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マリノス光の申し込みから解約、乗り換えまでを徹底解説

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マリノス光の申し込みから解約、乗り換えまでを徹底解説

2015年のフレッツ光の卸売りが始まって以降、「光コラボ」に参入する企業は様々です。大手プロバイダや電気通信事業者から総合商社、動画配信サービスなど、国内500以上の企業が光コラボを提供しています。その中でも特に変わっているのが、国内Jリーグチームの横浜F・マリノスが運営する光コラボ「マリノス光」です。

今回はマリノス光の申し込みから解約までを徹底紹介します。

国内初のプロスポーツのネット「マリノス光」


※画像は公式サイトより引用

マリノス光とは、Jリーグチーム「横浜F・マリノス」と丸紅テレコム株式会社の共同運営の光コラボです。マリノス光は横浜F・マリノスのオフィシャルのネットとして紹介されており、ネットの問い合わせは丸紅テレコムが取り次いでいます。ちなみに丸紅テレコムは自社の光回線としてMarubeni光も運営しています。

マリノス光のサービス

メモ

  • 契約できるのは光回線のみ
  • 指定のISPと同時契約ねん割適用
  • 割引適用時の契約期間は2年(期間内の契約解除料9,500円
  • 光電話はマンションだと割高
  • 加入者特典1:オリジナルルーター収納ケースプレゼント
  • 加入者特典2:指定のプロバイダ横浜F・マリノス・ホームユニフォームプレゼント

初期費用

 戸建マンション
契約事務手数料新規:820円
転用:1,840円
工事費用19,000円
品目変更時:最大24,000円

料金プラン

 ホームマンション
月額料金5,050円
にねん割適用時600円割引
3,750円
にねん割適用時350円割引
契約解除料9,500円
更新月は満了月の翌月(25ヶ月目)

オプション料金

 月額料金
ホームゲートウェイ
(1ギガ無線LANカード親機付)
350円
無線LANカード(子機用)300円
Mリモートサポート500円
オンラインパソコン教室
(1講座30分程度)
1,850円/1回
M光電話ホームタイプ:500円
マンションタイプ:950円
M光電話プラスホームタイプ:1,500円
マンションタイプ:1,950円

マリノス光は光回線のみを提供している光コラボです。加入者全員には横浜F・マリノスのオリジナルアイテムが贈られます。料金プランは光回線のみにしては高く、にねん割を適用しても@スマート光の月額料金よりも高い光回線料金となります。オプションはフレッツ光の光回線サービスから光テレビを抜いたものが提供されています。

申し込みから解約までの手順

光回線のみの提供となるマリノス光では、光回線とは別にプロバイダの申し込みも別に必要となります。指定のプロバイダ以外への申し込み~解約は他社ISPの方で行なうことになります。それらを踏まえた上で、マリノス光での申し込みから解約までの解説をします。

マリノス光の申し込みから解約まで

マリノス光の申し込み~解約までの流れ

申し込みから利用開始解約手続き
  1. 公式HPからの申し込み
    申込フォーム/電話受付
  2. 案内~工事日程の説明
  3. 支払い登録
  4. 工事開始
  5. 利用開始
  1. 電話にて解約の申し出
    指定外のISPは必要に応じ他社へ
  2. 折り返しの解約工事案内
  3. 廃止工事
  4. レンタル機器がある場合は返却
  5. 最終月の利用料金などの清算
問い合わせ先
0120-101514(フリーダイヤル)
受付時間:9:15~18:00

マリノス光の申し込みはHPからの申し込みフォームか電話から行ないます。申し込みが済めば折り返しの電話で資料の郵送や工事日程の案内を済ませ、後は案内に沿って必要な手続きを済ませて開通工事が完了したらマリノス光の利用開始です。この時にプロバイダを指定のもの以外を利用する場合、あらかじめ他社に申し込んでおかないと開通後にネットが利用できません。

解約時も申し込みの時と同じ問い合わせ番号から行ないます。他社のプロバイダを利用している場合は必要に応じ、既存のプロバイダの申し込み窓口から解約手続きを行ないます。マリノス光とは別のプロバイダを利用している場合、光回線の契約期間とはズレる可能性があるのでプロバイダの契約期間にも注意しておきましょう。

マリノス光の評価

マリノス光の特徴

  • 横浜F・マリノスのオフィシャルサービス
  • 好きなプロバイダが選べる
  • オプションサービスがシンプル
  • マンションタイプだと光電話が割高
  • スマホとのセット割はない

マリノス光の最大の特長は横浜F・マリノスの公式光コラボということです。横浜F・マリノスの公式グッズが手に入る新規特典はサポーターの方にはとても貴重かと思われます。個人的な感想を言えば「それだけ」であるため、特に思い入れのない人にとっては他に特徴のないネットという印象です。

光回線とプロバイダを分けたことで料金も高くなり、そもそも光回線の料金自体がそれほど安くないのも問題です。サービスが充実しているかと言われればそうでもなく、今では一般的となったスマホのセット割などもありません。

マリノス光の収益は横浜F・マリノスの運営に還元されることが明言されており、マリノスサポーターにとってはマリノス光を使うことがチームを支援することに繋がります。そういった意味でもマリノス光はファン目線での支援という形での利用が望ましいのではないかと思われます。

マリノス光が向いている人

  • 横浜F・マリノスサポーター
  • 好きなプロバイダを選びたい人
マリノス光が向いていない人

  • 価格とサービスにこだわる人
  • 横浜F・マリノスに興味がない人
  • スマホユーザー
  • 契約を簡潔にまとめたい人

おすすめの乗り換え先紹介

マリノス光を解約する場合、にねん割適用時は24ヶ月契約であることを念頭に入れる必要があります。満了月の翌25ヶ月目が更新月となるため、更新月以外の解約には契約解除料が発生します。そういった問題も含めて、マリノス光以外でおすすめのネットをいくつか紹介します。

サービス別おすすめの乗り換え先

公式比較
 価格通信速度セット割キャッシュバック
ドコモ光1Gbpsドコモ
プロバイダ指定あり
ソフトバンク光1Gbpsソフトバンク
ワイモバイル

他社からの乗り換え時
ビッグローブ光1Gbpsau
ビッグローブ
@nifty光1Gbpsau×
OCN光1GbpsOCN×
ソネット光1Gbpsau
他社からの乗り換え時
@スマート光1Gbps××
NURO光2/10Gbps
(6/10Gbps)
ソフトバンク
auひかり1Gbps
(5/10Gbps)
au
他社からの乗り換え時

公式のキャンペーンなども参考にしておすすめのネットをいくつかピックアップしました。公式から通常の申し込みを利用した場合での評価となるので、代理店から申し込んだ場合や状況によっては評価が変わるネットもしばしば見られます。

低価格のネットなら@スマート光

 価格
ソフトバンク光工事費:24,000円
他社からの乗り換えなら工事費キャッシュバック
ホーム月額料金:5,200円
マンション月額料金:3,800円
OCN光ホーム工事費:18,000円
マンション工事費:15,000円
ホーム月額料金:5,100円
マンション月額料金:3,600円
@スマート光ホーム工事費:18,000円
マンション工事費:15,000円
ホーム月額料金:4,300円
マンション月額料金:3,300円
25ヶ月目から契約解除料なし
NURO光工事費:40,000円
36ヶ月利用で実質無料
G2V:4,743円

2年契約で比較した場合、割引などが一切ない@スマート光が最安の月額料金となります。更に24ヶ月の最低利用期間を過ぎれば以降はいつ解約しても契約解除料金は発生しません。その代わりサービスが最低限に抑えられ、スマホのセット割が無いシンプルなサービスとなっています。

次に安いのがOCN光ですが、こちらはにねん割適用後の料金となっており、マンションはまずまずですが、ホームタイプは大して安くありません。セット割は自社の格安スマホのみでキャリアに対応していません。

NURO光は工事費用が最も高額ですが、36ヶ月継続利用なら実質無料となる割引キャンペーンを実施しており、月額料金も2年契約なら無線LANやカスペルスキーも付いて普通のホームタイプよりも安いこの価格です。また、ソフトバンクのおうち割も使えるのも大きいでしょう。

ソフトバンクは工事費用が割高ですが、こちらは他社からの乗り換えなら工事費用分のキャッシュバックか月額料金の割引も適用され、割引が無い状態でもそこそこ安い月額料金で利用できます。

通信速度ならNURO光

通信速度なら家庭用インターネット最速のNURO光は文句なしです。2019年3月からの6G/10Gも開始されることから、お手頃価格で使える高速インターネットサービスとしておすすめできます。auひかりの5G/10Gはホームタイプ専用となり、しかも解約時には撤去工事費用が必ず発生してしまうのがデメリットです。

どちらも全国的には使えない提供エリアという問題もあり、住居が提供エリア内であることを前提とします。

対象回線数ならau対象光コラボ

最も多いのがauスマートバリュー対象回線です。今回で言うならauひかり、ビッグローブ光、@nifty光、ソネット光がそれに当たり、ビッグローブ光はauセット割が選べて、自社のビッグローブモバイルとのセット割も使えます。

ドコモは国内キャリア最大手ですが対象回線が少なく、割引の条件も少々厳しく割引額もそこまで多くありません。ソフトバンクは対象が更に少ないながらもワイモバイルでもセット割が適用され、ソフトバンクはNURO光で唯一使えるキャリアです。

光コラボから選ぶならauスマートバリュー対象が圧倒的に多く、auユーザーなら光コラボから選ぶのが望ましいでしょう。

違約金があるならソフトバンク光

 キャッシュバック
ドコモ光タイプAのGMOで最大15,000円
ソフトバンク光他社からの乗り換えで最大10万円普通為替
同上で工事費キャッシュバックか月額料金割引
ビッグローブ光新規申し込みで最大25,000円
2018年9月30日まで
ソネット光他社からの乗り換えで最大5万円のキャッシュバック
auひかり他社からの乗り換えで最大5万円のキャッシュバック
内訳:ホームタイプで最大3万円で残りは月額割引

キャッシュバック比較だとソフトバンク光が圧倒的になります。こちらは他社からの違約金を伴う乗り換えが条件の「あんしん乗り換えキャンペーン」を利用した場合ですが、ソフトバンクAirに乗り換えても適用され、ソフトバンク光なら工事費用分のキャッシュバックも行われます。

ビッグローブ光は新規申し込みで25,000円の現金が支払われます。工事費実質無料も用意されていますが、3年契約という長期と月額料金がそれほど安くないこと、違約金が2万円と高額なのが気に掛かります。ソネット光はソフトバンクと同じ他社乗り換えでキャッシュバックですが、5万円と額が下がり、月額料金や工事費用がやはりそれほど安くありません。

auひかりに至ってはこちらも他社乗り換えが対象ですが、キャッシュバックは現金と月額割引の総額となり、マンションタイプの場合は手にできる現金は1万円とキャッシュバック額が下がります。ホームタイプでも3万円までなのに対し、前述の撤去工事などのデメリットも考えると乗り換え先には厳しいかと思われます。

乗り換えのデメリットはソフトバンク光でカバー

乗り換え時に最も気になるのが解約時の違約金です。ソフトバンク光は換金の手間こそありますが、住居タイプに拘わらず最大10万円まで補償し、工事費用も負担するので無駄な費用は掛かりません。新規で申し込めば工事期間中は開通までソフトバンクAirを無料で貸し出ししてくれる開通前レンタルも使えるので、乗り換えのデメリットをソフトバンク光がフォローしてくれます。

公式でスマホの乗り換えにも違約金還元キャンペーンを実施しているため、ネットの乗り換えの機会にスマホも統一して今までよりお得にネットもスマホも使えるようにしてしまうのがおすすめです。

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