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ネット初心者でも分かる!インターネットの種類を簡単に解説

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ネット初心者でも分かる!インターネットの種類を簡単に解説

いざインターネット選びをしようと思っても、種類が多くて一体どれが自分に合っているのかなかなか分からないもの。インターネットにはどんな種類があって、自分に合うインターネットはどれなのか知りたいですよね。

今回は、現在利用されているインターネットの種類を紹介した上で、インターネット選びのポイントを解説します。難しい用語は一切なしで簡単にご説明しますので、ネットに詳しくない方もぜひ参考になさってください。

インターネットは主に5種類

種類通信速度外出先での利用
光回線
(FTTH)
1Gbps~×
ケーブルテレビ
(CATV)
1Mbps~300Mbps×
電話回線
(ADSL)
最大12Mbps×
ホームルーター・最大440Mbps
(WiMAX Speed Wi-Fi HOME) 
・最大350Mbps
(SoftBank Air)
×
モバイルル―ター・最大612Mbps
(Pocket Wi-Fi)
・最大758Mbps~1.2Gbps
(WiMAX 2+)

現在利用されているインターネットは、主に上記の5種類があります。

(厳密に言うと、電話回線を使ったインターネットにはADSLの他に「ISDN」という回線も存在していますが、利用者数がとても少なく2018年11月で新規受付を終了しているので割愛します。)

通信速度の見方
・「Gbps」の方が「Mbps」より速い。
・1Gbps=1000Mbps

上記の5種類のインターネットを通信速度で比較すると、光回線が一番速いというわけです。では、この5種類の中からどうやってインターネットを選べばいいのでしょうか?

結論から言うと、

自宅でネットを使うことが多い人=光回線かホームルーター
外出先でネットを使うことが多い人=モバイルルーター

という基準で選ぶことをおすすめします。

その理由も含めて、ここからはこの5種類のインターネットについてご説明していきたいと思います。

光回線(FTTH)

元祖 光回線

NTT東日本 Flet's光NTT西日本 フレッツ光

※画像は公式サイトより

光ファイバーケーブルを利用したインターネットで、速度は1Gbpsから。現在利用されているインターネットの中で、最も高速で安定した通信を行えるものです。

今となっては光回線を扱う事業者はたくさんありますが、もともとはNTT東日本・西日本が「フレッツ光」として売り出したものが光回線の始まりです。その後、2015年に「光コラボ(光コラボレーション)」が始まったことにより、NTT以外の事業者もフレッツ光を提供できるようになりました。

光回線は最大1Gbps~という通信速度で、安定した通信ができることが最大のメリットです。日常的にオンラインゲームをやる方、動画のアップロード・閲覧をする方にもおすすめです。

光コラボレーション(光コラボ)とは?

光コラボレーションの例

SoftBank光ビッグローブ光So-net光 プラス

※画像は公式サイトより

光コラボレーションとは、NTTのフレッツ光を他の事業者が卸売りしているものです。

簡単に言えば、NTT以外の事業者が「おたくでもフレッツ光を売ってもいいですよ」という許可をNTTからもらい、独自のサービス・名称をつけた上でフレッツ光を販売しているものです。

例えば、ソフトバンクでは「ソフトバンク光」というインターネットを提供していますが、これも光コラボです。ソフトバンク光の回線はフレッツ光と同じなので品質も同等。しかし、月額料金はフレッツ光と異なります。また、ソフトバンク光にはソフトバンクのスマホ(携帯)とのセット割などがあったり、回線はフレッツ光と同じでもサービスは全く異なります。

このように、回線はNTTのフレッツ光でありながら、事業者が独自のサービスをつけて提供しているのが光コラボレーションです。

光コラボレーションの速度はフレッツ光と同じと考えていいでしょう。料金は、ソフトバンク光のようにスマホとのセット割など独自の割引サービスを導入しているものが多いので、フレッツ光よりも光コラボレーションの方が安い傾向があります。

光回線のポイント

工事が必要

ネットが使い放題

速度が速い(動画のアップロード・閲覧、ゲームもできる)

光コラボレーションならスマホとのセット割などがある

ケーブルテレビ(CATV)

ケーブルテレビの回線を利用したインターネットです。ADSLより通信速度は速いですが、光回線よりは遅く料金が高めです。最近はケーブルテレビから光回線に切り替える人が増えています。ただし、ケーブルテレビのインターネットが無料で使える物件に住んでいる方にはおすすめです。

ケーブルテレビのポイント

工事が必要

ネットが使い放題

速度がやや遅い(動画のアップロード、ゲームには不向き)

料金が高い

ADSL

アナログ電話回線を利用したインターネットです。光回線より速度は遅いですが、その分光回線より料金は安いです。光回線が提供されていないエリアでは現在も主力の回線として利用されていますが、2023年1月31日でサービス提供を終了することが決定しています(フレッツ光が提供されていないエリアは継続)。

速度が遅く動画の閲覧などには向いていないので、これからインターネットを契約する方にはあまりおすすめしません。

ADSLのポイント

工事が必要

ネットが使い放題

速度が遅い

料金が安い

ホームルーター

ホームルーターの例

WiMAX Speed Wi-Fi Home L01/L01sSoftBank Air
※UQコミュニケーションズ公式サイトより※SoftBank公式サイトより

ホームルーターは、無線を利用した宅内据え置き型の高速インターネットです。

「光回線」「ケーブルテレビ」「ADSL」が工事必須であるのに対し、ホームルーターは工事が不要でインターネットを利用することができます。箱型あるいは筒状の外観をしているのが特徴です。上記のSoftBank Airの画像のように、本体とコンセントを接続するだけでインターネットが使えるという手軽さから最近人気を集めています。

非常に手軽で便利なホームルーターですが、速度では光回線に劣るというデメリットもあります。しかし、速度は設置エリアや利用環境に左右されますので一概に遅いとは言えません。主にサイトの閲覧(ネットショッピングなど)のためにネットを利用する方には十分でしょう。

ホームルーターのポイント

工事が不要

ネットが使い放題

速度がまぁまぁ速い。(動画のアップロード・閲覧、ゲームには不向き)

スマホとのセット割などがある

モバイルルーター

モバイルルーターの例

WiMAX 2+
(Speed Wi-Fi NEXT W06)
Pocket WiFi
※UQコミュニケーションズ公式サイトより※SoftBank公式サイトより

5種類のインターネットの中で、外出先でもインターネットが使えるのがこちらのモバイルルーターです。ホームルーターと同様に工事不要でインターネットが使えます。

モバイルルーターは外出先で頻繁にネットを利用する方には大変おすすめですが、主に自宅でネットを利用する方にはおすすめしません。モバイルルーターは、光回線やホームルーターとは違い、インターネットが使い放題ではないからです。表向きは使い放題ということになっていますが、3日で10GBを超えると速度が制限されるので、実際は使い放題とは言い難いです。

多くの方は自宅用のインターネットは使い放題、スマホはWi-Fi接続してネット代を節約、という使い方をしていると思います。その場合、自宅のインターネットは使い放題のものがおすすめです。

したがって、モバイルルーターは外出先の利用が多い方におすすめします。

モバイルルーターのポイント

工事が不要

使い放題とは言えない

持ち運びできる

速度はまぁまぁ速い。(動画の閲覧はできる。ゲームは微妙)

光回線より安い

自宅では光回線が主流

※株式会社MM総研「ブロードバンド回線事業者の加入件数調査」より(2018年9月末時点)

2018年のMM総研の調査によれば、最も自宅で利用されているインターネットは契約数の多い順に、

光回線 > ホームルーター > ケーブルテレビ > ADSL
※グラフのワイヤレスはホームルーターのこと

となります。

※グラフにはモバイルルーターは含まれていません。モバイルルーターは持ち運びを前提としたネットであり、固定ブロードバンドには含まれないからです。

ADSLはサービス提供終了が決定しており、動画の閲覧など多用なコンテンツの利用には通信速度に頼りない面があります。

ケーブルテレビは利用者は多い一方で、光回線に比べて速度が遅くその割に料金が高めというデメリットがあります。

これからは高速で通信できる光回線か、工事不要の手軽なホームルーターを選べば間違いないです。

光回線とホームルーター、どちらがいいの?

光回線がおすすめな人

・安定した通信でネットを楽しみたい人
・ゲームや動画のアップロード・閲覧をする人
・複数の部屋でWi-Fiを利用したい人

ホームルーターがおすすめな人

・ネット利用はサイトの閲覧(ネットショッピングやオークションなど)が中心の人
・工事業者を家に入れたくない人(例えば一人暮らしの女性など)
・工事が面倒くさい、工事の時間が取れない人
・近いうちに引っ越しする可能性がある人(引っ越し先が対応エリアであれば工事不要ですぐ使える)

月額料金は戸建住宅・集合住宅かによっても異なるので、一概にどちらが安いとは言えません。
ひとまず上記の基準で光回線か、ホームルーターかを選んでみるといいでしょう。

光回線ならソフトバンク光がおすすめ

 

ホームルーターならソフトバンクエアーがおすすめ

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