの場合は受付時間などが決まっていますが、分からないことは担当者に直接質問できるので、多少手間がかかっても疑問をはっきりさせたい方には電話からの方が良い場合もあります。

直接、人とやり取りするのが苦手な方はチャットサポートもあります。チャットサポートはオペレーター受付時間が10:00~24:00までと決まっていますが、時間外でもAIがある程度対応してくれます。

ソフトバンク光新規受付センター
通話料無料:0120-981-072
受付時間:10:00~21:00(年末年始は休業)

公式の手続きは自己責任の割合高し

公式サイトはその名の通りソフトバンク光が運営している大本営なので、公式サイトの最大のメリットは詐欺などの被害に遭いにくいことです。手続きに関してはサイト上に記載されているものや規約は全て契約者本人が納得したうえでの契約となります。

口頭での契約の場合、スタッフにも個人差があるので確実とは言い切れませんが、契約内容はソフトバンク光の規約に則ったものとなります。契約後に「話と違う」ということはまずあり得ないのです。

ネットの申し込みフォームからだと直接聞くわけではなく、ある程度自分の環境を把握して申し込む必要があり、分からないことをそのまま流してしまう恐れがあります。一応、後日確認の電話が来ますが、「よく覚えていない」などで流してしまう危険性もあります。

ネット上で見られる悪評の多くは規約をよく読んでいないか、理解していないケースがほとんどのように見受けられます。説明が分かりづらい」「小さく書かれていて見落としたといった内容でも、規約に書かれている以上は理解して納得するしかないのです。

公式サイトからの申し込みでこういったトラブルを避けるためには、一つひとつしつこいぐらいに確認を取るのが正解です。受付の方もそれが仕事なのですから、料金が発生するような契約、利用期間の確認は申し込み前に全てチェックしておきましょう。

WEBからの手続きの場合、後日電話での確認がありますので、そちらの方でも再確認は忘れずに行いましょう。口頭での説明になるので、聞き逃しや確認漏れなどで予定が狂ったり、意図しない契約になってしまうことも十分にあり得ます。

特に工事で派遣されるスタッフと受付時のスタッフは別なので、両者の連携が取れていない場合だと予期しないトラブルに発展する可能性もあります。

言動は全て記録して5W1Hを徹底しておくと良いでしょう。

ショップや電話の説明は聞き逃さない

WEB上の手続きとは違い、ショップや電話は面と向かっての契約手続きとなります。その場でスタッフとの口頭でのやり取りとなるので、聞き覚えのない単語や契約には瞬間的に質問することが可能です。

ショップだと書類を目の前で用意し、契約プランや費用の見積もりも目視できるので一番トラブルを回避しやすい手続きになると思われます。だからと言って全面信用せず、契約書の内容は面倒でも自分で全て確認しておくべきでしょう。

スタッフもベテランから経験の浅い者まで様々です。なにより、人間なので完璧と言うことはありません。何か手違いがあった時のもしものために、来店した日時、スタッフの名前、店舗名は控えておきましょう。

ショップでスタッフに任せてしまうと説明を流し聞きしてしまいがちなのも危険です。ショップ側にとってもオプション契約の有無などは気になるところですので、本契約に入る前の契約内容やオプションについては聞き逃さないようにしましょう。

特にオプションについては、ソフトバンク光の初月無料特典を勧められるケースもあるので、有料となる契約やオプションの話題になったら料金が発生する条件・契約期間・契約解除料についてハッキリとしておきましょう。

転用申し込みの手続き

現在フレッツ光を利用中で、ソフトバンク光への転用をする場合は転用承諾番号が必要になります。転用承諾番号はフレッツ光で使っていたお客様番号でもあるので、ソフトバンク光に譲渡する必要があります。

転用の申請時にフレッツ光の公式ホームページ(ソフトバンク光公式サイトのリンクからでも可)から11桁の英数字で構成された転用承諾番号を取得し、転用手続きの際に入力、申請することになります。

転用承諾番号は15日間の有効期限が設定されているため、有効期限を過ぎた場合は再取得する必要があります。

転用時に費用が掛かるケースは3種類

工事費用が基本無料で光コラボに乗り換えられるのが転用のメリットですが、利用状況によっては高額な費用が発生するケースも考えられます。

転用で費用が発生するケース

品目変更フレッツ光ネクスト以外からの転用
西日本は一部工事費無料
フレッツ光の分割工事費フレッツ光申し込み時の分割工事費用の残債がある
プロバイダの契約解除料Yahoo!BB以外からの転用

ソフトバンク光では契約事務手数料(3,000円)があるため、費用は完全に無料ではありません。光回線の設置にかかる費用が必要ないのが光コラボなので、工事費用が無料なのです。

ただし、転用はフレッツ光ネクストを対象としているため、元のフレッツ光回線に工事を伴う転用・品目変更の場合には工事費用が発生します。西日本の場合だと、Bフレッツ、フレッツ・光プレミアムからの転用には費用が発生しません。

また、フレッツ光を申し込み時の工事費用を分割払いの場合、その残債はソフトバンク光の月額料金に引き継がれます。

ソフトバンク光のプロバイダはYahoo!BBを使用しているため、フレッツ光で他社(OCNや@niftyなど)を利用している場合には契約期間の確認も必要です。Yahoo!BBならそのままでも構いませんが他社プロバイダで契約期間中の乗り換えには契約解除料が請求されます。

ソフトバンク光は他社からの違約金を負担してくれる「あんしん乗り換えキャンペーン」を実施していますが、こちらのキャンペーンは新規で乗り換えされる方を対象としているため、転用には適用されません。

転用時こそ契約の見直しを徹底

フレッツ光を利用したまま、ソフトバンク光に簡単に乗り換えられるのが転用のメリットです。基本的には費用もかからず、転用承諾番号を取得するだけで済みます。

何も考えなくてもNTTとソフトバンクが手続きしてくれるので放ってしまいがちですが、フレッツ光とソフトバンク光は別のサービスなので、契約プランや料金自体が変わってしまうことを忘れないようにしましょう。

フレッツ光にはなかったサービスや契約、契約年数など、転用後はソフトバンク光のルールになってしまうので、転用前には改めてソフトバンク光の契約内容を見直しておきましょう。

公式窓口なら細かい説明もしっかり行ってくれるので見落としはないと思いますが、なあなあで流して済ませると思わぬ高額請求になってしまうケースも無いとは言い切れません。

利用サービスが変わる時は必ず契約内容の確認をしておきましょう。

代理店からの申し込みの場合

ネットの申し込み窓口は、公式以外にもWEBや店舗などの代理店窓口が利用できます。代理店のメリットは公式にはないキャッシュバックなどの豪華な特典が挙げられます。更に、ソフトバンク光の代理店は公式特典も利用できることから、普通に申し込むよりお得な代理店を利用する方が増えている傾向にあります。

ただし、公式ではない代理店である以上、少なからず安全という面でのリスクは感じられ、近年では「公式」を謳い、強引な勧誘や騙しの手口で被害者を増やす悪質業者も社会問題になっています。

こういったリスクも含めて、代理店からの申し込みの注意点を紹介します。

代理店の窓口はネットか店舗

ネット

・高額キャッシュバック
・24時間受付対応
・全国どこからでも申し込み可能
・その場で情報検索が可能
・電話受付も可能

店舗(家電量販店など)

・高額商品やキャッシュバック特典
・大型家電量販店のキャンペーンが利用できる
・最新機種が手に入りやすい

代理店ではどこも高額キャッシュバックを用意しており、金額による窓口の違いというのはさほどありません。強いて挙げるなら、家電量販店等に構えている場合、店舗内の商品に関する家電やAV機器などが特典に含まれるなど、それぞれに特色が出ています。

WEB上の代理店は24時間対応で全国どこからでも申し込めるというネットのメリットを活かすことができ、時間のない方にもすぐに申し込むことができます。店舗の場合だとどうしても足を運ぶ必要があり、営業時間内という限られた時間での手続きが必要になります。

店舗の場合だと特典の条件次第というのもありますが、ポイントカードを使用できる場所もあるなどのメリットもあります。

個人的には代理店を利用するならWEBからがおすすめですが、ここでは両方の代理店窓口について紹介します。

代理店から申し込む時の注意点

ソフトバンク光に限らず、代理店窓口では「正規代理店」という言葉を使っています。正規=公式という意味ではなく、公式を通した仲介を行っているという意味合いです。正規代理店だからと言って公式が全てプロデュースしている窓口ではなく、ある程度代理店側に委任している店舗がほとんどです。

手続き案内をするスタッフ一人にしても、ソフトバンク側の人間であるということではありません。彼らは店舗側のスタッフであって、ソフトバンク光の規約や契約内容を全て熟知しているわけではありません。

クライアントの契約を台無しにするような悪質なスタッフに現場を任せる店舗も常識的にはあり得ませんが、意外とそういうスタッフが多いからタチが悪かったりします。あくまで店舗側の人間は販促営業が目的ということを踏まえ、こちらも契約内容や規約などを調べておく位の必要があります。

世の中には悪質な代理店が多く、被害に遭われる方が後を絶ちません。全く知識がない状態で代理店を利用するのはリスクを伴うものだと思っておくと良いでしょう。

公式と代理店の窓口対応の違い

公式と代理店の窓口の違いは特典以外に、自社の営業であるかという意識の違いにも感じられます。ソフトバンクという看板を背負ったスタッフが自社のサービスの案内を丁寧に行うのは至極当然です。完全に把握とまではいかないまでも、高いレベルでのサービスへの理解度と契約までの案内が求められています。

片や代理店は仲介としての代理店としての役割が重要です。クライアントであるソフトバンクの顧客を増やすための営業が目的です。この営業の意識の違いが代理店ごとに異なり、目先の儲けで動いてしまう悪質な窓口が少なからずあるのも現状です。

全てがそうとは言い切れませんが、公式と代理店の人間ではサービスに対する温度差が大きく違います。筆者が過去にソフトバンク光に乗り換えた際の体験談、感じたことからこれは大筋で間違っていないと思います。

窓口側の人間がどこに目を向けているのか確認をすることは難しいですが、都合の良いことばかりでデメリットを一切話さない窓口は基本的に信用ならないものと個人的に考えます。

極端な例ですが、過去に何度も行政指導を受けた「あくび光」という光回線があります。被害が続出しているにもかかわらず営業姿勢が改善されることはありませんでした。公式でもこのように酷い対応を行っている会社があることも覚えておきましょう。

ソフトバンク光の注意すべき契約内容

公式と代理店、それぞれの申し込み窓口によって対応や特典が違うのは形態の違いという点では仕方のないことです。そういった面も含めて、これから申し込む方がトラブルに遭わないように先に公式と代理店の違いを解説しましたが、実際の契約となると契約者の認識と理解度が必要になってきます。

正直に言ってしまうとソフトバンク光の契約内容は分かりにくいです。契約後に修正は可能ですが、事前に知っておくのとそうでないのとでは大きな違いがあります。

ここでは知っておかないと損をするソフトバンク光の注意点について説明します。

ソフトバンク光の工事費用

ソフトバンク光 vs フレッツ光 工事費

 料金
ソフトバンク光24,000円
フレッツ光ホームタイプ:18,000円
マンションタイプ:15,000円

ソフトバンク光の工事費用はフレッツ光に比べて高いです。フレッツ光は住居タイプに分けて工事費用が違いますが、ソフトバンク光はどちらの住居タイプでも24,000円で統一されています。これを知っておかないと「マンションタイプなのに高い!」と不満が出るのは目に見えます。

また、品目変更時にもソフトバンク光の基本工事費用はかかるので、フレッツ光の料金表は参考にならないと覚えておきましょう。

ソフトバンク光では、工事費用の分割回数を24,36,48,60の4つから選ぶことができます。分割回数を選べるのはフレッツ光には無かった特徴です。

最大通信速度1Gbpsは光配線方式のみ

フレッツ光、光コラボは最大通信速度1Gbpsを売りにしていますが、全ての住居タイプで適用される訳ではありません。光回線を自宅に引き込む配線方式は3種類あり、スペックを最大限に活かせるのは光配線方式のみです。

光配線方式最大通信速度:1Gbps
上り200Mbps
VDSL方式最大通信速度:上下100Mbps
LAN配線方式最大通信速度:上下100Mbps

光配線方式も必ずしも1Gbpsであるわけではありませんが、他2つに比べて最大通信速度が速い配線方式です。何故配線方式が違うのかというと、光回線を導入する建物の構造上の違いが原因となっており、建物までは光回線でも配電盤などの共有スベースを通じて各部屋に回線を繋げると速度に変化が現われます。

光コラボ以降の新築建物などは各部屋への光配線方式を導入しているマンションも増えつつありますが、これは管理上の問題でVDSL方式を採用している集合住宅は未だに多いのです。


※画像は公式サイトより引用

工事前には導入する建物の構造で配線方式が確認できますので、工事日程確認の際には自宅がどのような配線方式を採用するのか聞いておきましょう。使用しているルーターなどでも自宅がVDSLかどうかを確認できます。

ソフトバンク光の契約期間と更新月

ソフトバンク光の契約期間は基本的には2年間となっており、単年契約は契約期間がありませんが、月額料金が1,000円以上高くなるのでほとんどの場合は2年自動更新を選ぶことになるでしょう。ホームタイプのみソフトバンク光テレビとの同時契約5年があります。

図解と表でソフトバンク光の契約更新月について解説します。

※画像は公式サイトより引用

契約更新月について

2年自動更新・課金開始月を1ヶ月目
・24ヶ月目が契約満了月
5年自動更新・課金開始月を1ヶ月目
・60ヶ月目が契約満了月
契約更新月=契約解除料なし
契約満了月を契約更新月とし、この月までに解約申し出が無ければ翌月から新たに自動更新

ソフトバンク光の契約解除料は9,500円となっており、契約期間中の解約時に月額料金の最終請求と同時に請求されます。解除料金を避けるためには更新月で解除手続きを行う必要があります。

2年契約の場合は契約した月、つまり、課金を開始した月を1ヶ月目として、そこから24ヶ月目が契約満了月となります。

2016年1月に契約した場合は、2018年12月が契約満了月です。この場合の契約解除料が発生しない月は2018年12月のみとなり、当月で解約せずに月を跨いでしまうと更に2年間の契約更新となってしまうので注意しましょう。

5年契約の場合は課金開始した月から60ヶ月目が更新月となります。

下段部分は後述のYahoo!BB基本サービスの契約期間ですので、オプション契約の際にはこちらも参考にしてください。

オプション申し込み時の注意事項

ソフトバンク光の注意事項の多くはオプション契約だと考えられます。契約内容だけでは分かりづらい点や誤解を招く記述が多々見受けられており、不評のほとんどがオプション加入時と加入後の対応にあると思われます。

見落としがちなオプションの注意事項を紹介していきます。

Yahoo!BB基本サービスは必須ではない

恐らく代理店から申し込んだ方の大半が引っかかることになる有料オプション。それがYahoo!BB基本サービスです。

ソフトバンク光の公式サイトでも推奨されているオプションですが、あくまで推奨であって必須ではありません。掲載されている文章から思わず必須と勘違いされる方も多いと思われますが、実際には任意の有料オプションです。

ソフトバンク光は新規特典として有料オプションが初月無料で使えますが、これを利用して申し込み時に片っ端から有料オプションを契約に含むタチの悪い代理店が本当に多いのです。

初月無料があれば加入してすぐに解約してしまっても問題はありませんが、契約時になんの説明もなく加入させられた場合だと翌々月まで分からないという状況に陥ります。

サービス料

 月額料金
スタンダード300円
プレミアム550円
2年契約期間中の解除料は3,000円

初月無料というのがクセモノで、最初の1ヶ月は基本料金だけで済むから気づきにくく、2ヶ月目以降から高額な月額料金となって請求されて混乱する方も多いほどです。Yahoo!BB基本サービスはプレミアムだと2年契約必須となっており、契約期間中の解約には3,000円が請求されます。

代理店でのトラブルに特に多いのが、有料オプションの加入に関する契約です。申し込み前には契約条項や内容を必ず確認しておきましょう。

光BBユニットは推奨だけど必須ではない

ソフトバンク光ではWiFi搭載の光BBユニットを有料レンタルしています。ルーターを新たに用意していない方にはすぐに使えて、WiFiも利用できる便利なオプションですが、ルーターを既に用意している方には不要とも言えるオプションです。

しかし、ソフトバンク光では光BBユニットを推奨しており、それ以外のルーターを使った場合のIPv6などのソフトバンク光のネット環境を十分に利用できる保証がされていません。

ソフトバンク光は光BBユニットを基準とした光回線を運営しているため、その他のルーターを使ってスペック通りの品質や速度が保てるかどうかまでは不明なのです。あたかも必須のように言われていますが、あくまで推奨であって必須ではありません

窓口によっては必須を連呼されることもありますが、光BBユニットも任意のオプションです。必要か不要かは契約者の判断となります。

光BBユニットとWi-Fiマルチパックは必ずセット

光BBユニットにはWiFiが搭載されていますが、WiFiを使うための無線LANカードがルーターに内蔵されています。この無線LANカードはフレッツ光などでは別の有料オプションとなっていますが、ソフトバンク光では光BBユニットとWi-Fiマルチパックは必ずセットで契約しないといけないオプションです。

光BBユニットとWi-Fiマルチパック 月額料金

 月額料金
光BBユニット467円合計:1,457円
Wi-Fiマルチパック990円
おうち割適用時500円

光BBユニットとWi-Fiマルチパックはセットですが、オプション自体は個別の料金が設定されています。つまり、光BBユニットの料金は実質約1,500円となるのです。基本料金にオプションを含めると月額料金が6,000円を超えることになります。

ソフトバンク光の料金が高いと言われる理由の何割かはここに集約されており、ソフトバンクユーザー以外からの不評を買う原因でもあります。ただし、この2つはおうち割の条件となっており、おうち割を使った場合だと2つセットで500円で利用できます。

Wi-Fiマルチパックは自宅以外にもソフトバンクやYahoo!のフリーWiFiが使えるようにもなります。あると便利ではありますが、ソフトバンクユーザー以外の方で利用するのであれば、スマホの乗り換えも検討すべきオプションでもあるのです。

公式が安心だけど、おすすめはやっぱり代理店

説明が分かりにくい部分があるソフトバンク光ですが、しっかりと規約を読み、契約内容を理解しておけば絶対に損をするものではありません。誤解を生みやすいことは否定できませんが、契約内容は全て明記されているので、トラブルはある程度回避できるものなのです。

公式窓口だと安心ではありますが、代わりにメリットが少ないと感じられます。代理店だと特典が多い代わりに、不要な契約でトラブルに発展しやすいリスクがあります。損をするより安全な窓口を選ぶか、多少リスクを冒してでもメリットを選ぶか難しいところです。

これまで公式に比べて代理店はリスクが高いと説明してきましたが、代理店の全てがハイリスクな窓口という訳ではありません。むしろ、公式並に安全な窓口も探せばあるのです。


※画像は代理店サイトより引用

例えば、公式であるソフトバンク光から直に表彰された代理店などは、ある種公式と言っても差し支えない窓口です。極端な話を言えば代理店は許可さえ取ればどんな会社でも名乗れますが、表彰状は実績や信用がないと手に入るものではありません。

株式会社NEXTアウンカンパニーなど、過去数度に渡って表彰されている代理店はネット上の評判も高く、キャッシュバック特典も充実しています。ネットの申し込み窓口はある程度自身の知識と対策が必要ですが、それに加えて安心な窓口を利用すればトラブルに遭う心配もありません。

ソフトバンク光を申し込む方は、今回の注意事項を頭の片隅に入れて、自分が得をできる申し込み窓口を見つけてくださいね。

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