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ソフトバンク光のWiFiは遅い?BBユニット交換体験談で改善策を解説

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ソフトバンク光のWiFiは遅い?BBユニット交換体験談で改善策を解説

ソフトバンク光の光BBユニットは無線接続も可能なLANルーターです。有線時は最大1Gbpsの高速通信が可能ですが、無線接続時の通信速度はそこまで速くありません。むしろ無線時の速度が"あまりにも遅い"という辛辣な口コミもしばしば・・・。わざわざ別途で購入してしまう人もいるなか、あまりお金を掛けたくないと思う人も多いはずです。今回は実際に光BBユニットを使っている筆者の体験談から無線時の改善策を解説します。

ソフトバンク光では必須の光BBユニット

ソフトバンク光では光BBユニットが推奨されています。これはソフトバンク光が独自の規格を使用しており、光回線と電話回線の兼ね合いによる影響もあります。また、光BBユニットは光電話の無料通話やおうち割の適用条件にも含まれているため、ソフトバンクユーザーには必須の条件でもあるのです。

自前で用意していない人には便利なオプションでもあり、何と言ってもWiFi接続時にスマホのデータ通信量が無制限で使えるメリットもあります。

しかし、この無線接続時に肝心の通信速度が遅いという悪評も聞かれています。実際のところ無線接続時は遅いのか評判を確認してみました。

光BBユニット無線接続時の評判が悪い・・・

ソフトバンクユーザーにはあまり好ましい評判が聞かれない光BBユニットですが、無線接続時の悪評はご覧のように次々に出てきます。これはWiFi接続時のルーターの使い方にもよるのですが、ちょっとあまりよろしくない状況です。

ネット回線自体はフレッツ光を使用しているため、決して品質が悪いわけではありません。光回線を無線信号に変えるときのルーターのスペック自体にそもそもの問題があるのです。だからと言って、わざわざ別のルーターを用意するのも費用が掛かってしまいます。おうち割や無料通話を使うならレンタル料も必要になるから無駄でしかありません。

光BBユニットは送られた型番しか使えない?

2015年に登場したソフトバンク光以降、光BBユニットは細かいマイナーチェンジが重ねられています。現在の最新機種にはEWMTA2.3が登場しており、現在の高速通信化されたネット事情にも適応されたスペックのルーターです。

EWMTA2.2IEEE 802.11b/g/n
最大300Mbps
EWMTA2.3EWMTA2.3:802.11b/g/n/a/ac
最大1.3Gbps

上は現在主流となっている光BBユニットの型番です。EWMTA2.2は旧規格であるため、11acにも対応しておらず、しかも通信速度も約1/4と低速です。ネット上で光BBユニットのWiFiが遅いという理由もこれが原因です。口コミの悪評のほとんどは上の旧規格を使用していることが予想されます。

最近申し込んだ人はいざ知らず、旧規格しかなかった時代に申し込んだ人は不利ですよね?「じゃあ交換しよう」と考えるのは至極当然の流れです。しかし、巷では以下のような認識がされています。

光BBユニットの最新機種はAirターミナルと匹敵する通信速度ですが、申し込み時には光BBユニットの規格を選べないという難点があります。この"選べない"という制約のせいで"故障時以外に交換できない"と思い込まれている人もいるようです。そのほかに、公式の交換条件の書き方も誤解を生みやすい内容になっています

光BBユニットはどの型番でも最新機種に交換可能!

※画像はソフトバンク公式より引用

公式ページで光BBユニットの交換案内が記載されていますが、明記されているのはEWMTA2.1からのみ。EWMTA2.2は対象外とも受け取れます。ところが、実際に問い合わせてみると簡単にEWMTA2.2からEWMTA2.3への交換ができました。

現在旧規格のルーターを利用中の方は次以降の交換手順を参考にしてください。絶対に交換することをおすすめします!

EWMTA2.3への交換手順

ネットで調べると電話連絡と説明されていますが、それを無視してチャットサポートから問い合わせてみました。何事もチャレンジです。臆してはいけません。

あっさり交換できました。交換理由は今使っているのがEWMTA2.2なのでEWMTA2.3にしたいだったのですが、特に指摘されることもなく上記の流れです。LANケーブルは返却無用というのも地味に嬉しいところです。

受領後にメールが送られてくるので確認します。2枚目の画像を見て一部サービスが停止する不安がありましたが、おうち割もWiFiも停止されることなく利用できました。長くて一週間後ということでしたが、手続きから4日後に無事届きました。

ソフトバンク光申し込み時と同じ箱で送られてきます。"交換時は以前のものを配達員に渡す"とのことでしたが、引き渡しの配達員は別の日に来るとのこと。機器を外して待っておく必要がありませんでした。これから交換をする人は当日も利用中のままで大丈夫です。LANケーブルも同梱され、冊子も新しくなっています。冊子の内容はネット上からでもPDFで確認できます。

 

型番表記もEWMTA2.3からさらに詳しく明記されています。5GHz帯にも対応したのでこれで万全です。

左がEWMTA2.2で右がEWMTA2.3。若干デザインが変わっているのがおわかりでしょうか?

点灯時のLED感も強まり、暗闇で点灯すると綺麗に光ります。

通信速度が確実に向上!劣悪なWiFi環境でも性能を発揮

見た目にもスタイリッシュになったEWMTA2.3ですが、実測値はどうなるのか?通信速度を調査してみました。

  • 場所:都内マンション3階
  • 立地:駅前線路に隣接、建物工事施工中
  • 時間:19時50分~

調査場所は上記の通り。およそWiFiには最悪の環境と思われます。さまざまな電波干渉が予想される場所での通信速度を見てみましょう。

EWMTA2.2EWMTA2.3

何度か試行していくうちにEWMTA2.2は稀に30台に行くこともありますが、大体24~28Mbpsの間で安定しています。ときどき17という数字が出ましたが、誤差の範囲です。それに対してEWMTA2.3は最初のうちはEWMTA2.2と同じ感じでしたが、徐々に安定していくと31~37で落ち着いていき、最高で57Mbpsを記録しました。

このように光BBユニットは劣悪なWiFi環境においても安定した高速通信を実現してくれます。まだEWMTA2.2を利用中の人は、すぐにでもEWMTA2.3への交換をおすすめします。

注意点として、途中で雨が降って速度低下が起きることもあったため、光回線でも無線時は天候も少し気にしたほうが良いと思われます。また、光BBユニットはLEDランプの向きを端末の方向に向けると速度が明らかに変わります。

本当に最新機種は安定している?

もしかしたら実測値は一時的なもので"たまたまだったのでは?"という疑問が湧いてきます。こんな劣悪な環境でそんな数字が出るはずがない。一度疑ってしまうと調べなくては気が済みません。というわけで日を改めて、2週間後の同じ時間帯で調査してみました。

  • 場所:都内マンション3階
  • 時間:19時50分~
  • 天気:晴れ
  • 帰宅ピーク時の電車・車の往来活発

天気は晴れですが、ひっきりなしに電車が走っている環境です。本日の工事は終了していますが、電波干渉が大いに考えられる状況には間違いありません。

一度試しに朝7時の速度を調べてみると旧規格のときと同じ数値が出ました。夜の速度に不安を感じましたが、19時50分からスタートしたのが以下になります。

1回目電車通過中通過直後次の通過中インターバル

一旦PCとルーターの電源を落とし、再起動後してから調査開始。1回目で朝より速い数字が出ました。通勤ラッシュ時のほうが電波干渉が激しいのでしょうか?次の調査を始めるにも都内の環状線は帰宅時間なのでほぼ電車が止まることはありません。なので趣向を変え、電車が走ってるときの受信状態調査に切り替えました。

意外に電車通過時の大きな低速化は見られず、むしろ通過後の極端な低速化が目立ちました。その後も電車が落ち着く22時付近まで調査しましたが、やはり通過直後が一番電波が乱れやすいと思われます。大勢の人には参考にならないかもしれませんが、電波干渉は直後のほうの影響が大きいと予想されます。

そしてこちらが明け方4時に計測した速度です。電車はもちろん、交通量も何もない状態だとここまで速度は上がります。

光BBユニット交換の不安・疑問点を総まとめ

光BBユニットはどの機種でも最新機種に変更可能

契約が勝手に変更される恐れはない

ルーター切り替えは機種到着後で問題なし

交換後に契約内容の用紙がソフトバンクから送られてくる

引き取りの配達員はなかなか来ない

光BBユニットは問題なく交換が可能」「契約変更されない」「費用が掛からない」この3点だけ確認しておけばOKです。ソフトバンクから送られてくるメールや用紙の文面から、別途で費用が掛かりそうな不安を持たされますがそれもありません。

以前のルーターは後日引き取りに来ると言う話でしたが、3週間経っても自宅に係の配達員は来ていません。まさかと思ってオプション料金2重支払いになっていないか確認しましたが、それはありませんでした。引き取りに来るまで丁重に保管しておくか、連絡して取りに来てもらいましょう。

交換した後日にソフトバンクから封書で契約内容の確認が届けられます。筆者はBBフォンのみを利用しているのでホームゲートウェイは利用していませんが、NTTからの転用時には引継ぎとなっているので料金表には記載されています。

交換時に再度請求されたのかと不安になりましたが、My SoftBankの請求を確認するとホームゲート料(486円)は除外されています。4,104円+540円+4円(光電話+BBフォンのユニバーサル料)で4,648円で正確です。光電話(N)は利用していませんが、NTTで発行された電話番号キープのため2円が加算されています。

ソフトバンクは記載で誤解を生みやすいので悪評が立ちやすい面があります。不明瞭な点はそのままにせず、問い合わせて明確にしておくように心がけましょう。

WiFiもソフトバンク光がおすすめ!

 ソフトバンク光Airターミナル4
WiFiIEEE 802.11a/b/g/n/ac
通信速度最大1.3Gbps最大1.3Gbps
(962Mbs)
最大同時接続数無制限64台

ソフトバンクのWiFiと言えばソフトバンクAirがありますが、2019年4月時点で最新機種のAirターミナル4が登場しました。最大通信速度962Mbpsで平時は481Mbps(対応エリア外では261Mbps)の高速モデルです。スペック上では光BBユニットと同じですが、ソフトバンク光は有線接続で1Gbpsに無線時の最大同時接続数はほぼ無制限。

工事の有無の違いがありますが、同じネットとして見た場合はソフトバンク光が完全に上位互換としての機能を果たします。光回線工事に抵抗がなければソフトバンク光が断然おすすめです。工事期間中はソフトバンクAirの無料レンタルもされているので、ネットが使えないということもありません。

申し込みは株式会社NEXTからがおすすめ!

ソフトバンク光の申し込みは正規代理店のNEXTからがおすすめです。

新規①33,000円
新規②28,000円+高速無線ルーター
転用15,000円
戸建5年契約限定Nintendo Switchプレゼント

NEXTでは特典が新規に2パターン用意されており、転用でもキャッシュバックが支払われます。ありがちな有料オプションやキャッシュバック申請もなく、申し込みから振込までスムーズに行われます。

NEXTのキャッシュバックの条件

  1. 申し込みから6ヶ月以内に開通
  2. 申し込みから1ヶ月以内に口座振替かクレジットカード支払い登録
  3. 12ヶ月継続利用を約束
  4. 最短2ヶ月(商品は1週間)後に振込

ソフトバンク光は代理店から申し込めば公式特典ももらえるというメリットがあります。代理店申し込みからキャッシュバックを手に入れて快適にソフトバンク光を始めましょう。

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