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【2018年9月版】リニューアルされるソフトバンクの料金プランを徹底解説

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【2018年9月版】リニューアルされるソフトバンクの料金プランを徹底解説

国内のスマホ利用者は全体の8割にも上り、日本は世界でも有数な「携帯電話大国」として知られています。そんな中、総務省は大手ドコモ、au、ソフトバンクの国内3社の携帯電話事業者へのサービスの問題点と改善策について行政指導をかねてより行ってきました。

それに伴い、既にドコモやauでは既に料金プランの変革が行われており、ソフトバンクも2018年9月6日から既存の料金プランをリニューアルさせることが決定しました。

今回はソフトバンクのリニューアルされた料金プランを国内3社で分かりやすく解説します。

2018年9月6日ソフトバンクの新料金プランスタート


※画像は公式サイトより引用

ソフトバンク2018年9月6日に「ウルトラギガモンスター+」と「ミニモンスター」の2つの新料金プランを発表しました。これまでソフトバンクの代名詞だった「ウルトラモンスター」を始めとした各種のデータ定額プランを撤廃し、大容量プランと段階制プランの2極化に絞ったのです。

動画やSNSが使い放題で楽しめる「ギガノーカウント」に、1GBから使えてそれ以上は使った分だけ月額料金を支払う段階制料金プランとそれぞれの料金プランに特徴があり、ヘビーユーザーとライト層で明確に住み分けができるサービス内容となりました。

今回から登場したウルトラギガモンスター+ミニモンスターは同じくリニューアルされた家族割「みんな家族割+」の対象回線となっており、今まで以上に個人でも家族でも使える料金プランとして生まれ変わりました。

動画SNSデータ消費量0「ウルトラギガモンスター+」

ウルトラギガモンスター+ サービス一覧

  • 2018年11月1日までは新規・機種変更専用
  • 2018年11月1日以降はプラン変更でも受付可能
データプラン
データ定額50GB+5,980円/月

2019年4月7日までに申し込めば以下の期間まで国内データ通信無制限

  • 利用請求締日が10日の場合:2019年4月10日まで
  • 利用請求締日が20日の場合:2019年4月20日まで
  • 利用請求締日が末日の場合:2019年4月末日まで
通話プラン(ウェブ使用料込み)
通話基本プラン1,500円/月~
準定額オプション2,000円/月~
定額オプション3,000円/月~

ギガノーカウント対象サービス

YouTubeAbemaTV
TVerGYAO!
HuluLINE
InstagramFacebook

ウルトラギガモンスター+はこれまで通りのデータプラン、通話プランの2つがセットとなった料金プランです。50GBの大容量プランはウルトラギガモンスターでも採用されていましたが、今回からは更に上記動画配信サービスやSNSでのデータ通信によるデータ消費量がノーカウントの「ギガノーカウント」が採用されています。

サービス開始時は新規や機種変更以外では申し込めない料金プランですが、2018年11月1日以降からは既存のユーザーもプラン変更で使えるようになります。また、申し込み窓口もしばらくは公式からのみとなります。


※画像は公式サイトより引用

一部の行動にはデータ通信が発生する状況もあるので、詳しくは上の図の注意書き、もしくは別記事の方をご参照ください。

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今回から通話プランも新たに定額従量の「通話基本プラン」が加わって、通話にも無料と定額従量の2種類の料金プランが選べるようになりました。これまで全くスマホで通話をしなかった方には、従来の通話無料プランよりも基本料金を抑えた通話プランが利用できるようになります。

2019年4月7日まで新規は国内データ通信無制限


※画像は公式サイトより引用

SNSや動画のコンテンツでデータ消費が行われないギガノーカウントを採用したことも画期的です。スマホを持つ大多数の方が利用し、毎月のスマホ代を圧迫していた主な原因がウルトラギガモンスター+で一気に解消されます。

更に凄いのは、ウルトラギガモンスター+に2019年4月7までに申し込んだ方全員が国内のデータ通信を完全無制限にするギガ使い放題キャンペーンまで実施しています。無制限期間は翌年2019年4月まで適用され、今なら約半年間スマホでネットが使い放題となります。WiFiが無くても家でも外でも通信制限を気にせずネットが使い放題という今までにない大盤振る舞いをソフトバンクがやってしまいました。

適用期間は契約者の利用請求締日によって異なるので、こちらは要確認です。

  • キャンペーン適用期間
    ・利用請求締日が10日の場合:2019年4月10日まで
    ・利用請求締日が20日の場合:2019年4月20日まで
    ・利用請求締日が末日の場合:2019年4月末日まで

4段階定額プラン「ミニモンスター」

ミニモンスターサービス一覧

  • 2018年11月1日までは新規・機種変更専用
  • 2018年11月1日以降はプラン変更でも受付可能
ミニモンスター+料金
ミニモンスター1GB2,480円/月
2GB
4,480円/月
3GB5,980円/月
50GB6,980円/月
低速時データ追加購入1,000円
ミニモンスター専用割引
1年おトク割申し込みと同時に機種購入で12ヶ月間1,000割引
ガラケースマホ割ガラケーからスマホに機種変更で12ヶ月間1,980円割引
通話プラン(ウェブ使用料込み) 
通話基本プラン1,500円/月~
準定額オプション2,000円/月~
定額オプション3,000円/月~

ウルトラギガモンスター+と同時に今回追加されたのが、4段階定額のデータプラン「ミニモンスター」です。ソフトバンクの段階定額プランには新規向け低価格プランのおてがるプランがありますが、ミニモンスターと入れ替わりで新規受付を終了することが決定しています。登場が2018年6月29日だったことを考えればあまりにも早い交代劇です。

ミモンスターウルトラギガモンスター+同様に新規・機種変更での利用のみとなりますが、2018年11月1日からは新規以外でもプラン変更で申し込めるようになります。この点はおてがるプランが年齢制限や新規、MNP、機種変更が条件だった限定料金プランだったのに対し、ソフトバンクユーザーすべてに開放されて使いやすくなりました。

ただし、5GB以上にあったデータの繰り越しは撤廃されているので、使い切り推奨です。

1年間実質無料も可能なミニモンスターの割引


※画像は公式サイトより引用

ミニモンスターには新規向けの割引キャンペーンとして、機種変更で1年間1,000円割引となる1年おトク割が実施されています。機種変更する元の端末がガラケーだった場合は更に1,980円割引ガラケースマホ割も適用され、1年間2,980円割引でミニモンスターを使うことが可能です。

しかも、今回リニューアルされたのは料金プランだけでなく、既存の割引であるおうち割にも変更がされました。おてがるプランでは500円だった割引がミニモンスターでは1,000円で適用されることになり、前述の割引と併用すると3,980円割引1年間ミニモンスターが無料で使えることになります。おうち割は永年であるため、ミニモンスターの割引が終わっても通常2,980円で使えます。

段階定額のミニモンスター容量の繰り越しは行われないので、計画的なデータ通信量でスマホ代の運用を心がけることが重要になります。更に詳しい内容は別の記事で紹介しているのでご参照ください。

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+もミニも組み込める「みんな家族割+」


※画像は公式サイトより引用

今回の変更は料金プランだけにとどまらず、家族の回線をまとめられるみんな家族割も改訂され、「みんな家族割+」としてリニューアルされることが発表されました。

以前のみんな家族割の対象はウルトラギガモンスターのみとなり、家族割に加入する人全員がウルトラギガモンスターに加入する必要がありました。50GBの大容量は持て余し気味になりやすく、割引のためにわざわざ契約するには使い勝手が良いとは言いにくい割引プランでした。

それが今回から、リニューアルされたみんな家族割+の対象回線がウルトラギガモンスター+ミニモンスターの2つに変更されました。


※画像は公式サイトより引用

 1人2人3人4人
みんな家族割0円1,500円1,800円2,000円
みんな家族割+0人500円1,500円2,000円

一見リニューアルされたことによって割引額が下がり、ミニモンスターは割引対象外と改悪されたかのようなみんなの家族割ですが、ミニモンスターは割引対象外でも家族割回線にカウントされるという最大の違いがあります。これがどういうことかというと、例えば以下のような使い方も可能ということです。

旧みんな家族割とみんな家族割+の適用例

  • みんな家族割 - ウルトラギガモンスター × 4
    ウルトラギガモンスター = 7,000円 × 4
    スマ放題ライト = 1,700円 × 4
    2,000円割引 × 4
  • みんな家族割+ - ウルトラギガモンスター+ ×1 + ミニモンスター ×3
    ウルトラギガモンスター+ = 5,980円 × 1
    ミニモンスター = 2,480円 × 3
    通話基本プラン = 1,500円 × 4
    2,000円割引 ×1
みんな家族割 4人分 34,800円 - 8,000円 = 26,800円
みんな家族割+ 4人分 19,420円 - 2,000円 = 17,240円

旧みんな家族割で最大2,000円割引を適用するには4人分のウルトラギガモンスターが必要になります。しかし、みんな家族割+ならウルトラギガモンスター+は最低でも1回線あれば割引が適用され、残りの3回線をミニモンスターで賄っても2,000円割引が適用されます。そして4回線同士で比較した金額が上の表になります。

わざわざ最大割引を適用させるためだけにウルトラギガモンスター+を契約する必要が無く、割引なしのミニモンスターで回線数を水増しさせて家族のスマホ代を以前よりもずっとお得にさせることが可能です。もちろん、おうち割が1,000円割引で4回線分使えます。

みんな家族ご紹介キャンペーンは9月2日で終了

みんな家族割にあった通信料金相殺1万円キャッシュバック2018年9月2日をもって終了します。今後はみんな家族割+の回線数ごとの割引しか適用されなくなります。家族回線の適用がウルトラギガモンスターに限定されることが無くなったため、これはある程度仕方のないことかもしれません。

何かしらキャンペーンを用意してきたソフトバンクですから、サービスが本格的に開始されてからのみんな家族割+に期待しましょう。

定額従量の通話定額プラン「基本通話プラン」

ソフトバンクの料金プランはデータプランと通話定額プランのセットが基本です。ソフトバンクでは通話料無料のスマ放題と5分間無料のスマ放題ライトの2つの通話定額プランが提供されていましたが、今回のリニューアルに合わせて新たに3種類の通話定額プランが提供開始されます。

ソフトバンクの新通話定額プラン

通話基本プラン
(20円/30秒の定額従量)
  • 2年契約:1,500円/月
  • 2年契約(フリープラン):1,800円/月
  • 2年契約なし:4,200円/月
準定額オプション
(5分以内通話無料)
  • 通話基本プラン + 500円/月
定額オプション
(24時間通話無料)
  • 通話基本プラン + 1,500円/月

ウェブ使用料300円含む

今回リニューアルされた通話定額「通話基本プラン」「準定額オプション」「定額オプション」の3つのプランの内容は通話無料、5分通話無料の従来のサービスに加え、20円/30秒の定額従量プランが加わりました。

公式の料金表から解釈すると、旧来の電話サービスで採用されてきた定額従量を基本プランとし、使い方に合わせてそれぞれオプション料を払うことで無料通話が使えるようになりました。

スマ放題/スマ放題ライトとの比較
通話基本プラン
20円/30秒
・2年契約:1,500円/月
・2年契約(フリープラン)1,800円/月
・2年契約なし:4,200円/月
スマ放題
24時間通話無料
・2年契約:3,000円/月
・2年契約(フリープラン):3,300円
・2年契約なし:4,500円/月
定額オプション
24時間通話無料
・2年契約:3,000円/月
・2年契約(フリープラン):3,300円/月
・2年契約なし:5,700円/月
スマ放題ライト
5分以内通話無料
・2年契約:2,000円/月
・2年契約(フリープラン):2,300円/月
・2年契約なし:3,500円/月
準定額オプション
5分以内通話無料
・2年契約:2,000円/月
・2年契約(フリープラン):2,300円/月
・2年契約なし:4,700円/月

スマ放題/スマ放題ライトと今回の定額/準定額オプションは一見料金が変わっていないように見えますが、契約期間なしだとリニューアル後の方が高くなっていることが分かります。これはソフトバンク側のできるだけ長期契約となることを期待しての改定と思われます。

今回登場した通話基本プランは文字通り通話サービスの基本となっており、無料通話を付けなければ一番料金が安い料金プランです。待ち受け専用、短時間通話、日常的な通話と使い方の幅が広がり、必要・不必要がハッキリ分かれて無駄のない料金プランが立てられるようになりました。

なお、午前1時から午後9時までの時間帯限定で通話無料のホワイトプランの要素は完全に無くなり、通話サービスは定額従量か無制限/時間制限に絞られています。

リニューアルで廃止された料金プランと割引サービス

変更・廃止になった料金プランと割引サービス

  • データプラン(1/2/5/20/30/50、おてがるプラン)
  • スマ放題/スマ放題ライト
  • みんな家族割(みんな家族ご紹介キャンペーン)
  • 月月割(通話基本プラン・2年契約なしにのみ適用)

9月6日からの新プラン開始に向けて大幅リニューアルがされたソフトバンクですが、それに伴い終了してしまうサービスもいくつかあります。既に紹介した一連のデータプランや通話定額プランは、すべて従来の流れを残しつつ名称やサービス内容が変わります。

月月割終了で利用料から端末代金の割引が切り離される

料金プランの他、みんな家族割がリニューアルされたことで家族回線の割引対象や回線数による割引額が若干変化しました。その中でも月月割が廃止されることもちょっとしたニュースではないでしょうか。これによって端末購入時の割引が月額料金に反映されなくなり月額料金と携帯端末の割引は別物となることが決定しました。

今回の発表では携帯電話に対する月月割が廃止されるということなので、Airターミナルなどの月月割がどうなるかは定かではありません。ソフトバンクから月月割自体が無くなるのであれば、取り扱う高額商品に対しては何らかの措置が行われることが予想されます。

購入した端末が通話基本プラン2年契約なしであれば月月割は適用されるとのことですが、上の方でも説明したように2年契約なしだと利用料金は跳ね上がります。月月割に加入中の方は継続が可能ですが、2019年1月31日には完全撤廃を予定しています。端末代の割引が適用されたとしても毎月の負担が大きくなることから、月月割は早期に撤廃しようというソフトバンクの意思が感じられます。

携帯3社の段階制定額プランを比較


※画像は公式サイトより引用

全面的にリニューアルされたソフトバンクの料金プランですが、他の2社は2017年7月14日にau、2018年5月25日にドコモが料金プランをリニューアルしました。ソフトバンクは国内3社の中では後発ですが、リニューアル後の3社の料金プランは段階制定額プランと大容量プランという共通点で出揃いました。

今回のソフトバンクを含め、3社の段階制定額プランを比較してみました。

3社の料金プラン比較|段階制定額プラン

月額料金
ドコモ
ベーシックパック
~1GB:2,900円
~3GB:4,000円
~5GB:5,000円
~20GB:7,000円
ベーシックシェアパック~5GB:6,500円
~10GB:9,000円
~15GB:12,000円
~30GB:15,000円
au
ピタットプラン
~1GB:3,480円
~2GB:4,480円
~3GB:5,480円
~5GB:6,480円
~20GB:7,480円
ソフトバンク
ミニモンスター
~1GB:2,480円
~2GB:4,480円
~3GB:5,980円
~50GB:6,980円
 最大容量
データシェア割引
ドコモ20GB
(30GB)
au20GB
ソフトバンク50GB

3社のプランを見るとauは1段階多い5段階定額制です。料金で比較してみても3社ともに段階制定額を採用した時期が異なるため、絶妙に差別化が図られているのが窺えます。料金は3社で比較すると最大で約1,000円も差が付くauは3社中割高寄りであるのに対し、ドコモは中間が他の2社よりも割安に設定されています。1GB以内か最大容量まで使う前提なら、最も安くなるのがソフトバンクということになります。

容量はソフトバンクが大容量プランと同容量まで使える50GBが抜けており、ドコモとauが並んでいます。ドコモは後述のシェアパックを使えば30GBまで使うことができます。

3社の段階制定額プランで最大容量は、ソフトバンクの50GBを筆頭にドコモとauは20GBまでとなります。これは一見お得感があるように見えて、上限が高くなることでソフトバンクの方が予算をオーバーしてしまう恐れがあります。しかし、前述で触れたように容量が多いことに対してソフトバンクは下限の1GBと上限の月額料金が3社の中で最安です。

容量のシェアは基本的に3社とも可能ですが、ドコモは別の料金プラン「シェアパック」に申し込む必要があります。ドコモの料金プランは個人と家族で分けられており、容量をシェアするには料金が高いシェアパックを選ばなくてはならず、基本プランでシェアが可能なauやソフトバンクに比べると少々使いづらく感じられます。

総合的に安くて使いやすいのはソフトバンク

また、割引に関してもドコモはdポイントのステージ制を敷いており、ステージごとに割引額が変わってきます。いかにドコモのサービスを使っているかで割引額が変わる上に、最大でも800円割引までなのがお得感が薄い印象です。その点、auとソフトバンクは新規加入で1年間の割引特典やスマホとの永続セット割、機種変更時の割引などの割引が多く、ドコモとの差を広げています。

auも割引特典が多いキャリアですが、基本料金が高いことを考えるとメリットを薄めていることが気になります。特にネットを絡めるとスマートバリューの条件面での契約条件が増えたり、スマートバリューが使えないネットもあるなど、セット割の制限も出てきてしまいます。

ソフトバンクはおうち割の条件も軽く、NURO光でも使える利点があり、事実上の割引増額もされたことで更にメリットが増えています。なにより、キャンペーンの割引は全て併用でき、1年間無料で使うことも可能なのが最大の魅力です。

みんな家族割+の回線対象でもあることから、ソフトバンクは益々使い勝手が上がったことからも3社の中ではおてがる度の高い料金プランだと感じます。

ドコモ|ベーシックパック/ベーシックシェアパック

ドコモベーシックパック
ステップ1~1GB:2,900円/月
ステップ2~3GB:4,000円/月
ステップ3~5GB:5,000円/月
ステップ4~20GB:7,000円/月
データ追加購入1GB:1,000円
ドコモベーシックシェアパック
ステップ1~5GB:6,500円/月
ステップ2~10GB:9,000円/月
ステップ3~15GB:12,000円/月
ステップ4~30GB:15,000円/月
子回線追加/1回線500円/月

au|ピタットプラン

auピタットプラン
~1GB3,480円/月
~2GB4,480円/月
~3GB5,480円/月
~5GB6,480円/月
~20GB7,480円/月
データ追加購入0.5GB:550円
1GB:1,000円

ソフトバンク|ミニモンスター

ソフトバンク
1GB2,480円/月
2GB4,480円/月
3GB5,980円/月
50GB6,980円/月
低速時データ追加購入1,000円

3社の料金プラン比較|大容量プラン

月額料金
ドコモ
ウルトラデータパックL/LL
20GB:6,000円
30GB:8,000円
ウルトラシェアパック30/50/10030GB:13,500円
50GB:16,000円
100GB:25,000円
au
フラットプラン20/30
20GB:5,500円
30GB:7,500円
ソフトバンク
ウルトラギガモンスター+
50GB:5,980円
 最大容量
データシェアデータ繰越割引特典
ドコモ20GB
(30GB)
×
au20GB
ソフトバンク50GB×

次は大容量プランですが、ソフトバンクはこちらでも頭一つ抜けており、更に1GBあたりの料金がドコモの最大30GBで8,000円という高額費用と比べるとかなりコスパが良いと言わざるを得ません。ウルトラギガモンスター+にはSNS動画の通信容量消費なし、期間限定で国内データ通信完全無制限まであることを考えれば、比較するまでもないかもしれません。

ドコモはシェアプランのウルトラシェアパックで最大100GBのソフトバンクの2倍の大容量で料金は約4倍と3社の中でもひと際目立つ高額です。割引はやはりdポイント依存のステージ制となり、これだけ高額にも拘わらず、割引は最大でも2,500円と使い勝手が良いとは言えない料金プランです。これなら同じ容量で料金が安いauの方が割引も多く、印象的にはずっと安く感じられます。

ソフトバンクはデータ繰越不可

ただし、これほどのデータ容量があるソフトバンクですが、リニューアル後のデータ繰越が廃止されてしまっているという欠点があります。使わない月があれば却ってコスパが悪くなるのに対し、ドコモとauは繰越可能という点が大きな違いです。容量が多いと思っても時はミニモンスターへの変更は2018年11月1日まで機種変更以外なく、個人で使うには余程のヘビーユーザー向けと言えます。

どちらかと言えばシェアに適したソフトバンク

20~30GBの容量に目を向ければドコモはやはり高額に感じられ、auが3社の中では安いとは言えるのですが、前述したように容量単位での料金換算をするとソフトバンクのコスパの良さを引き立たせる印象です。

大容量プランはいずれもデータシェアが可能ですが、ドコモはシェアパックに加入する必要があり、一番安い料金プランでも1万円を超えてしまうのは使いやすいとは言えないものがあります。auは少人数、もしくはあまりスマホでネットをしない方々で分け合うには程良い容量で、大容量が必要になるならそもそも20GBでは足りなくなる可能性があります。

50GBの大容量で使えて、小容量で十分ならミニモンスターに加入して、みんな家族割+の回線としてカウントさせて割引適用に持っていくことができるソフトバンクは、3社の料金プランの中で最もデータシェアに適していると思われます。

ウルトラデータパックLL/Lパック

ドコモウルトラデータパックL/LL
ウルトラデータパックL6,000円/月
ウルトラデータパックLL8,000円/月
データ繰り越し○
ドコモウルトラシェアパック
ウルトラシェアパック3013,500円/月
ウルトラシェアパック5016,000円/月
ウルトラシェアパック10025,000円/月
子回線追加/1回線500円/月
データ繰り越し○

au|フラットプラン

フラットプラン
au
フラットプラン20/30
20GB:5,500円/月
30GB:7,500円/月
データ繰り越し○

ソフトバンク|ウルトラギガモンスター+

ウルトラギガモンスター+
データ定額50GB+5,980円/月
データ繰越×

料金プラン改正の背景

国内3社の携帯電話事業者であるドコモauソフトバンクに対し、総務省は電気通信事業法の改正法案を閣議決定しました、これまで通信料金や端末代金などの3社による競争が行われてきましたが、その一方で消費者たちからの「サービスが分かりにくい」「乗り換えが難しい」といった声も多く聞かれてきました。

今では一般的となった「2年縛り」の料金プランに対する解約金、中古携帯端末の流通を阻害する流れ、極端な低価格での端末販売による不正取引の疑いなど、様々な問題についての改正案を決定したことにより、携帯電話事情も大きく変わりそうな様子を見せています。

行政指導に基づく大手3社への要請

その流れから既にauは「ピタッとプラン」ドコモは「ベーシックパック/ベーシックシェアパック」そしてソフトバンクでは「ウルトラギガモンスター+/ミニモンスター」の提供を開始しました。

これは菅義偉官房長官による携帯電話の契約に掛かる時間の長期化を懸念し、複雑化する料金プランの簡素化に3社が応えたものと予想されます。国内3社が揃って段階制定額を採用したのにも「通信料金の4割値下げ」を求める声に対する企業側の苦心と工夫が窺えます。

大盤振る舞いが逆に怖い

今回紹介してきた中で「ソフトバンクがかつてないほどの大盤振る舞いを実施している」と一番強く感じさせられました。これは政府の行政指導という背景もある中での改正だと思われますが、ユーザー目線で見ると半ばヤケクソ気味かと思うほどに他2社とのメリット格差があまりにも大きすぎます。

料金プランが更にお得になった反面、月月割のような本体割引が無くなったことで今後は端末代で利益を出す方針に変えるのか、それとも別のキャンペーンを打ち出すのかは定かではありません。

個人用にも家族用にもソフトバンクはおすすめ

ソフトバンクの新料金プランと国内3社を比較しましたが、ソフトバンクの数々の大盤振る舞いの前には他が霞んで見えてしまうくらいのリニューアルだと実感させられました。まだ発表されたばかりのサービスなのでまだまだ改正の余地はあると思いますが、これまでのソフトバンクのサービスの流れからはネットとスマホが連動したサービスを続けていくことは予想されます。

実際に今回のウルトラギガモンスター+とミニモンスターはおうち割が更に使いやすくなり、実質無料で使えるなど多くのメリットが生まれました。個人でも家族でもソフトバンクは様々な用途やスタイルで使うことができ、スマホもネットもユーザーの自由度が増したようにも思われます。

ネットも一緒に代理店から始めよう

これからスマホを始める方も乗り換えを検討している方も、ソフトバンクの新料金プランを確かめてから決めてみてはどうでしょうか。

ソフトバンクでネットも一緒に始めようと考えている方は、代理店からなら公式特典と一緒に高額キャッシュバックももらえるので、以下の申し込み窓口から始めることをおすすめします。

代理店では新規・転用でのキャッシュバックが用意されており、他社からの乗り換えなら違約金補償のキャンペーンがネットとスマホどちらも用意されているのでマイナスどころかプラスからスタートすることが可能です。

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