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電気を使ってポイント獲得「楽天でんき」が11月より提供開始

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電気を使ってポイント獲得「楽天でんき」が11月より提供開始

国内大手のECサイトを運営する楽天は2018年11月1日より、個人・家庭向け低圧電力供給サービス「楽天でんき」の提供を予定しています。全国エリアの「基本料金が0円」「従量料金の単価はひとつ」と実にシンプルな料金メニューに、電気を使って支払った料金で楽天のポイントが獲得できるという内容です。今回は楽天でんきの紹介とソフトバンクの自然でんきを比較紹介します。

2018年11月1日より「楽天でんき」提供開始


※画像は公式サイトより引用

楽天は2018年11月1日より楽天エナジーから「楽天でんき」が提供されます。低圧電力サービスとして提供される楽天でんきは個人や家庭だけでなく、低圧電力を使用する小規模事務所でも利用可能です。また、提供開始を記念して10月1日の11時から事前申し込みで「楽天スーパーポイント」3,000ポイントプレゼントの「楽天でんき 事前お申し込みキャンペーン」を実施中です。

楽天でんきの概要

2018年11月1日より提供開始の楽天でんきは、シンプルな料金プランで低料金をコンセプトにした低圧電力サービスです。楽天では「まちでんき」という電力サービスが提供されていますが、楽天でんきが今後の楽天の主力電力サービスとしてスタートします。

切り替え手数料・工事費・解約金一切不要

楽天でんきでは電気の切り替えに一斎費用が掛かりません。現在の電力サービスからの切り替え手数料・工事費用はもちろん、解約した際の手数料などは一切設定されていません。誰でも気軽に申し込めて好きな時に解約できるのも特長です。

クレジットカードに楽天会員情報を登録していれば入力不要で簡単に申し込めるので、まちでんきからの切り替えもスムーズに行えます。

個人・家庭用「プランS」と事業者向け「プランM」料金表

楽天でんきの特徴は「全国一律基本料金0円」「従量料金の単価はエリアごとに1つのみ」とシンプルな料金形態です。申し込みはWEBからなら全国どこからでも簡単手続きで行なえます。料金プランは個人・家庭向けの「プランS」と事業者向けの「プランM」で分かれており、どちらのプランも全国一律基本料金0円で利用できます。

現時点での沖縄電力エリアでのプランMは未提供になります。

  • 北海道、東北、東京、中部、北陸、九州電力:従量電灯B相当
    契約アンペア数が30~60A対象
  • 関西、中国、四国電力:従量電灯A相当
  • 沖縄:従量電灯相当
  • 離島は申し込み不可

プランS料金表(個人・家庭向け)

+ 料金表はこちらをクリック

エリア基本料金従量料金
北海道無料29.50円/kWh
東北26.00円/kWh
東京26.00円/kWh
中部26.00円/kWh
北陸21.50円/kWh
関西22.00円/kWh
中国24.00円/kWh
四国24.00円/kWh
九州23.00円/kWh
沖縄26.50円/kWh

プランM料金表(事業者向け)

+ 料金表はこちらをクリック

エリア基本料金従量料金
北海道無料30.50円/kWh
東北27.00円/kWh
東京27.00円/kWh
中部27.00円/kWh
北陸22.50円/kWh
関西23.00円/kWh
中国25.00円/kWh
四国25.00円/kWh
九州25.00円/kWh

電気料金200円ごとに1ポイント付与

楽天では自社のポイントプログラムに「楽天スーパーポイント」が実施されています。楽天でんきでも楽天スーパーポイントとの関連性があり、毎月の電気料金200円ごとにポイントが1ポイント付与されます。楽天スーパーポイントはECサイト「楽天市場」でのショッピングや提携会社のサービスでも使うことができ、電気料金の支払いにも使えます。

ポイントを貯めて支払いに使うというのはソフトバンクのTポイントと同じ仕組みです。

新サービスに伴い「まちでんき」は新規受付終了

楽天では2016年4月から丸紅を取次店として低圧電力供給サービス「まちでんき」を提供していましたが、今回の新電力サービス提供開始に伴い新規受付を終了しました。これまで全国7ヶ所で提供されていたまちでんきから北陸、四国、沖縄の新たに3つの電力エリアを加えて楽天でんきを主力電力サービスとしてスタートします。

まちでんきの新規受付は終了しましたが、現在利用中の人は電力供給停止をされることなくこれまで通り利用できます。引き続きまちでんきのサービス提供は行われますが、契約中の楽天IDから楽天でんきへの切り替えも可能です。

基本料金0円ソフトバンクの「自然でんき」との比較


※画像は公式サイトより引用

今回楽天でんきと比較するのはソフトバンクが提供する「自然でんき」です。楽天でんきと同じく基本料無料のシンプルな料金プランを全国8ヶ所で提供しており、月額料金から差し引いた50円を「森林支援プログラム」に寄付する環境保全のECO活動に参加できるユニークな電力サービスです。類似点の多い楽天でんきと自然でんきの両社のサービスをチェックしていきましょう。

楽天でんきと自然でんき比較

楽天でんきと自然でんき共通ポイント

  • 初期費用・工事費用・契約解除料なし
  • 基本料無料
  • 従量料金単価はひとつ
  • 支払いでポイント付与
    楽天=楽天スーパーポイント
    自然でんき=Tポイント
  • スマホとのセット割なし

楽天でんきと自然でんき主な相違点

  • 料金プラン
    楽天でんき - プランSとM
    自然でんき - 一律
  • 従量料金
    楽天でんき - 使わなければ0円
    自然でんき - 毎月50円を寄付
  • 提供エリア
    楽天でんき - 10エリア(プランMは沖縄除く9エリア)
    自然でんき - 8エリア(北陸、沖縄除く)

各電力エリア料金比較

エリア楽天でんき
プランS
楽天でんき
プランM
自然でんき
北海道29.50円/kWh30.50円/kWh31円/kWh
東北26.00円/kWh27.00円/kWh27円/kWh
東京26.00円/kWh27.00円/kWh26円/kWh
中部26.00円/kWh27.00円/kWh27円/kWh
北陸21.50円/kWh22.50円/kWh-
関西22.00円/kWh23.00円/kWh23円/kWh
中国24.00円/kWh25.00円/kWh25円/kWh
四国24.00円/kWh25.00円/kWh25円/kWh
九州23.00円/kWh25.00円/kWh24円/kWh
沖縄26.50円/kWh--

楽天でんきの料金目安

  • 北海道、東北、東京、中部、北陸、九州電力:従量電灯B相当
    契約アンペア数が30~60A対象
  • 関西、中国、四国電力:従量電灯A相当
  • 沖縄:従量電灯相当

料金を比較すると東京エリアを除いて楽天でんきが10エリア中8エリアで最安値という結果となりました。とは言え、その差は北海道を除く全エリア1円差で、事業用のプランMと比較すれば若干自然でんきの方が安くなるほど僅差と言える極わずかな料金差です。

厳密に言えば楽天でんきの電力料金は上記黄色枠従量電灯を基準に計算されているので、契約アンペアによっては料金も異なります。片や自然でんきは提供エリアに制限がある再生可能エネルギーを使用している割にエリアが広く、楽天でんきには低電力サービスとほぼ同じ料金の自然でんきとの比較ということを踏まえて考える必要があります。

楽天でんきは20以下は対象外

先述の料金目安にお気づきの人には繰り返しになりますが、楽天でんきは「契約アンペア数が30~60A対象」とされています。つまり一人暮らしや低電力での節約志向の家庭向けではないサービスです。家庭環境によっては必要のない電気量を契約するケースもあるということです。一般家庭では30Aが基準ですが、電気の節約を考えた場合は重要なポイントです。

楽天でんきも自然でんきも使用した分だけ従量料金が発生するので条件は同じですが、契約アンペアの制限があることだけは覚えておきましょう。

楽天でんきと自然でんきはどちらがお得?

料金差が僅差でしかない楽天でんきと自然でんきはどちらがお得かと言われると判断に迷います。楽天ユーザーなら楽天スーパーポイントのある楽天でんきがお得ですし、ソフトバンクユーザーならTポイントが貯まる自然でんきの方がお得です。

ポイント還元率・有効期限・期間限定ポイントなど、ポイントプログラムで比較しようとしても、何から何まで似ている現状では両社の単純比較は難しいと言えるでしょう。あえて言うならポイントの利便性で提携会社の多いTポイントの方が圧倒的に貯めやすく便利です。

現時点ではポイント還元の有効性で自然でんきが若干お得なのかもしれません。

楽天でんきは今後のキャンペーン次第で化ける?

提供開始直前の楽天でんきは公表されている限りは特に悪い印象のない電力サービスです。まちでんきの欠点を改善したある意味リニューアルなので当然と言えば当然でしょう。個人・家庭用と事業者用で分けている楽天でんきと、プランを分けることなく誰でも使える自然でんきの比較は現時点では結論付けるには早すぎるかと思います。

どちらも低価格の電力と自社の恩恵を受けられるという特徴があるので、現状は自分が良く利用しているサービスを重視して選んでも問題ないでしょう。

楽天ユーザーなら楽天でんきを、ソフトバンクユーザーなら自然でんきでユーザーにとって有利になる条件がある方を選ぶことをおすすめします。

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