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ソフトバンクのまとめて請求と合算請求について公式よりも詳しく紹介

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ソフトバンクのまとめて請求と合算請求について公式よりも詳しく紹介

ソフトバンクではネットとスマホの支払いをひとつにまとめる「まとめて請求」という支払い方法があります。まとめて請求はその名の通り、ネットとスマホの利用料金をひとつにまとめて支払い請求が行われるサービスです。

まとめることで引き落とし日の把握や支払い状況の確認など、窓口や支払日を統一できることが可能になります。ネットとスマホのサービスには「おうち割」というセット割があるので、こちらの方を利用されている方のほうが多いと思います。

とても便利なサービスであるまとめて請求ですが、こちらを申し込むためには「誤解しやすい・されやすい注意点と確認事項」がいくつもあります。

今回のまとめて請求について筆者が実際に体験し、どのように解決したかをレポートとして紹介します。

まとめて請求の「簡単な申し込み方法」を公式よりも詳しく解説

今回のテーマはまとめて請求の申し込み方法についてですが、実際の申し込み方法は実に簡単です。と言うのも、公式で説明されている方法をたどっていけば絶対に申し込めるからです。ただし、この公式説明が曲者で、仕様を分かっている人間でなければ絶対にたどり着けない罠がありました。

まとめて請求の申し込み方法はひとつではないので、気にならない人はそのままスルーしても影響はない問題です。しかし、今回は特に筆者が気になり、以前から原因不明だった問題の解決に至れたので、それを皆さんに紹介します。

その前に何点か基礎知識としての用語解説をしておきます。

「合算請求」「まとめて請求」「まとめて支払い」の違い

ソフトバンクの支払い方法を調べたことがある方は「合算請求」「まとめて請求」「まとめて支払い」という言葉を目にしたことがあるはずです。言葉の意味としては3つとも同じなのですが、ソフトバンクのサービスという意味ではそれぞれ違った意味合いを持ちます。

合算請求ネット携帯電話の決済
まとめて請求ソフトバンクの回線サービスをまとめた決済
まとめて支払いネットショッピングの決済

最初にまとめて請求について調べてみると似たような言葉が出てくるので、まずここで勘違いしてしまうことが大いにあると思われます。

分かりやすいように簡潔にまとめた説明が上になります。それぞれの用語の支払い、請求方法は課金したコンテンツごとに異なり、ルール適用の条件や状況、制約なども異なります。

各単語と意味の勘違いで余計な手間をかけないように、それぞれの違いと正しい申し込み方法について更に詳しくご説明します。

合算請求とは「ネットと携帯電話」のまとめて支払い

合算とは文字通りサービスの利用料金を合わせて精算される支払い方法です。まとめて請求と混同しがち(場合によっては合算請求と同義として使われる)なのですが、厳密には今回の話で言う合算請求とはまとめて請求のスケールダウンと言うべき支払い方法です。


※画像は公式サイトより引用

上の画像はソフトバンク光のFAQから引用したものになります。合算請求とはソフトバンク携帯とソフトバンク光といった携帯電話とインターネットの支払い請求をまとめたものになります。

まとめた計算ならすべて合算と言いたいところなのですが、ソフトバンクのサービスに関して言えばひとまとめにしたものはまとめて請求というサービスがあるので、ここではネットとスマホのまとめたものを合算請求とされています。

ページごとに説明が異なる合算請求

前述の説明だと同日同時申し込みだと自動的に合算請求され、そうでない場合は後日からでも申し込みできるという形で説明されていますが、以下の画像にご注目ください。


※画像は公式サイトより引用

同じインターネットのFAQでも説明が異なります。筆者は最初に「おうち割適用で合算請求になる」とだけ説明を聞いていたので、自動的に合算になると勘違いしていました。おうち割の説明を読むとどちらとも受け取れるようでもあり、同時申し込み以外だと別に申し込みが必要なことを匂わせています。

しかし、このページだけだと個別請求に関しての問い合わせしか説明されておらず、筆者はここで完全に思い込みをしてしまったのです。


※画像は公式サイトより引用

合算請求ができているかどうかはMy SoftBankから確認ができるとのことなので、できるならすぐにでも確認をするべきでしょう。しかし、この時点では後述の理由のために筆者はどうしても確認ができない状態でした。恐らくこの点についても多くの方がハマっている症状だと思われます

合算請求の申し込みはサポートセンターが早い

合算請求は電話申し込みかショップ窓口か口座振り込みの用紙から行います。口座振り込みだと送付から返送までの時間がかかりますが、電話かショップからだと申し込み当月から合算請求が適用されます。

ショップだと店舗に足を運ぶ必要があるので、通話無料で自宅からすぐに申し込めるので電話申し込みが早くておすすめです。

ネットからの申し込みはできないので、筆者は電話申し込みを行いましたが、ここで前述の記載内容についての疑問を質問したところ、「同じソフトバンクの説明でもネットとモバイルの別のページでは説明内容が違うことがある」という回答をいただきました。まあ、部署が違いますからね…。同じスーパーでも鮮魚と青果は別物みたいなものでしょう。

合算請求を申し込まれる方はサポートセンターへの電話が手っ取り早く、疑問にも答えてもらえるのでこちらをおすすめします。

SoftBank 光 サポートセンター
携帯電話:157(通話無料)
0800-111-2009 (通話無料)
受付時間:10:00~19:00(年中無休)

ソフトバンクの回線サービス一括の「まとめて請求」

ネットと携帯電話の一括支払いが合算請求に対し、まとめて請求はソフトバンクの固定電話回線サービスとソフトバンクのインターネットサービスの請求をひとつにまとめたサービスです。

これだけだと合算請求と同じ意味に捉えられてしまいますが、ソフトバンクの回線サービス全般と請求対象が契約者本人とその家族までに幅が広がった請求システムです。

申し込み条件・ソフトバンク携帯の契約・支払い
・本人、または家族のソフトバンクのネットの利用
・口座振替かクレジット払いであること
まとめて請求対象・契約者本人とその家族
・ソフトバンク携帯電話
・SoftBank 光
・SoftBank Air
・ODN(ソフトバンクテレコム提供)
・おとくライン
・0088国内電話サービス
対象外法人
支払い請求日携帯電話の締め日
・利用期間:1日~末日は翌月26日
・利用期間:11日~10日は翌月6日
・利用期間:21日~20日は翌月16日

まとめて請求は本人だけでなく家族も申し込みが可能で、支払い方法は合算請求同様に口座振替かクレジット払いが可能です。支払いには支払い者の本人名義が必要になります。

支払い請求日は利用期間によって異なり、上表の3パターンのいずれかに引き落としが行われます。契約変更などがあった場合の時期によって最大2ヶ月分の引き落としが行われる可能性もあります。

ここで注意しておきたいのは、ネットと携帯電話の契約・支払いが含まれていることで合算請求とまとめて請求を混同して説明されるケースがあり、筆者もこのケースで説明をされたことで混乱し、まとめて請求の理解に時間がかかりました。

ただし、合算請求とまとめて請求の申し込み・問い合わせの電話番号と受付時間がそれぞれ異なるので、例え、オペレーターの説明が間違っていても案内先の電話番号で判断することは可能です。仮に間違っていたとしても大きな影響はないので慌てる必要はありません。

まとめて請求はMy SoftBankからも可能ですが、後述の問題が発生した場合にはカスタマーセンターへの電話が手っ取り早いのでやはり申し込みはこちらをおすすめします

ソフトバンク カスタマーセンター
携帯電話:157(通話無料)
0800-919-1139 (通話無料)
受付時間:9:00~18:00(年中無休)

まとめて請求の注意点

まとめて請求は個人向けサービスのため、法人の方は利用することができません。その他にも一度申し込んでしまうとキャンセルはできないので、解除を希望する場合にはカスタマーセンターへの電話が必要になります。

まとめて請求の解除方法

まとめて請求の解除はカスタマーセンターで行います。請求先の変更や追加などはMy SoftBankから行えますが、任意の解除方法は電話のみとなります。また、携帯電話かネットを契約解除した場合もまとめて請求は解除となります。

ネットやショップでの手続きが面倒な場合は口頭ですぐ手続きが完了するので、カスタマーサポートを利用した方が早いと思われます。

支払い方法の変更の仕方

支払い方法の変更はショップ受付、もしくはMy SoftBankでの手続き、またはカスタマーセンターでの「支払方法変更申込書」の取り寄せが必要になります。My SoftBankでの手続きのページには後述する条件を満たさないとログインができなくなるので、店頭や電話での口頭の場合の方がすぐに手続きは終わります。

一度契約すると変更は面倒なので、できるだけメインの支払い方法で申し込むことをおすすめします。クレジットカード更新などで番号が変わった場合などは特に手続きは必要ありません。

本人と家族で別々にまとめて請求を行っているなど、複数のまとめて請求を統一したい場合は一方を解除して一方にまとめることが可能です。解除はカスタマーセンターで行うので、そのままの流れでまとめて請求を統一することもできます。

買い物と携帯電話で一括決済の「まとめて支払い」


※画像は公式サイトより引用

最後のまとめて支払いとは、ネットショッピングやデジタルコンテンツなどでパソコンやスマホで買い物をした商品代金と携帯電話の料金をまとめて支払うソフトバンクの決済サービスです。つまり、まとめて支払いはショッピングと携帯電話の合算になります。

これまでの合算請求やまとめて請求と比べると、まとめて支払いの利用条件には制限がかけられているものが見受けられます。

利用条件備考
3G、4G通信サービスを利用している3Gケータイ、Xシリーズ、iPad Wi-Fiモデルは除外
Apple IDのキャリア決済登録App Store、Apple Music、iTunesを利用する場合
iPad契約者は上記の利用不可
Google ウォレットへの登録Google Playを利用する場合
X06HT、X06HTⅡ、204SHは除外

まとめて支払いはワイモバイルにもある決済サービスで、支払いのルールや解除方法もほとんど同じです。

まとめて支払いの解除は制限にロックをかける

まとめて支払いの解除方法は通常の利用停止や解約とは少し異なり、制限にロックをかけることで使用できなくすることが可能です。制限に利用をかける方法はMy SoftBankから「まとめて支払い」の「ご利用制限」から購入制限をかけることができます。

スマホから操作する場合は自動ログインを解除する必要があり、My SoftBankから「メニュー」→「安心・便利サービス」→「自動ログインの設定」→「設定する」と進み、パスワード入力後の「利用しないに設定」で解除できます。再開する場合は同じ手順となります。

購入による使い過ぎを防ぐ「使いすぎ防止パスワード」の設定もでき、万が一パスワードを忘れてしまった場合はカスタマーサポートからパスワードの初期化が可能です。初期化後は新たにパスワード設定ができるので、忘れないように控えておきましょう。

ソフトバンク カスタマーサポート
携帯電話:157(通話無料)
0800-919-0157(無料)
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

まとめて支払いの利用可能額と利用制限

スマホ一つで購入から支払いが簡単なまとめて支払いですが、手軽だからこそ使い過ぎに気を付ける必要があります。まとめて支払いにはソフトバンクが定める利用可能額と利用制限があらかじめ設定されているため、上限を超える支払いはできないように制限がかけられています。

対象年齢月の限度額
満12歳未満最大限度額2,000円/月
満20歳未満最大限度額20,000円/月
満20歳以上最大限度額100,000円/月
毎月の利用期間・締め日が1日~末日は翌月26日
・締め日が11日~10日は翌月6日
・締め日が21日~20日は翌月16日

利用限度額は年齢ごとに決まっており毎月の携帯電話料金の起算日・締切日までの期間内の範囲でまとめて支払いが利用できます。過去に支払いが滞った場合など、支払いトラブルの有無で利用限度額が減額されることもあります。また、支払い日までに入金が確認されない場合、翌請求月開始日より最大8日間まとめて支払いが利用できなくなります。

利用可能額の確認や利用制限、使い過ぎ防止パスワードの設定はMy SoftBankから行えます。

このようにお子さんの利用や使い過ぎを防ぎながら、快適な利用ができる決済システムがソフトバンクのまとめて支払いです。

3つの決済サービスの区別

決済の概要と特徴
合算請求ソフトバンクのネットと携帯電話の決済
My SoftBankでの変更には条件あり
まとめて請求ソフトバンクの回線サービスの決済
本人・家族が対象
法人は対象外
まとめて支払いネットとショッピングの決済
利用限度額・制限あり
各窓口
合算請求My SoftBank、ショップ、電話
SoftBank 光 サポートセンター
携帯電話:157(通話無料)
0800-111-2009 (通話無料)
受付時間:10:00~19:00(年中無休)
まとめて請求My SoftBank、ショップ、電話
ソフトバンク カスタマーセンター
携帯電話:157(通話無料)
0800-919-1139 (通話無料)
受付時間:9:00~18:00(年中無休)
まとめて支払いMy SoftBank、電話
ソフトバンク カスタマーサポート
携帯電話:157(通話無料)
0800-919-0157(無料)
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ソフトバンクの3つの決済システムはそれぞれ取り扱いが異なり、電話窓口の番号も違います。説明だけでは混同しがちですが、概要をしっかりと把握しておけば特に難しいことは何もなく、スムーズな決済が行われるようになります。

My SoftBankからの支払方法変更の操作を受け付けない症状

ここで一番気を付けておきたいことが一点。My SoftBankからの「支払方法の確認・変更」時の支払い方法の変更です。クレジットカード登録をする際にはこちらから操作をするのですが、ネット上で非常に多く見かける「操作を受け付けてくれない」という症状です。

実際に筆者もYJカードを発行した際にスマホへの機種変更とおうち割適用で合算になったと思い込んでしまいそのまま放置していましたが、いつまで経っても合算請求にならずにネットだけが登録時の以前のクレジットカードで支払われ続けました。

物凄く細かいことなのですが、数か月に渡って別のクレジットカードで支払ったことによって本来付与されるはずのTポイントを逃してしまいました。

一度気になってしまったことを放置しておくのも気持ちが悪く、得られるはずのポイントを逃し続けるのも癪なので、今回は本気で原因を追究してきました。

My SoftBankから支払方法の変更ができない時の対処法


※画像は公式サイトより引用

合算請求・まとめて請求で使用するクレジットカードを変更するにはMy SoftBankから上の「支払方法の確認・変更」から行う必要があります。ネットとスマホを同じ日に契約すればこれらの作業はすべて一回で終わりますが、どちらか一方を別の日に契約した場合は自分で申し込む必要があります。

まず、クレジットカードの統一から始めようと思った筆者はここで躓いてしまったのです。


※画像は公式サイトより引用

変更しようとしたらこの画像が出ました。ログインに必要なYahoo!JAPAN IDとS-IDはもちろん間違っていません。そもそもS-IDが間違っていたらログイン自体できません。IDも不備が無いか一度ログアウトして手入力してログインを確認しているので問題ありません。

とりあえず調べてみると、ネット上には同じような症状が出ている人が大多数見かけられ、どうやら自分だけの問題ではなかったようです。

こうなったら「自力で解決するしかない」という訳で毎度おなじみのチャットサポートを利用しました。

チャットサポートとの噛み合わないやり取り

ここからチャットサポートのやり取りを掲載します。最初に説明しておきますが、筆者は同日に同じ質問を5回チャットサポートに行なっています。そして、そのすべての回答が全部同じでした。自分が思い違いをしているとか、理解していないとかではなく、とにかく話が噛み合いませんでした。

やり取りの一部をご覧ください。

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1で「まとめて支払い」と言ってしまってるところに当時の自分の認識不足が表れています。ここははっきりしておかないと誤解を招くことになります。まとめて支払いはスマホとショッピングの決済なので、2では察してくれたのか合算請求と訂正してくれています。

2で結論が出ているのですが、筆者はMy SoftBankからログインできないことが気になっているので、そのまま質問を続けます。

3,4の流れが怪しくなっています。S-IDもIDも無ければログインできないのに私は一体どうやってログインできたのでしょうか?そしてオプション契約という怪しい言葉が出てきました。

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Yahoo!JAPAN IDは既にフリーで取得してあり、ソフトバンク光の初回無料期間中にYahoo!BB基本サービスで初期登録も済ませています。と言うか、初期登録してないとそもそもID自体使うことができないので、スマートログイン設定もできる訳ないんですけど…。

7,8から薄々気付きだしたので、自分のS-IDを照会してもらいました。ここで「先頭にbから始まるS-ID」を初めて聞くことに。ちなみに現在のS-IDにはbが付いていません。無くてもログインできます。そしてフリーIDはYahoo!BB基本サービス利用中にID引継ぎを行なっております。

察しの良い方は4で気づくかと思われますが、フリーのYahoo!JAPAN IDではなく、Yahoo!BB基本サービス加入中に送られてくるIDが必要だったのです。もうお分かりと思いますが、My SoftBankからクレジットカードの登録変更を行うには有料オプションのYahoo!BB基本サービスに加入していないとできないという事実です。

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一旦ここで切り上げて、間をおいてからリトライすることにしました。そうすると今度は最初から「b~始まる」という説明がされました。さっきは突っ込まないとS-IDにb~が付くということは最初に説明されませんでしたが、クレーマー対策をしてきたのでしょうか。

10でようやくピンポイントの回答をいただけました。支払い方法の変更は有料オプション加入が条件って…。リアルで「なんだそれ!」と声に出ました。当然公式のどこにもそんな記述は一切ありません。

結論:My SoftBankでの支払い方法の変更は有料オプションに加入が前提

ちなみにこのやり取りの時に感じたのは「こちらが基本サービスに加入していること前提」での回答。まず、こちらも自分の状況を完全には説明していなかったので落ち度はあるのですが、考えられるべき原因を提示して欲しかったというのが本音です。

11と12はこちらのS-IDを提示した時の対応です。「基本サービスに加入してないS-IDはS-IDに非ず」と言わんばかりです。12の対応にしても変更したかどうかとか聞いて欲しいです。筆者のようにフリーのIDに引継ぎ、基本サービスを使わないのはレアケースだとも言われていますが、ここから先は少々お見苦しいので割愛します。

自分の質問の仕方が悪いと思い、別のサポートに同じ質問をしてもやはり同じ回答です。結果的には、もしやと思って閃いた質問を投げたことで回答にたどり着けました。


※画像は公式サイトより引用

Yahoo!BBのログインのFAQにはYahoo!BB基本サービスでの説明が書かれており、こちらもフリーのIDではないことを示唆しています。Yahoo!JAPAN IDにも無料と有料があるわけですから、これはハッキリ言ってややこしいとしか言いようがありません。これなら最初からYahoo!BB基本サービスは必須と明記してほしいものです。

一番重要な支払いに関する手続きがネットだと有料というのは控えめに言っても酷いです。以前に筆者はソフトバンクに乗り換えて不満はないと断言してしまいましたが、説明が分かりにくいという唯一の欠点を再確認することとなりました。

ネット上のサポートへの不満も恐らくはこの辺りかと思われますが、サポートも全知全能ではないのである程度こちら側で理解度を深める必要があります。

支払方法の確認は電話の方が確実

今回は合算・まとめて請求・まとめて支払いなどの支払いに関する手続きについて紹介しましたが、別の形で謎を解明することができました。今回は筆者の好奇心で横道に反れましたが、最短での解決策はサポートの方が最初に提示してくれています。

最初にも言いましたが、ソフトバンクの決済サービスの申し込み自体は本当に簡単なのです。今回は筆者自身の認識の甘さにも原因があるのでソフトバンク側を一方的に攻めることはできません。

サービス自体は仕様を理解すれば本当に快適なので、ユーザーの方は確認作業は徹底して誤解のないように利用してください。

少しでも面倒だと感じたら、早々に対応窓口に電話を繋いだ方が早くて確実です。

ソフトバンク光のデメリットをユーザー目線で徹底紹介

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