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業界最安級の格安SIM「イオンモバイル」のサービスを紹介

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業界最安級の格安SIM「イオンモバイル」のサービスを紹介

ネットを始めとした電気通信事業者は様々な分野から企業が参入しており、MVNOの格安スマホにも意外な企業が参入していたりします。大手流通企業の「イオン株式会社」も自社ブランドの「AEON MOBILE(イオンモバイル)」を展開しています。

ショッピングモールなどでおなじみのイオンが提供する格安スマホは「業界最安級の料金」を掲げ、全国200店舗以上のイオンのお店で契約することが可能です。

この記事では、老舗通信事業者ではないイオンモバイルが、どのようなサービスを行なっているのか紹介します。

業界最安級で全国展開のイオンモバイル


※画像は公式サイトより引用

AEONグループが展開するイオンモバイルは、全国200店舗以上のイオンのお店で展開する格安スマホです。イオンモバイルは3つの特徴を掲げており、「29種類の料金プラン」「3つの購入方法」に「業界最安級」を謳う料金設定です。

スーパーや飲食店などで知られるイオンのモバイル事業がどのようなものか知らない方のために、今回はイオンモバイルの3つの特徴を始めとし、まずは料金プランから徹底紹介します。

契約期間・最低利用期間がない(MNP転出のみ)

イオンモバイルの最大の特徴は多彩な料金プランやマルチキャリアではなく、契約期間や最低利用期間が料金プランには設定されていないことです。これはキャリアはもちろん、MVNOでも珍しい点でもあり最大のメリットでもあります。

ただし、MNPで転入してから別の会社に乗り換える際の最低利用期間が設定されています。

MNP3,000円(税抜)
契約から90日以内にMNPをする場合15,000円(税抜)

解約なら無料だけど、MNPだと格安スマホの中でも高額な15,000円の違約金が発生します。イオンモバイルに入ってみたけども、不満があってMNPをしようというなら最低でも3ヶ月は使わなくてはいけません。

基本の3つと全29種類の料金プラン

イオンモバイルは2018年8月現在で全29種類の料金プランとされていますが、基本的な料金プランは「音声SIM」「データSIM」「シェアプラン」の3つになります。基本3つの中に分けられる全パターンの合計が29種類なだけなので、これらの基本的な料金プランさえ覚えておけばOKです。

3つの契約プラン概要

  • 音声プラン - データ容量500MB~50GBまでの音声通話、データ通信、SMS
  • データプラン - データ容量1GB~50GBまでのデータ通信(SMSはオプション)
  • シェア音声プラン - 最大5枚までのSIMをプランの組み合わせ自由で契約可能

通話料は20円/30秒で共通

基本となる3つの料金プランは契約できる容量がプランごとに500MBから50GBまであり、それらの総数が29種類あります。契約者は通話とデータ通信、データ通信のみ、音声通話とデータ通信のシェアプランのいずれかを選び、その中から希望の通信容量のプランを選ぶことになります。

イオンモバイルが提供する回線はauドコモのマルチキャリアですが、ドコモ回線のみタイプ1とタイプ2に分かれています。SIMカードのタイプも含めてこの記事では詳しく解説します。

3タイプのSIMカードから選択

SIMカード初期費用
3,000円
au回線
タイプ1
ドコモ回線
タイプ1
ドコモ回線
タイプ2
高速通信時:上り370Mbps/下り25Mbps高速通信時:下り最大788Mbps 上り最大50Mbps
低速通信時:最大200kbps

SIMカードタイプごとの違い

  • au タイプ1
    高速通信時:3日間の通信量6GB制限あり
    低速通信時:3日間の通信量366MB制限あり
    SMS月額料金:無料
    データ追加購入:1GB480円・回数上限なし
  • ドコモ タイプ1
    高速通信時:制限なし
    低速通信時:3日間の通信量366MB制限あり
    SMS月額料金:データ・シェアプランは140円
    データ追加購入:1GB480円・回数上限なし
  • ドコモ タイプ2
    データプランのみ対応
    高速通信時:制限なし
    低速通信時:制限なし
    SMS月額料金:140円
    データ追加購入:1GB480円・回数上限は月6回まで

イオンモバイルは契約する際に使用する回線のSIMカードを選びます。auとドコモでは料金は共通していますが、通信速度や通信制限の違います。タイプ2はドコモ回線、データプランでのみ使えるSIMです。ドコモ回線はタイプ1,2共に高速通信時の制限はありませんが、低速時も制限なしなのはタイプ2のみとなります。

その他、SMS基本料金が無料、追加データ購入回数があるなどタイプ別に違うので、SIM購入前にはカードタイプをチェックしておきましょう。

通話とネットの音声プラン

音声プラン(料金は月額税抜)
料金プラン500MB1,130円12GB3,280円
1GB1,280円20GB4,680円
2GB1,380円30GB6,080円
4GB1,580円40GB7,980円
6GB1,980円50GB10,800円
8GB2,680円通話料:20円/30秒

au、ドコモタイプ1に対応している契約プランで、音声通話、データ通信、SMSが標準サービスとして利用料金に含まれます。

音声プランのデータ容量は最低500MBから最大50GBの全11種のうちから選べます。スマホのスタンダードな料金プランである音声プランは人気が高く、その中で4GB 1,580円がイオンモバイルの一番人気とされています。

ネットのみのデータプラン

データプラン(料金は月額税抜)
料金プラン1GB480円12GB2,680円
2GB780円20GB3,980円
4GB980円30GB5,380円
6GB1,480円40GB7,480円
8GB1,980円50GB10,300円

ネットなどのデータ通信のみのデータプランはau、ドコモタイプ1,2の全てのSIMが利用可能です。その代わりSMS機能を使うには140円の月額が発生します。通信容量は500MBが無くなり、全10種の料金プランとなります。

低容量ほど音声プランよりも安くなりますが、容量を増やすごとに最大800円あった金額差が最終的に500円にまで縮まります。目安となる4GB以上を契約するならSMSも無料で使える音声プランを契約した方がコスパは良いでしょう。

容量を分け合うシェア音声プラン

シェア音声プラン(料金は月額税抜)
料金プラン4GB1,780円20GB4,980円
6GB2,280円30GB6,380円
8GB2,980円40GB8,280円
12GB3,580円50GB11,100円
手数料:3,000円/追加1SIM
3枚目以降:月額200円/1枚
データSIMへのSMS機能追加:月額140円/1枚

複数のSIMを使い、全8種の通信容量を分け合う契約プランです。音声通話とデータ通信が可能で、auとドコモタイプ1に対応しています。例えば、料金プラン8GBを契約した場合、8GBの範囲で最大5枚のSIMで分け合えます。

SIMに対応した端末であればスマホ、タブレット、ポケットWiFiにも分けることができ、サブ用のモバイル端末や家族でまとめて使うには適した契約プランです。

イオンモバイルのオプション

みおふぉんダイアルアプリイオンでんわ
開発元:AEON RETAIL Co.,Ltd無料
posted withアプリーチ

 

イオンモバイル速度切り替えイオンモバイル速度切り替え
開発元:AEON RETAIL Co.,Ltd無料
posted withアプリーチ

 

イオンでんわ・基本料無料
・音声通話料半額
イオンでんわ10分かけ放題・月額850円
050かけ放題・月額1,500円
イオンモバイル速度切り替え・アプリからの高速通信のON/OFFが可能
子どもパック・月額150円
・11本の子供向けアプリ収録
アプリ超ホーダイ・月額360円
・人気の有料アプリ100タイトル以上収録
スマート留守電・月額290円
ビデオマーケット・au:月額100円
・ドコモ:月額500円
・動画レンタル配信サービス
留守番電話・月額300円
割り込み電話着信・月額200円

その他のオプション

  • イオンスマホ安心パック - 安心保証+電話サポート+セキュリティのパックセット
    au回線:600円/月
    ドコモ回線:700円/月
    最大31日間無料
  • イオンスマホ安心保証 - 破損・故障した端末を4,000円で交換
    au回線:350円/月
    ドコモ回線:450円/月
  • イオンスマホ電話サポート - スマホの設定を操作・遠隔・出張でサポート
    月額300円
    出張サポートは別途費用あり
  • イオンスマホセキュリティ - セキュリティソフト
    月額300円
  • イオンモバイル持ちこみ保証 - メーカー保証なしでもイオンモバイルが保証
    au回線:550円/月
    ドコモ回線:650円/月

イオンモバイルのオプションは一般的な電話サービスや保証などスタンダードなものが揃えられており、前述のSMSや追加データと合わせてもラインナップが豊富です。一部のオプションは回線によって月額料金が異なります。

通話料半額と端末からの高速通信オン・オフ機能はアプリをインストールすることで利用できるようになり、どちらも基本料金は無料です。イオンモバイル速度切り替えアプリは公式ではAndroid版のみ提供されていますが、Apple Storeでは普通に配信されているのでiOS版を使用したい方は上のリンクからDLを行なってください。

ワイモバイルとの比較

イオングループの店舗で契約・販売が受付されているイオンモバイルは、豊富な料金プランと低価格が特徴的な格安スマホです。auとドコモのマルチキャリアで一見使い勝手が良さそうには見えますが、他社と比較した場合はどのような評価になるか気になる方も多いと思われます。

次はイオンモバイルで取り扱われていないソフトバンクの回線「ワイモバイル」と比較してみました。

割引が豊富なワイモバイル

ワイモバイルは10分間の無料通話とデータ通信がセットの料金コミコミが特徴のスマホです。ワイモバイルはYahoo!のブランドでソフトバンクの回線を使っているので、MVNOではなくMNOなのですが、立ち位置的に中間の絶妙なポジションにある「格安スマホ」です。

今回の比較はワイモバイルのS/M/Lプランとイオンモバイルの音声プランで近い料金プランを比較しました。

ワイモバイル スマホプランSスマホプランLスマホプランL
月額料金2,980円
容量:1GB
3,980円
容量:3GB
5,980円
容量:7GB
イオンモバイル 音声プラン
月額料金1GB:1,280円2GB:1,380円
4GB:1,580円
6GB:1,980円
8GB:2,680円

基本料金だけで比較すればイオンモバイルはどの料金プランもワイモバイルより安く、格安スマホの業界最安級というのは伊達ではありません。しかし、ワイモバイルは9月からの増量キャンペーンや割引などを持ち出すと見方が変わってきます。

割引適用後の比較

ワイモバイル スマホプランSスマホプランLスマホプランL
月額料金ワンキュッパ割適用時1,000円割引
13ヶ月目以降も継続
1,980円2,980円4,980円
おうち割
500円割引
おうち割
700円割引
おうち割
1,000円割引
1,480円2,280円3,980円
増量オプション適用時
新規申し込みで24ヶ月月額500円無料
容量3GB9GB21GB
イオンモバイル 音声プラン
月額料金2GB:1,380円
4GB:1,580円
8GB:2,680円20GB:4,680円

ワンキュッパ割を適用してもイオンモバイルの基本料金の方が安く、割引なしでこの価格は流石に業界最安値級です。しかし、ワイモバイルは更におうち割というネットとのセット割があり、それさえ適用すれば流石に料金はワイモバイルが逆転します。

ここまでしてようやくワイモバイルの方が安くなりましたが、ワイモバイルにはWiFiスポット、Yahoo!プレミアム特典、国内通話の数々の無料があり、イオンモバイルにはこれらのオプションが無い、または有料なのです。特に10分無料に至ってはワイモバイルで基本料金に含まれているものが、イオンモバイルでは850円も掛かってしまうのです。

ワイモバイルとの違い

  • イオンモバイルは10分間の無料通話オプションが月額850円
    ワイモバイルは10分間の無料通話が標準
  • イオンモバイルには割引が一切無い
    その代わり基本料金は業界最安値
  • WiFiスポットオプションがない

ネットには@スマート光がおすすめ

格安スマホ業界最安値という看板に偽りのないイオンモバイルですが、料金に特化した代わりにWiFiなどのスマホを快適にさせるオプションに乏しいのが欠点です。元の基本料金が安いので割引やネットとのセット割が無くても気にはなりませんが、通信制限だけはWiFiがないとどうにもなりません。

普段からあまりネットを使わない方はまだしも、動画や音楽ファイルなど大容量のデータ通信を行なう方には無制限のネットは不可欠です。ネット環境を整えるにはそれなりの費用が掛かるのがネックだという方におすすめなのが、業界最安値の光コラボ「@スマート光」です。

 事務手数料住居タイプ工事費用月額料金
@スマート光3,000円 ホーム
18,000円
今なら無料
4,300円
マンション15,000円
今なら無料
3,300円

@スマート光は割引やスマホとのセット割などが一切なしの業界最安のネットです。最低利用期間24ヶ月・自動更新契約なしとどことなくイオンモバイルと似ているようには思えないでしょうか?@スマート光には高速無線LANとIPv6 IPoEの高速通信のオプションが提供されており、ストレスを感じさせない自宅のネット環境を整えるのに最適です。

何と言っても@スマート光は工事費無料キャンペーンを実施しているので、事務手数料のみで自宅にネットを引けるというのが魅力です。

ネット選びはセット割などのメリットやデメリットを考える必要も出てきますが、@スマート光にはセットの縛りが無いのでイオンモバイルとの相性も悪くありません。

スマホもネットも節約しながらお得に使いこなしたい方は、イオンモバイルと@スマート光の業界最安値同士の組み合わせをおすすめします。

★@スマート光の公式HPはこちら

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